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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケなら本物萌えも、と人工栽培を計画したいソルジャー。
外来種を巨大化させて仁王スッポンタケだ、などと言ってますけど。

Aブルー「スッポンタケと言えばキースで、頼りになるしね!」
ブルー 「分かってるんなら、この件でも頼ってくれたまえ!」

元老寺の裏山でやるのは無理だろうけど、と一応、注意。

ブルー 「アドス和尚にバレたら、焼き討ち確定だからね!」
Aブルー「…焼き討ちって?」
ブルー 「お焚き上げだよ、元老寺の御自慢の焼却炉で!」

卒塔婆ばかりか、依頼があったら何でも焼くと評判のヤツ、と。

ブルー 「檀家さんから頼まれた時は、環境への配慮はスルーでさ」
キース 「人聞きの悪い言い方をするな!」
ブルー 「えっ、でも、そうだろう? ダイオキシンもスルー!」
キース 「そ、それは…。頼まれれば、たとえ黒煙だろうが…」

刺激臭がしようが、お焚き上げをするまでだが、と凄すぎる現実。

キース 「しかし、坊主の役目でもある! 神社も同じだ!」
シロエ 「そういえば…。高性能の焼却炉を整備した神社が…」
サム  「あるって言うよな、元老寺と違って市街地だからよ」

苦情が来たらヤバイもんな、とサム君も話す何処かの神社。

サム  「キースのトコだと裏山なんだし、問題ねえか…」
キース 「やかましい! 檀家さんも納得していらっしゃる!」
ブルー 「色々と、持ち込みがあるみたいだよね?」

だから、スッポンタケの栽培施設も焚き上げるであろう、と合掌を。

ブルー 「見付けたら、即、サクサク解体! そして焼却炉!」
Aブルー「待ってよ、ビニールハウスでもかい!?」
ブルー 「素材が何でも、お焚き上げだね!」

それを避けたいなら、他所でやるように、とアドバイス。

ブルー 「キースは連れて行ってもいいから、他の場所でね!」
キース 「何故、俺だけが!」
ブルー 「君の一番弟子!」

弟子の面倒はキッチリ見たまえ、と厳しい表情。
キース君、リーチ…?


※ちょこっと私語。
 NECのPCに盗まれた「やる気」、新PCに刺されたトドメ。
 「解像度が下がれば解決なのに」と思っていたら、可能な仕様。
 これはラッキー、と作業開始の途端に警告、それも怖いのが。
 「PCの寿命が縮みます。変更しますか?」。どんな仕様だよ…!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第236弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『風切り羽根』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『真夏の失踪劇』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休みとくれば山の別荘、マツカ君のお蔭で別荘ライフ。
  ところが、それが今年は「荒れそうだ」というフィシスさんの予言。
  何の意味かと思っていても、分からないのが悲しい所。
  どう荒れるのかも掴めないまま、別荘行きへとカウントダウンで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、5月15日でございます~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、4月24日の更新です!
  転生ネタの第237弾、タイトルは 『貰えないキス』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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スッポンタケなら本物萌えもしたい、迷惑すぎる人がソルジャーで。
目指すは仁王スッポンタケだけに、外来種が必要かもという話。

シロエ 「スッポンタケの図版は無しな植物図鑑ですか…」
ブルー 「正確に言えば、そのものズバリに描かなかったわけで…」
サム  「もしかして、図版にモザイクかよ?」
ブルー 「それに近いね、木の葉なんかで誤魔化したんだよ!」

いわゆる修正済みというヤツ、と生徒会長。

ブルー 「そういう実話があるくらいだから、あの国はガチ!」
Aブルー「うーん…。ピーターパンの国に行ったら、生えてると?」
ブルー 「シーズンがいつかは知らないけどね!」

マメに通って調べてくれば、と突き放し。

ブルー 「ぼくは其処までフォローしないし、頑張りたまえ!」
シロエ 「そんな知識を教えてどうするんです!」
ジョミー「そうだよ、本気で持って来そうだよ、スッポンタケを!」

ピーターパンの国に生えてる外来種、と誰もがガクブル。

スウェナ「外来種さえあれば巨大化なんでしょ?」
マツカ 「そういう話でしたからね…。事の起こりが」
シロエ 「仁王シメジでしたっけ? コレのネタ元…」
サム  「それと、巨大化した金魚な! この国のが!」

メープルシロップの国で迷惑かけたんだろ、と言われてみれば。

ジョミー「そうだっけ…。外来種はもれなく大きくなる、って…」
シロエ 「でもって、はびこりまくるんですよ!」
マツカ 「全世界規模で、色々な話がありますよね…」

それをスッポンタケでやるわけですか、と冴えない顔色。

マツカ 「しかも、ぼくたちまでが巻き込まれて…」
ブルー 「この件はキースの管轄だよ!」

それでオッケー、と立てる親指。

ブルー 「弟子の不始末は、師僧の責任!」
キース 「なんだって!?」
ブルー 「君の一番弟子だろう! スッポンタケは!」
Aブルー「そうだよねえ!」

いつも法要はお任せなんだし、と笑顔のソルジャー。
そうなるんですか?


※ちょこっと私語。
 NECのPCに盗まれた「やる気」、未だに戻って来ない件。
 これを切っ掛けに廃業するかも、とヒシヒシと思い始めるほどに。
 新PCの「解像度が高すぎる」のがトドメの一撃、いや本当に。
 廃業した時はゴメンナサイです、文句はNECによろしく。

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  夏休みとくれば山の別荘、マツカ君のお蔭で別荘ライフ。
  ところが、それが今年は「荒れそうだ」というフィシスさんの予言。
  何の意味かと思っていても、分からないのが悲しい所。
  どう荒れるのかも掴めないまま、別荘行きへとカウントダウンで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、5月15日でございます~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、4月24日の更新です!
  転生ネタの第237弾です、よろしくお願いいたします~。

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スッポンタケなら本物萌えもしてみたい、という迷惑なソルジャー。
お花見に出掛けてアミガサタケに出会ったらしくて、さあ大変。

Aブルー「アミガサタケが出てるんだったら、スッポンタケも!」
シロエ 「出てる筈だと言いたいんですか!?」
Aブルー「まだ出てなくても、その内に出ると思うんだよ!」

じきにスッポンタケのシーズン到来、と嬉しそうな顔。

Aブルー「そういう時期に本物萌えの話が出たのも、御縁だよ!」
シロエ  「そんな御縁は要りませんから!」
Aブルー「ぼくは大いに欲しい御縁で、本物萌えをしたくって!」

どうせやるなら仁王スッポンタケだ、と夢は大きく果てしなく。

Aブルー「外来種が巨大化するんだったら、国産品でもね!」
ブルー 「国産品は、巨大化しないと思うけど?」
Aブルー「この国で育っているからだろう?」

環境が一定だったら、そのようにしか育たないよね、と。

Aブルー「だから人工栽培で! 条件を変えて!」
サム  「この国のヤツを外来種扱いする気かよ!?」
Aブルー「外来種を持って来るのもいいけど、そっちのアテがね…」

何処で探せばいいのか、イマイチ不明、と自信なさげな人。

Aブルー「どの国だったら確実だとか、そういうのがね…」
ブルー 「ピーターパンの国なら、ガチっぽいけど?」
一同  「「「へ?」」」
ブルー 「あそこじゃ、猥褻物扱いだったらしくてさ…」

植物図鑑にさえ図版が載らなかった時代があったほどで、との話。

シロエ 「図鑑に図版が載っていないって…。本当ですか!?」
ブルー 「十九世紀の末頃の話だよ。今は載ってる」
Aブルー「その時代に何か問題でも?」
ブルー 「色々と厳格な時代でねえ…」

一事が万事で、と生徒会長。

ブルー 「十八歳未満お断りが徹底してたから…」
シロエ 「スッポンタケの図版もアウトですか…」
ブルー 「猥褻すぎるからね!」

無かったことになってたらしい、という図版。
名前だけの存在ですか?


※ちょこっと私語。
 新PCがやって来たのはいいんですけど、問題はスペック。
 べらぼうに解像度が高かったオチで、あまりにも小さすぎる文字。
 「普通に見る」なら拡大なわけで、するとフォントに漂う違和感。
 高スペックの落とし穴なんて、誰が売り場で気付くかよ、ボケ!

※4月20日、ハレブル別館、更新しました!
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スッポンタケに本物萌えしたい、迷惑すぎる人がソルジャーでして。
今日のお花見で早くもキノコに出会ったのだ、と嫌すぎる発言。

Aブルー「ノルディと桜の下を歩いてたら、あったんだよ!」
サム  「こんな季節に、もうキノコかよ!?」
シロエ 「いくらなんでも早すぎませんか、まだ桜ですよ?」
Aブルー「でも、あったんだから仕方ないよね! ノルディが証人」

嘘だと思うなら、ノルディに訊いてくれたまえ、と自信たっぷり。

Aブルー「ちょっと木の葉が積もってた中から、ニョッキリと!」
ブルー 「…それを見付けたのは、君なのかい?」
Aブルー「当然だってば、ぼくはキノコに萌えだからね!」

すぐに気付いて、その場でチェック、と満面の笑顔。

Aブルー「なにしろ、見た目がスッポンタケに似ていてねえ…」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「もう出たのかと思っちゃってさ、拝みかけたんだけど…」
ブルー 「お花見の人が大勢いたから、諦めたと?」
Aブルー「違うよ、ノルディに止められたんだよ!」

お待ち下さい、と拝むのを止められたと言われましても。

ブルー 「ノルディも恥をかきたくなかっただけだろうけどね?」
Aブルー「そうじゃなくって…。それはパチモノです、って」
一同  「「「パチモノ?」」」
Aブルー「うん、似ているけどパチモノだってさ」

なにしろアミガサタケだから…、と残念そうに。

Aブルー「アミガサタケは、アミガサタケ科のアミガサタケ属で…」
シロエ 「それがどうかしたんですか?」
Aブルー「スッポンタケだと、スッポンタケ科になるんだよ!」

スッポンタケ目でスッポンタケ属、とズラズラと。

Aブルー「アミガサタケとは、似て非なるモノで!」
ブルー 「パチモノだから、拝まなかったと?」
Aブルー「その通りだけど、アミガサタケが出ているんなら!」
ブルー 「他のキノコも?」
Aブルー「出そうだよね!」

キノコのシーズンはもう来てる、との発言。
まだ桜なのに?


※ちょこっと私語。
 富士通のPC、本日やっと御到着。買ったのは4月7日なのに。
 ついでにNECのPCに「盗まれた」やる気、そういった感じ。
 もはやセットアップする気も無いとか、もうMAXに無いヤル気。
 それでもやるしかないというオチ、One Drive 潰すの、何回目?

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スッポンタケなら本物萌えも、と考えているのが迷惑なソルジャー。
仁王スッポンタケを栽培するには土地が要りますけど、無問題とか。

Aブルー「ノルディをアテにしてもいいと思うよ、土地だったら!」
シロエ 「そ、そうでした…。あの人もお金はあるんでしたっけ…」
サム  「土地も持っていやがるんじゃねえか?」
ジョミー「なんか別荘あるもんね…。マツカほどじゃないけど」

海にも山にも持っていた筈、というのがエロドクターの別荘。

ジョミー「別荘があるなら、遊んでる土地もありそうだよね…」
スウェナ「遊んでなくても、別荘の周りが私有地でしょ?」
マツカ 「多分、そうなっているでしょうね…」

前に行ってみた時の感じからして、と御曹司の読み。

マツカ 「ビニールハウスの二つや三つは軽いでしょう」
サム  「工場まではいかねえってか?」
スウェナ「ビニールハウスのサイズも色々あるじゃない!」

ビッグサイズだと半端ないわよ、という指摘。

スウェナ「マツカが言うのは大きい方じゃないかしら?」
マツカ 「ええ、そうです。ちょっとした町工場が入りそうな…」
一同  「「「ま、町工場…」」」

そんな代物が入るんだったら、菌床栽培もいけそうなサイズ。

サム  「マジかよ、エロドクターの土地で栽培かよ?」
Aブルー「いいと思うけどね、仁王スッポンタケにピッタリで!」

ノルディの協力さえあれば、とニコニコニッコリ。

Aブルー「ハウス栽培で、うんとビッグに! スッポンタケを!」
ブルー 「迷惑だから!」
Aブルー「ぼくにとっては理想なんだよ!」

夢だった仁王スッポンタケが実現しそう、と瞳がキラキラ。

Aブルー「まずは普通に栽培から! そしてデータを!」
シロエ 「でもですね…。キノコには、まだ早くないですか?」
サム  「出ていねえよな?」
Aブルー「今日のお花見で、出会ったけどね! 桜の下で!」

アミガサタケというキノコに…、と見たらしい人。
もうキノコが出たと?


※ちょこっと私語。
 新PCがようやっと入荷、明日、到着するそうですけど。
 1ヶ月以上前に壊れたNECのPC、アレにピッタリの名台詞。
 「奴はとんでもないものを盗んで行きました。あなたのやる気です」
 …そんな感じで、なくなった「やる気」。返せよ、NEC!

※シャングリラ学園番外編、『真夏の失踪劇』、UPしました!
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