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シャングリラ学園つれづれ語り
三月も初日が日曜なわけで、生徒会長宅に集った御一同様。
其処へ来たソルジャー、おめでとうと言った意味が不明で。

シロエ 「友チョコで来ないなら、おめでとうが謎です!」
サム  「来られた場合も、めでたい要素はゼロだぜ?」
ジョミー「ハイレベルな友チョコを要求だしね…」
キース 「おめでとうの根拠は、何処にあるんだ?」

意味がサッパリ不明なんだが、とキース君の眉間に皺が。

キース 「それとも、ソレが仕返しの始まりだと?」
シロエ 「キース先輩、どういう意味です?」
キース 「エアぶるぅの件は、バレていたわけだし…」
サム  「仕返しスタートで、おめでとうかよ?」

ありそうだよな、とサム君、ガクブル。

サム  「此処の全員、被害者になる凄いヤツがよ…」
ジョミー「部屋ごと吹っ飛ぶとかは無いよね?」
スウェナ「自分の憩いの場所が消えるし、無いでしょ…」
シロエ 「スプリンクラーの誤作動でしょうか?」

頭から水を被る羽目に、とシロエ君が指差す天井。

シロエ 「サイオンで一発、可能ですよね…?」
ぶるぅ 「んとんと、お掃除、困っちゃうから…」

水浸しとかは、と家事万能なお子様。

ぶるぅ 「エアぶるぅ、ぼくも手伝ったけど…」
ブルー 「ぼくも片棒を担いでたけど、部屋に被害は…」

頼むから勘弁してくれたまえ、と生徒会長も。

ブルー 「保険に入っているというのと、被害とはさ…」
キース 「問題が別の次元になるしな…」
ブルー 「本堂が丸焼けになったとかでも、直せても…」
キース 「再建するまでの間は、仮住まいで…」

苦労するケースが多いんだ、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「あんたにしたって、この部屋が使用不可だと…」
ブルー 「当分の間、来られないと思うよ、真面目な話」
ぶるぅ 「そだね、土日は学校の、ぼくのお部屋が…」
サム  「溜まり場になると思うぜ、いいのかよ?」

あんた、あそこは入れねえだろ、と聞いてますけど。
はてさて…?


※ちょこっと私語。
 厄介事しか引き起こさない、某セキュリティソフトの件。
 先日、勝手にブロックされていた、windowsの純正アプリ。
 ブロック解除の設定をしたのに、本日、またもブロック。
 誤検知で通報したくても、手続きが面倒すぎ。手動解除。

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 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。

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三月の初日は日曜でして、生徒会長宅に来ている御一同様。
エアぶるぅで乗り切った今年の節分、話題な所へ来た人が。

シロエ 「ぶるぅの恵方巻の、何処がおめでたいんです?」
キース 「恵方巻を食って福が来たなら、ヤツだろうが!」

ヤツが買って帰った恵方巻だし、とキース君の指摘。

キース 「チョコにしたって、俺たちは貰っていないぞ!」
ジョミー「バレンタインデーは済んだし、まさか旧暦?」
シロエ 「旧暦の2月14日ですか!?」

その日にチョコを持って来ると、とシロエ君、ガクブル。

シロエ 「貰ったが最後、終わる気しかしませんよ…」
サム  「それはねえだろ、ホワイトデーがあるしよ…」
ジョミー「お返し、要求されるレベルが半端ないとか…?」
スウェナ「その場合、私だけが圏外なのよね…」

貰える対象になってないから、とスウェナちゃん。

スウェナ「義理チョコを貰うの、男性陣だけでしょ?」
シロエ 「スウェナ先輩、ずるいですって!」
ジョミー「ぼくは、逃げられない方に一票!」

ぶるぅなんだよ、とジョミー君の視線がスウェナちゃんに。

ジョミー「義理チョコじゃなくって、友チョコで来そう!」
一同  「「「うわー…」」」

そっちの方がヤバくないか、と誰もが見合わせる顔。

シロエ 「友チョコ、義理チョコよりも怖いですよね…?」
ジョミー「義理じゃないから、贈り合うヤツだし…」
サム  「手作り、要求されそうだぜ?」
キース 「ハイレベルのをな…」

予告付きで、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「旧暦で来るから、その日に友チョコを、と…」
ジョミー「友チョコ、飛び火するかもね…」

ぼくたちの分も友チョコだとか、とジョミー君の悪い顔色。

ジョミー「チョコを貰えるから、おめでたいわけ…?」
Aブルー「その発想は無いと思うよ」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「全部、自分で食べた後だし!」

チョコは残っていないんだよ、と苦笑ですけど。
深まる謎…。


※ちょこっと私語。
 一昨日の夜の皆既月食、雨で駄目だった人が多かった件。
 管理人もアウトで雨。そんな中、旅先で見られた友人。
 ところが翌日の悪天候で、予定していた列車が全部運休。
 見たかった所に行けなかったとか、ツイているのか否か。

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 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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初日から日曜な今年の三月、生徒会長宅で過ごす御一同様。
節分をエアぶるぅで乗り越えたものの、二度目は無理そう。

シロエ 「バレた瞬間、仕返しでしょうね…」
キース 「節分のヤツも、ヤバいかもしれん…」
ジョミー「バレただろうし、何かやるかな…」
??? 「やりたいんだけれどね…」

おめでとう、とソルジャー(会話表記はAブルー)が出現。

一同  「「「ひぃぃっ!」」」
Aブルー「失礼だねえ、人を化け物みたいにさ…」

今の挨拶、聞こえなかったのかい、とソルジャー、不満げ。

Aブルー「おめでとう、と言ったんだけど?」
シロエ 「春節だったら、もう終わりました!」
サム  「雛祭りは明後日だけどよ、対象者がよ…」
ジョミー「スウェナだけだし、スルーしてるよ?」

おめでとうの意味が不明だってば、とジョミー君。

ジョミー「今日が誕生日の人も、いないし…」
Aブルー「君たちの話を聞いてた上で、おめでとうだよ!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「エアぶるぅの件で、ぼくの仕返し…」

恐れてるよね、とソルジャー、ズイと。

Aブルー「ご明察どおり、バレたわけでさ…」
一同  「「「あー…」」」
Aブルー「あの日、慌てて船に帰ったら、ぶるぅ不在で…」
一同  「「「えっと…?」」」

いなかったのか、と皆が見合わせる顔。

キース 「嘘から出たナントカで、留守だったと…?」
Aブルー「そう! ぼくもハーレイも、震え上がって…」

生きた心地もしなかったよ、とソルジャーが竦める肩。

Aブルー「やっぱり本当だったんだ、と真っ青で…」
シロエ 「そうでしょうねえ…」

こっちの世界に来てたんですか、とシロエ君の問い。

シロエ 「デパ地下巡りで、恵方巻ハンティングとか…?」
Aブルー「ピンポーン! ついでに、チョコレートもね!」
一同  「「「うーん…」」」
Aブルー「かなり遅くに、獲物を抱えて…」

船に帰って来たというわけで、と言ってますけど。
めでたいと…?


※ちょこっと私語。
 先日、新聞で見たツアーの広告。エジプト豪華客船の旅。
 ナイルクルーズが売りで、ピラミッド観光も貸し切り。
 「この値段は安い」と思った日、アメリカがイラン攻撃。
 あのツアー、催行されるのか、ツアーキャンセルなのか。

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 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※過去ログ置き場に2月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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今年は三月も初日が日曜、生徒会長宅に集う面々ですけど。
先月を無事に乗り越えたわけで、節分のエアぶるぅの話が。

シロエ 「見えていないのか、って、どういう意味です?」
ブルー 「そのまんまだよ、ブルーの世界の状況は…」

帰ってみないと分からないのかい、と生徒会長の問い。

ブルー 「人類軍の奇襲が来てても、気付かないと?」
キース 「有り得ないだろう、あれでもソルジャーだぞ?」
シロエ 「ですよね、でないと特別休暇なんかは…」
サム  「取れねえだろうな、キャプテンも不在だしよ…」

万一があったらマジで終わるぜ、とサム君、肩をブルッと。

サム  「多分、定期的にチェックしてやがるかと…」
シロエ 「その逆のヤツを、暇つぶしにやってますしね…」
ジョミー「ぼくたちの話を盗み聞きとか、お約束だよ…」
ブルー 「ほらね、ブルーは、船がどうなってるかを…」

居ながらにして覗けるわけ、と生徒会長が立てる人差し指。

ブルー 「この間の、エアぶるぅ、パニクってたから…」
キース 「そうか、思い付かなかっただけか!」

船を覗けば済む現実に、とキース君、手をポンと。

キース 「船にいなくても、船のヤツらの会話で…」
シロエ 「ぶるぅの行先、分かりそうです…」
ブルー 「こっちに来る時は、ぶるぅも行先で嘘をさ…」

ついて出てくると思うんだけど、と生徒会長。

ブルー 「嘘の行先、調べてみれば、いるかどうかは…」
サム  「分かっちまうのな…」
シロエ 「どうせ何処かで、食い倒れとかですし…」
ジョミー「見付け出すのは、簡単そうだよ…」

見付け出したら、エアの心配は無いよね、と出て来た結論。

ジョミー「今頃はもう、気付いちゃってるのかも…」
ブルー 「冷静になれば分かることだし、そうだと思うね」
キース 「二度目を仕掛けた場合は、調べやがるんだな?」
ブルー 「重箱の隅をつつく勢いでね…」

心当たりをシラミつぶしに、と言ってますけど。
そうなるかと…。


※ちょこっと私語。
 本日、雛祭りですけど、家族Aが昨日に作った迎春菓子。
 手間がかかるので、家で作ったことは無いのに、初挑戦。
 Aが言うには、「お正月前には、忙しいから作れない」。
 思い立った時に作るタイプなのは承知、とはいえ雛祭り。

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三月も初日は日曜でして、生徒会長宅に来ている御一同様。
無事に乗り切った節分が話題で、エアぶるぅに関する質問。

シロエ 「会長と、ぶるぅ二人分だと、出来るんですか?」
ブルー 「そりゃまあ、ブルーが信じたくらいだしさ…」
キース 「やはり、実現は可能なわけか…」
ブルー 「理屈を言うなら、一種のシールドになるかな」

まずは、ぶるぅの姿を隠すように、と生徒会長の説明。

ブルー 「其処から、見せたい人を限定で解除って仕組み」
シロエ 「見える人数、少ない方が楽っぽいですね?」
ブルー 「当たり前だよ、力を向けるべき数が減るしね」

シールドは限定的に解除する方がキツイ、と生徒会長。

ブルー 「まるっとシールド、それで完成の方が楽だよ」
ジョミー「じゃあさ、かなり高度な使い方でさ…」
キース 「あんたと、あの馬鹿くらいしか無理そうだな…」
スウェナ「ぶるぅには、ちょっと難しそうよね…」

手先の器用さとは違いそうだし、とスウェナちゃんも。

スウェナ「もちろん、あっちのぶるぅにも」
ブルー 「出来ないだろうね、だからバレても…」

ぶるぅから注文は来ないと思う、と生徒会長、キッパリ。

ブルー 「エアぶるぅを実現したい、と考えてもさ…」
サム  「協力者がいねえと出来ねえのな?」
ブルー 「そう! メインでシールドを張れない以上はね」

ぼくがゴーサインを出さない限りは不可能、とニンマリ。

ブルー 「正真正銘、エアでいるしかない勘定だよ」
シロエ 「存在しない方のエアですよね?」
ブルー 「節分の日に、やったヤツなんだけど…」

とはいえ、あの手は使えないよ、と生徒会長が広げる両手。

ブルー 「ブルーがアレで懲りているから…」
キース 「対策を考えて来やがるとでも?」
ブルー 「ごく初歩的なヤツで、対策以前で…」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「考えてみたまえ、あっちの世界は…」

ブルーには見えていないのかな、と聞いてますけど。
えっと…?


※ちょこっと私語。
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 今度は文書の上書きを、ランサムウェア扱いでブロック。
 次にブロックされるのは何なのか、考えたくない管理人。
 ブロックされたと気付くだけマシかも、困る人がいそう。

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