シャングリラ学園つれづれ語り
雛祭りも済んだ土曜日、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
シャングリラ学園には無い雛祭りイベ、其処から祝日の話。
サム 「そう言われてもよ、璃母恩院の方までは…」
シロエ 「なかなか把握出来ませんよね」
道場入りもしてませんし、とシロエ君、気の毒そうな表情。
サム 「行事の案内とかも、まだ貰えねえわけで…」
スウェナ「知らなくても、仕方ないわよね…」
ジョミー「ぼくと比べるとか、サムに悪いよ…」
いつも頑張っているのにさ、とジョミー君も。
ジョミー「お勤めの練習だって、真面目にやってるし…」
シロエ 「アドス和尚も、評価してますよ?」
棚経のお供は、サム先輩で固定ですしね、とシロエ君。
シロエ 「ジョミー先輩は、指名以前の問題ですから…」
スウェナ「キースが連れて回ってるんでしょ?」
キース 「それはそうだが、今の話は基本でだな…」
僧籍でなくても気付きそうだ、とキース君の仏頂面。
キース 「熱心な檀家さんでも、潰れるんだぞ?」
一同 「「「えっ…?」」」
まさか、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「檀家さんって、一般人のことですよね?」
キース 「そうなるな。役職がついた人だと、確実に…」
年に二回は潰れるんだが…、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「全て承知で受けて下さるだけに、感謝しかない」
一同 「「「えっと…?」」」
キース 「何処の寺でも、事情は全く同じなんだが?」
宗派を問わずに共通だぞ、とキース君、サム君をジロリ。
キース 「まだ、気付かないのか?」
サム 「すまねえ、璃母恩院でも分からねえんだし…」
シロエ 「お寺の事情は、もっと謎ですよね…」
お寺育ちじゃないんですから、とシロエ君も同情モード。
シロエ 「サム先輩を、苛めないであげて下さいよ」
キース 「しかし、普通ならピンと来る筈で…」
サム 「マジで悪いと思うんだけどよ…」
無理なモノは無理、と呻くサム君ですけど。
可哀相では…?
※ちょこっと私語。
タタールスタンの定点カメラ。急速に伸びる一日の長さ。
冬至の頃には、昼間の時間が8時間ほどしか無かった筈。
日本時間の正午にアクセスしても、真っ暗で夜中でした。
春分の日には、何時に夜が明けるのか、楽しみな管理人。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
シャングリラ学園には無い雛祭りイベ、其処から祝日の話。
サム 「そう言われてもよ、璃母恩院の方までは…」
シロエ 「なかなか把握出来ませんよね」
道場入りもしてませんし、とシロエ君、気の毒そうな表情。
サム 「行事の案内とかも、まだ貰えねえわけで…」
スウェナ「知らなくても、仕方ないわよね…」
ジョミー「ぼくと比べるとか、サムに悪いよ…」
いつも頑張っているのにさ、とジョミー君も。
ジョミー「お勤めの練習だって、真面目にやってるし…」
シロエ 「アドス和尚も、評価してますよ?」
棚経のお供は、サム先輩で固定ですしね、とシロエ君。
シロエ 「ジョミー先輩は、指名以前の問題ですから…」
スウェナ「キースが連れて回ってるんでしょ?」
キース 「それはそうだが、今の話は基本でだな…」
僧籍でなくても気付きそうだ、とキース君の仏頂面。
キース 「熱心な檀家さんでも、潰れるんだぞ?」
一同 「「「えっ…?」」」
まさか、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「檀家さんって、一般人のことですよね?」
キース 「そうなるな。役職がついた人だと、確実に…」
年に二回は潰れるんだが…、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「全て承知で受けて下さるだけに、感謝しかない」
一同 「「「えっと…?」」」
キース 「何処の寺でも、事情は全く同じなんだが?」
宗派を問わずに共通だぞ、とキース君、サム君をジロリ。
キース 「まだ、気付かないのか?」
サム 「すまねえ、璃母恩院でも分からねえんだし…」
シロエ 「お寺の事情は、もっと謎ですよね…」
お寺育ちじゃないんですから、とシロエ君も同情モード。
シロエ 「サム先輩を、苛めないであげて下さいよ」
キース 「しかし、普通ならピンと来る筈で…」
サム 「マジで悪いと思うんだけどよ…」
無理なモノは無理、と呻くサム君ですけど。
可哀相では…?
※ちょこっと私語。
タタールスタンの定点カメラ。急速に伸びる一日の長さ。
冬至の頃には、昼間の時間が8時間ほどしか無かった筈。
日本時間の正午にアクセスしても、真っ暗で夜中でした。
春分の日には、何時に夜が明けるのか、楽しみな管理人。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
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雛祭りが終わった週の土曜日、生徒会長宅に集う御一同様。
シャングリラ学園には無い、雛祭りイベから祝日の話題へ。
シロエ 「えっと…? 祝日が潰れる理由ですか?」
ジョミー「キースの家に限定だよね?」
普通の家では潰れないしさ、とジョミー君。
ジョミー「アドス和尚のせいかな、頑固だから…」
シロエ 「クリスマスをやらなかった人ですしね…」
スウェナ「何か、こだわりあるのかしら?」
サム 「分かんねえけど、ああいう親父さんだしよ…」
自分ルールで潰しそうだぜ、とサム君が竦める肩。
サム 「その日は自分が忙しいから、巻き添えとかよ…」
シロエ 「ありそうです、ソレ…」
ジョミー「璃母恩院の行事に行く時とかさ…」
スウェナ「家じゃ偉そうだけど、璃母恩院だと違うわよね」
緋の衣っていうわけじゃないし、とスウェナちゃんも。
スウェナ「それに、キースが子供の頃だと、今よりも…」
シロエ 「立ち位置は下になりますよね…」
サム 「下っ端扱いだったかもな…」
こき使われる日じゃかなわねえよ、とサム君も納得な模様。
サム 「キースが祝日で遊んでるのに、自分だけはよ…」
ジョミー「ババな日なんだし、八つ当たりコースだよね…」
シロエ 「ついでに、キース先輩が遊んでいられるの…」
アドス和尚が仕事しているからですし、とシロエ君。
シロエ 「なんで俺だけ、と思いそうです」
ジョミー「キースが祝日で休みは、許せないから、って…」
スウェナ「巻き添えにして、祝日、潰してたわけね…」
サム 「年に二回っていうのがよ…」
キツいけどよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「宗祖様の誕生日と祥月命日、祝日だっけか?」
ジョミー「ぼくに聞かれても、困るんだけど…」
ブルー 「違うね、掠りもしてないよ」
サム 「だったら、璃母恩院だけのヤツかな…」
キース 「おい。お前、それでも僧籍なのか?」
ジョミーだったら仕方ないが、と顔を顰めてますけど。
何の日…?
※ちょこっと私語。
急激すぎる気温の変化で、集中力に難アリ状態な管理人。
「気を付けないと、何かやらかす」と注意深くPC操作。
その最中に出た、警告メッセージが「上書きしますか」。
書き上げたばかりのショート、危うくパアになる危機…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に2月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
シャングリラ学園には無い、雛祭りイベから祝日の話題へ。
シロエ 「えっと…? 祝日が潰れる理由ですか?」
ジョミー「キースの家に限定だよね?」
普通の家では潰れないしさ、とジョミー君。
ジョミー「アドス和尚のせいかな、頑固だから…」
シロエ 「クリスマスをやらなかった人ですしね…」
スウェナ「何か、こだわりあるのかしら?」
サム 「分かんねえけど、ああいう親父さんだしよ…」
自分ルールで潰しそうだぜ、とサム君が竦める肩。
サム 「その日は自分が忙しいから、巻き添えとかよ…」
シロエ 「ありそうです、ソレ…」
ジョミー「璃母恩院の行事に行く時とかさ…」
スウェナ「家じゃ偉そうだけど、璃母恩院だと違うわよね」
緋の衣っていうわけじゃないし、とスウェナちゃんも。
スウェナ「それに、キースが子供の頃だと、今よりも…」
シロエ 「立ち位置は下になりますよね…」
サム 「下っ端扱いだったかもな…」
こき使われる日じゃかなわねえよ、とサム君も納得な模様。
サム 「キースが祝日で遊んでるのに、自分だけはよ…」
ジョミー「ババな日なんだし、八つ当たりコースだよね…」
シロエ 「ついでに、キース先輩が遊んでいられるの…」
アドス和尚が仕事しているからですし、とシロエ君。
シロエ 「なんで俺だけ、と思いそうです」
ジョミー「キースが祝日で休みは、許せないから、って…」
スウェナ「巻き添えにして、祝日、潰してたわけね…」
サム 「年に二回っていうのがよ…」
キツいけどよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「宗祖様の誕生日と祥月命日、祝日だっけか?」
ジョミー「ぼくに聞かれても、困るんだけど…」
ブルー 「違うね、掠りもしてないよ」
サム 「だったら、璃母恩院だけのヤツかな…」
キース 「おい。お前、それでも僧籍なのか?」
ジョミーだったら仕方ないが、と顔を顰めてますけど。
何の日…?
※ちょこっと私語。
急激すぎる気温の変化で、集中力に難アリ状態な管理人。
「気を付けないと、何かやらかす」と注意深くPC操作。
その最中に出た、警告メッセージが「上書きしますか」。
書き上げたばかりのショート、危うくパアになる危機…。
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に2月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
雛祭りが終わった週末ですけど、生徒会長宅で過ごす面々。
シャングリラ学園には無い、雛祭りイベントが話題でして。
サム 「子供は祝日、好きな筈だぜ」
シロエ 「大人の場合は、人によるでしょうけど…」
元日なんかは特に、とシロエ君が挙げる例。
シロエ 「なにしろ準備が大変ですし…」
ジョミー「おせちはいいけど、お雑煮は家で作るしね…」
サム 「第一、大掃除がセットだしよ…」
スウェナ「大忙しな人も、多いわけよね…」
来なくていい、と思う人もいるわよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「お祭りだったら、クリスマスだけで充分だもの」
シロエ 「クリスマスの方だと、準備も楽しめますよ」
ジョミー「だよね、ツリーを飾るとかさ」
サム 「大掃除もセットで来たりしねえし…」
ツリーを飾るスペース作り程度だよな、とサム君の相槌。
サム 「まあ、クリスマスは祝日じゃねえけど」
シロエ 「其処の所が大きいかもです」
適当にやっても叱られませんし、とシロエ君。
シロエ 「作法はこうだ、と言われることが無いですしね」
ジョミー「お楽しみだけのイベだよねえ…」
サム 「祝日じゃなくても、楽しみな日だぜ?」
なのに祝日を潰すとかはねえよ、とサム君、目がマジ。
サム 「キース、どういう育ちなんだよ?」
キース 「俺の場合は、クリスマス自体、無かったんだが」
今年の元日が真面目に初だ、とキース君。
キース 「おふくろと親父のせいで、とんだ目に遭って…」
一同 「「「あー…」」」
南国仕様のサンタだっけ、と皆が思い出した元日の出来事。
シロエ 「キース先輩の家、お寺でしたね…」
キース 「クリスマスは、過去に一度も無かったな…」
ツリーもケーキも無縁だった、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「此処まで聞いたら、分かるだろう?」
一同 「「「えっと…?」」」
キース 「祝日の件だ」
潰れる理由というヤツだが、と言ってますけど。
理由って…?
※ちょこっと私語。
本日、雛祭り。けれど、気温が急上昇からの急降下な件。
体感の時間が伸びすぎたわけで、3日で軽く1ヶ月分。
「まだ月曜? 週が明けたら5月だっけ?」な管理人。
3月中には梅雨入りを待ちそう、菜種梅雨の季節では…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
シャングリラ学園には無い、雛祭りイベントが話題でして。
サム 「子供は祝日、好きな筈だぜ」
シロエ 「大人の場合は、人によるでしょうけど…」
元日なんかは特に、とシロエ君が挙げる例。
シロエ 「なにしろ準備が大変ですし…」
ジョミー「おせちはいいけど、お雑煮は家で作るしね…」
サム 「第一、大掃除がセットだしよ…」
スウェナ「大忙しな人も、多いわけよね…」
来なくていい、と思う人もいるわよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「お祭りだったら、クリスマスだけで充分だもの」
シロエ 「クリスマスの方だと、準備も楽しめますよ」
ジョミー「だよね、ツリーを飾るとかさ」
サム 「大掃除もセットで来たりしねえし…」
ツリーを飾るスペース作り程度だよな、とサム君の相槌。
サム 「まあ、クリスマスは祝日じゃねえけど」
シロエ 「其処の所が大きいかもです」
適当にやっても叱られませんし、とシロエ君。
シロエ 「作法はこうだ、と言われることが無いですしね」
ジョミー「お楽しみだけのイベだよねえ…」
サム 「祝日じゃなくても、楽しみな日だぜ?」
なのに祝日を潰すとかはねえよ、とサム君、目がマジ。
サム 「キース、どういう育ちなんだよ?」
キース 「俺の場合は、クリスマス自体、無かったんだが」
今年の元日が真面目に初だ、とキース君。
キース 「おふくろと親父のせいで、とんだ目に遭って…」
一同 「「「あー…」」」
南国仕様のサンタだっけ、と皆が思い出した元日の出来事。
シロエ 「キース先輩の家、お寺でしたね…」
キース 「クリスマスは、過去に一度も無かったな…」
ツリーもケーキも無縁だった、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「此処まで聞いたら、分かるだろう?」
一同 「「「えっと…?」」」
キース 「祝日の件だ」
潰れる理由というヤツだが、と言ってますけど。
理由って…?
※ちょこっと私語。
本日、雛祭り。けれど、気温が急上昇からの急降下な件。
体感の時間が伸びすぎたわけで、3日で軽く1ヶ月分。
「まだ月曜? 週が明けたら5月だっけ?」な管理人。
3月中には梅雨入りを待ちそう、菜種梅雨の季節では…?
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
雛祭りだった週の土曜日、生徒会長宅に来ている御一同様。
シャングリラ学園には、雛祭りのイベントが無いという話。
ジョミー「強制的に登校日とか、やりそうだよね…」
シロエ 「遊びには違いないだろう、とか言いそうですよ」
サム 「お祭りイベなのは確かだしよ…」
雛祭りのイベは無くて正解、とサム君が広げる両手。
サム 「女子の場合は、遊べる日が増える勘定でもよ…」
シロエ 「男子は、そうはいきませんしね…」
5月5日が休みじゃなくなるなんて、とシロエ君も。
シロエ 「GWの最終日だけに、痛さも倍増ですよ」
ジョミー「ホントにね…」
サム 「振り替え休日で、6日まで休みな時でもよ…」
5日が登校日だと連休じゃねえし、とサム君が竦める肩。
サム 「雛祭りイベは、マジで要らねえよな…」
スウェナ「女子の私だって、同じだわよ…」
たとえケーキが出るイベでもね、とスウェナちゃん。
スウェナ「雛祭りケーキ食べ放題でも、お断りだわ」
ジョミー「端午の節句だと、柏餅かな?」
シロエ 「柏餅と粽、食べ放題じゃないですか?」
それでも要りませんけどね、とシロエ君が顰める顔。
シロエ 「普通に祝日の方がいいですってば」
ジョミー「そう思う…」
キース 「俺の場合は、もれなく潰れる祝日が…」
年に二回は確実なんだが、とキース君。
キース 「物心ついた時には、既に潰れていた有様で…」
一同 「「「は?」」」
子供なのに、と皆がキョトンと見開く瞳。
シロエ 「あのですね…。幼稚園でも、祝日とかは…」
サム 「休む筈だぜ、保育園までは知らねえけど」
ジョミー「共働きでサービス業だと、出勤日だしね…」
祝日でも預かってくれるのかも、とジョミー君。
ジョミー「でもさ、家が休みの子は休むよねえ?」
シロエ 「あちこち混むのは、そのせいでしょうし…」
サム 「子供の休日、潰れねえだろ?」
どういう家で育ったんだよ、と聞いてますけど。
はてさて…?
※ちょこっと私語。
寒波の後に来た、気温の急上昇。けれど咲かない庭の梅。
例年だったら咲き終わる筈の、早咲きがやっと咲き初め。
全国的に「遅い」らしいですけど、半端ない遅れっぷり。
雛祭りまでに咲きそうもなくて、今が何月か真面目に謎。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
シャングリラ学園には、雛祭りのイベントが無いという話。
ジョミー「強制的に登校日とか、やりそうだよね…」
シロエ 「遊びには違いないだろう、とか言いそうですよ」
サム 「お祭りイベなのは確かだしよ…」
雛祭りのイベは無くて正解、とサム君が広げる両手。
サム 「女子の場合は、遊べる日が増える勘定でもよ…」
シロエ 「男子は、そうはいきませんしね…」
5月5日が休みじゃなくなるなんて、とシロエ君も。
シロエ 「GWの最終日だけに、痛さも倍増ですよ」
ジョミー「ホントにね…」
サム 「振り替え休日で、6日まで休みな時でもよ…」
5日が登校日だと連休じゃねえし、とサム君が竦める肩。
サム 「雛祭りイベは、マジで要らねえよな…」
スウェナ「女子の私だって、同じだわよ…」
たとえケーキが出るイベでもね、とスウェナちゃん。
スウェナ「雛祭りケーキ食べ放題でも、お断りだわ」
ジョミー「端午の節句だと、柏餅かな?」
シロエ 「柏餅と粽、食べ放題じゃないですか?」
それでも要りませんけどね、とシロエ君が顰める顔。
シロエ 「普通に祝日の方がいいですってば」
ジョミー「そう思う…」
キース 「俺の場合は、もれなく潰れる祝日が…」
年に二回は確実なんだが、とキース君。
キース 「物心ついた時には、既に潰れていた有様で…」
一同 「「「は?」」」
子供なのに、と皆がキョトンと見開く瞳。
シロエ 「あのですね…。幼稚園でも、祝日とかは…」
サム 「休む筈だぜ、保育園までは知らねえけど」
ジョミー「共働きでサービス業だと、出勤日だしね…」
祝日でも預かってくれるのかも、とジョミー君。
ジョミー「でもさ、家が休みの子は休むよねえ?」
シロエ 「あちこち混むのは、そのせいでしょうし…」
サム 「子供の休日、潰れねえだろ?」
どういう家で育ったんだよ、と聞いてますけど。
はてさて…?
※ちょこっと私語。
寒波の後に来た、気温の急上昇。けれど咲かない庭の梅。
例年だったら咲き終わる筈の、早咲きがやっと咲き初め。
全国的に「遅い」らしいですけど、半端ない遅れっぷり。
雛祭りまでに咲きそうもなくて、今が何月か真面目に謎。
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
さて、3月。今月も初日の1日が土曜日、月曜日は雛祭り。
とはいえ、雛祭りは無関係な面々、スルーで早くも週末で。
シロエ 「うちの学校、雛祭りは何もしませんよねえ…」
サム 「俺たちだって、毎年、何もしてねえぜ?」
対象がスウェナしかいねえんだし、とサム君の正論。
サム 「どうしようもねえじゃねえかよ」
シロエ 「でもですね…。うちの学校、お祭り好きで…」
ジョミー「雛祭りがあっても、不思議じゃないけど…」
何もしないね、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「生徒だったら、半々くらいで女子がいるのに…」
ブルー 「残り半分は、男子なんだよ?」
シロエ 「何か問題あるんですか?」
ブルー 「大ありだね!」
雛祭りをやった場合は、男子用のも、と生徒会長。
ブルー 「鯉のぼりを飾るのは、いつだったかな?」
シロエ 「えっと…? あっ、もしかしなくても…」
GWの最終日では…、とシロエ君が気付いた端午の節句。
シロエ 「雛祭りと違って、祝日でしたね…」
ブルー 「ピンポーン!」
平日になる年が皆無なヤツ、と生徒会長が指すカレンダー。
ブルー 「雛祭りの方は、今年も月曜で、平日でさ…」
ジョミー「そっちで何かイベをやったら、GWの方のが…」
シロエ 「登校日になってしまうとかですか…?」
ブルー 「なにしろ、うちの学校だしねえ…」
5月5日を登校日にして、何処かで振り替え、と怖い発言。
ブルー 「休日の数さえ合えばオッケー、って!」
一同 「「「うわー…」」」
マジでありそう、と一同、悪い顔色。
ジョミー「GWが一日、短縮なんだ…」
ブルー 「振り替え休日で6日まででも、5日だけはさ…」
学校に来い、と言いそうだよね、と生徒会長が竦める肩。
ブルー 「雛祭りをやるなら、公平でないと」
シロエ 「やらなくていいです!」
ブルー 「分かったかい?」
一同 「「「はい…」」」
雛祭りのイベは要らない、と誰もが納得ですけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
今日から3月スタートですけど、カレンダーで困った件。
昨夜めくると桜が満開の写真、先取りしすぎな季節感。
体感の時間が伸びて困っているのに、拍車がかかりそう。
カレンダーを見たって4月な写真、今日から4月だと…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
とはいえ、雛祭りは無関係な面々、スルーで早くも週末で。
シロエ 「うちの学校、雛祭りは何もしませんよねえ…」
サム 「俺たちだって、毎年、何もしてねえぜ?」
対象がスウェナしかいねえんだし、とサム君の正論。
サム 「どうしようもねえじゃねえかよ」
シロエ 「でもですね…。うちの学校、お祭り好きで…」
ジョミー「雛祭りがあっても、不思議じゃないけど…」
何もしないね、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「生徒だったら、半々くらいで女子がいるのに…」
ブルー 「残り半分は、男子なんだよ?」
シロエ 「何か問題あるんですか?」
ブルー 「大ありだね!」
雛祭りをやった場合は、男子用のも、と生徒会長。
ブルー 「鯉のぼりを飾るのは、いつだったかな?」
シロエ 「えっと…? あっ、もしかしなくても…」
GWの最終日では…、とシロエ君が気付いた端午の節句。
シロエ 「雛祭りと違って、祝日でしたね…」
ブルー 「ピンポーン!」
平日になる年が皆無なヤツ、と生徒会長が指すカレンダー。
ブルー 「雛祭りの方は、今年も月曜で、平日でさ…」
ジョミー「そっちで何かイベをやったら、GWの方のが…」
シロエ 「登校日になってしまうとかですか…?」
ブルー 「なにしろ、うちの学校だしねえ…」
5月5日を登校日にして、何処かで振り替え、と怖い発言。
ブルー 「休日の数さえ合えばオッケー、って!」
一同 「「「うわー…」」」
マジでありそう、と一同、悪い顔色。
ジョミー「GWが一日、短縮なんだ…」
ブルー 「振り替え休日で6日まででも、5日だけはさ…」
学校に来い、と言いそうだよね、と生徒会長が竦める肩。
ブルー 「雛祭りをやるなら、公平でないと」
シロエ 「やらなくていいです!」
ブルー 「分かったかい?」
一同 「「「はい…」」」
雛祭りのイベは要らない、と誰もが納得ですけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
今日から3月スタートですけど、カレンダーで困った件。
昨夜めくると桜が満開の写真、先取りしすぎな季節感。
体感の時間が伸びて困っているのに、拍車がかかりそう。
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