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シャングリラ学園つれづれ語り

除夜の鐘はとても大切なのだ、と熱意溢れるソルジャーですけど。
一度たりとも撞きに来ておらず、撞く気の方もナッシングで…。

ブルー 「君に参加する気が無い以上は、大切も何も…」
キース 「あったものではないと思うが、何が言いたいんだ」

その上、仏教徒でもないそうだしな、と副住職。

キース 「こっちの世界の人間でもないし、どう大事なんだ?」
シロエ 「大晦日には、そっちの世界でイベントでしょう?」

ニューイヤーに向けてカウントダウンで…、とツッコミが。

シロエ 「新年になったらお祭り騒ぎで、青の間がですね…」
マツカ 「派手に散らかると聞いてますよね、毎年、毎年」
スウェナ「そうそう、お掃除部隊が突入するのが恒例なのよね」

あまりにも青の間が散らかりすぎて…、とスウェナちゃんも。

スウェナ「カウントダウンの真っ最中なら、除夜の鐘なんか…」
ジョミー「関係ないよね、第一、聞こえもしないしさ…」

こっちの世界でも、お寺が遠いと聞こえないよ、という指摘。

ジョミー「アルテメシアはお寺が多いし、大抵の家はさ…」
サム  「除夜の鐘の音が届くモンだけどよ、寺がねえとさ…」
シロエ 「聞こえない家も多いでしょうね、いくら夜中でも」

別の世界まで届くとは、とても思えません、と真っ当な意見。

シロエ 「そんな行事の、何処が大切だと言うんです?」
Aブルー「本当に忘れちゃってるし…。恒例なのにさ」

酷いモンだよ、とソルジャー、溜息。

Aブルー「いいかい、除夜の鐘を撞いたら、煩悩がさ…」
キース 「綺麗に流れて、清らかな心で新年をだな…」

迎えるものだ、と言ってますけど。

Aブルー「そこが問題! 山ほどの煩悩が流されるんだし…」
シロエ 「いいことだと思いますけどね?」
Aブルー「そうなんだよ! エロい煩悩も、てんこ盛りでさ…!」
一同  「「「うわー…」」」

もう思いっ切り忘れていた、と愕然とする御一同様。
ソルジャーのお目当て、ソレでしたね…。


※ちょこっと私語。
 管理人がやってるスマホゲー。今は、隠居の元ランカーの身。
 なのに最近、毎日のように攻められる城。金庫が空でも。
 それも現役ランカーばかりで、何事なのかと思っていたら。
 防衛施設が、半端ないほど最先端だったウチの城。チャレンジ?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第278弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『愛情のお茶』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月18日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、12月18日の更新です!
  転生ネタの第279弾です、よろしくお願いいたします~。

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除夜の鐘というイベントについて、熱心なのがソルジャーなる人。
けれど元老寺には来ていないわけで、撞いていないのが除夜の鐘。

Aブルー「もう、君たちには呆れるよ…。忘れるだなんて」
キース 「何も忘れていないと思うが…。暮れの行事は」
シロエ 「期末テストは、別にどうでもいいですけどね…」

特別生は成績とは無関係ですから、とシロエ君。

シロエ 「他の行事は忘れませんよ! クリスマス以外のも!」
スウェナ「ぶるぅのお誕生日もそうだし、除夜の鐘は定番だし…」
ジョミー「忘れようがないと思うけど? お正月の準備も」

やってるのはパパとママだけどさ、とジョミー君も。

ジョミー「ぼくは大掃除の手伝いだけで、おせちとか鏡餅は…」
サム  「俺の家でも、おふくろと親父の管轄だぜ、ソレ」
キース 「俺の場合は、かなり負担が大きいがな…」

寺の年越しは大変だから…、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「新年の修正会の準備も要るし、除夜の鐘もだ…」
シロエ 「副住職だと、ノータッチとはいかないですよね…」
マツカ 「ぼくの家だと、大掃除は自分でしませんけれど…」

やっぱり節目の行事ですから、と御曹司。

マツカ 「年始にいらっしゃるお客様用に、手配が色々…」
サム  「ほらな、マツカでも、この調子だしよ…」

忘れるヤツが何処にいるかよ、とサム君が振っている頭。

サム  「除夜の鐘まで、けっこう行事が目白押しだぜ」
Aブルー「だけど、忘れてしまってるから! 本当に!」

あんなに大切な行事なのに、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「煩悩を流す行事なんだよ、除夜の鐘は!」
シロエ 「でも、来ていないじゃないですか」

まだ一回も、との指摘ですけど。

Aブルー「ぼくは煩悩が大事だから! 流さないから!」
ブルー 「そういうキャラではあるけどね…」
Aブルー「分かってるんなら、忘れないでよ!」

除夜の鐘が如何に大切なのか、と握り締める拳。
どう大切だと…?


※ちょこっと私語。
 3週間後には2018年の元旦だという、恐ろしすぎる事実。
 色々間に合う気がしないわけで、スルーしたいのが事始め。
 もっと嫌なのが、大晦日から三が日までの間の行事。
 おせちもお雑煮も苦手な上に、しきたりも苦手。ヘルプ・ミー!

※12月11日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第278弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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除夜の鐘には末永く続いて欲しいものだ、というのがソルジャー。
仏教徒のような言い種ですけど、宗旨替えしたわけではなくて…。

Aブルー「クリスマスと除夜の鐘と、初詣は全部、宗教がさ…」
キース 「違っていると言いたいんだな、要するに?」
Aブルー「そうなんだよ! この国の人は凄いよねえ…!」

三つの宗教を1週間ほどでこなすんだから、とニコニコニコ。

Aブルー「自分の宗教は乗り換えないで、イベントだけクリア!」
シロエ 「身も蓋も無い言い方ですけど、そんな感じですね…」
サム  「俺も僧籍だし、キリスト教とは関係ねえよな…」

神社だったら、まだ言い訳も出来るけどよ、と僧籍な人。

サム  「神仏習合ってヤツもあるから、寺と神社はよ…」
キース 「まるで関係ないことも無いが、キリスト教はな…」

せいぜい宗教サミットだろうか、と副住職も呻くしかない実情。

キース 「お偉方が一緒に祈りはしても、こう、御本尊様と…」
ブルー 「十字架を並べて置きはしないね、何処のお寺でも」
Aブルー「ほらね、だから全く問題なし!」

ぼくが除夜の鐘を褒め称えても、と得意満面。

Aブルー「この国の人になったと思えば、なんでもオッケー!」
シロエ 「それはそうなんですけれど…。除夜の鐘って…」
ジョミー「一度も参加してない筈だよ、元老寺のヤツ」

おぜんざいのお接待には、ぼくたちだけだ、とジョミー君。

ジョミー「一般の人も沢山来るけど、おぜんざい用のテント…」
スウェナ「私たちしかいないわよねえ、毎年、毎年」
Aブルー「当たり前だよ!」

ぼくが参加して、どうするんだい、という返事。

Aブルー「除夜の鐘を撞くのは、煩悩を流すためなんだろう?」
キース 「その通りだが? 穢れの無い心で新しい年をだ…」
ブルー 「迎えるためにさ、煩悩の数だけ鐘を撞くわけで…」
Aブルー「綺麗サッパリ忘れたわけだね、君たちは!」

まだ大晦日は来ていないのに、と謎の台詞が。
何を忘れたと…?


※ちょこっと私語。
 お星様になってしまった、「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
 けれど出るのはCGIエラー、死んでしまった画像は無し。
 というわけで用意しました、お誕生日用の記念創作を。
 ハッピーバースデーとは言えませんけど、近日公開予定っす!

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第277弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『幸せの牛乳』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、12月11日の更新です!
  転生ネタの第278弾、タイトルは 『愛情のお茶』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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師走と言ったらクリスマスですけど、大晦日に来るのが除夜の鐘。
いつものように現れたソルジャー、それを絶賛してまして…。

Aブルー「キースの家みたいに、撞き放題のお寺がいいよね!」
シロエ 「撞きに出掛ける一般人としては、嬉しいですね」
マツカ 「ここで108人目です、と断られるよりは…」

並んで待てば撞けるお寺がいいですよね、と御曹司も。

マツカ 「家から近いお寺だったら、まだ諦めもつきますけど…」
サム  「バスとかで行って、撞けねえのはちょっと…」
ジョミー「残念どころの騒ぎじゃないよね、無駄足だなんて」

ぼくも元老寺方式がいい、とジョミー君も無制限に賛成。

ジョミー「1時まで撞かせてくれるんだったら、余裕だしさ…」
スウェナ「遠い所から来た人だって、間に合うわよねえ…」

きちんと時間を考えて来れば…、とスウェナちゃん。

スウェナ「1時ギリギリに来ない限りは、大丈夫でしょ?」
キース 「過去に苦情が出たことは無いな、撞けなかったと」
Aブルー「素晴らしいよね、今年も頑張ってくれたまえ!」

大勢の人に撞いて欲しい、と瞳がキラキラ。

Aブルー「なんと言っても、あれが最高のイベントだから!」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「除夜の鐘だよ、クリスマスよりも有意義だよね!」

末永く続いて欲しいものだ、と言ってますけど。

シロエ 「あのぅ…。いつから仏教徒になったんです?」
Aブルー「えっ、そんなのには、なってないけど?」

そもそも関係ないじゃないか、と涼しい顔。

Aブルー「この国の人は、殆どがそうじゃないのかい?」
一同  「「「はあ?」」」
Aブルー「除夜の鐘に対する姿勢だよ!」

敬虔な信者は少ないのでは、とソルジャー。

Aブルー「暮れはクリスマスをお祝いしてさ…」
キース 「それが済んだら、除夜の鐘だと言いたいのか?」
Aブルー「ピンポーン! でもって、お正月が…」

神社だよね、とツッコミが。
確かに大多数は、そうですよね…?


※ちょこっと私語。
 昔、観たかった映画、プリンセス・シシィ。日本では未公開。
 もしかしたら、とyoutube で検索したら、見事にヒット。
 ワクワク再生したんですけど、喋りがドイツ語だったという。
 おまけに字幕がスペイン語なオチ、たった5分で挫折した罠…。

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クリスマスというイベントが全く無いのが、お寺なキース君の家。
副住職の辛さを嘆いてますけど、其処へ来たのがソルジャーで…。

Aブルー「クリスマスもいいけど、除夜の鐘だって大切だよね!」
シロエ 「それはまあ…。アレが無いと年が明けませんしね」
ブルー 「正確に言うと、古い年を送る行事だけどね」

大晦日の間に撞いてしまうのが本来の形、と銀青様。

ブルー 「璃母恩院の鐘がそうだよ、11時には撞き始めるから」
シロエ 「…そうなんですか?」
ブルー 「うん。なにしろ撞くのが大変だからね、あの鐘は」

大きすぎて…、というのが璃母恩院の大梵鐘。

ブルー 「お坊さんが何人も集まらないと、撞けないし…」
サム  「うんうん、撞木の綱にぶら下がるヤツが1人だっけな」
キース 「アレが花形で、他に何人もが綱を引くという形だが…」

試し撞きまで必要なくらいに難しいのだ、と副住職も。

キース 「普通の鐘のようにはいかんし、新年までに撞くには…」
ブルー 「早い時間から撞くしかないよね、百八回分」

だから開始が11時で…、との解説が。

ブルー 「本来、お寺はそうなんだけど…。でも最近は…」
キース 「一般人も撞きに来るしな、どうしても年が明けるんだ」

百八回で切らない限りは…、と語られる事情。

キース 「整理券を配って切ってしまえば、それでいいんだが…」
ブルー 「寒い中を来たのに、撞けないんじゃねえ…」
キース 「ガッカリする人も多いだろうし、ウチは無制限だ」

午前1時までなら、撞き放題だ、と言ってますけど。

Aブルー「それでこそだよ! やっぱり誰でも撞けないと…」
シロエ 「不公平ではありますね…」

無駄足になっては気の毒です、と頷くシロエ君。

シロエ 「ぼくたちも毎年、楽しみですし」
マツカ 「元老寺だと、おぜんざいのお接待もありますからね」
Aブルー「うん、頑張って欲しいよね!」

今年も参拝客を大勢集めて欲しい、と輝く笑顔。
応援ですか…?


※ちょこっと私語。
 本日、12月8日ですけど、多分、アニテラのナスカ崩壊の日。
 根拠はアニテラで出て来た年号などで、考察したのが管理人。
 ここで喋ると長くなるんで、気になる人は過去ログをどうぞ。
 遥か昔に喋ったのが下記、どうぞ、URLをポチっと。
http://bluemarble.kyotolog.net/Entry/4/

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