お中日はスッポンタケの法要ですけど、導師で色々もめる結果に。
最終的にはキース君の出番、法衣に着替えに出て行きまして…。
シロエ 「キース先輩、これからもスッポンタケの係ですか…」
ブルー 「仕方ないと思うよ、アレに関しては自業自得だし」
ジョミー「戒名をつけたの、キースだもんね…」
Aブルー「そうなんだよ! それは素晴らしい戒名だから…」
御利益の方も抜群だよね、とソルジャー、嬉々とした表情。
Aブルー「今日の法要でググンとパワーアップで、更に充実!」
ブルー 「その先は喋らなくていいから!」
Aブルー「何を言うかな、ぼくのハーレイが漲りまくり!」
ブルー 「法要の席から叩き出すよ!?」
レッドカードで、と吊り上げる眉。
ブルー 「お施主様が不在でも、法要はちゃんと出来るしね」
シロエ 「それがいいんじゃないですか? 本当の所は」
一同 「「「は?」」」
シロエ 「出席しなけりゃ、極楽に功徳は積めないような…」
そうじゃないでしょうか、とシロエ君の説。
シロエ 「阿弥陀様から遠い蓮を希望だったら、欠席ですよ!」
Aブルー「ああ、なるほど…。それはいいかもしれないね」
ブルー 「是非とも帰ってくれたまえ! キースが戻らない内に」
Aブルー「そうしようかな? でも、その前に、ちょっと確認」
本当に大丈夫なんだろうか、という質問。
Aブルー「君たちだけで法要をすれば、功徳は加算されないと?」
シロエ 「それっぽいですよ、帰るんだったら今の内です」
キース 「…何の騒ぎだ?」
帰るとか帰らないだとか…、と法衣の副住職の登場。
キース 「いったい誰が帰ると言うんだ、法要を抜けて」
Aブルー「ぼくだけど…。帰れば功徳は積めないらしいし」
キース 「おい。俺の法力をコケにする気か、その言い草は」
Aブルー「じゃあ、違うと?」
キース 「ちゃんと積めるが」
一同 「「「あー…」」」
空気が読めない人が来たな、と誰もがガックリ。
仕方ないですよね?
※ちょこっと私語。
普段はテレビは録画で視聴で、CMカットな家族A。
先日、珍しくリアルタイム視聴、それも延々数時間も。
でもって結果が、「買わずにいられなくなった」カレールー。
飽きるほどCM見たんだそうです、普通は嫌になるのでは…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第267弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸運の茶柱』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月2日の更新です!
転生ネタの第268弾です、よろしくお願いいたします~。
お中日はスッポンタケの法要、けれど文句をつけたソルジャー。
キース君に払うお布施が高すぎ、ところが裏目に出てしまった今。
Aブルー「文句を言った件は謝るよ! チップで許して!」
キース 「…………。地獄の沙汰も金次第だと言いたいのか?」
Aブルー「なんでもいいけど、君にお願い! ブルーは困る!」
ぼくの未来が真っ暗だよ、と泣きの涙で床に擦り付ける額。
Aブルー「この通りだから! うまい棒1万本のチップで!」
キース 「仕方ないな…。今回だけだぞ」
次に文句を言ったが最後、導師はブルーに交代だ、と。
キース 「俺も忙しい身なんだからな。ブルーと違って」
ブルー 「そうだよ、キースは現役の副住職だからねえ…」
シロエ 「学校だって、月参りでよく遅刻ですよね」
ジョミー「特別生だから、遅刻でも罰は無いけどね…」
法事で休みの時も多いし…、と語られるキース君の生活。
ジョミー「そういうキースを引っ張り出すなら、やっぱりね…」
サム 「お布施がどうこう言えた立場じゃねえと思うぜ」
スウェナ「暇なブルーと交代されても、何も文句は言えないわよ」
Aブルー「わ、分かったよ…。今後は、ぼくも気を付けるから!」
二度とぼったくりだなんて言わない、と必死のお詫び。
Aブルー「これからもスッポンタケの法要をよろしく!」
キース 「まったく、もう…。着替えてくるか」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お部屋は用意してあるからね!」
行ってらっしゃーい! と見送りまして…。
ぶるぅ 「んとんと…。結局、キースになっちゃったよね」
シロエ 「誰かさんの未来が懸かっているそうですしね」
ブルー 「ずいぶんと罰当たりな望みだけどねえ…」
阿弥陀様だってガッカリだよ、と生徒会長。
ブルー 「阿弥陀様から遠い蓮の花を希望だなんて…」
サム 「普通は真逆の注文だよなあ…」
Aブルー「いいんだってば!」
遠いほど価値が高いんだから、とズレた価値観。
阿弥陀様だって呆然かも?
※ちょこっと私語。
管理人は暑さが苦手ですけど、暑さは平気な家族たち。
「鍋の季節だ」と言い始めました、もう充分に涼しいんだとか。
じきにシチューの季節らしくて、今からガクブル。
冬場の鍋とかシチューはともかく、あの勢いだと九月中…。
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転生ネタの第267弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸運の茶柱』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月2日の更新です!
転生ネタの第268弾です、よろしくお願いいたします~。
お中日はスッポンタケの法要ですけど、ソルジャーからの文句が。
キース君のお布施が高すぎるそうで、生徒会長だとタダな現実。
キース 「ブルーの方が、俺よりいいぞ。功徳も積めるし…」
シロエ 「何よりもタダで出来るんです! お勧めします!」
ブルー 「そうだよ、断らなくっても…。チャンスなんだから」
Aブルー「何処もお得じゃないんだよ! ぼくにとっては!」
君がやったら終わりじゃないか、とワタワタワタ。
Aブルー「予約している極楽の蓮が、阿弥陀様の所に…」
ブルー 「もう思いっ切り近付くだろうね、素敵なことだよ」
キース 「誰もが喜ぶ最高の蓮になってくれるぞ、ブルーに頼め」
俺は帰る、と法衣の鞄を手に持ちまして…。
キース 「ぶるぅ、家まで送ってくれ。着替えて親父の手伝いだ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースのお部屋の真ん中までだね!」
Aブルー「待ってよ、お願い、帰らないでよ!」
ブルーよりかは君の方が、とソルジャー、土下座。
Aブルー「ぼったくりでも何でもいいから、君がやってよ!」
キース 「…高すぎるとか言わなかったか?」
Aブルー「未来を思えば安いものだよ、ブルーよりもずっと!」
極楽でも充実のセックスライフ、と握り締める拳。
Aブルー「ぼくのハーレイは、見られていると意気消沈で…」
ブルー 「お浄土はセックス禁止なんだと言ってるだろう!」
Aブルー「だから余計に燃えるんだよ! 禁止されると!」
そういう素敵な未来のためにも、此処はキースで、と額を床に。
Aブルー「改めて君に頼みたいんだよ、今日の法要!」
キース 「…………。俺は不愉快な気分なんだが?」
ぼったくりなどと言われたからな、と顰める顔。
キース 「家に帰れば親父も喜ぶ。なんと言ってもお中日だ」
Aブルー「じゃ、じゃあ…。君にチップをはずむから!」
一同 「「「チップ?」」」
Aブルー「そう!」
うまい棒1万本でどうだろうか、と破格な申し出。
凄いチップですね?
※ちょこっと私語。
一時期、毎日シャン学でネタにしていた、ドクツルタケ。
外国だと「死の天使」とまで呼ばれるくらいで、半端ない毒。
そこまでは知っていたんですけど、知らなかったのが致死量で。
恐ろしいことに「たった1本」だとか、食べたらジ・エンド。
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転生ネタの第267弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸運の茶柱』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月2日の更新です!
転生ネタの第268弾です、よろしくお願いいたします~。
お中日はスッポンタケの法要、キース君もやって来ましたけれど。
法要のお布施が高いとソルジャーが文句、口を挟んだ生徒会長。
ブルー 「ぼくが代わりに導師をするなら、お布施はゼロだよ?」
シロエ 「えっ…? 会長だと凄く高いんじゃあ…?」
ジョミー「だよねえ、キースとは月とスッポンで…」
サム 「半端ねえ額になる筈だよなあ、ブルーの場合は」
どうすればゼロになるんだよ、とサム君も不思議そうな顔。
サム 「サービスにしても程があるだろ、貰うべきだぜ」
ブルー 「そうかなあ? 前に貰ったキャンセル料があるからさ」
シロエ 「ああ、アレですか! その分で導師をするんですね?」
ブルー 「キャンセルはしていなかった、という扱いでね!」
だからキースは帰りたまえ、と玄関の方を指差しまして…。
ブルー 「今日は元老寺も忙しいだろう。アドス和尚も大変だし」
キース 「恩に着る。では、失礼して…」
邪魔をしたな、とクルリと背を向ける人。
キース 「法衣を一式持って来たんだが、急いで帰ろう」
ぶるぅ 「お疲れ様~っ! 帰りは瞬間移動で送るよ!」
キース 「有難い。なら、俺の部屋まで送ってくれるか?」
ぶるぅ 「うんっ! お部屋の真ん中辺りでいい?」
法衣の鞄をしっかり持っててね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「お中日の法要、頑張ってね~!」
キース 「もちろんだ。ブルー、俺の代わりによろしく頼む」
ブルー 「うん、全力で法要をするよ。安心したまえ」
それじゃ、と手を振りましたけれども。
Aブルー「ちょっと待ったぁ! 帰らないで!」
キース 「うるさいヤツだな、俺は帰りを急ぐんだが…」
Aブルー「君に帰られたら困るんだよ!」
ブルーが導師で、と顔面蒼白。
キース 「お布施はタダだし、その方が得で嬉しいだろうが!」
Aブルー「謝るから! うまい棒、二万本でいいから!」
もうぼったくりだなんて言わない、と平謝り。
銀青様は嫌みたいですねえ…?
※ちょこっと私語。
アニテラで10年やるほどですから、物持ちがいい管理人。
スマホゲーの盟友さんについても、発動するのがその法則。
殆どログインしない人でも、残しておくんですけれど。
その一人が昨夜、援軍を要請。けれど全く集まらない援軍。
見かねて兵舎一杯分の援軍を派遣、彼の健闘を祈るのみ。
※9月25日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第267弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸運の茶柱』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『クラブで応援』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
七草粥の日に出て来たソルジャー、なにやらアイデアがあるそうで。
ファンクラブを立ち上げようと思う、と斜めな発言。
しかも教頭先生のためのクラブらしくて、作って応援したいとか。
タニマチがどうこう言ってますけど、何をしたいと…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月16日でございます~。
スッポンタケの法要の日が来たんですけど、まだ来ていない誰か。
キース君の方はともかく、法要を頼んだ張本人が不在な状況で…。
ジョミー「来なかった時はどうなるのかなぁ、今日の法要」
シロエ 「やらなくってもいいんでしょう。やる意味が無いです」
マツカ 「ぼくたちは縁もゆかりもありませんしね、仏様とは」
死んでいないと噂ですが、と名前が挙がったスッポンタケ。
マツカ 「そもそも死んでいないんですから、法要なんかは…」
サム 「元から意味がねえんだよなあ、実のトコはよ…」
スウェナ「だけどやりたい人がいるから、仕方ないのよね…」
ご利益があると信じているから、とスウェナちゃんも溜息。
スウェナ「イワシの頭の類なんだとは思うけど…」
ブルー 「思い込んだら聞かないからねえ、誰かさんは…」
??? 「呼んだかい?」
こんにちは、と瞬間移動でソルジャー(会話表記はAブルー)が。
Aブルー「準備は出来てるみたいだね。後はキース待ち!」
シロエ 「ぼくたちの手間賃は出ないんですか?」
Aブルー「何を今更…。今日まで、ずっとタダだったじゃないか」
がめついのはキースだけで沢山、とセコい発言。
Aブルー「ブルーの方のキャンセル料は諦めるけどさ…」
シロエ 「ぼられたと言いたいわけですか? キース先輩に?」
Aブルー「だって、ぼったくりじゃないか! 棚経の倍!」
そうでなくても今年の棚経は高かったし…、と文句たらたら。
Aブルー「ブルーみたいに偉いんだったら、まだ分かるけど…」
キース 「偉くない坊主で悪かったな!」
要らないんだったら、帰らせてもらうが…、と副住職の登場。
キース 「待たせたな。今日はウチの方も忙しくて…」
ブルー 「お中日だしね…。抜けてくるだけでも大変だよね」
キース 「そういうことだ。俺としては帰って親父の手伝いを…」
ブルー 「じゃあ、ぼくが代わりに…」
今日の導師を務めようか、と申し出が。
そうなった時はヤバイんじゃあ…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。どんどん減ってゆくプレイヤー。
なのに上昇するのが難易度、古参組でも難しいクリア。
新規が来たってすぐ辞めるわけで、もはや惨憺たる状況。
サービス終了させる代わりに、只今、絶賛肩叩き期間中かも…?
※シャングリラ学園番外編、『クラブで応援』、UPしました!
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七草粥の日に出て来たソルジャー、なにやらアイデアがあるそうで。
ファンクラブを立ち上げようと思う、と斜めな発言。
しかも教頭先生のためのクラブらしくて、作って応援したいとか。
タニマチがどうこう言ってますけど、何をしたいと…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月16日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第266弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違った口調』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月25日の更新です!
転生ネタの第267弾、タイトルは 『幸運の茶柱』 です。
よろしくお願いいたします~v
