スッポンタケの法要の席で、キース君が読み損なった場の雰囲気。
迷惑な人が居座る結果を招いて、その罰に奢らされた挙句に…。
シロエ 「キース先輩さえ忙しくなれば、安心ですから!」
マツカ 「布教師さんの仕事だったら、休日の方が多いですよね」
ブルー 「まあねえ…。檀家さんを大勢集めるんなら、休日かな」
特別な行事を催すような場合を除いて…、と伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「お彼岸やお盆は当然のことで、後は土日が多めだよ」
サム 「それのお供で出るとなったら、キースもよ…」
ジョミー「土日は留守が多くなるってことかぁ…。出張だから」
離島なんかにも行くんだよね、と。
ジョミー「キースがいなけりゃ、誰かさんもさ…」
シロエ 「自然にテンション下がりますよね、どう考えても」
スウェナ「そうよ、ブルーが法要をすればドツボだもの」
極楽の蓮が阿弥陀様にグンと近付くんでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「そんな法要は嫌がる筈でしょ、最初からキャンセル!」
シロエ 「キャンセル以前に、申し込まないと思いますよ」
サム 「いいよな、それ…。キースがいねえってだけで平和で」
ブルー 「そうだろう? だから布教師になるのがお勧め!」
希望のお寺はあるだろうか、と生徒会長が取り出す名簿。
ブルー 「布教師の資格を持ってる人は多いけど…。住所は色々」
キース 「あんた、本気なのか!?」
ブルー 「思いっ切り本気で、正気だけれど?」
家から近い場所がいいかい、と笑顔でめくってゆくページ。
ブルー 「それとも、お寺の格で決めるか、チョイスは好みで」
キース 「ま、待ってくれ…!」
??? 「ぼくも同感!」
その話、待った! とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「せっかくの秋に何をするかな、君たちは!」
一同 「「「秋?」」」
Aブルー「秋と言ったら食欲の秋で、スッポンタケも!」
沢山生えてくるじゃないか、と来てしまった人。
手遅れですかね…?
※ちょこっと私語。
馴染みのお総菜屋さんから、「お弁当の宅配、始めました」。
聞いたからには頼まねば、と本日、注文したんですけど。
「お口に合わないかと思いまして」と、特別仕様のお弁当。
ボリュームたっぷり、お値段も高め。それは頼んでいませんが?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第268弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『流れ星』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月9日の更新です!
転生ネタの第269弾、タイトルは 『野菜ジュース』 です。
よろしくお願いいたします~v
お彼岸にやったスッポンタケの法要、キース君が起こした不始末。
その場の空気を読み損なって、迷惑をかける結果になりまして…。
ブルー 「法要の席で、檀家さんの心を掴む法話は大切だよ」
キース 「それは分かっているんだが…。今は親父が…」
ブルー 「住職が法話をしなきゃ駄目だ、とは決まっていないよ」
副住職がやってるお寺も多い、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「副住職の方が布教師だったら、自然とそうなるし…」
シロエ 「息子さんだけが、布教師ってケースもあるんですか?」
ブルー 「そう珍しい話じゃないよ。そういうのはさ」
向き不向きというのがあるからね、と指を一本立てまして…。
ブルー 「アドス和尚が布教師だったら、どうなると思う?」
一同 「「「へ?」」」
ブルー 「法要はともかく、布教師の仕事は布教だからさ…」
怖そうな人だと引かれるよね、とニッコリと。
ブルー 「講義みたいなこともするから、講師は大切!」
サム 「あー…。怖い教師よりは、優しい人がいいもんなあ…」
シロエ 「分かります。グレイブ先生が現れるよりは…」
ヒルマン先生の方がずっといいです、と挙がった例。
シロエ 「それと仕組みは同じですね? 布教師の方も」
ブルー 「そう! アドス和尚と、キースだとさ…」
ジョミー「キースの方がずっとマシだよね、見た目の印象」
スウェナ「アドス和尚だと、瞬間湯沸かし器みたいだものねえ…」
もう見るからに沸点が低そう…、とスウェナちゃんも。
スウェナ「だったら、キースが取りなさいよ。布教師の資格」
マツカ 「元老寺のためにもなりそうですよね」
ブルー 「檀家さんだって喜ぶよ、きっと」
取って来たまえ、とズズイと前へ。
ブルー 「直ぐに師匠を紹介するから!」
シロエ 「キース先輩、ファイトです!」
キース 「しかしだな…!」
ブルー 「いい話だと思うけどねえ?」
受けるべきだよ、と生徒会長、大いに乗り気。
キース君、リーチ…?
※ちょこっと私語。
昨日、家族Aの脳内BGMを嘲笑していた管理人。木火土金水。
そしたら今朝から頭の中で、景気よく流れる何かのメロディ。
恐らくAもやってたゲームの筈で、「こんな曲だ」と歌ったら。
リアル若人の目覚まし時計だそうです、最後に聞いたの8年前。
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転生ネタの第268弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『流れ星』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、10月9日の更新です!
転生ネタの第269弾、タイトルは 『野菜ジュース』 です。
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スッポンタケの法要をした時、空気が読めなかったのがキース君。
それを責められ、布教師になれという注文の声が上がってまして。
シロエ 「もう明日からでも行って下さい、布教師の修行!」
キース 「明日からだと!?」
ブルー 「普通は急には決めらないけど、ぼくがいるからね…」
ちょっと口利きしてあげよう、と伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「璃母恩院の老師に頼みさえすれば、今日にでも…」
サム 「ちゃんと師匠が見付かるのかよ?」
ブルー 「決まってるだろう、ぼくが直接、頼むんだから」
誰でも喜んで引き受けてくれる、と絶大な自信。
ブルー 「璃母恩院の老師に加えて、銀青からの依頼となればね」
スウェナ「どんな無理でも通っちゃうのね?」
ブルー 「この業界については、そうなるねえ…」
坊主の世界は上下関係が厳しいだけに…、とニヤリニヤニヤ。
ブルー 「スッポンタケとの絶縁が無理なら、キースの方がさ…」
シロエ 「留守がちになればいいわけですね? 多忙な日々で」
ブルー 「そういうことだね、それにスキルも身につくし…」
いいことずくめになるじゃないか、と浮かべる笑み。
ブルー 「とりあえず、アルテメシアのお寺の人がいいよね」
キース 「はあ?」
ブルー 「君の師匠だよ、布教師の資格を取るための!」
毎日、通いで勉強できるお寺がいいだろう、との提案。
ブルー 「君は腐っても高校生だし、授業の合間に」
キース 「待ってくれ! 今でも月参りで忙しいのに…!」
シロエ 「特別生には出席義務はありませんしね、大丈夫ですよ」
明日から修行に励んで下さい、と激励の言葉。
シロエ 「誰かさんがキノコ狩りに来たって、不在ってことで」
サム 「いいよな、それ…。マジで最高だぜ」
キース 「そ、そんな…。俺の未来はどうなるんだ!」
ブルー 「布教師になったら、檀家さんにもメリット色々!」
法要の度に飽きない法話、と言ってますけど。
キース君、本当に布教師に…?
※ちょこっと私語。
家族A曰く、「今日の脳内BGMは、木火土金水なんだ」。
「もっかどごんすい」と読みます、五行相克というヤツですが。
それがBGMなAには、まるで分かっていないのが仕組み。
陰陽道の趣味は無いそうですけど、なんで脳内BGMがソレ…?
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転生ネタの第268弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『流れ星』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第269弾です、よろしくお願いいたします~。
スッポンタケの法要をしたキース君が貰った、お布施ですけれど。
慰謝料の如く、全員に奢る羽目になった挙句に、叱られ中で…。
ブルー 「君はスキルを上げるべき! 今後に備えて!」
キース 「しかしだな…! 布教師の資格が、どう役に立つと?」
相手は例の馬鹿野郎だぞ、と必死の反論。
キース 「法話なんぞは馬耳東風だし、第一、聞きもしないんだ」
シロエ 「それはそうですけど、こう、色々と他にもですね…」
ブルー 「学ぶ所は多いと思うよ、お師匠様について行けばね」
それこそ離島で修行して来い、とキッツイ一言。
ブルー 「君は修行が足りなさすぎだよ、だから余計に…」
スウェナ「空気も読めなくなっちゃうのよねえ、この前みたいに」
ジョミー「普通だったら、気が付くよね…。あの時の雰囲気」
誰かさんにお帰り頂きたいオーラ全開だったし、とジョミー君も。
ジョミー「その辺の空気を読むには、場数が要るんじゃないかな」
サム 「俺も賛成! キース、布教師、取って来いよな」
キース 「お、おい…! 今よりも忙しくなるんだが!」
ブルー 「君が忙しいと、スッポンタケどころじゃないからね…」
そろそろキノコのシーズンだしさ、と生徒会長。
ブルー 「肝心の面子が足りていないと、キノコ狩りだって…」
シロエ 「盛り上がりませんねえ、誰かさんが来たって」
ジョミー「拝んでくれる人がいないんだしね!」
布教師を目指してくれないだろうか、と猛烈なプッシュ。
ジョミー「キースが現場にいないってだけで、盛り下がるから!」
シロエ 「そうなるでしょうね、いくらスッポンタケがあっても」
サム 「普通に採って帰るだけでよ、プラスアルファは…」
何もねえよな、と頷くサム君。
サム 「キースがいたら、拝めってことにもなるけどよ…」
ブルー 「キノコ狩りだけなら、問題は何も…」
シロエ 「起こりませんよ、絶対に!」
布教師の修行に行って下さい、という注文。
キース君、ピンチ…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。1日に1度だけ組まれる対戦。
勝てば極楽、負ければ地獄。貰えるボーナス、月とスッポン。
スマホゲーだけに「よくある事故」が通信切れで敗北ですけど。
本日、誰もが「それは怖い」と震え上がった事故が発生。
電話がかかって来たんだそうです、本来の機能を発揮した罠…。
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転生ネタの第268弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『流れ星』です、よろしくです~。
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転生ネタの第269弾です、よろしくお願いいたします~。
スッポンタケの法要で貰ったお布施で、みんなに奢ったキース君。
そうなったのは空気を読まなかったからだ、と銀青様の仰せで…。
ブルー 「キースはスキルが足りなさすぎだよ、そういう意味で」
キース 「俺に歌って踊れと言うのか!?」
ブルー 「布教師の資格を持ってる人だと、そのくらいするよ」
一同 「「「布教師?」」」
なんのこっちゃ、と首を傾げる御一同様。
シロエ 「えーっと…。布教って言うと、仏教のですか?」
サム 「それもあるけど、俺たちの宗派ってことになるかな…」
ブルー 「サムので正解。ちゃんと資格があるんだよねえ…」
きちんと修行を積んで勉強、というのが布教師なんだとか。
ブルー 「キースもそっちを目指すべきかもね、今後を思うと」
スウェナ「そうねえ、スッポンタケは一生、ついて回るんだし…」
シロエ 「いろんなスキルを身に付けるべきかもしれませんね」
キース 「ふ、布教師だと…!?」
副住職だけでも忙しいのに、とキース君、ワタワタ。
キース 「この上、布教師までやるとなったら、大変で…」
シロエ 「勉強だったら、キース先輩は得意でしょう?」
キース 「そこはいいんだが、資格を取るには現場で実地で…」
ブルー 「布教師さんの弟子から始まるって所かな」
まずは出張のお供からだ、とニンマリと。
ブルー 「お師匠様の荷物を持って、どんな場所へも!」
ジョミー「出張するわけ?」
ブルー 「布教師さんの仕事となると、全国区だからね!」
離島にだって出掛けるのだ、と立てる親指。
ブルー 「そうして修行を積んで行ったら、立派に空気を…」
シロエ 「読めるお坊さんになるわけですね!」
じゃあ、それで…、と賛同の声。
シロエ 「キース先輩、布教師の資格を取って下さい!」
キース 「なんだって!?」
シロエ 「もう、ぼくたちは懲りましたから」
ブルー 「思いっ切りね…」
同じ轍を踏まないためにも、スキルアップを、との希望。
キース君の運命は…?
※ちょこっと私語。
本日、仲秋。例年だったら、まだまだ残暑がMAXな季節。
ところが今年は涼しいわけで、その分、冴えて見える名月。
「涼しさ補正」があるんだろうか、と思うくらいにピッカピカ。
毎年こうだといいんですけど、昔は仲秋、秋だった筈…。
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