忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

ソルジャーの話題からズレてしまって、お浄土ライフが問題に。
極楽に行っても必要な修行、毎日がお念仏だという話ですけど…。

サム  「ソルジャーのくせに、好き放題してるヤツだしよ…」
シロエ 「極楽に行っても、我儘言いたい放題ですか?」
スウェナ「その兆候はもう出ているわよね、極楽の蓮の注文で」
一同  「「「あー…」」」

そもそもは、そういう話だった、と頭を抱える御一同様。

ジョミー「阿弥陀様から一番遠い蓮がいい、って言ってるよね…」
キース 「実に罰当たりな話なんだが、事実ではある」
サム  「そんなヤツがよ、修行だなんて言われてもよ…」

するわけねえだろ、とサム君、キッパリ。

サム  「お浄土に行くためのお念仏だって、唱えていねえし」
シロエ 「キース先輩に丸投げでしたね、それにキャプテンと」
マツカ 「キャプテンは唱えているらしいですね、お念仏…」

誰かさんが全く唱えませんから…、と御曹司も呆れ果てた顔。

マツカ 「それで極楽に行くつもりですし、行った結果も…」
サム  「修行なんかは、サクッと無視していそうだぜ」
キース 「…阿弥陀様も、さぞお困りになるのだろうが…」

どうしようもないな、と漏れた超特大の溜息。

キース 「修行をしなくて好き放題でも、放り出せんし…」
シロエ 「そうなんですか? 地獄に落とせば済む話では…?」
キース 「生憎と、それは出来んのだ」

阿弥陀様の誓いに反するからな、と副住職が押さえる額。

キース 「衆生をもれなく救うために、と奔走しておいでで…」
ブルー 「お釈迦様とは違うんだよ。蜘蛛の糸の話は通用しない」
一同  「「「へ?」」」

とても有名な話なのに、と誰もが驚く蜘蛛の糸の件。

シロエ 「糸がプッツリ切れるというのは、お約束でしょう?」
キース 「お釈迦様ならな。だが、阿弥陀様は…」
ブルー 「糸を切るどころか、補強なんだよ」

だからこそ阿弥陀様なのだ、という解説。
極楽は追放なしですか?


※ちょこっと私語。
 先週の月曜日に発売された、『風と木の詩』メモリアルセット。
 「即日完売」と騒がれていたのに、未だに「在庫あり」のまま。
 お値段の方もさることながら、忘れ去られていそうな作者。
 アレが完売しない世の中、アニテラはきっと記憶の彼方。南無。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第273弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『最初の医師』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月13日の更新です!
  転生ネタの第274弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR

生徒会長宅で過ごす休日、話題はソルジャーだったんですけれど。
其処からズレて極楽の方へと、いわゆるお浄土ライフが問題。

シロエ 「毎日がお念仏だなんて、どの辺が極楽なんですか!」
ブルー 「正真正銘、極楽だよねえ…。南無阿弥陀仏で」
キース 「阿弥陀様に帰依いたします、とお唱えするんだしな」

お浄土と言えばお念仏だ、と銀青様と副住職。

キース 「生きている間もお念仏だが、お浄土だったら尚更だ」
シロエ 「でもですね…! 極楽往生を願ってお念仏ですよ?」
スウェナ「極楽に行くための、呪文みたいなものじゃない!」
マツカ 「そうですよね…。唱えるだけで極楽往生でしょう?」

行った後には、もはや関係ないのでは…、とマツカ君の疑問。

マツカ 「お浄土に着いたら終点ですから、用済みなんじゃあ…」
キース 「さっきも言ったぞ、阿弥陀様への帰依が大切だ」

お浄土でお世話になるんだからな、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「衣食住を丸ごと、引き受けて下さるのが阿弥陀様だぞ」
ブルー 「タダでも暮らしていけるんだけどね、礼儀としてさ…」

御礼の言葉は必要だろう、と銀青様が合わせる両手。

ブルー 「こうして南無阿弥陀仏と唱える、それが必須で…」
キース 「子々孫々のためを思えば、きちんと修行を積むべきだ」

でないと子孫を救えないぞ、と副住職の説法。

キース 「仏様の仲間入りを果たしたからには、より一層の…」
ブルー 「精進と修行が欠かせないんだよ、お浄土ライフは」

生前以上の功徳を積む場所が極楽なのだ、と言われましても…。

シロエ 「それじゃ、今よりキッツイですよ! お浄土は!」
スウェナ「抹香臭いなんてものじゃないわよ、お寺以上よ!」
マツカ 「誰かさんが聞いたら、とても嫌がりそうですね…」
ジョミー「それっぽいよね、修行だなんて」
サム  「でもよ、相手はあいつなんだぜ…?」

お浄土だろうが、マイペースでは、という意見。
有り得そうですね…?


※ちょこっと私語。
 pixiv 専用だったサイトを、リニューアルしました。
 もうpixiv とは繋がってません、色々なものが置いてあるだけ。
 人類側なショートと、オールキャラなネタ系、ブルフィシ少し。
 そちらに新作UPしました、今後とも、どうぞ御贔屓に。

※11月6日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第273弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『最初の医師』です、よろしくです~。

拍手[0回]

休日を生徒会長宅で過ごすシャン学メンバー、話題はソルジャー。
他に代わりがいない世界で、シャングリラを牛耳っていそうな人。

ブルー 「死んだ後には、是非お浄土に、って人は多いけれどね」
キース 「あの馬鹿野郎も、ソレを狙ってやがるしな…」
シロエ 「色々と注文をつけてますけど、行くつもりですね」

あんな人でも…、とシロエ君も呆れるソルジャーの言動。

シロエ 「阿弥陀様から遠い蓮がいいとか、好き放題で…」
サム  「マジで罰当たりな話だぜ。お浄土を舐めてやがるよな」
スウェナ「でも、いい所なんでしょう? 極楽なんだもの」
ブルー 「それはまあ…。とはいえ、行くべき時でもないのに…」

引っ越したい人がいるわけがない、と銀青様。

ブルー 「切羽詰まった人はともかく、リア充ならね」
シロエ 「それは間違いないですね。誰でも煩悩たっぷりですし」
キース 「お浄土はいい所なんだが、毎日が修行の日々でもある」
一同  「「「へ?」」」

なんで修行だ、と一同、ビックリ。

シロエ 「あのですね…。死んでからまで、何の修行を?」
キース 「もちろん仏様としての修行だ、死ねば仏様だからな」

修行を積んで、世の中の役に立たなければ…、と副住職。

キース 「ご先祖様が守って下さるというのは、ソレのことだぞ」
一同  「「「えーっ!?」」」

ヒドイ、と誰からともなく上がった悲鳴。

シロエ 「いい所だと聞いているのに、修行つきですか!」
マツカ 「まさか毎日、延々と読経じゃないでしょうね…?」
ブルー 「一応、そんな感じかな、うん」

お念仏は必須の修行だよね、と頷く人。

ブルー 「呼吸の代わりにお念仏かな、死んだからには」
シロエ 「そこまでですか!?」
キース 「でないと話にならんだろう。日々、修行だしな」
ブルー 「阿弥陀様の所へ行ったからには、お念仏だよ」
一同  「「「うーん…」」」

遊んで暮らせるわけではなかったのか、と誰もが愕然。
修行つきの日々…?


※ちょこっと私語。
 あちこち出没するのがカメムシ、家族Aが誇る『カメムシ目』。
 何処にいても見逃さないんだそうで、その件をBに話したら…。
 「亀節メーデー?」と驚いた顔で、どんな日なのか訊かれた罠。
 メーデーはともかく、亀節が謎。こっちが逆に訊きたい気分…。
 
※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第272弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『思い出の風船』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、11月6日の更新です!
  転生ネタの第273弾、タイトルは 『最初の医師』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

生徒会長宅に来ているシャン学メンバーが嘆く、ソルジャーの件。
見た目は生徒会長そっくり、けれど中身は迷惑すぎる人物で…。

シロエ 「あっちの世界の人って、よほど辛抱強いんでしょうか」
キース 「アレがソルジャーでも、耐えていられる辺りがな…」
サム  「他にいねえから、仕方ねえんじゃねえの?」

我慢しねえと命がねえし、とサム君の見解。

サム  「SD体制の世界だったら、俺たちみたいな人間はよ…」
マツカ 「抹殺されてしまうんでしたね、異分子だとかで」
スウェナ「シャングリラに乗れないと、生きられないのよね…」
シロエ 「其処なんですよね、相手はあの人ですからね…」

下手をしたら脅しかねませんよ、とシロエ君が竦める肩。

シロエ 「こう、山に埋められたいのか、とでもいった具合に」
サム  「あー…。今の季節だと、海は冷たいぞ、って感じな」
シロエ 「そうです、そうです! そういったノリで…」

脅されたら何も言えませんよね、とお手上げのポーズ。

シロエ 「ちょっと船から出て貰おうか、と言われたら…」
マツカ 「どう考えても死にますよね…」
ブルー 「真空の宇宙ってわけじゃないけど、雲海らしいし…」

普通だったら落ちて死ぬかな、と生徒会長も。

ブルー 「空を飛べるのは、ブルーとぶるぅだけだしね…」
ジョミー「メチャクチャ怖い脅しだよ、ソレ!」

そうやって君臨しているのかな、とジョミー君。

ジョミー「逆らったら最後、本当に命が無いもんね…」
シロエ 「野放しにするしか無いんでしょうね、迷惑でも…」

誰だって命が惜しいですから…、というのは何処の世界も同じ。

シロエ 「あの世界の人には気の毒ですけど、生きてこそです」
サム  「死んで花実が咲くものか、って言うもんなぁ…」
キース 「お浄土に行くのと、行かされるのとではエライ違いだ」
ブルー 「いい所ではあるんだけどねえ…」

引っ越したい人はいないだろう、と銀青様も溜息。
まずいないですね?


※ちょこっと私語。
 台風一過で来たのが冬で、辺りは紅葉で、家は暖房。
 そういった日に慣れて来たのに、再び戻って来たのが暑さ。
 日中の気温もさることながら、夜にも暖かいのがキツイこの頃。
 もう布団とかは冬バージョンです、夏物は仕舞ったんですが…!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第272弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『思い出の風船』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月6日の更新です!
  転生ネタの第273弾、タイトルは 『最初の医師』 です。
  よろしくお願いいたします~v

※過去ログ置き場に10月分を纏めてUPいたしました。
                                   
 よろしかったら、どうぞです~。

拍手[0回]

生徒会長宅で休日を過ごすシャン学メンバー、誰かさんが話題に。
タイプ・ブルーというだけのことで、大勢の上に立っている人。

ジョミー「アレがぼくたちのソルジャーだったら、もう最悪だよ」
サム  「俺たちの場合、ソルジャーの出番はねえけどよ…」
シロエ 「生徒会長がアレになるわけですよね、早い話が」

ブルーの代わりに…、とシロエ君の言葉。

シロエ 「やたら権力を振りかざしまくって、好き放題で…」
スウェナ「その上、整理整頓も出来ないタイプなのよね?」
マツカ 「そうらしいですね、掃除が苦手だそうですから…」
キース 「坊主だったら、もうそれだけで破門だな」

掃除も修行の内だからな、と副住職。

キース 「何故、あんなのが同じブルーになるというんだ」
ブルー 「ぼくにも謎だよ、見た目はそっくりなんだけどねえ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぶるぅも、ぼくとそっくりだよ!」

それに仲良し、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」は御機嫌ですけど。

サム  「ブルーとあいつは、仲良くねえよな?」
シロエ 「少なくとも、一緒に遊ぼうとはしていませんね…」
ブルー 「冗談じゃないよ、誰があんなのと!」

仲良くしたいと思うのだ、と生徒会長、ガクガクブルブル。

ブルー 「歩く迷惑そのものじゃないか、お断りだよ!」
ジョミー「ホントに、こっちで良かったよ…。ぼくたちのブルー」
キース 「まったくだ。腐っても伝説の高僧だからな」

無茶はやっても、アレとは違う、とキッパリと。

キース 「限度というものを心得ている分、遥かにマシだ」
ブルー 「銀青の看板を背負う以上は、人目の方も気にしないと」

ソルジャー稼業は適当にしても…、と生徒会長、大真面目な顔。

ブルー 「璃母恩院やら、宗祖様の顔に泥は塗れないよ」
キース 「あいつの場合は、ソレが無いしな…」
シロエ 「おまけに、旅の恥はかき捨てなんですよ!」

別の世界だけに舐められてます、と握り締める拳。
確かにそういう感じかも…?


※ちょこっと私語。
 カメムシの季節になりました。春も出ますけど、秋が問題。
 越冬場所を求めてウロウロ、いったい何処から入るんだか。
 何ヶ所かに常備されているのが、カメムシ対策のガムテープ。
 取りに行く間に逃げられないよう、発見したらテープでペタリ。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第272弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『思い出の風船』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月6日の更新です!
  転生ネタの第273弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析