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シャングリラ学園つれづれ語り
残暑が終わってくれない10月、週末は生徒会長宅な面々。
其処へソルジャー登場でして、バーベキューな話ですけど。

Aブルー「いいねえ、此処の屋上だったら、便利だし…」
ジョミー「キースも通いやすいよね!」
シロエ 「ですね、朝練だって出来そうですし…」
サム  「夜も練習、夜食、作って貰えるしよ…」

いいじゃねえかよ、とサム君、親指をグッと。

サム  「送り迎えも、瞬間移動でいけるんでねえの?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 元老寺からでも、一瞬だよ!」
一同  「「「イイネ!」」」

朝練はバッチリ、と声を揃える御一同様。

シロエ 「朝のお勤め、早いですしね…」
スウェナ「終わったら直ぐに、ぶるぅに運んで貰えるわよ」
ジョミー「柔道部の朝練と掛け持ち、出来るんじゃない?」
シロエ 「充分いけます、朝練の方が遅いですから」

元老寺の朝は早すぎですよ、とシロエ君の苦笑。

シロエ 「キース先輩の朝の練習、1時間ほどは…」
サム  「出来るってことな?」
ブルー 「ヘマをやらかして、アドス和尚に罰礼をさ…」

食らった場合は別だけどね、と生徒会長も。

ブルー 「オッケー、明日から頑張りたまえ!」
ぶるぅ 「朝ご飯、用意しとくから!」
キース 「確定なのか!?」
Aブルー「髪がピンクでいいんだったら、好きにすれば?」

綱渡りの練習は、サボリでもいいけど、とソルジャーの言。

Aブルー「当日になって、出来ません、ではねえ…」
シロエ 「ぶるぅ、ブチ切れってヤツですよね…」
Aブルー「キースにしたって、かなりヤバいよ?」
ジョミー「髪がピンクで、染め直した時は丸ハゲだしね…」

後が無いよ、とジョミー君が竦める肩。

ジョミー「そうなるよりかは、練習の方が…」
Aブルー「マジでオススメ、命拾いも出来るしさ!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「出来ません、で済むと?」
一同  「「「あー…」」」

嫌でも綱渡りをさせられるヤツ、と誰もが納得。
落下の危機…。


※ちょこっと私語。
 リアル若人が通う学校、やってはいけない食べ物の扱い。
 「校舎の外では食べるべからず」、マナーっぽいですが。
 実の所は「トビが横から持って行く」せいで、盗難対策。
 「猫じゃないわけ?」と家族Aの質問、回答が怖すぎ。
 リアル若人曰く「猫なんかいない」。猫はトビの食べ物。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、10月21日の更新です!
 転生ネタの第554弾です、よろしくお願いいたします~。

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10月になっても終わらない残暑、生徒会長宅に集う週末。
其処へソルジャー登場でして、バーベキューに行くと決定。

キース 「あんた、ぶるぅに喋るつもりか!」
Aブルー「当たり前だよ、ぶるぅも期待してるんだしさ」
シロエ 「もしかして、今の、ぶるぅに筒抜けですか!?」

全部、向こうで聞いていますか、とシロエ君の顔が真っ青。

シロエ 「ぼくが窓口に入る話も、何もかもを…?」
Aブルー「残念! それだと楽しかったんだけれど…」
サム  「あいつは、聞いてなかったのかよ?」
Aブルー「そうみたいだねえ、何の反応も来てないし…」

多分、土鍋で爆睡中、とソルジャーが軽く広げる両手。

Aブルー「昨夜は厨房で盗みまくって、お腹一杯で…」
サム  「寝ちまったわけな…」
Aブルー「土鍋にキッチリ、蓋を閉めてね」

空調完備で防音バッチリ、聞いちゃいないよ、という答え。

Aブルー「だけど、キースの綱渡りはさ…」
キース 「要は、あんたが喋るんだな!?」
Aブルー「だって、秋のイベントに期待しちゃう、って…」

昨日の夜にも言っていたしね、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「最高の土産話が出来た以上は、喋るしか…」
キース 「喋らないというのは、考慮しないと!?」
Aブルー「守秘義務なんか、ソルジャー稼業で充分だよ!」

そのせいで青の間から出られないし…、とブツブツブツ。

Aブルー「ぼくの本性、バレると困るらしくって…」
ジョミー「そういえば、前に聞いたよね、ソレ…」
サム  「キースの件は、欝憤晴らしに喋るわけな…」
Aブルー「ピンポーン!」

だから、しっかり練習を…、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「何処かあるかな、ロープを張れる練習場所…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 此処の屋上、オッケーだよ!」
Aブルー「ホントかい!?」
ぶるぅ 「そだよ、仲間しか住んでないしね!」
ブルー 「シールドも完備!」

外からは見えない仕様だよね、と生徒会長も。
屋上で練習…?


※ちょこっと私語。
 暑さでやらかす有り得ないミス、相変わらず頻発中な件。
 10月の中旬になっても継続、消しそうになるファイル。
 「涼しくなったら、ミスも減るさ」と思い続けて数ヶ月。
 まだまだ続きそうな予報で、泣きそうな今。未だに夏…。

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10月が来ても残暑なわけで、週末は生徒会長宅ですけど。
ソルジャー登場でバーベキューな案、19日にという話で。

Aブルー「土曜で学校は休みなんだし、いいだろう?」
シロエ 「そ、それは確かにそうなんですけど…」
Aブルー「何か、問題でも?」
シロエ 「いいえ、なんでもありません!」

その日程でいいと思います、とシロエ君、即答。

シロエ 「先輩方も、19日でオッケーですよね?」
ジョミー「うん、大丈夫!」
サム  「俺もいけるぜ」
スウェナ「私もだわね、だけど、マツカは?」

マツカの予定が大事だわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「あそこに行くには、マツカの別荘を使わないと」
マツカ 「空いていますよ、別荘の方も使えますから」
Aブルー「ありがとう! それじゃ、ロープも…」

張るの、お願い出来るかな、とソルジャーの問い。

Aブルー「それと、キースの一輪車とかも!」
ジョミー「練習用のも要りそうだよ?」
Aブルー「あー…。マツカ、その辺も頼んでいい?」
マツカ 「えっと…。練習場所は、どうしますか?」

綱渡りの場所が必要ですよ、とマツカ君が傾げる首。

マツカ 「ぼくの家でもいいんですけど…」
サム  「庭かよ、デカい家だもんな!」
マツカ 「それに庭木で、外からは見えませんからね」
Aブルー「いいかもねえ…」

でもさ…、とソルジャーが顎に当てる手。

Aブルー「それだと、美味しい思いがセットな気が…」
一同  「「「あー…」」」

大邸宅で過ごす放課後、と誰もが思い当たる節。

サム  「アフタヌーンティーとか、豪華な晩飯な…」
Aブルー「ぼくは毎日、お邪魔出来るほどの暇は…」

流石に無いし、悔しすぎる、とソルジャーが顰める顔。

Aブルー「マツカの家で練習は却下、他に何処か!」
キース 「待て、俺の立場はどうなるんだ!」
Aブルー「練習しないと、詰んで終わりなだけってね!」

ぶるぅ激怒で髪がピンク、と言ってますけど。
爆死コース…?


※ちょこっと私語。
 あちこちで見えたと話題のオーロラ、もちろん見てます。
 タタールスタンの定点カメラで、加工などは一切無し。
 けれど残念なポイントが1つ、観客を意識していない件。
 オーロラが見えていようが、向きは固定で、ズーム無し。

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 転生ネタの第553弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『天才と才能』です、よろしくです~。

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10月になっても終わらない残暑、生徒会長宅に集う面々。
其処へソルジャー登場でして、ぶるぅの悪戯の窓口が問題。

ジョミー「期待って、何を期待したわけ?」
サム  「綱渡りとかでねえの?」

電線を張っていくんだしよ、とサム君の言。

サム  「高圧線の鉄塔並みの高さで、曲芸でよ…」
Aブルー「ピンポーン!」

それで正解、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「でもさ、シロエには無理なんだよね…」
シロエ 「当たり前です!」
Aブルー「そうなって来ると、窓口には向いてない気が…」
シロエ 「ホントですか!?」

雇う前から解雇ですか、とシロエ君、ズイと。

シロエ 「向いてないなら、やってみるだけ無駄ですし…」
Aブルー「同感だよ。ぶるぅもガッカリするだけで…」
サム  「やたらと当たり散らすのかよ?」
Aブルー「暴れ出すのは、多分、ガチかと…」

そんなリスクは嫌すぎるよ、とソルジャーが顎に当てる手。

Aブルー「キースだったら、綱渡りだって、こなすしさ…」
キース 「なんで、そうなる!」
Aブルー「過去の実績、半端ないしね!」

火だるまショーに、吊り橋ダイブ…、と挙げられる例。

Aブルー「そうだ、吊り橋、使えるかも!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「あそこの川だよ、綱を渡せばいけるってば!」

其処で華麗に綱渡りを…、とソルジャーの怖い提案が。

Aブルー「ただ渡るよりも、芸を披露でどうだろう?」
ジョミー「あー…。あるよね、一輪車で走るとかさ」
Aブルー「いいねえ、ソレ!」

採用だよ、とソルジャーの赤い瞳がキラキラ。

Aブルー「今からガッツリ練習したらいけるし、一輪車!」
一同  「「「ええっ!?」」」

河原でバーベキュー再びなのか、と誰もがガクブル。

シロエ 「あの…。それって、本気で言ってますか?」
Aブルー「もちろんだよ! 19日は、どう?」
一同  「「「うっ…」」」

これは断れない流れ、と顔面蒼白な御一同様。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 体感の時間が伸びまくるせいで、日付が怪しい管理人。
 昨夜、オススメされた記事に、期間限定品のスイーツ。
 僅か1週間だけの提供、残り期間は今週の土曜だという。
 「明日まで!?」と仰天、間違えていた週。来週でした。

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10月に入っても残暑続きで、週末は生徒会長宅ですけど。
ソルジャー登場で怪しい雲行き、シロエ君がピンチでして。

シロエ 「いいですか? 例のキノコに関してはですね…」
Aブルー「君のスキルは役に立たない、と?」
シロエ 「燃えてもいいと言うんだったら、試しますけど」

どのくらいから始めますか、とシロエ君、開き直った模様。

シロエ 「家電用からやるか、一気に高圧電流とか…」
サム  「ソレって、資格いるんでねえの?」
ジョミー「だよねえ、一般人には無理なヤツでさ…」
スウェナ「電気工事が出来る人しか、触れないでしょ?」

現場監督がいればいいのかしら、とスウェナちゃんの疑問。

スウェナ「シロエ、お父さんでも連れて来るわけ?」
シロエ 「電気取り扱い者の資格だったら、持ってます!」
一同  「「「ええっ!?」」」
シロエ 「無いと思ってたんですか…?」

今の今まで、とシロエ君の呆れ果てた顔。

シロエ 「趣味の範囲はいいんですけど、欲しいですしね」
サム  「マジかよ、それじゃ、電気の鉄塔とかもよ…」
ジョミー「登れちゃったりするってわけ?」
シロエ 「もちろん、登っていいんですけど…」

配線工事も出来ますけれど…、とシロエ君。

シロエ 「でも、鉄塔には登れないです」
一同  「「「は?」」」
シロエ 「鉄塔から電線を張って行くのは、別ですから!」

そっちは別の資格ですよ、と解説が。

シロエ 「高所作業の資格が要ります、ソレは無いです!」
一同  「「「あー…」」」

アレか、と誰もが納得の資格。

サム  「ヘルメットとか、安全ベルトが必須のヤツな…」
シロエ 「ええ。そんなのは、ぼくが持ってても…」

全く意味がありませんから、とシロエ君、キッパリ。

シロエ 「高圧電流は、いけるんですけどね…」
Aブルー「惜しい!」
シロエ 「えっと…?」
Aブルー「一瞬、期待したのにさ…」

電線を張ってく方のスキル、と言ってますけど。
何を期待…?


※ちょこっと私語。
 昨夜の馬鹿だった管理人の話。見ている定点カメラの件。
 フロリダのが、ハリケーンでダウン、ガッカリでしたが。
 「北海道でオーロラのチャンス」という、太陽フレア。
 タタールスタンのカメラに期待で、即、行ったわけで。
 日本との時差を忘れていました、オーロラどころか昼間。

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