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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケ狩りをスルーなシャン学メンバー、お目当ては松茸。
桁外れにビッグな松茸に遭遇、落雷のお蔭らしいんですけど…。

Aブルー「落雷するとビッグサイズになるんだね? 松茸とかが」
ジョミー「ぼくがテレビで見ていたヤツは、シイタケだけど…」
Aブルー「シイタケねえ…。そして松茸もビッグになった、と」

この木に雷が落ちたせいで…、とソルジャーが見詰める焦げた幹。

Aブルー「ぼくのシャングリラだと、雷はかなり厄介で…」
A船長 「雷雲の中だと、どうしても船が不安定になりますしね」

雲海の中に潜んでいるものですから…、とキャプテンも。

A船長 「もちろん落雷で沈む心配は無いのですが…」
Aブルー「航路設定で避けられるんなら、避けたいものだね」

だけど此処では違うらしい、とビッグサイズな松茸に注目。

Aブルー「松茸が大きくなるんだったら、スッポンタケだって!」
A船長 「そうなりますねえ、スッポンタケもキノコですからね」
一同  「「「うわー…」」」

なんという所に目を付けるのだ、と一同、顔面蒼白。

ブルー 「そ、それはあくまで理屈の上でさ、こう、色々と…!」
シロエ 「条件が必要だと思うんですけど! 落雷の他に!」

スッポンタケの菌糸が無いと無理なのでは…、とシロエ君。

シロエ 「此処には松茸が生える条件が揃ってたわけで…」
ブルー 「其処へ雷が落ちて来たから、こうなったんだよ」
サム  「スッポンタケは影も形もねえよな、この辺にはよ…」

探し回っても無駄足だぜ、とサム君、お手上げのポーズ。

サム  「他を当たれよ、此処じゃなくてよ」
Aブルー「闇雲に探して回るのもねえ…」

ぼくは面倒なことは嫌いで…、と不精な人。

Aブルー「要は、雷が落ちて電気が流れれば…!」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「落雷すれば、スッポンタケもビッグに!」
ブルー 「ちょ、ちょっと…!」

落雷させるつもりなのか、と生徒会長、ワタワタ。
そうなんですか?


※ちょこっと私語。
 今月限りでpixiv から撤収、残り3日ほどとなりましたが。
 特にコメントがつくわけでもなく、サイトの方に来る人も無し。
 pixiv でやってたコンテンツとかを、今後も続ける気でしたが。
 どうやら必要ないっぽいんで、この際、やめていいっすか?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第271弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『会いたい背中』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月30日の更新です!
  転生ネタの第272弾、タイトルは 『思い出の風船』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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スッポンタケ狩りに連行されたのに、松茸狩りに燃える御一同様。
シロエ君が見付けたビッグな松茸、側の木が焦げておりまして…。

ブルー 「うーん…。この焦げ方は落雷の跡だね、どう見ても…」
シロエ 「それじゃ、やっぱり、電流が流れたせいなんですか?」
ブルー 「そうだと思うよ、ジョミーがテレビで見たと言うなら」
ジョミー「ほらね、ホントに電気で大きくなるんだよ!」

ビッグだよね、とジョミー君も感動の大きな松茸。

ジョミー「他にも無いかな、大きいヤツが」
サム  「おっ、コレ、コレ! 枯葉の下に隠れてたぜ」

まだ笠が開いていねえから、とサム君も見付けたビッグサイズ。

スウェナ「凄いわねえ…。松茸に電源コードは無いのに」
シロエ 「バッテリーも電池もありませんけど、雷ですか…」

まさに自然の驚異ですね、とシロエ君も感激した様子。

シロエ 「昔の人は知ってたんですね、この仕組みを」
ブルー 「雷が怖かった時代のことだし、余計だろうね」
キース 「避雷針さえ無かった時代だ、落雷と言えば祟りだぞ」
一同  「「「あー…」」」

天神様とかがそうだったっけ、と誰もが思った落雷の恐怖。

シロエ 「恐怖を克服したわけですね、キノコが豊作になって」
ブルー 「割り切ったんじゃないのかなぁ…。そこの辺りは」
??? 「ちょっと待ってよ、ビッグサイズだって!?」

どんな松茸、と出て来たソルジャー(会話表記はAブルー)。

Aブルー「うわぁ、なんだか凄いんだけど…!」
??? 「こんなサイズは初めて見ますね…」

これは本当に松茸ですか、とキャプテン(会話表記はA船長)も。

A船長 「皆さんがお持ちの他の松茸とは、桁違いですが…」
Aブルー「だよねえ、でもって電気がどうとか言っていたよね?」
ブルー 「そうだけど? ジョミーがテレビで見たとかで…」
Aブルー「なるほどねえ…。それが証明された、と!」

落雷があるとビッグサイズに…、と眺めてますけど。
大丈夫ですかね?


※ちょこっと私語。
 知人と猫の話になって、昔いた猫の仇名、「おでん」を披露。
 そしたら「ウチの子の仇名も、おでんなんです」という返事。
 ところが猫の名前は「エレン」で、『進撃の巨人』の登場人物。
 何故に「おでん」か聞いてビックリ、おでん、盗み食い…。

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スッポンタケ狩りに連れて来られた面々、松茸狩りをする方向へ。
落雷があるとキノコが豊作と聞いて、ビッグサイズの松茸に期待。

シロエ 「焦げている木が見付かるといいんですけどね…」
ブルー 「落雷の跡を探すよりかは、普通に松茸を探す方がさ…」

効率がいいよ、と生徒会長。

ブルー 「大きな松茸に出会えた時に、側に落雷の跡って感じで」
スウェナ「それもそうよね、普通の松茸でも充分だもの」
マツカ 「運が良ければ、ビッグサイズとご対面ですね」
シロエ 「確かに、そっちの方がいいです。頑張りましょう!」

松茸を見落とさないように…、と山の中を進んでゆく御一同様。

サム  「あったぜ、松茸! …普通のだけどよ」
ブルー 「その周りもよく探したまえ。集まってるかも…」
サム  「おっ、2本目! うわぁ、3本目もあるぜ!」
ジョミー「いいなぁ、ぼくも頑張らないと…。松茸、ゲット!」

今日の晩御飯は松茸尽くし、とジョミー君も山の中をガサガサ。

ジョミー「松茸御飯に、焼き松茸に、土瓶蒸しに…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 松茸ドッサリのすき焼きもね!」
一同  「「「すき焼き…」」」

イイネ! と誰もが大歓声の贅沢メニュー。

シロエ 「松茸ドッサリのすき焼きですか…!」
キース 「松茸狩りの目玉ではあるな、有料のヤツで」
ブルー 「あれは本当に美味しいからねえ、香りが良くて」
サム  「デカい松茸が1本あったら、すき焼きもよ…」

1本で3人分くらいいけそうだぜ、という声が。

ジョミー「落雷で大きく育った松茸、あるといいけどね…」
シロエ 「あっ、あれは…?」

松茸でしょうか、とシロエ君が指差す先。

サム  「…デカすぎねえか?」
シロエ 「でもですね…。うわぁ、ホントに松茸ですよ!」
スウェナ「笠の直径、30センチは超えてるわね…」
ジョミー「ちょ、そこの木、焦げてるんだけど…!」

これって落雷の跡なんじゃあ…、という焦げた幹。
言い伝え通りなんですか?


※ちょこっと私語。
 花山天文台というのがあります、京大の施設なんですけど。
 存続に向けて寄付を募集で、特典の一つがポストカードセット。
 『地球へ…』の原作者様ので、劇場版ポスターのブルーが宣伝。
 けれど、セットの中身は謎。外すとキツイし、これもスルーで。

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スッポンタケ狩りに連行されたシャン学メンバー、松茸狩りへと。
探しているのは松茸ですけど、話題はシイタケと電気について。

サム  「シイタケを電気で育てるなんてよ、どうやるんだよ?」
ジョミー「ぼくもチラッと見ただけだから…。だけど電気で…」
シロエ 「コードがついていましたか? そのシイタケには」
ジョミー「どうだろう? ホダ木じゃなくて、菌床栽培…?」

なんかそういう感じだった、というシイタケ栽培中の光景。

ジョミー「でもって電気を流した方と、流してないのと…」
サム  「サイズが違っていたのかよ?」
ジョミー「うん。電気を流して育てた方が、ずっと大きくて…」

立派だった、とジョミー君の証言。

ジョミー「だから電気で大きくなるのは、間違いないよ」
スウェナ「そんなことって、あるのかしら? コードも無いのに」
シロエ 「電化製品じゃないんですけどねえ…」
ブルー 「ちょっと待ってよ、アレじゃないかな。キノコと雷」
一同  「「「へ?」」」

なんのこっちゃ、と首を傾げる御一同様。

シロエ 「キノコと雷って、何なんですか?」
ブルー 「昔からの言い伝えというヤツで…。落雷があると…」

キノコが豊作になるらしいよね、と生徒会長、大真面目な顔。

ブルー 「ダテに長生きしてはいないし、何度か聞いたよ」
シロエ 「落雷ですか…。確かに電気が流れますね…」
サム  「それを応用したってわけかよ、シイタケによ」
ジョミー「そうじゃないかな、そんな言い伝えがあるならね」

本当に大きなシイタケだった、と言ってますけど。

サム  「じゃあよ、松茸もデカくなるのかよ、落雷したら」
ブルー 「その可能性は大きいねえ…。松茸もキノコなんだから」

落雷の跡があったらラッキー、と立てる親指。

ブルー 「うんと大きいのが見付かりそうだよ」
シロエ 「いいですねえ! ビッグサイズの松茸ですね」

一本で三本分とかのボリューム、と誰もが期待。
さて、落雷の跡は…?


※ちょこっと私語。
 管理人がやってるスマホゲー。只今、城のレベル上げ工事中。
 残り2日で完成ですけど、全く無いのが築城の才。
 築城名人のお城を借りていたのに、名人が隠居してしまった罠。
 仕方なくパクった、運営が作った最強の城。
 設計図ゲットに突撃しました、惨敗ですけど、リプレイが宝…。

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スッポンタケ狩りに連れて来られた面々、今は松茸狩りの方へと。
探すキノコはあくまで松茸、スッポンタケはスルーですけれど…。

シロエ 「何なんですか、そのシイタケに電気というのは?」
サム  「シイタケにコードはついていねえぜ、電化製品のヤツ」
ぶるぅ 「んとんと…。コンセントに挿すヤツだよね?」
サム  「そのコードだけどよ…。ねえよな、シイタケなんかに」

キノコは電気を使わねえし、と首を捻っているサム君。

サム  「電気自動車よりもエコだぜ、放っておいても育つしよ」
シロエ 「そうですよね? なのに、どうして電気なんです?」
スウェナ「電気で育てようがないでしょ、コードも無いのに」

どう転がったら、育つのに電気を使うのよ、と鋭いツッコミ。

スウェナ「バッテリーだってついていないし、電池だって…」
シロエ 「入れる所が無いんですしね、シイタケの場合」
マツカ 「改造したって、無理じゃないかと思いますけど…」
シロエ 「決まっていますよ、頼まれたって困ります!」

いくら、ぼくの趣味が機械弄りでも…、とシロエ君もブツブツ。

シロエ 「元々が電化製品だったら、改造は可能ですけれど…」
キース 「シイタケは、そうじゃないからな。あれはキノコだ」
サム  「何かと聞き間違えたんじゃねえか、その電気ってヤツ」

有り得ねえぜ、とサム君、大きな溜息。

サム  「ジョミーじゃなくても、聞き間違いは多いしよ…」
ジョミー「ぼくは間違えていないってば! ホントなんだよ!」

ちゃんとテレビで言っていたのだ、とジョミー君。

ジョミー「シイタケに電気を流してやるとさ、大きくなるって…」
一同  「「「はあ?」」」

本気で電気を使うのか、と一同、目が点。

シロエ 「…シイタケは電化製品でしたか?」
キース 「違うような気がするんだが…」
サム  「アレの何処に電気を流すんだよ…?」

コードもバッテリーもねえだろ、と話はループ。
電気なら電化製品ですよね?


※ちょこっと私語。
 台風一過で秋になるかと思っていたら、冷えたのが昨夜。
 いきなり冬かと言いたいくらいに、ガンガン下がってゆく気温。
 夜中に毛布を引っ張り出すやら、暖房のスイッチを入れるやら。
 10月半ばの頃の真夏日、あの頃の暑さと足して割りたい…。

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