寒さが厳しい大晦日の夜、除夜の鐘を待つシャン学メンバー。
ようやく生徒会長たちが登場、鐘楼の方へと向かってゆきまして。
シロエ 「いよいよですね、今年の残りもあと少しですよ」
マツカ 「来年こそ、いい年にしたいですよね」
サム 「ブルーの法力に期待だぜ。キースは期待できねえし…」
今だってブルーの先導役だし、とサム君の口から厳しい評価。
サム 「そうでなくても、あいつのせいで散々な目によ…」
スウェナ「災いを持ち込むことにかけては、天才的よね…」
ジョミー「諸悪の根源、キースだもんねえ…。いろんな意味で」
来年こそ平和にやりたいよね、とジョミー君も。
ジョミー「除夜の鐘にお祈りしようかなぁ…。キースの対策」
シロエ 「それより悪霊退散ですよ、誰のこととは言いませんが」
マツカ 「駄目ですってば、除夜の鐘は煩悩を流すんですよ?」
切なる願いを流してしまってどうするんです、と御曹司。
マツカ 「普通に撞くのが一番です。無我の境地で」
一同 「「「あー…」」」
危うく失敗するトコだった、と一同、納得。
シロエ 「じゃあ、来年もいい年に、と祈るだけですね?」
マツカ 「そうです、そうです。あっ、撞きますよ!」
生徒会長がゴーン…と撞いた1つ目の鐘。
サム 「やっと始まったぜ、これで行列も進むよな!」
シロエ 「鐘を撞いたら、あっちのテントでおぜんざいです!」
スウェナ「早く食べたいわね、もう凍えそうよ」
ジョミー「無我の境地で撞くんだからさ、おぜんざいもさ…」
今は忘れて鐘を撞こう、とジョミー君。
ジョミー「そうすれば、きっと来年はいい年に!」
マツカ 「ええ。来年こそ平和に過ごしたいです、1年を」
サム 「マジで、いい年にしてえよなあ…。無我の境地な!」
シロエ 「今年の締めは、その言葉ですね」
一同 「「「無我の境地で、いい新年を…!」」」
迎えなくては、と向かう除夜の鐘撞き。ゴーンと一発。
皆様も、どうぞ、良いお年を~!
※ちょこっと私語。
アニテラ放映から10周年だった、2017年が本日まで。
管理人にとってはpixiv 撤収、そういう節目の年でした。
来年もサイトは続けてゆきます、もう本当に細々と。
windows10 さえマトモに動いてくれたなら、と最後まで愚痴…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第280弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『落としたコップ』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月1日の更新です!
転生ネタの第281弾、タイトルは 『知りたい匂い』 です。
よろしくお願いいたします~v
ジョミー君が坊主をやりたくなるほど、寒さが厳しい大晦日の夜。
お坊さんなら庫裏やテントで、ストーブつきで待てる除夜の鐘。
ジョミー「キースも暖かい部屋にいるよね、アドス和尚も…」
サム 「マジで手伝えば良かったぜ…。下働きでもよ…」
シロエ 「あと少しだけの辛抱ですよ、除夜の鐘さえ始まれば…」
列は前へと進みますしね、とシロエ君が眺める鐘楼の方。
シロエ 「最初の鐘だけ会長が撞いて、後は一般人ですから」
スウェナ「締めもブルーが撞いてるわよねえ…」
マツカ 「伝説の高僧ですからね…。緋色の衣で」
サム 「アドス和尚が有難がるのも、無理はねえよな…」
今日だって迎えは黒塗りのタクシー、という生徒会長の待遇。
サム 「俺たちは路線バスで来たのに、あっちはよ…」
シロエ 「悠々と御到着でしたからねえ、山門前に…」
おまけに行列しなくていいし、とシロエ君までが羨ましそう。
シロエ 「ぼくも今日だけ坊主になるとか、そういうのは…」
サム 「あのなあ…。甘く見るなよ、坊主ってヤツを」
ジョミー「お盆の棚経も手伝いたいわけ?」
シロエ 「いえ、それは…!」
一般ピープルで充分です、と一気に逃げ腰。
シロエ 「どんなに寒くて、マッチ売りの少女でもですね…」
マツカ 「お坊さんの修行は御免ですよね、棚経だって」
おとなしく並んで待ちましょう、と御曹司も。
マツカ 「除夜の鐘さえ撞いてしまえば、おぜんざいです」
スウェナ「早く食べたいわね、これだけ寒いと…」
サム 「おっ、出て来たぜ!」
ブルーたちがよ、と指差す先に法衣の生徒会長たち。
シロエ 「ぶるぅは今年も小坊主スタイルですか…」
マツカ 「一休さんみたいで可愛いですよね、似合ってますよ」
ジョミー「早く鐘撞き、してくれないかな…。マジで凍えそう」
サム 「年越しのフライングってヤツはねえから、諦めろよな」
時間にならねえと撞かねえよ、というのが除夜の鐘。
カウントダウンですね?
※ちょこっと私語。
ただでも忙しい年末、管理人を見舞ったパソコントラブル。
スタートメニューが開かない上、windows キーも効かない罠。
「windows10 で起こる不具合」の1つ、最悪だとも評判のブツ。
なんで年末にやって来るやら、もうパソコンと縁切りしたい…。
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クリスマスが済んだら、1週間もないのが大晦日までの残りの日。
アッと言う間に大晦日でして、元老寺に集ったシャン学メンバー。
シロエ 「寒いですねえ、今年の冬は半端ないですよ」
ジョミー「これって雪がチラつくパターンで、除夜の鐘までに…」
スウェナ「凍えそうよね、だけど順番待ちなんだし…」
並んで待つしか仕方ないわね、という大晦日の夜。
マツカ 「除夜の鐘さえ撞いてしまえば、暖かいんですが…」
シロエ 「おぜんざいのお接待、今年もテントがありますしね…」
サム 「早く食いてえけど、鐘を撞かねえと駄目だしなあ…」
暖冬だったらマシだったのに、とサム君もぼやく長い行列。
サム 「手伝いの方に回れば良かったかな、俺も…」
ジョミー「どうせ明日には手伝いだもんね、ぼくとサムはさ」
シロエ 「そうでした! 檀家さんの初詣のお手伝いでしたね」
サム 「数に入れられちまってるしなぁ…。逃げられねえよ」
炬燵にも入れねえのによ、とブツブツブツ。
サム 「炬燵はアドス和尚が入って、キースが控えで…」
ジョミー「ぼくたちは、思いっ切り端っこだしね…」
ストーブは置いてあるんだけれど、と嘆き節。
ジョミー「それでも今より寒くないしさ、やっぱり手伝い…」
サム 「今年はしとけば良かったかもなぁ、庫裏もテントも…」
ジョミー「ストーブが置いてあるもんね…」
暖かそうだよ、と気分はマッチ売りの少女かも。
ジョミー「いいなぁ、ブルーとぶるぅはさ…」
シロエ 「準備が出来てから登場ですしね、キースを連れて」
ぼくたちとは格が違いますよ、と視線は庫裏の方へと。
シロエ 「暖房が効いてて、温かい食事なんかもあって…」
サム 「言わねえでくれよ、惨めになってくるからよ…」
ジョミー「来年も寒さが厳しかったら、坊主の特権、使うかも…」
スウェナ「ジョミーが坊主をやる気になるほど、寒いのよね…」
なんで今年は厳冬なのよ、とスウェナちゃんも。
ラニーニャですしね?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。スコアイベント、本日、閉幕。
「余裕だよね」と思っていたのに、まさかのランク外な結末。
必死に課金で石を増やして、挑んだ人々に抜き去られました。
年末だったのも時期が悪すぎ、ウチの家はそんなに暇じゃない。
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転生ネタの第280弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月1日の更新です!
転生ネタの第281弾です、よろしくお願いいたします~。
二日連続のパーティーが終わり、お帰りになった異世界のお客様。
部屋には空のボトルが山ほど、脱力のシャン学メンバーですけど。
シロエ 「…一応、これでおしまいですよね? 今年のゴタゴタ」
サム 「年内は二度と来ねえと思うぜ、あいつらはよ…」
今までのパターンからしても、と頷くサム君。
サム 「こっちは正月の準備でバタバタ、面白くねえから」
ジョミー「本当の意味で忙しいのは、一人だけだけどね…」
他は高校生とお子様、とジョミー君が見回す部屋。
キース 「…社会人は俺しかいないからな…」
サム 「おまけに坊主じゃ、もう思いっ切り、リーチだよな…」
ブルー 「のんびり遊べるのも今日までだよねえ、キースの場合」
キース 「ウチは親父が厳しいからなあ、もう無理だな…」
同期の中には、年末年始は海外に行くヤツもいるのに、と溜息が。
キース 「住職になったら忙しくなるし、今の内だ、と…」
マツカ 「キースは副住職ですし…。仕方ないですよね」
ブルー 「副住職でも、遊べる人はいるんだけどねえ…」
キースは師僧が悪かったよね、と同情の瞳。
ブルー 「まあ、除夜の鐘は今年も手伝ってあげるから」
キース 「有難い。修正会の方も頼んでいいか?」
ブルー 「それはもちろん。導師はお断りだけど」
その代わり、今年も宿をよろしく、とニッコリ。
キース 「おふくろが、とうに手配済みだ」
ぶるぅ 「んとんと、おせちも?」
キース 「早くから注文していたぞ。和洋中とな」
ぶるぅ 「わぁーい!」
とっても楽しみ! と飛び跳ねるお子様。
ぶるぅ 「キースの家でお泊まりするの、最高だもーん!」
ジョミー「お寺ライフも、ついてくるけどね…。抹香臭いのが」
スウェナ「仕方ないわよ、宿坊に泊めて貰うんだもの」
シロエ 「キース先輩、準備、色々と頑張って下さいね!」
キース 「宿命だしな、頑張るとするか」
俗世とは暫くお別れだよな、と残念そう。
名残の宴も閉幕ですね…。
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。明日までイベント開催中。
上位ランカー爆走中で、盟友さんに訊かれた秘訣。
「挑戦権を石で増やす」と答えて、ランク入りした盟友さん。
けれど、管理人の10分の1も無いスコア。それでランク入り。
課金で石を買っているのは確実、無課金だなんて言えません…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第280弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月1日の更新です!
転生ネタの第281弾です、よろしくお願いいたします~。
クリスマスの日は、「そるじゃぁ・ぶるぅ」の誕生日パーティー。
生徒会長が用意した名酒の数々、ソルジャー、いたく御満悦で。
Aブルー「飲み終わったら帰れってことでも、これは嬉しいよ!」
A船長 「本物の地球のお酒ですしね、それに精力が…」
つくとなったら有難いです、とキャプテンも感激の面持ち。
A船長 「思い切り飲んで、飲みまくりましょう!」
Aブルー「ぼくたちの未来に乾杯だよね、地球の未来にも!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ ぼくも乾杯するーっ!」
この芋虫も貰っていい? と無邪気な質問ですけれど…。
Aブルー「それは駄目! 芋虫はハーレイ用だから!」
A船長 「…私ですか?」
Aブルー「精力剤になるんだからね、君が食べなきゃ!」
ハブ酒のハブも君用だから、と言い切るソルジャー。
Aブルー「君が漲ってなんぼなんだよ、ぼくじゃなくって!」
A船長 「そ、そうですか…。この芋虫を…」
Aブルー「メスカルと一緒に、グッと一気に!」
いや、噛み締めた方がいいかな、とニコニコニコ。
Aブルー「よく噛んだ方が効きそうだしねえ、芋虫も、ハブも!」
一同 (((うわー…)))
スゲエ、と誰もが目を剥く中で、キャプテン、芋虫を口の中へと。
A船長 「…………。こう、味わいがありますねえ…」
Aブルー「それは良かった! お次はハブの方も頼むよ!」
A船長 「はい、お任せを!」
一同 (((…アレも噛むんだ…)))
恐ろしすぎる、と一同、ガクブル。
Aブルー「ハーレイ、ハブの味はどうだい?」
A船長 「いい感じに焼酎が染みていまして、美味しいですよ」
一同 (((ゲテモノだから!)))
半端ねえな、と見守る間に、次々とボトルが空になりまして…。
Aブルー「今年のパーティー、最高だったよ!」
A船長 「いいお酒を頂戴いたしました」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ また来年!」
よいお年を! と、ほろ酔いで帰っていった人たち。
これで平和になりましたかねえ?
※ちょこっと私語。
乗ったタクシーの運転手さんに、薦められたのが韓流ドラマ。
白髪の男性だったんですけど、『冬のソナタ』から観てるとか。
けれど「かんりゅう」連発なわけで、通じない「はんりゅう」。
布教するなら、正しく「はんりゅう」、と心でツッコミ。
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