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シャングリラ学園つれづれ語り
紅葉狩りにはヘリでお出掛け、迎えのヘリが到着ですけど。
ソルジャーも早々にやって来た模様、早速、口出し中で…。

Aブルー「出て来るも何も、ぼくはお客様だよ?」
??? 「今日のゲストだと思うのですが…」

違うのでしょうか、とキャプテン(会話表記はA船長)も。

マツカ 「皆さん、大切なゲストですよ」
??? 「かみお~ん♪ 今日は、よろしくね!」

お相撲だって、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)の問い。

Aぶるぅ「その前に、クマに蜂蜜なの?」
キース 「そんなわけでは…!」
Aぶるぅ「でもでも、クマは蜂蜜、大好きだよね?」

クマのプーさん、そうなんでしょ、と悪戯小僧、ズイと。

Aぶるぅ「蜂蜜をあげれば、大喜びだよ!」
キース 「まさか、着ぐるみでか!?」

着ぐるみを着て檻に入れと…、とキース君、ガクブル。

キース 「無理すぎだぞ!」
Aぶるぅ「わぁーい、楽しそう!」

その後、外で、お相撲だね、と悪戯小僧、ピョンピョン。

Aぶるぅ「早く行こうよ、紅葉狩り!」
Aブルー「善は急げと言うからね!」
マツカ 「では、ヘリにどうぞ」
Aぶるぅ「ぶるぅ、乗ろうよ、ぼく、いっちば~ん!」

早く、早く! と皆で乗り込み、ヘリは離陸で。

Aブルー「楽しみだねえ、キースとクマの御対面!」
A船長 「しかし、危険は無いのでしょうか?」
マツカ 「大丈夫だと思いますけど…」

大人しいクマを借りましたから、とマツカ君。

マツカ 「芸の出来るクマは、この国では、ちょっと…」
シロエ 「聞きませんよね…」
マツカ 「そういう文化が無いですしね」

国によっては、踊れるクマもいるそうです、と凄い話が。

マツカ 「音楽に合わせてダンスが出来るそうですよ」
Aブルー「ふうん…? 相撲を取るより面白いかも…」
Aぶるぅ「そだね、ダンスの方がいいよね!」
A船長 「平和ですしね…」
キース 「俺に踊れと!?」

クマとダンスをしろと言うのか、と愕然ですけど。
ダンス…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、管理人がやらかしたミス。此処の過去ログの取得。
 ちゃんと取ったのに、保存する時にミスって、消えた件。
 前日の分もセットで消滅、遡って取り直したという事故。
 寒暖差が激しすぎるせいで、PC操作のミスが急増中…。

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 転生ネタの第556弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『行きたい散歩』です、よろしくです~。

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アッと言う間に23日、紅葉狩りにお出掛けの日ですけど。
朝イチで集合、生徒会長のマンション前に顔を揃えた面々。

シロエ 「おはようございます! 紅葉日和ですね」
ジョミー「紅葉はいいけど、途中の道が混みそうだよ…」
サム  「その心配ってヤツは、要らねえんでねえの?」

アレな、とサム君が指差す空の方向。

シロエ 「ヘリって…。まさか、マツカ先輩?」
キース 「そういえば、珍しく遅いしな…」
ジョミー「マツカ、あのヘリに乗っているわけ!?」
ぶるぅ 「そだよ、こっちに飛んで来るでしょ?」

じきに着陸、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」がピョンピョン。

ぶるぅ 「屋上じゃなくて、駐車場にね!」
ブルー 「ヘリポートよりも、こっちが便利だしさ…」

集合場所に近いからね、と生徒会長が言う間に、着陸で。

マツカ 「すみません、遅くなりました!」
ブルー 「全然! まだ来ていない面子も三名ほど…」
シロエ 「あっちは、いつも、のんびりですしね…」

それより、ヘリで行くんですか、とシロエ君の問い。

シロエ 「前にも、ヘリで行きましたけど…」
マツカ 「渋滞に巻き込まれないのは、大きいですよ」

今回、時間も大切ですし…、とマツカ君。

マツカ 「クマはヘリには乗れませんから」
一同  「「「は?」」」
マツカ 「キースの相撲の相手ですね」

別荘の方で待っています、と人のいい笑み。

マツカ 「御対面が早いほど、馴染みやすいでしょう?」
キース 「クマと相撲の前に会うのか!?」
マツカ 「でないと、クマも驚きますよ…」

いきなり相撲を取れだなんて…、と苦笑する人。

マツカ 「まずは対面、其処からかと」
キース 「会って、どうしろと!?」

言葉は通じないと思うが、とキース君の悪い顔色。

キース 「そのクマに、餌をやれとでも…?」
Aブルー「いいね、蜂蜜なんかはどう?」
キース 「蜂蜜!?」

なんで、あんたが出て来るんだ、と悲鳴ですけど。
今日のゲスト…。


※ちょこっと私語。
 「サンタクロースに、孫娘がいた」という、衝撃の事実。
 ただし、ロシアのサンタクロースで、ジェド・マロース。
 「冬のおじいさん」の意味で、孫娘はスネグーラチカ。
 意味は「雪娘」だとか、おじいちゃんの助手的な存在。
 サンタクロースに孫娘なんて、世界は広いと実感する今。

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 転生ネタの第556弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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三連休は何処も混みそう、週末を生徒会長宅で過ごす面々。
ソルジャー登場で急展開して、23日に紅葉狩りが決定で。

キース 「慣れれば、クマに勝てるとでも!?」
Aブルー「だって、柔道、やっているしね!」

動けさえすれば、ワンチャンで…、とソルジャーの笑み。

Aブルー「細かいルールは分からないけど、格闘技でさ…」
キース 「相撲とは、まるで違うんだ!」
シロエ 「基本の技から違いますしね…」
Aブルー「うーん…。だけど、ぎこちない動きじゃね…」

ぶるぅの機嫌が悪くなりそう、と怖い台詞が。

Aブルー「プーさんなだけで、期待大だよ?」
一同  「「「あー…」」」

イメージを崩した時はアウトか、と誰もが納得。

キース 「プーさんらしく振る舞え、と…?」
Aブルー「其処までは、多分、期待しないかと…」

滑らかに動けさえすれば、とソルジャー、ニコッと。

Aブルー「学校と家にいる時以外は、着ぐるみ生活!」
キース 「…努力する…」
Aブルー「もちろん、トイレは脱いでいいから!」

頑張りたまえ、とキース君の肩をポン。

Aブルー「じゃあ、23日の件はよろしくね!」
マツカ 「ええ、皆さんでお越し下さい」
Aブルー「ありがとう! 23日に、また来るよ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ はい、今日のお土産!」

持って帰って、と料理上手なお子様、お菓子などを箱に。

ぶるぅ 「早めに食べてね!」
Aブルー「大丈夫! ぶるぅだったら、一瞬でペロリ!」

それじゃ、と姿を消してしまって、残った課題は着ぐるみ。

サム  「キース、明日から、着ぐるみかよ…」
マツカ 「手配だったら、直ぐに出来ます」

今日の夕方には、というわけで…。

シロエ 「似合ってますよ、キース先輩!」
キース 「誰が来ようが、同じだろうが!」
ブルー 「着ぐるみだけに、そうなんだけどね…」
シロエ 「着こなせる人は、他にいません!」

ファイトですよ、とエールですけど。
クマに勝つために…?


※ちょこっと私語。
 昨日書いていた、対戦車バズーカ砲を検索した件ですが。
 一夜明けたら、一変していたオススメのニュースの内容。
 ウクライナと北朝鮮が多めで、殺伐としたラインナップ。
 恐るべしAI、早く戻して欲しいものです、因果応報…。

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 転生ネタの第556弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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混みそうな三連休を避けて、生徒会長宅な御一同様ですが。
ソルジャー登場で週末が急展開、紅葉狩りが23日に決定、

サム  「着ぐるみなら、顔は見えねえぜ?」
シロエ 「中身がキース先輩だなんて、気付きませんよ?」
ジョミー「門衛さんでも分からないよね、絶対に!」

校則は大丈夫だと思うけど、とジョミー君。

ジョミー「誰かバレなきゃ、罰も来ないし…」
スウェナ「だけど、学校に入れないわよ、ソレ…」

ただの不審者扱いでしょ、とスウェナちゃんの鋭い指摘。

スウェナ「顔を見せなさい、ってヤツが来るわね」
シロエ 「あー…。でもって、居合わせた生徒全員に…」

顔を見られる流れですか、とシロエ君、肩をブルッと。

シロエ 「その日の間に、学校中で噂ですよね…」
サム  「ガチで動画も撮られるよな…」
ジョミー「止められるトコから、顔を見せるトコまでね…」

みんなスマホを持ってるし、とジョミー君も悪い顔色。

ジョミー「もう思いっ切り、拡散なコース…」
シロエ 「校則違反は未遂ですから、注意でしょうけど…」
サム  「ある意味、二度と登校出来ねえヤツ…」

俺なら二度と行きたくねえよ、とサム君が広げる両手。

サム  「顔バレな上に、着ぐるみはねえぜ…」
キース 「俺も勘弁願いたいが!」

髪がピンクになるよりもキツイ、とキース君、グッと拳を。

キース 「人生、パアなヤツだしな!」
シロエ 「お坊さん仲間にも、バレるからですね?」
キース 「当然だろう!」

ハッシュタグが恐ろしすぎる、とガクブルな人。

キース 「宗派を問わずに拡散だぞ!」
サム  「坊さんあるある、人気のタグだもんな…」

着ぐるみで登校、ヤバすぎだぜ、とサム君の相槌。

サム  「んじゃよ、此処と、ぶるぅの部屋限定でよ…」
Aブルー「慣れるべきだね、着ぐるみ生活」
キース 「なんで、そうなる!」
Aブルー「慣れは大切!」

クマと相撲を取るんだしね、と言ってますけど。
勝つために…?


※ちょこっと私語。
 「よく聞く割に、どんなのか知らない」と検索したブツ。
 対戦車バズーカ砲で、画像検索までした管理人ですけど。
 オススメのニュースを決めるAI、それをすっかり忘却。
 現時点ではオススメはスイーツ、明日以降はどうなる…?

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三連休は何処も混みそう、生徒会長宅で過ごす週末な面々。
ところがソルジャー登場でして、紅葉狩りのイベを企画で。

Aブルー「怖そうなクマじゃ、ダメそうだよ?」
キース 「何処が駄目だと?」
Aブルー「忘れたのかい、ぶるぅの好みというヤツを!」

アヒルちゃんが大好きなんだけどね、とソルジャーの指摘。

Aブルー「アヒルちゃん、ぶるぅも好きだよね?」
ぶるぅ 「うんっ! アヒルちゃん、うんと可愛いし!」

黄色いアヒルちゃんが一番かな、と無邪気なお子様。

ぶるぅ 「そうだ、クマにも、黄色いのが!」
マツカ 「蜂蜜が好きな、プーさんですね?」
ぶるぅ 「クマのプーさん、きっと最高だよ!」

中にキースが入っててもね、とピョンピョンと。

ぶるぅ 「クマと相撲なら、プーさんが似合いそう!」
一同  「「「イイネ!」」」

ソレで決まりだ、と誰もが突き上げる拳。

ジョミー「プーさんだったら、着ぐるみ、ありそう!」
スウェナ「公式のを借りて来られそうよ?」
サム  「マツカだもんなあ、いけそうだぜ!」
マツカ 「出来ますよ? プーさんの着ぐるみですね」

早速、執事に手配させます、とマツカ君の頼もしい笑み。

マツカ 「クマを借りるのと、土俵の設置と…」
Aブルー「後は日取りでオッケーだね!」

23日なんかどうかな、とソルジャーが指すカレンダー。

Aブルー「道が混むのは、どうとでもなるし…」
マツカ 「別荘の方は空いていますよ、23日でいけます」

お料理はクマ鍋でなくていいんですね、と確認が。

マツカ 「例年通りということで…」
Aブルー「そう! 桟敷の方もよろしくね!」

紅葉と土俵を楽しめるように、とソルジャーの注文。

Aブルー「キースも、今回、特訓なんかは要らないし…」
シロエ 「着ぐるみに慣れる程度でしょうか?」
Aブルー「それはあるねえ…」
キース 「俺に、どうしろと!?」

着ぐるみで登校なんぞ出来んぞ、と怒鳴ってますけど。
校則違反…。


※ちょこっと私語。
 科学系のニュースに、ハヤブサはインコの仲間な記事。
 鷹ではなくてインコに近いとか、楽しく読んだ後が問題。
 「オカメインコの里親募集」という、ズレたニュースが。
 鳥を飼う趣味は全く無いです、何処からそう判断したと?

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