キース君に再び降って湧いた話、ソルジャーのガイドをするという件。
爆買いのお供をするそうですけど、大学生だったのがどうこうと。
Aブルー「お酒も飲めるのが大学生でさ、もちろん大人の世界にも!」
キース 「その世界は酒と繋がってるのか?」
Aブルー「場合によるかな、お酒の方は…。メインはエッチ!」
一同 「「「えっ!?」」」
まさか、と目を剥く御一同様。
シロエ 「あ、あのですね…。その、大人の世界というのはですね…」
Aブルー「色々あるよね、エロいグッズとか、エロいサービスとか!」
キース 「あんた、そういうのを爆買いする気か!?」
Aブルー「駄目かな、楽しそうなんだけど…。それに一人じゃ…」
入りにくい店もあるからねえ、と。
Aブルー「玄人向けだと、やっぱりカップルで入る方がさ…」
キース 「俺にその手の店に入れと!?」
Aブルー「ガイドなんだし、問題無いと思うけど?」
品定めは君には無理そうだから、とニコニコニコ。
Aブルー「君は黙って見ててくれればいいんだよ!」
キース 「あんたには旦那がいるだろうが!」
ちゃんと本物の旦那の筈だ、と吊り上げる眉。
キース 「あっちを連れて行くべきだ! 俺は役に立たん!」
Aブルー「今、旦那って言ったかい?」
キース 「その通りだろうが!」
Aブルー「だったら訊くけど、ぼくは奥さんになるのかな?」
アレが旦那ならそうなるよね、と険しい瞳。
Aブルー「あんなヘタレの奥さんだって!?」
キース 「す、すまん! 今の失言は忘れてくれ!」
Aブルー「ごめんで済んだら、警察は要らないと聞いたけど?」
こっちの世界じゃそう言うらしいね、と許す気は全く無い模様。
Aブルー「君の考え方はよく分かったよ! ぼくを見る目も!」
キース 「だから、すまんと謝っている!」
Aブルー「それじゃ態度で示して欲しいね、そのお詫び!」
ぼくのガイドをよろしくお願い、と言ってますけど。
キース君、凄いピンチでは…?
※ちょこっと私語。
色々な物に適当な名前、管理人の家ではお馴染みですが。
掃除用の粘着シートの名前が「コロコロ」、ありがちな名前。
ところが家族Aの愛車が「コロコロ」になっている昨今。
「コロコロ取って」でキーを渡すか、粘着シートの二択って…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第140弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『キャベツの調理法』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『コーヒー騒動』、UPしました!
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たまには生徒会長の家で朝食、誰もが大満足ですけれど。
其処へ来たソルジャー、モーニングコーヒーがどうこうと。
エロドクターの家で飲んで来たとか、泊まったのかとエライ騒ぎに。
真相は朝から出掛けただけで、美味しいコーヒーが注目の的。
(シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月6日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月23日の更新です!
転生ネタの第141弾です、よろしくお願いいたします~。
スッポンタケの供養塔を建てるという件、キース君には危険すぎ。
供養塔の代わりにガイドだそうで、爆買いのお供ならオッケーだとか。
Aブルー「爆買いだったら、キースが案内してくれるわけ?」
キース 「供養塔と違って、命の危険は無いからな」
シロエ 「初仕事ですね、頑張って下さい、キース先輩!」
お浄土ガイドのプロなんですから、とシロエ君のエール。
シロエ 「それに爆買いなら、ぼくたちは無関係ですし…」
ジョミー「だよねえ、キースが一人で案内するんだからさ」
サム 「俺たちものんびり出来そうだぜ、それ。…爆買いの日な」
キース 「…俺だけで行けと言うのか、貴様ら!」
シロエ 「当然だろうと思いますけど?」
ぼくたちは全員、無資格ですから、とキッパリと。
シロエ 「お浄土ガイドの資格は持っていません。会長以外は」
ブルー 「ぼくも資格はあるけれど…。ブルーに借りは無いからね」
Aブルー「残念だけれどキースだけだね、スッポンタケに関しては」
だからキースのガイドでいいや、と言うソルジャー。
Aブルー「よろしく頼むよ、買いたいものは山ほどあるから!」
シロエ 「まさに爆買いというわけですね!」
Aブルー「ガイドがいるなら心強いし…。一人じゃやっぱり…」
入りにくい店もあるからね、と妙な台詞が。
キース 「あんた、何処へ行くつもりなんだ?」
Aブルー「君は大学も出てるんだろう? 大人の世界の方だって…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「大学はそういう場所だと聞いたよ、入れば大人!」
二十歳未満でもお酒が飲める所だよね、とニコニコと。
Aブルー「法律では駄目だと言っていたって、オッケーらしいし!」
キース 「そ、それはまあ…。しかし禁止なものは禁止で!」
Aブルー「建前だよねえ、それってさ…」
シロエ 「学内は禁止な所が多いですけど?」
Aブルー「でも、そこまでで!」
お酒も飲める世界にいたのがキースだから、という指摘。
さて、この先は?
※ちょこっと私語。
家族Aが出席する同窓会の話題。日帰りが1名らしいですけど。
半端ない距離、飛行機だろうと思っていたら新幹線。
「うわー、下か」と家族Bが仰天、もっと驚いたのが家族C。
高速どころか、下道だと思ったんだとか。下と言ったら下だけど…。
※5月19日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第140弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『キャベツの調理法』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『コーヒー騒動』、UPしました!
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たまには生徒会長の家で朝食、誰もが大満足ですけれど。
其処へ来たソルジャー、モーニングコーヒーがどうこうと。
エロドクターの家で飲んで来たとか、泊まったのかとエライ騒ぎに。
真相は朝から出掛けただけで、美味しいコーヒーが注目の的。
(シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月6日でございます~。
キース君が住職の資格を持っている限り、御縁が続くスッポンタケ。
お堂つきの供養塔が欲しいソルジャー、アドス和尚に全てがバレそう。
キース 「俺が親父に殺された場合、何もかも終わると思うんだが!」
サム 「終わらねえよな、供養塔はちゃんと残るんだしよ」
Aブルー「供養塔があったら、誰でも法要をしてくれるんだよね?」
ブルー 「それはもちろん。…ぼくは嫌だけど、アドス和尚とかが」
それに朝晩、本堂で供養もしてくれるから、と話に拍車が。
ブルー 「キースが死んでも、スッポンタケの供養は大丈夫!」
Aブルー「素敵だよねえ、供養塔…。キース、いいのをお願いするよ」
キース 「…本気で俺を殺す気なのか?」
Aブルー「保険は大切だろうしねえ…。それとも、君が頑張ると?」
今まで以上に心をこめて法要をしてくれるのかい、という質問。
Aブルー「スッポンタケにきちんと仕えてくれるなら、考えるけど?」
キース 「法要だったら、頑張って勤めさせて貰うが!」
Aブルー「それだけじゃ押しが足りないねえ…。もっと、こう…」
何か旨味が欲しいんだけど、と考え込んでいる横から声が。
シロエ 「其処でお浄土ガイドです! キース先輩はプロですから!」
スウェナ「そうよね、キースに任せるって話だったわよね」
Aブルー「ああ、ぼくのための専属ガイド! そうだっけねえ!」
元はそういう話だった、と手をポンと。
Aブルー「供養塔とお堂を諦めるんなら、ガイドの方も心をこめて!」
キース 「しゅ、宿坊の方は勘弁して欲しいんだが…」
Aブルー「お勤めつきってヤツだろう? ぼくも嫌だよ!」
そんな嬉しくないホテル、とブツブツブツ。
Aブルー「何かないかな、キースのガイドが役立ちそうなの…」
シロエ 「ホテルが駄目なら、爆買いなんかはどうでしょう?」
Aブルー「爆買いねえ…」
キース 「その程度だったら付き合うが…」
何を買うんだ、と頭を切り替えた様子。
爆買いのお供はオッケーですか?
※ちょこっと私語。
「最近、毎日が憂鬱なんだ」と家族A。溜息つきで。
時期が時期だけに、疑いたくなる五月病。何故に、と皆が尋ねたら。
「今度の日曜で、歌丸師匠が見られなくなる」。
いつも楽しみにしていたそうです、リアル若人の趣味は真面目に謎。
※シャングリラ学園番外編、『コーヒー騒動』、UPしました!
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たまには生徒会長の家で朝食、誰もが大満足ですけれど。
其処へ来たソルジャー、モーニングコーヒーがどうこうと。
エロドクターの家で飲んで来たとか、泊まったのかとエライ騒ぎに。
真相は朝から出掛けただけで、美味しいコーヒーが注目の的。
(シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月6日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第139弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幼稚園の女神』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月19日の更新です!
転生ネタの第140弾、タイトルは 『キャベツの調理法』 です。
よろしくお願いいたします~v
キース君が持っている住職の資格、お蔭でスッポンタケがストーカー。
それの供養塔を建てたいソルジャー、けれど形がマズイわけで…。
Aブルー「お堂の中に入れておいたら、どんな形でもいけそうだよ?」
キース 「供養塔がお堂の中というのは、偉すぎだぞ!」
Aブルー「でもさ、スッポンタケは偉いんだろう?」
凄い戒名だと言ったじゃないか、と取った揚げ足。
Aブルー「それに相応しい供養塔でさ、お堂もセットで!」
サム 「あー…。秘仏扱いでいくんだったら、多分オッケーだぜ」
Aブルー「本当かい!?」
サム 「デカイ声では言えねえ形の仏像も多いらしいしよ…」
Aブルー「それは素敵な形なのかな?」
サム 「そうなんでねえの、猥褻だって聞くからよ…」
モノが秘仏だから見えねえけどな、という話。
サム 「供養塔でも秘仏コースでいいと思うぜ、お堂の中で」
Aブルー「じゃあ、それでいこう!」
スッポンタケの供養塔とセットでお堂、と満面の笑み。
Aブルー「元老寺だって儲かるだろうしね、お堂つきだよ?」
ブルー 「喜ぶだろうねえ、アドス和尚も…」
キース 「ま、待ってくれ!」
親父に院殿号がバレる、と震え上がっている副住職。
キース 「俺が戒名を付けたというのを吐かされるぞ!」
Aブルー「別にいいじゃないか、そのための供養塔なんだから」
シロエ 「キース先輩に何かあっても、供養は出来るそうですし…」
バレて殺されても誰も困りはしませんが、と真っ当な意見。
シロエ 「気にしないで死んで来て下さい。キース先輩」
スウェナ「そうよね、慰謝料の件は宙に浮いちゃうけれど…」
ジョミー「どう転んだって、縁が切れそうにないもんね…」
スッポンタケとは、と諦めの境地。
ジョミー「いっそキースが死んだ方がさ…」
シロエ 「気分だけでもスッキリしますよ、ぼくたちは」
キース 「俺に死ねと!?」
親父に殺されて来いと言うのか、と真っ青な顔。
戒名の件は自業自得だと思いますけど?
※ちょこっと私語。
蚊が出る季節になったらしくて、手を洗っていたら初遭遇。
一撃必殺、パアン! と見事に倒しましたけど。
同時に飛び散ったのが石鹸の泡で、頭から被った悲惨なオチ。
そういえば手を洗ってたんだ、と後悔先に立たず…。
※シャングリラ学園番外編、『コーヒー騒動』、UPしました!
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たまには生徒会長の家で朝食、誰もが大満足ですけれど。
其処へ来たソルジャー、モーニングコーヒーがどうこうと。
エロドクターの家で飲んで来たとか、泊まったのかとエライ騒ぎに。
真相は朝から出掛けただけで、美味しいコーヒーが注目の的。
(シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月6日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第139弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幼稚園の女神』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、5月19日の更新です!
転生ネタの第140弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君が住職の資格を捨てない限りは、御縁が続くスッポンタケ。
慰謝料の話から出た供養塔コース、それさえあれば供養は任せて安心。
Aブルー「供養塔は大いに魅力的だし、詳しい話を聞きたいね!」
サム 「お大師様の所の供養塔ってヤツは、半端ねえから」
ブルー 「どんな形にしてもオッケーらしいからねえ…」
お墓の縛りが厳しかった頃から何でもアリだ、という説明。
ブルー 「コーヒーを扱う店のヤツがさ、コーヒーカップの形とか…」
サム 「宇宙開発のトコのがロケットなのは有名だぜ?」
シロエ 「ロケットですか!?」
ブルー 「テレビで有名になった会社だと、テレビなんだよ」
サム 「しかもピカピカに磨いてあってよ、景色とがクリアに…」
ブルー 「映って見えるって仕様なんだな、テレビだけに!」
本物のテレビは置けないから、とピカピカの黒御影石だとか。
ブルー 「そういうノリでやってるんだよ、総本山でも」
サム 「俺たちとは宗派が違うんだけどよ、基本は基本で…」
Aブルー「供養塔なら形は何でもアリだと言うのかい?」
ブルー 「常識の範囲内ならね」
ロケットだろうがテレビだろうが、と銀青様。
ブルー 「スッポンタケの形は流石にマズイけどさ…」
Aブルー「あの形で建てたいと思ったのに!」
ブルー 「何処から見たって猥褻じゃないか、スッポンタケは!」
キノコならまだしも彫刻はマズイ、と厳しい意見。
ブルー 「別の何かと間違えられるのは確実だしね!」
Aブルー「其処がいいトコなんだけど…。スッポンタケの…」
ブルー 「建てたら強制撤去だろうね、苦情が来てさ」
シロエ 「警察沙汰かもしれませんねえ、ヤバイ形をしてますから」
事情を訊かれてしまうかもです、とシロエ君も。
シロエ 「控えた方がいいですよ。あの形は」
Aブルー「外にお堂を作るというのはどうだろう?」
キース 「お堂だと!?」
どれだけ偉い供養塔だ、と言ってますけど。
お堂の中ならオッケーかも?
※ちょこっと私語。
会話の流れをプツンと切って、「アレはいいよね」と家族A。
「アレ」が何なのか、誰にも分かっていないんですけれど。
Aが言うには「アレはアレだ」で、「だからアレだってば!」。
あれでもリアル若人だなんて、世の中、なんと理不尽な…。
※シャングリラ学園番外編、『コーヒー騒動』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
たまには生徒会長の家で朝食、誰もが大満足ですけれど。
其処へ来たソルジャー、モーニングコーヒーがどうこうと。
エロドクターの家で飲んで来たとか、泊まったのかとエライ騒ぎに。
真相は朝から出掛けただけで、美味しいコーヒーが注目の的。
(シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月6日でございます~。
※5月16日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第139弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幼稚園の女神』 です、よろしくです~。
