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シャングリラ学園つれづれ語り
1月の最後の土曜日、生徒会長宅に集うシャン学メンバー。
ソルジャーも来まして、キース君のサンタをリクエストで。

シロエ 「でしょうね、同じサンタを見るんだったら…」
サム  「花見よりかは、海の方だぜ」
ジョミー「南国のサンタを再現するには、最高だしね」

サーフィンもやらされるんじゃないかな、とジョミー君。

ジョミー「マツカの別荘のビーチは、向いてないけど」
シロエ 「波が高くはないですからね」

他所のビーチになりそうですよ、とシロエ君の相槌。

シロエ 「マツカ先輩、別荘の近くにありますか?」
マツカ 「あの辺の海だと、普段から波が穏やかですし…」
サム  「他を当たるしかねえってか?」
マツカ 「ヘリで良ければ、最適な場所へ御案内出来ます」

サーファーに人気のビーチですよ、とマツカ君の説明が。

マツカ 「遊泳には、少し危険だそうで…」
サム  「子供とかだと、波が高すぎるのな?」
マツカ 「そうらしいです、ですから、余計に人気ですね」

接触事故が起きませんから、とマツカ君、穏やかな笑み。

マツカ 「遊泳する人がいないというのは、大きいですよ」
シロエ 「巻き込む心配、要りませんしね…」
ジョミー「思う存分、出来るもんね…」

ビッグウェーブに乗りまくってさ、とジョミー君も。

ジョミー「キースはサーフィン、出来たっけ?」
シロエ 「どうなんでしょう、ぼくは知りませんけど…」
サム  「今の場合は、出来るとしても言わねえぜ?」

やらされちまうの、分かってるしよ、とサム君の言。

サム  「もっとも、相手は、ぶるぅだしよ…」
シロエ 「練習してでも、やらされますよね…」
Aブルー「ピンポーン!」

当たり前だよ、とソルジャー、笑顔全開。

Aブルー「どうするんだい、キース?」
キース 「今の間にやっておいたら、喋らないのか?」
Aブルー「そう! ぶるぅも、今なら興味無いしさ…」

最初で最後のチャンスだと思う、と言ってますけど。
やれと…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、気付いた衝撃の事実。伸びるのは体感の時間のみ。
 過ぎた年数を、それに応じて修正、それは不可能な模様。
 アニテラが終わって18年目、其処は変わらず計算な件。
 放映終了の数年後に「平成が終わった」と思ってました。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。

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1月最後の土曜日ですけど、生徒会長宅で過ごす御一同様。
其処へソルジャー登場でして、キース君に恐ろしい注文が。

キース 「俺に、アレをやれと!?」
Aブルー「嫌なら、それでいいんだよ?」

無理強いしようとは思わないしさ…、とソルジャーの笑み。

Aブルー「ぼくは見たから、みんなと楽しく思い出話で…」
シロエ 「その後、ぶるぅに話すんですね?」
Aブルー「ピンポーン!」

こっちのぶるぅに、お土産を貰って帰ってさ、とニヤニヤ。

Aブルー「ぶるぅに渡して、今日の思い出話を…」
サム  「キースの件を含めて、まるっと全部な…」
Aブルー「もちろんだよ! ぶるぅが見損ねた元日のさ…」

あれやこれやを話すわけだね、とソルジャー、得意げ。

Aブルー「ぶるぅのことだし、そうなった時は…」
シロエ 「次のイベの時に、リクエストでしょうか?」
Aブルー「だろうね、節分の時は来ないから…」
ジョミー「次と言ったら、お花見だっけ?」

お彼岸の法要も来てないし…、とジョミー君。

ジョミー「お花見だったら、会場、マツカの別荘だしさ…」
シロエ 「料理も出ますし、仕事内容、元日の時と…」

被りますよね、とシロエ君が顎に当てる手。

シロエ 「サンタに桜は似合いませんけど…」
サム  「あいつ、そんなの、気にするタイプかよ?」
ジョミー「違う気がするけど…」
Aブルー「そうだ、夏まで待つっていうのもアリかも!」

南国のサンタなんだろう、とソルジャー、親指をグッと。

Aブルー「海の別荘で、サーフボードも用意して…」
スウェナ「本来、そういうサンタだわねえ…」
Aブルー「ぶるぅも、そっちを見たいかもだし…」

ぼくからオススメしておくよ、と笑顔全開。

Aブルー「今年の夏は、キースがサンタTシャツ!」
一同  「「「イイネ!」」」
キース 「何処がイイネだ!!!」
Aブルー「でもさ、ぶるぅに喋ったら…」

夏はサンタになると思う、と目がマジですけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 クリスマスは、とうに過ぎているのに、クリスマスネタ。
 此処はそれでもいいんですけど、リアルの世界で来た件。
 家族Aが突然、作り始めたレープクーヘン。それが問題。
 ドイツのクリスマス菓子です、クリスマス前にも製作…。

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来週には1月が終わる土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
キース君が愚痴な所へ、ソルジャーが登場したわけでして。

Aブルー「知り合いどころか、親友でもオッケー!」
シロエ 「先輩方のポジションですか?」
Aブルー「そうなるね。先輩なコースもいけたかも!」

柔道部の先輩は無理があるけどさ…、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「お世話になった先輩とかなら、記憶操作で…」
ジョミー「入り込めてた、って?」
Aブルー「こっちのブルーと、双子でもいいねえ!」
ブルー 「あのねえ…」

こんな兄弟は要らないし、と生徒会長、即答。

ブルー 「その場で否定で、放り出すから!」
Aブルー「困るよ、来なくて正解だったヤツ…」

ところで、キース、とソルジャー、ズズイと。

Aブルー「もう一度、やってくれないかな?」
キース 「はあ?」
Aブルー「例のサンタを、見たくってねえ!」

是非とも肉眼で拝見したい、とソルジャーの怖すぎる希望。

Aブルー「見せてくれるなら、ぶるぅは呼ばないから!」
キース 「ぶるぅだと!?」

どうしてヤツが出て来るんだ、とキース君の悪い顔色。

キース 「あいつは、イベの時しか来ない筈だぞ!」
Aブルー「うん、今日も悪戯三昧で…」

ぼくの不在も気付いてないね、とソルジャーが広げる両手。

Aブルー「今、泣いてるのは、厨房にいる面子だけど」
一同  「「「うわー…」」」

気の毒すぎる、と誰もが同情。

シロエ 「盗み食いとか、そういうのですね…」
Aブルー「基本はソレだね、片っ端から食べまくり!」

でなきゃ大酒、とソルジャー、クスッと。

Aブルー「キースがエプロンだった時にも、大酒で…」
サム  「酔っぱらってて、見ていねえとか?」
Aブルー「ピンポーン! 知っているのは、ぼくだけで…」
キース 「あんた、ぶるぅにバラすつもりか!?」
Aブルー「その辺のことは、君次第かなあ…」

もう一度やってくれないかい、と注文ですけど。
あのサンタを…?


※ちょこっと私語。
 見ている定点カメラの1つが、フロリダな管理人ですが。
 数日前から雨が多くて、今の季節にしては変な空模様。
 そしたら昨夜のニュースで、ケタ外れな寒波襲来だとか。
 雪が積もった所もあるんだそうで、フロリダだけに仰天。

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元日にクリスマスだった今年の正月、終わった後は冬休み。
プレゼント代を働いて払ったキース君、大忙しだった模様。

キース 「やっと正月が終わってくれた…」
シロエ 「とうに終わっていますけど?」

冬休みも終わって長いですよ、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「三連休も終わりましたし、今日は今月最終の…」
サム  「土曜だよなあ、お決まりのコースでよ」

ブルーの家に来て過ごすヤツな、とサム君も。

サム  「ついでに言うなら、先週の時点で、同じでよ…」
ジョミー「通常営業だったよね?」

お寺の場合は違うわけ、とジョミー君の問い。

ジョミー「旧暦でやるから、遅くまでとか?」
キース 「違う、プレゼント代の労働期間が延長戦で…」

俺の正月は続いてたんだ、とキース君の深い溜息。

キース 「庫裏の掃除と洗濯だけだが、甘かった…」
シロエ 「何か失敗したんですか?」
キース 「言う気にもなれんが、色々とな…」

今朝も働いて、やっと借金を返し終わった、と悲惨な激白。

キース 「おふくろも親父も、容赦ないしな…」
??? 「うん、知ってる!」

凄いよね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「特に、お母さんが凄くってさ…」
キース 「何の話だ!?」
Aブルー「もちろん、お正月のパーティーだよ!」

ホントに素晴らしいセンスだったし、とソルジャーの称賛。

Aブルー「キースに、裸エプロンもどき!」
一同  「「「げっ!」」」

知ってたのか、と一同、ドン引き。

キース 「あ、あんた、もしかしなくても、アレを…」
Aブルー「参加出来なくて残念だったね…」

ニューイヤーのパーティーがあったしさ、と愚痴る人。

Aブルー「あっちじゃ、貴重なお祭り騒ぎで…」
キース 「それが無ければ、来ていたと!?」
Aブルー「当たり前だよ、アドス和尚と、お母さんなら…」
シロエ 「記憶操作ですね…」

知り合いのふりが出来そうです、と言ってますけど。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 「3週間前は元日だった」事実に衝撃を受けた管理人。
 とうに3ヶ月は過ぎた感覚、暖かくなったせいで余計に。
 体感の時間が伸びる現象、令和になってからという記憶。
 異常気象が増えたんでしょうか、平成の頃は普通でした。

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雪の元日な元老寺の夜、庫裏でクリスマスパーティーな今。
サンタTシャツのキース君、イライザさんの下僕に決定で。

キース 「待て、海パンの上に、このエプロンでは…」
イライザ「何か問題がありますの?」
キース 「前から見た時、最悪なんだが…!」

エプロンの丈は膝上だぞ、とキース君、顔面蒼白。

キース 「笑われるしかない格好で…」
アドス 「エプロンの下に見えるのは、足じゃからのう…」
イライザ「写真撮影は禁止なんだし、よろしいでしょ?」

皆さんの記憶に残るだけよ、とイライザさんはスルー。

イライザ「サッサとエプロン、つけなさいな」
アドス 「Tシャツがあるだけ、マシなんじゃぞ?」
ジョミー「あー…。もしも、海パンだけだったら…」
サム  「最低な格好になっちまうよな…」

早くエプロンつけちまえよ、とサム君が指差す腰エプロン。

サム  「でないと、変質者にしか見えねえヤツだぜ?」
ブルー 「誰かさんなら、喜びそうだけどねえ…」
キース 「うっ…!」

グッと詰まったキース君。

キース 「分かった、この件、他言するなよ?」
一同  「「「はーい!」」」

黙っています、と揃った声。

シロエ 「誰かさんが知ったら、悲惨ですしね…」
サム  「マジで詰みだぜ」
アドス 「どなたのことかは、存じませんが…」
イライザ「話は決まりましたわね」

早くなさい、とイライザさんが急かして、エプロン装着。

キース 「つけたぞ、これでいいんだな!?」
イライザ「そうよ、頑張ってお手伝いしなさいな」

下僕なんだし、とイライザさん、顎で使う気。

イライザ「キース、このお皿は下げて、次のをね」
キース 「はいっ!」

裏方の方で頑張ります、とキース君が給仕などを。

ジョミー「アドス和尚の下僕をやるより、キツいかも…」
アドス 「なあに、せがれの自業自得で…」
イライザ「パーティー、楽しんで下さいな」

いい元日になりましたわね、と笑顔ですけど。
厄日なのでは…?


※ちょこっと私語。
 大寒なのに、3月並みの気温だったらしい、昨日の日本。
 「日本がこうなら、他所もだろう」と思った定点カメラ。
 タタールスタンは昼間から雪、ヴォルガ河も凍ったまま。
 サンタの村はマイナス2ケタの寒さ、他所は寒かった…。

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