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シャングリラ学園つれづれ語り

九月とくれば秋のお彼岸、ソルジャーが望むスッポンタケの法要。
ところが今度は生徒会長が導師、断るにはキャンセル料が不可欠。

Aブルー「もうドタキャンって…。本当なのかい?」
キース 「お彼岸の法要を舐めるんじゃない! お中日だぞ!」
ブルー 「毎年、キースは抜けて来てるけど、本当だったら…」
シロエ 「元老寺で法要をするんですよね、アドス和尚と」

とても大事な法要ですから、とシロエ君も。

シロエ 「今年は会長が代わりにやるんで、キース先輩は…」
サム  「元老寺の方を手伝う予定で、準備してるぜ」
キース 「俺の方はキャンセル料は要らんが、ブルーのはだな…」
ブルー 「払ってくれないと困るんだよねえ、こう、色々と」

坊主の世界のルールがあって…、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「ドタキャンとなれば準備もパアだし、大変なんだよ」
キース 「お盆が済んだら、すぐに準備に入るしな…」
ブルー 「今日までの支度が無駄になるわけで、それは困るね」

今の時期なら、キャンセル料は全額になる、とキッパリと。

ブルー 「払わないなら、ぼくが導師を務めるまでだよ」
キース 「どっちにしたって、お布施は欠かせないからな…」
ブルー 「どうせだったら、功徳を積むのがお得だけどね?」

ぼくに法要を任せておいて…、と言ってますけど。

Aブルー「支払うってば、キャンセル料! いくらなんだい?」
ブルー 「お彼岸だしねえ…。五本ってトコかな、札束で!」
Aブルー「五本!?」
ブルー 「ぼくの場合は、これが相場かと…。どうするんだい?」

ぼくはどっちでもいいけれど、とニコニコニッコリ。

ブルー 「ぼくにするのか、キースがいいか…」
Aブルー「払うから! キャンセル料の方で! 五本分!」
キース 「そ、即金で来やがったか…。確かに五本だ」
Aブルー「ぶるぅ、包んで! お布施って書いて!」

これでいいだろう、と瞬間移動で出て来たお布施。
キャンセル、成立しましたね…?


※ちょこっと私語。
 明日、9月22日で、アニテラ放映終了から10周年。
 とうとう10年経ってしまうわけで、閲覧者様もいなくなる罠。
 営業は続けてゆきますけれども、いったい誰が来るのやら。
 ただの趣味の部屋と化している此処、明日もまったり営業中。

※シャングリラ学園番外編、『クラブで応援』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  七草粥の日に出て来たソルジャー、なにやらアイデアがあるそうで。
  ファンクラブを立ち上げようと思う、と斜めな発言。
  しかも教頭先生のためのクラブらしくて、作って応援したいとか。
  タニマチがどうこう言ってますけど、何をしたいと…?
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、10月16日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第266弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『違った口調』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、9月25日の更新です!
  転生ネタの第267弾です、よろしくお願いいたします~。

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九月と言ったら秋のお彼岸、ガチで来るのがスッポンタケの法要。
今年の導師は生徒会長、けれどソルジャーには嫌すぎるチョイス。

Aブルー「き、きちんと法要って言われても…。君がやったら…」
キース 「もう最高の功徳を積めるぞ、お浄土に」
ブルー 「キースとは格が違うからねえ、このぼくは!」

安心して任せてくれたまえ、と生徒会長、余裕の表情。

ブルー 「いいお彼岸になると思うよ、思い出に残る法要で」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お膳作りも頑張るからね!」
シロエ 「せっかくですから、映えるお膳がいいですよね!」
マツカ 「緋色の衣ですからね…。袈裟も上等だそうですし」

それに負けない準備が要ります、とマツカ君も。

マツカ 「お布施の方は任せて下さい、きちんと用意しますから」
ブルー 「頼もしいねえ…。でも、君たちは被害者の会だから…」

うまい棒の値段で充分なんだよ、とニコニコニコ。

ブルー 「ぼくもボランティア精神で! 君たちのために!」
Aブルー「待ってよ、ぼくはキースに頼みたいんだよ!」
キース 「しかしだな…。俺の場合も高めになるぞ」

うまい棒なら二万本で頼む、と副住職。

キース 「だが、その前にブルーの方を断ってくれ」
Aブルー「え、えっと…?」
キース 「坊主のダブルブッキングは有り得ないからな!」

二人頼むと言うなら別だが、とキッパリと。

キース 「俺だけに導師を頼みたいのなら、ブルーは断れ」
Aブルー「わ、分かったよ…! ぼくはキースにしたいから…」

君は要らない、と生徒会長の方を向きましたけど。

ブルー 「キャンセル料なら、全額だからね」
Aブルー「えっ…?」

なんで、とソルジャー、キョトンとした顔。

Aブルー「お中日までは日がある筈だよ、ドタキャンじゃないよ」
ブルー 「分かってないねえ、お彼岸は大切な法要で…」
キース 「とっくに準備に入ってるんだ!」

もうドタキャンな日付なのだ、とキッツい一言。
さて、どうなる…?


※ちょこっと私語。
 昨日、リア友とランチに出掛けた管理人。ついでに買い物。
 「アンタしか使わないから」と放置されていた、粉コショウを。
 某大丸の地下で粉コショウのみ、お会計194円ですけど。
 緩衝材でガッチリ包まれたわけで、これが百貨店クオリティ…?

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 七草粥の日に出て来たソルジャー、なにやらアイデアがあるそうで。
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  しかも教頭先生のためのクラブらしくて、作って応援したいとか。
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 次回更新日は、10月16日でございます~。

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九月とくれば秋のお彼岸、欠かせないものがスッポンタケの法要。
生徒会長が導師に決まった所へ、やって来たのがソルジャーで…。

Aブルー「ぼくの希望は、阿弥陀様から一番遠い蓮なのに!」
ブルー 「何を言うかな、遠い蓮より近い蓮の方が上だから!」
キース 「そうだぞ、誰もがそれを願ってお念仏だ!」

信心深い人は毎日お念仏を唱えるものだ、と副住職。

キース 「日頃唱えていない人でも、極楽往生を願ってだな…」
ブルー 「お寺にお布施や寄進をするわけで、君も見習うべき!」
Aブルー「だからキースに頼んでるんだよ! ぼくの代わりに!」

朝晩のお勤めで代わりに拝んで貰っている、という主張。

Aブルー「だけど蓮の花は遠いほど良くて、そういう注文!」
キース 「頼まれたからには仕方ないんだが、お彼岸はだな…」
ブルー 「正しい法要が必須だよねえ、スッポンタケのために」

きちんと供養をしてこそだよね、と銀青様も。

ブルー 「それでこそ効果もあるってものだし、喜びたまえ」
Aブルー「で、でも…。今は良くても、死んだ後がさ…」

阿弥陀様に近い蓮の花だと大惨事だ、と焦りまくり。

Aブルー「ぼくのハーレイは、見られていると意気消沈で…」
ブルー 「それが何か?」
Aブルー「萎えてしまって、セックスどころじゃないんだよ!」
ブルー 「退場!」

下品な話はお断りだ、とバッサリと。

ブルー 「とにかく、お彼岸の法要の方は引き受けたから」
Aブルー「じゃ、じゃあ…。君がやるわけ?」
ブルー 「もう思いっ切り、心をこめてね!」

阿弥陀様の所へ蓮をググンと近付けてやる、と握り締める拳。

ブルー 「ぼくが導師を務めるからには、しっかりと!」
キース 「いいか、有難い話なんだ。檀家さんなら感涙ものだぞ」
Aブルー「ぼくは泣きそうなんだけど! 感動の逆で!」
ブルー 「罰当たりなことを言っていないで、きちんと法要!」

最高のチャンスなんだから、とプッシュですけど。
お布施の方は…?


※ちょこっと私語。
 去る土曜日に、管理人の居住区域で起こった停電。地区全体で。
 それで壊れてしまった電話機、仮復旧は親機しか無理だった罠。
 家中の子機が使えない現状、携帯メールが呼び出しのサイン。
 見落としたら最後、ドえらいことに。早く復旧工事を希望…。

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九月と言えば秋のお彼岸、ガチで来るのがスッポンタケの法要で。
今年は生徒会長が導師、それを断りたい人から毟るのが目当て。

キース 「もう来やがってもいい頃だよな?」
ブルー 「だと思うけどね…。忙しいのかもしれないけどさ」

人類軍とやらと戦闘中とか…、と生徒会長、首を捻ってますけど。

??? 「こんにちはーっ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」

お客様だぁ! という声でソルジャー(会話表記はAブルー)が。

Aブルー「今年も秋のお彼岸だよねえ、法要をお願いしたくって」
キース 「かまわないが…。生憎と、今年は俺じゃないんだ」
Aブルー「えっ、何か用事があるのかい?」

本山の御用で出掛けるだとか…、と話を聞いていなかった人。

Aブルー「それじゃ、スッポンタケの法要は誰が…?」
ブルー 「ぼくの他にはいないだろうねえ、出来る坊主は」

ちゃんと準備を始めてるから、と銀青様。

ブルー 「お中日の法要は大切だから、最高のお袈裟を用意して」
ぶるぅ 「んとんと、お香もしっかり焚き染めてるしね!」

いい法要になると思うの! と無邪気なお子様。

ぶるぅ 「お浄土に功徳を積めるんだって! ホントに山ほど!」
Aブルー「なんだって!?」

功徳を積んだら大変なことになるじゃないか、と顔面蒼白。

Aブルー「予約している極楽の蓮が、阿弥陀様の所に…」
キース 「思いっ切り近付くだろうと思うぞ、有難く思え」

残念ながら俺では無理だ、と謙虚な姿勢。

キース 「ブルーだったら、1光年でも近付けられるが…」
シロエ 「キース先輩だと、せいぜい1メートルですよね…」
キース 「実力の差は仕方ない」

だが、有難く受け取っておけ、と柔和な笑み。

キース 「せっかくブルーがやると言うんだ、功徳をだな…」
ブルー 「しっかり積むのがいいと思うよ」
Aブルー「それだと、ぼくが困るんだってば!」

功徳なんかは求めていない、とソルジャー、ワタワタ。
さて、どうなる?


※ちょこっと私語。
 管理人がやってるスマホゲー。最近相次ぐ、ランカーの引退。
 「寂れてきたな」と思っていたら、とうとう事件が。
 伝説の築城名人と噂のトップランカー、昨日のバトルで不戦敗。
 騒然としているプレイヤーたち、アプリ終了がマジで近そう…。
 
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※9月18日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第266弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『違った口調』です、よろしくです~。

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九月とくれば秋のお彼岸、誰かさんが希望なスッポンタケの法要。
今年は導師を生徒会長に設定、キャンセル料を毟る魂胆で…。

ブルー 「せっかくお座敷遊びをするなら、楽しまないとね」
キース 「そんなスキルは俺にも無いぞ! 唄も三味線も!」
シロエ 「えっとですね…。出来るお坊さんもいるわけですか?」
キース 「坊主も音感は大切だからな」

でないと読経に支障が出る、と副住職の説明。

キース 「お経の基本は8ビートという話もあってな…」
一同  「「「8ビート!?」」」
キース 「宗派によって多少は変わるが、8ビートが基本だな」

木魚を叩くのも鉦にしても…、と頷いているキース君。

キース 「音感とリズム感とが無いとだ、坊主としては…」
ブルー 「三流とまでは言わないけれどさ、駄目なクチだよね」

下手なお経になってしまう、と銀青様も。

ブルー 「今どきはバンドをやってる坊主も多いから…」
シロエ 「じゃあ、三味線が弾ける人は上の世代ですか?」
キース 「そうなるな。唄にしたって上手いもんだぞ」

普段から喉を鍛えているから…、というのがお坊さんのスキル。

キース 「花街に繰り出す名のある坊主は、芸を持つ人も…」
ブルー 「少なくないって所かな。だから余計に人気なんだよ」

舞妓さんやら芸妓さんに…、とニヤニヤと。

ブルー 「いわゆる生臭坊主だけれどね、芸は達者で」
キース 「お座敷が大いに盛り上がるんだが、お前たちでは…」
ジョミー「逆に白けてしまいそうだね…」
スウェナ「芸なんか、誰も出来ないものね」

お座敷遊びよりも豪華な食事、とスウェナちゃん。

スウェナ「トリュフ尽くしとかを食べに行きましょうよ!」
サム  「他にも色々食いに行けるぜ、すげえお布施の額だしよ」

札束で五本分だから、と折っている指。

サム  「でも、その前に毟らねえとな?」
ブルー 「カモが来ないとねえ…」

そろそろ来るよ、と待っているカモ。
ネギもしょってますね?


※ちょこっと私語。
 どれにするのか揉めまくっていた、家族Aが買い替える車。
 やっと決まった車種とメーカー、Aならぬ家族BとCの意見で。
 そういうわけで、Aが「これだけは」と譲らなかった色。
 ピカチュウのようなパールイエロー、BとCには似合わない罠。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第265弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『喉風邪』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、9月18日の更新です!
  タイトルは 『クラブで応援』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、9月18日の更新です!
  転生ネタの第266弾、タイトルは 『違った口調』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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