忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

九月と言ったら秋のお彼岸、スルー出来ないスッポンタケの法要。
今年は生徒会長が導師をするのだそうで、お目当てはドタキャン。

シロエ 「お座敷遊びで五本分が消し飛ぶんですか? 一晩で?」
ブルー 「そうだけど?」
サム  「マジかよ、あれってそんなに高いのかよ…?」

世の中、金持ちばかりなのかよ、とビビるサム君。

サム  「坊主も多いと聞いてるけどよ…。すげえ値段だよな…」
シロエ 「半端ないですよね、普通じゃとても払えませんよ」
スウェナ「きっと、観光で儲かってるお寺のお坊さんよね…」

お布施だけでは儲からないし、とスウェナちゃんも目をパチクリ。

スウェナ「ブルーみたいに法要だけで五本分とか、無理だもの」
キース 「確かに坊主の客は多いが、そこまでの金は…」

観光寺院でないと無理だな、と副住職。

キース 「閉門時間が近付いた頃に、こう、黒塗りのタクシーが」
ブルー 「ズラリと並ぶお寺もあるよね、裏の駐車場に」
一同  「「「裏?」」」
キース 「観光客には見えない所だ、デカイ寺なら普通にある」

関係者用の駐車場が…、という解説。

キース 「花街に繰り出す所なんぞは見せられないしな」
ブルー 「いくら衣で行くと言っても、やっぱり後ろめたいしね」
一同  「「「衣!?」」」

法衣で花街に出掛けるのか、と一同、ビックリ。

シロエ 「いいんですか、法衣なんかで行って…?」
ブルー 「かまわないどころか、ステータスだけど?」
キース 「下にも置かないおもてなしだぞ、坊主とくれば」

金があるに決まっているからな、とキッパリと。

キース 「ブルーが言うような派手な遊びも、坊主ならアリだ」
シロエ 「一晩で五本分が吹っ飛ぶようなヤツですか…?」

マジなんですか、と質問が。

シロエ 「どういう遊び方なんです!」
ブルー 「高いお茶屋を使うのはガチで…」
キース 「あとは総揚げだな」

舞妓も芸妓も全部呼ぶのだ、と言ってますけど。
花街を丸ごと…?


※ちょこっと私語。
 管理人がやってるスマホゲー。毎日ランダムに組まれる対戦。
 一昨日に当たって、木っ端微塵に破壊した城。格上でしたが。
 そこの城主から来た盟友申請、ミスだと思って無視していたら。
 本気で盟友申請でした、お目当ては「強い援軍」かも…?

※9月11日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第265弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『喉風邪』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR

九月と言えば秋のお彼岸、確実に来るのがスッポンタケの法要で。
今年は導師が生徒会長、被害者の会からの依頼だという展開に。

ブルー 「国家予算は無理だけれどさ、三本くらいは毟りたいね」
キース 「棚経で一本だったんだぞ? 五本でもいいと思うがな」
シロエ 「ぼくは相場は知りませんけど、五本くらいなら…」

毟っていいんじゃないでしょうか、とシロエ君も。

シロエ 「うまい棒なら五十万本分ですよね? 五本だと」
ブルー 「そうなるねえ…。とても食べ切れない量になるよね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ だけど御馳走は食べられるよ!」

みんなで出掛けて時価のを沢山、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「鉄板焼きだと時価のお肉の所もあるし…」
ブルー 「お寿司なんかもいいかもねえ…。時価と言ったら」
マツカ 「シェフにお任せのフレンチも天井知らずですよ?」

素材にこだわりさえすれば…、と御曹司の発言。

マツカ 「トリュフもキャビアも最高級で、と言えばいいんです」
ぶるぅ 「んとんと…。トリュフ尽くしとかも楽しいよね!」
一同  「「「トリュフ尽くし…」」」

誰もがゴクンと飲み込む生唾。

シロエ 「松茸尽くしはよく聞きますけど、トリュフですか…」
ぶるぅ 「美味しいんだよ、前菜からトリュフたっぷりで!」
ブルー 「頼まないと作って貰えないしね、ニーズが無いから」

そもそもメニューに載っていない、と生徒会長。

ブルー 「数が沢山出るわけないしね、トリュフ尽くしなんかは」
シロエ 「すると予約で注文ですか…」
マツカ 「そんな所です。ぶるぅが言う通り、美味しいですよ」

毟ったお金で食べましょうか、とニコニコニコ。

マツカ 「みんなで行っても、お釣りは山ほど貰えますから」
ブルー 「うまい棒が五十万本だしねえ、一回じゃとても…」
キース 「使い切れんな…」
ブルー 「お座敷遊びじゃないからね」

そっちの方なら一晩でパアもあるけれど、と。
お座敷遊びにその値段?


※ちょこっと私語。
 家族Aが車を買い替えることに。本日、試乗に行きましたが…。
 Aの車なのに、ついて行ったのが家族BとC、当然のように。
 何故ならAの車だけが、BもCも「使うことがある」から。
 まだ3人でもめております、どの車にするか。Aの車なのに…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第264弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『手袋の合図』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、9月11日の更新です!
  転生ネタの第265弾、タイトルは 『喉風邪』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

九月に来るのが秋のお彼岸、避けようがないスッポンタケの法要。
キース君よりも有望視される生徒会長、今年の導師に起用だとか。

マツカ 「ブルーのお布施は、相場が謎だということですけど…」
シロエ 「マツカ先輩なら、いくらでも払えますもんね!」
サム  「国家予算並みのお布施になっても、いけるんでねえの」

うまい棒を工場ごと買ってもお釣りが来そうな、という声が。

サム  「それくらいの額でやっちまっても良さそうな気が…」
ブルー 「国家予算ねえ…。流石にソレはあんまりかな」

ソレイド八十八ヶ所を開いた御大師様ならともかく、と銀青様。

ブルー 「ぼくは三百年ほどしか修行してないし、そこが問題」
キース 「もう充分に桁外れだと思うがな?」
ブルー 「御大師様には敵わないってば、千年以上だよ?」

あと二十年ほどで、千二百年の遠忌だから、と大真面目な顔。

ブルー 「ぼくの四倍は生きておいでで、ご利益の方も…」
キース 「そうだな、あんたを拝んだ所で奇跡は起きんか…」
ブルー 「うん。だから国家予算規模では毟れないよ」

地方自治体クラスでも厳しいかも…、と残念そう。

ブルー 「廃村がリーチな限界集落とかなら、余裕だけどね!」
シロエ 「そういう村だと、最初から予算が無さそうですけど?」
スウェナ「村会議員が手弁当とか、よく聞くわよね…」

だけど毟ってやりましょうよ、と元ジャーナリスト志望の人。

スウェナ「被害者の会も作るわけだし、キッチリ、ガッチリ」
サム  「だよなあ、マツカが払う分には問題ねえし」
マツカ 「払うってことにするだけですしね」

実際に払うのは例の人です、と御曹司の笑み。

マツカ 「キャンセル料を払うかどうかで、極楽の蓮が…」
ブルー 「阿弥陀様にグンと近付いちゃうのか、遠ざかるのか…」
シロエ 「会長、よろしくお願いします!」
ブルー 「もちろんだよ!」

今度も思い切り毟ってやる、と決意の表情。
被害者の会が動き出しましたね?

※ちょこっと私語。
 本日、重陽の節句ですけど、あまり知られていないかも。
 この日から部屋に飾っているのが「ぐみ袋」という飾り物。
 端午の節句に「薬玉」と入れ替えるのに、無いのが薬玉。
 ネットで見たって売ってない罠、作ってる人はいるのに、何故?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第264弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『手袋の合図』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、9月11日の更新です!
  転生ネタの第265弾、タイトルは 『喉風邪』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

九月と言ったら秋のお彼岸、やって来るのがスッポンタケの法要。
生徒会長がやる方がいい、と考えるシャン学メンバーですけど…。

ブルー 「被害者の会を作ったとしても、活動の方が問題だね」
キース 「こっちの世界に籍が無いヤツと、価値の無いブツと…」
シロエ 「それがセットになってますから、難しいですね…」

どう動いたらいいんでしょう、とシロエ君も考え込む内容。

シロエ 「サム先輩のアイデアはいいと思うんですが…」
ブルー 「ぼくも被害者の会は欲しいけど、作っても意味が…」
キース 「全く無いのが現状だからな、メリットなるものが」

訴訟も無理なら、和解も出来ん、とブツブツブツ。

キース 「慰謝料を毟り取るにしたって、法的根拠が…」
ブルー 「それはいけるんじゃないのかな? 現に先月も…」

慰謝料ではないけど毟ってやった、と生徒会長。

ブルー 「棚経をドタキャンするって言うから、キャンセル料を」
キース 「そういえば、俺もぼったくったな、今年の棚経」

うまい棒1万本分のお布施を貰った、と副住職もニヤリ。

キース 「元々、そういう相談だったか…。お彼岸の方も」
シロエ 「そうです、そうです! 二匹目のドジョウで!」
スウェナ「ブルーに法要をやって貰うって話だったわよね?」
サム  「うんうん、でもってキャンセル料を毟るのな!」

ブルーが法要をするんだったら、功徳がドッカン、と立てる親指。

サム  「お浄土に功徳を積めるわけだし、蓮の花がよ…」
シロエ 「阿弥陀様にグンと近付くんですよね、1光年ほど」
キース 「俺とブルーでは格が違うし、そうなるだろうな」

同じ坊主としては悔しいんだが…、と副住職。

キース 「しかし、背に腹は代えられん。ブルーで行こう」
ブルー 「被害者の会からの依頼ってことでいいのかな?」
シロエ 「もちろんです!」
マツカ 「お布施も相場でいいですよ」

ぼくが払うということで…、と頼もしい声。
御曹司がスポンサーですか…。


※ちょこっと私語。
 富山名物の駅弁、「マスの寿司」。ご存知の方も多い筈。
 電車の中で食べにくい、という話が発端、リアル若人の珍発言。
 「切ろうとするから駄目なんだよ。一度ホールで食べたいな」。
 本気でホールで食べるそうです、次回の駅弁大会に期待。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第264弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『手袋の合図』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、9月11日の更新です!
  転生ネタの第265弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

九月と言えば秋のお彼岸、恒例行事になったスッポンタケの法要。
今年は生徒会長がやる案が出る中、被害者の会という話までが。

サム  「作ってもいいと思うんだけどよ…。被害者の会」
ブルー 「いいかもねえ…。スッポンタケの方になるのかな?」
シロエ 「どうでしょう? 例の人でも良さそうですけど…」

どっちも被害甚大ですよ、とシロエ君も頷く「被害者の会」。

シロエ 「結成しておいたら、立場が強くなりませんか?」
キース 「結束した方が強くはあるな…。集団訴訟もあるからな」
ブルー 「でもさ…。アレを訴えられるのかい?」

そもそも存在自体が秘密、と生徒会長、深い溜息。

ブルー 「当たり前のように出入りするから、忘れがちだけど…」
マツカ 「そういえば…。別の世界の人なんですよね」
シロエ 「戸籍も無ければ、住民票だって無いですね…」
キース 「治外法権以前の問題だな。あいつの場合は」

訴えようにも、手も足も出ない状態だ、と法律家志望だった人。

キース 「それにスッポンタケも同じだ、人権が無いぞ」
ブルー 「人権が無い件はともかく、所有者もいないし…」
シロエ 「不動産ではないですし…。動産にも入らないですね」

多分…、と自信なさそうな声。

シロエ 「これがマツタケなら、所有者だっていそうですけど」
キース 「立木登記は不可能ではあるが、動産だな」
一同  「「「…りゅうぼくとうき?」」」

なんじゃそりゃ、と首を傾げる御一同様。

シロエ 「キース先輩、それ、何ですか?」
キース 「山や林に生えている木を登記するんだが…」

動産としてな、と解説が。

キース 「銘木になる杉なんかだと、価値が高いし…」
シロエ 「ああ、なるほど…。スッポンタケとは違いますよね」
キース 「1本いくらの世界だからな。だが、マツタケは…」
ブルー 「登記は無理だね、盗めば犯罪になるけどさ」

でも、スッポンタケだとそうはいかない、と嘆き節。
価値はゼロですしね…。


※ちょこっと私語。
 昔、管理人が中国で買った土産物。ランタンの形のペンダント。
 丸い石が1個ランタンの中に、けれど正体不明な石。
 「ハンコに使う石ですか?」と、専門の人に尋ねたら…。
 タイガーアイと別の石とが混ざったレアもの。でも、ただの石。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第264弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『手袋の合図』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、9月11日の更新です!
  転生ネタの第265弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析