シャングリラ学園つれづれ語り
雪の元老寺で迎えた元日、檀家さんの初詣が終わった夕方。
僧籍な面子が座敷に戻ったものの、キース君だけ不在な今。
ジョミー「やっと終わった! 寒かったよ…」
サム 「この雪で、外はキツイよなあ…」
作務衣じゃコートも着られねえし、とサム君の苦笑。
サム 「でもよ、これからパーティーだしよ」
ジョミー「うん、だから今年は頑張った!」
外されちゃったら泣けるしさ…、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「キースは今頃、泣いてそうだけど…」
シロエ 「でしょうね、サンタな時間ですから…」
自業自得とも言いますけれど、とシロエ君。
シロエ 「Tシャツを隠し通したばかりに、この有様で…」
ジョミー「泣くに泣けない状態かもね…」
アドス 「皆さん、揃っておられますかな?」
料理を運ばせてよろしいか、とアドス和尚が座敷に。
アドス 「せがれも、準備が出来る頃かと」
イライザ「出来てますわよ、きちんとチェックしましたわ」
南国風のサンタですの、とイライザさんも来て報告。
イライザ「お料理、すぐに運びますわね」
一同 「「「やったーっ!」」」
元日の夜にクリスマス、と皆が歓声、並べられる料理。
ジョミー「凄い、ホントにクリスマスだ!」
シロエ 「今のシーズンに、こんな食材、あるんですね…」
イライザ「しかも、お値段、破格でしたの」
底値らしくて、とイライザさんの笑顔。
イライザ「クリスマスは済んだばかりで、お正月ですし…」
ぶるぅ 「食材、出番が無い時期だもん!」
サム 「あー…。キースのサンタが時期外れなだけな…」
シロエ 「国によっては、これからですけどね…」
此処では済んだわけですし…、とシロエ君。
シロエ 「仕切り直すの、ぼくたちくらいですよ」
アドス 「今夜は楽しんで頂けますぞ」
イライザ「お料理、並べ終わりましたし、始めましょうね」
アドス 「BGMスタートじゃ!」
庫裏に大音量で響き渡る、ジングルベル。
パーティー開幕!
※ちょこっと私語。
本日、小正月。やっと1月の半ば、折り返し地点な日。
体感の時間が伸びすぎるせいで、信じられない管理人。
年末年始の出来事などは、軽く数ヶ月前な気分なわけで。
南海トラフ臨時情報、出たのが3年前だと思っていた件。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月20日の更新です!
転生ネタの第559弾です、よろしくお願いいたします~。
僧籍な面子が座敷に戻ったものの、キース君だけ不在な今。
ジョミー「やっと終わった! 寒かったよ…」
サム 「この雪で、外はキツイよなあ…」
作務衣じゃコートも着られねえし、とサム君の苦笑。
サム 「でもよ、これからパーティーだしよ」
ジョミー「うん、だから今年は頑張った!」
外されちゃったら泣けるしさ…、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「キースは今頃、泣いてそうだけど…」
シロエ 「でしょうね、サンタな時間ですから…」
自業自得とも言いますけれど、とシロエ君。
シロエ 「Tシャツを隠し通したばかりに、この有様で…」
ジョミー「泣くに泣けない状態かもね…」
アドス 「皆さん、揃っておられますかな?」
料理を運ばせてよろしいか、とアドス和尚が座敷に。
アドス 「せがれも、準備が出来る頃かと」
イライザ「出来てますわよ、きちんとチェックしましたわ」
南国風のサンタですの、とイライザさんも来て報告。
イライザ「お料理、すぐに運びますわね」
一同 「「「やったーっ!」」」
元日の夜にクリスマス、と皆が歓声、並べられる料理。
ジョミー「凄い、ホントにクリスマスだ!」
シロエ 「今のシーズンに、こんな食材、あるんですね…」
イライザ「しかも、お値段、破格でしたの」
底値らしくて、とイライザさんの笑顔。
イライザ「クリスマスは済んだばかりで、お正月ですし…」
ぶるぅ 「食材、出番が無い時期だもん!」
サム 「あー…。キースのサンタが時期外れなだけな…」
シロエ 「国によっては、これからですけどね…」
此処では済んだわけですし…、とシロエ君。
シロエ 「仕切り直すの、ぼくたちくらいですよ」
アドス 「今夜は楽しんで頂けますぞ」
イライザ「お料理、並べ終わりましたし、始めましょうね」
アドス 「BGMスタートじゃ!」
庫裏に大音量で響き渡る、ジングルベル。
パーティー開幕!
※ちょこっと私語。
本日、小正月。やっと1月の半ば、折り返し地点な日。
体感の時間が伸びすぎるせいで、信じられない管理人。
年末年始の出来事などは、軽く数ヶ月前な気分なわけで。
南海トラフ臨時情報、出たのが3年前だと思っていた件。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月20日の更新です!
転生ネタの第559弾です、よろしくお願いいたします~。
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雪が積もった元老寺で元日、夜はクリスマスをやるそうで。
僧籍な面子は、その前に本堂で、檀家さんの初詣のお仕事。
シロエ 「キース先輩、夜は見世物で確定ですしね…」
マツカ 「罰の代わりじゃ、逃げられませんし…」
お気の毒です…、とマツカ君が眺める本堂の方角。
マツカ 「スノボが無いだけ、マシでしょうけど…」
スウェナ「その点だけは、命拾いしたわね」
シロエ 「少しは運があるようですよ」
それとも運が向いて来たとか…、とシロエ君の説。
シロエ 「今年の厄は、今日のサンタで終わるかもです」
スウェナ「ソレは無いでしょ、キースなんだし」
マツカ 「気の毒だとは思いますけど、ぼくも同意で…」
むしろ不運な年になりそうな気が…、とマツカ君の意見。
マツカ 「元日早々、自分限定で厄を呼び込む展開で…」
一同 「「「あー…」」」
それはそうかも、と説得力が凄すぎる件。
シロエ 「例年以上に、不運な年を迎えましたか…」
マツカ 「無いとは言い切れないでしょう?」
スウェナ「ありそうすぎて、何も言えないわね…」
ちょっと期待をしてしまうけど…、とスウェナちゃん。
スウェナ「キース限定で厄な分には、無害なんだし…」
ブルー 「見てる分には、何も問題無いよね」
今夜も、うんと楽しまないと…、と生徒会長、笑顔全開。
ブルー 「キースは泣きたい気分だろうけど」
シロエ 「逃げたら、後がありませんしね…」
マツカ 「そうなるでしょうね、髪にお別れは確実かと…」
最上級の罰はソレなのでは、とマツカ君の怖すぎる指摘。
マツカ 「アドス和尚は、坊主頭をお望みですから…」
ブルー 「有無を言わさず丸坊主だよ、うん」
キースも百も承知してるし…、と生徒会長も。
ブルー 「海パンでサンタ、やり遂げるしかないってね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 夜のお料理、仕込み完了!」
一同 「「「イイネ!」」」
夜になるのを待つだけだ、と盛り上がる座敷。
楽しみですよね!
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の更新予告、本日、出したわけですけれど。
「どうやって出していたんだっけ」と記憶に無かった件。
12月16日に更新して以来、1ヶ月近く経っている今。
体感の時間だと3ヶ月以上、忘れ去っているのも納得…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月20日の更新です!
転生ネタの第559弾です、よろしくお願いいたします~。
僧籍な面子は、その前に本堂で、檀家さんの初詣のお仕事。
シロエ 「キース先輩、夜は見世物で確定ですしね…」
マツカ 「罰の代わりじゃ、逃げられませんし…」
お気の毒です…、とマツカ君が眺める本堂の方角。
マツカ 「スノボが無いだけ、マシでしょうけど…」
スウェナ「その点だけは、命拾いしたわね」
シロエ 「少しは運があるようですよ」
それとも運が向いて来たとか…、とシロエ君の説。
シロエ 「今年の厄は、今日のサンタで終わるかもです」
スウェナ「ソレは無いでしょ、キースなんだし」
マツカ 「気の毒だとは思いますけど、ぼくも同意で…」
むしろ不運な年になりそうな気が…、とマツカ君の意見。
マツカ 「元日早々、自分限定で厄を呼び込む展開で…」
一同 「「「あー…」」」
それはそうかも、と説得力が凄すぎる件。
シロエ 「例年以上に、不運な年を迎えましたか…」
マツカ 「無いとは言い切れないでしょう?」
スウェナ「ありそうすぎて、何も言えないわね…」
ちょっと期待をしてしまうけど…、とスウェナちゃん。
スウェナ「キース限定で厄な分には、無害なんだし…」
ブルー 「見てる分には、何も問題無いよね」
今夜も、うんと楽しまないと…、と生徒会長、笑顔全開。
ブルー 「キースは泣きたい気分だろうけど」
シロエ 「逃げたら、後がありませんしね…」
マツカ 「そうなるでしょうね、髪にお別れは確実かと…」
最上級の罰はソレなのでは、とマツカ君の怖すぎる指摘。
マツカ 「アドス和尚は、坊主頭をお望みですから…」
ブルー 「有無を言わさず丸坊主だよ、うん」
キースも百も承知してるし…、と生徒会長も。
ブルー 「海パンでサンタ、やり遂げるしかないってね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 夜のお料理、仕込み完了!」
一同 「「「イイネ!」」」
夜になるのを待つだけだ、と盛り上がる座敷。
楽しみですよね!
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の更新予告、本日、出したわけですけれど。
「どうやって出していたんだっけ」と記憶に無かった件。
12月16日に更新して以来、1ヶ月近く経っている今。
体感の時間だと3ヶ月以上、忘れ去っているのも納得…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月20日の更新です!
転生ネタの第559弾です、よろしくお願いいたします~。
雪の元老寺で元日ですけど、僧籍な面子は本堂でお仕事が。
檀家さんの初詣でして、サム君とジョミー君もお手伝いで。
シロエ 「ジョミー先輩、今年も下足番でしょうね…」
スウェナ「そうでしょ、サムと違って、いい加減だし…」
子供さんにお菓子を渡す役目は無理、とスウェナちゃん。
スウェナ「作法までは決まっていないと思うんだけど…」
シロエ 「法衣の裾の捌き方とか、ありそうですし…」
マツカ 「どちらかと言えば、袂でしょうね」
タスキ掛けとはいきませんから…、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「アドス和尚は、見栄えにうるさい筈です」
ブルー 「それで正解、ジョミーは下足番をやってるよ」
檀家さんの靴を揃えたりして、と生徒会長が指す本堂の方。
ブルー 「しかも作務衣で、袂も裾も無関係でさ…」
一同 「「「あー…」」」
下っ端という扱いなのか、と誰もが納得。
シロエ 「もしかして、使い走りもやらされてますか?」
ブルー 「そうだね、お茶を出すのは、サムなんだけど…」
お湯の支度はジョミーだよね、と生徒会長、可笑しそう。
ブルー 「ついでに、湯呑を洗うのも、ジョミーの役目!」
シロエ 「下足番と両方ですか!?」
マツカ 「どちらか、手薄になりませんか?」
本堂の外と中ですから…、とマツカ君の問い。
マツカ 「まさか、ダッシュで往復でしょうか…?」
ブルー 「ピンポーン!」
靴を揃えたら、裏に回って…、と生徒会長、クスクス笑い。
ブルー 「檀家さんの前では、走れないしね」
シロエ 「裏から入って、台所の方で洗い物なんですね…」
マツカ 「かなりハードな職場ですよね…」
ブルー 「仕方ないよね、所作が全く出来てないから」
下っ端で使い走りしか…、と生徒会長、バッサリ。
ブルー 「その分、夜に期待してるよ」
シロエ 「例年以上に、ということですか…」
スウェナ「キースは、逆だと思うわよ…」
夜は来るなと思っていそう、と言ってますけど。
多分…。
※ちょこっと私語。
本日、成人の日ですけれども、今は満18歳で成人な件。
アニテラの頃には20歳でした、メンバーズは18歳。
当時は「若すぎでは?」と思いましたが、変わった事情。
18歳なら「仕方ないか」と深い溜息、成人ですしね…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
檀家さんの初詣でして、サム君とジョミー君もお手伝いで。
シロエ 「ジョミー先輩、今年も下足番でしょうね…」
スウェナ「そうでしょ、サムと違って、いい加減だし…」
子供さんにお菓子を渡す役目は無理、とスウェナちゃん。
スウェナ「作法までは決まっていないと思うんだけど…」
シロエ 「法衣の裾の捌き方とか、ありそうですし…」
マツカ 「どちらかと言えば、袂でしょうね」
タスキ掛けとはいきませんから…、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「アドス和尚は、見栄えにうるさい筈です」
ブルー 「それで正解、ジョミーは下足番をやってるよ」
檀家さんの靴を揃えたりして、と生徒会長が指す本堂の方。
ブルー 「しかも作務衣で、袂も裾も無関係でさ…」
一同 「「「あー…」」」
下っ端という扱いなのか、と誰もが納得。
シロエ 「もしかして、使い走りもやらされてますか?」
ブルー 「そうだね、お茶を出すのは、サムなんだけど…」
お湯の支度はジョミーだよね、と生徒会長、可笑しそう。
ブルー 「ついでに、湯呑を洗うのも、ジョミーの役目!」
シロエ 「下足番と両方ですか!?」
マツカ 「どちらか、手薄になりませんか?」
本堂の外と中ですから…、とマツカ君の問い。
マツカ 「まさか、ダッシュで往復でしょうか…?」
ブルー 「ピンポーン!」
靴を揃えたら、裏に回って…、と生徒会長、クスクス笑い。
ブルー 「檀家さんの前では、走れないしね」
シロエ 「裏から入って、台所の方で洗い物なんですね…」
マツカ 「かなりハードな職場ですよね…」
ブルー 「仕方ないよね、所作が全く出来てないから」
下っ端で使い走りしか…、と生徒会長、バッサリ。
ブルー 「その分、夜に期待してるよ」
シロエ 「例年以上に、ということですか…」
スウェナ「キースは、逆だと思うわよ…」
夜は来るなと思っていそう、と言ってますけど。
多分…。
※ちょこっと私語。
本日、成人の日ですけれども、今は満18歳で成人な件。
アニテラの頃には20歳でした、メンバーズは18歳。
当時は「若すぎでは?」と思いましたが、変わった事情。
18歳なら「仕方ないか」と深い溜息、成人ですしね…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
今年も雪の元老寺で元日な面々、夜は二度目のクリスマス。
暦が違う宗派の場合は、これからなわけで、サンタが再び。
アドス 「不心得にも程があるわい、何を考えておる!?」
キース 「違うんだ、俺が言うのは、初詣じゃなくて…」
夜の方だ、とキース君の言い訳が。
キース 「南国のサンタなんだし、サングラスでも…」
アドス 「却下じゃ、却下!」
本場のサンタじゃないんじゃしな、とアドス和尚、一喝。
アドス 「顔が隠れるアイテムはいかん!」
イライザ「サングラスのサンタは、許しません!」
ちゃんと顔見せしなさいね、とイライザさんもダメ押し。
イライザ「でないと罰の意味が無いでしょ?」
アドス 「まったくじゃ。いいな、Tシャツに海パンで…」
ジングルベルで登場するんじゃぞ、と下った命令。
アドス 「機関銃なTシャツは、肩にかけて来い!」
イライザ「お部屋に揃えておきますからね」
初詣の方に行ってらっしゃい、とイライザさんが指す廊下。
イライザ「サムさんとジョミーさんも、お願いしますわ」
サム 「よーし、今年も頑張るぜ!」
ジョミー「やりたくないけど、夜はクリスマスだし…」
いつもよりかは頑張れそう、とジョミー君、親指をグッと。
ジョミー「キースのサンタが、バージョンアップで…」
サム 「登場となれば、お楽しみもよ…」
ジョミー「うんと増えるし、頑張って来る!」
それじゃ、と僧籍な面子とキース君は、本堂の初詣へ。
シロエ 「行っちゃいましたね、毎年ですけど」
マツカ 「でも、例年よりもマシそうです」
疲労困憊にはなりませんよ、とマツカ君の穏やかな笑み。
マツカ 「疲れてる場合じゃないですし…」
ぶるぅ 「そだね、パーティーあるもんね!」
きっと元気に戻って来るよ、と家事万能なお子様も。
ぶるぅ 「クリスマス用のお料理、手伝って来る!」
一同 「「「イイネ!」」」
夜が楽しみ、と盛り上がってますけど。
キース君、ピンチ…。
※ちょこっと私語。
大雪で困る人がいる中、友人が大雪を待っているとか。
曰く、「雪かき用のスコップ、10年も前に買った」。
使うチャンスが全く無いままで、今まで来たという幸運。
「使いたいから、降ってくれ」とは、顰蹙すぎるのでは?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
暦が違う宗派の場合は、これからなわけで、サンタが再び。
アドス 「不心得にも程があるわい、何を考えておる!?」
キース 「違うんだ、俺が言うのは、初詣じゃなくて…」
夜の方だ、とキース君の言い訳が。
キース 「南国のサンタなんだし、サングラスでも…」
アドス 「却下じゃ、却下!」
本場のサンタじゃないんじゃしな、とアドス和尚、一喝。
アドス 「顔が隠れるアイテムはいかん!」
イライザ「サングラスのサンタは、許しません!」
ちゃんと顔見せしなさいね、とイライザさんもダメ押し。
イライザ「でないと罰の意味が無いでしょ?」
アドス 「まったくじゃ。いいな、Tシャツに海パンで…」
ジングルベルで登場するんじゃぞ、と下った命令。
アドス 「機関銃なTシャツは、肩にかけて来い!」
イライザ「お部屋に揃えておきますからね」
初詣の方に行ってらっしゃい、とイライザさんが指す廊下。
イライザ「サムさんとジョミーさんも、お願いしますわ」
サム 「よーし、今年も頑張るぜ!」
ジョミー「やりたくないけど、夜はクリスマスだし…」
いつもよりかは頑張れそう、とジョミー君、親指をグッと。
ジョミー「キースのサンタが、バージョンアップで…」
サム 「登場となれば、お楽しみもよ…」
ジョミー「うんと増えるし、頑張って来る!」
それじゃ、と僧籍な面子とキース君は、本堂の初詣へ。
シロエ 「行っちゃいましたね、毎年ですけど」
マツカ 「でも、例年よりもマシそうです」
疲労困憊にはなりませんよ、とマツカ君の穏やかな笑み。
マツカ 「疲れてる場合じゃないですし…」
ぶるぅ 「そだね、パーティーあるもんね!」
きっと元気に戻って来るよ、と家事万能なお子様も。
ぶるぅ 「クリスマス用のお料理、手伝って来る!」
一同 「「「イイネ!」」」
夜が楽しみ、と盛り上がってますけど。
キース君、ピンチ…。
※ちょこっと私語。
大雪で困る人がいる中、友人が大雪を待っているとか。
曰く、「雪かき用のスコップ、10年も前に買った」。
使うチャンスが全く無いままで、今まで来たという幸運。
「使いたいから、降ってくれ」とは、顰蹙すぎるのでは?
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転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
雪の元日な元老寺ですけど、夜にクリスマスをやる方向へ。
しかも南国風のサンタで、キース君はTシャツに海パンで。
アドス 「Tシャツの柄は、どちらがいいかのう?」
イライザ「ボクサーでしょうねえ、海パンなんですもの」
機関銃では悪趣味になってしまいますわ、とイライザさん。
イライザ「ボクサーでしたら、短パンですし…」
アドス 「そうじゃな、機関銃は浮いてしまうわい」
ボクサー柄にしておけ、とアドス和尚、キース君に指示。
アドス 「でもって、機関銃の方もじゃな…」
イライザ「着替えるんですの?」
アドス 「いや、ボクサーのガウン代わりに…」
肩に羽織ってくればよかろう、と強烈な台詞。
アドス 「両肩には、サイズ的に無理があるんじゃが…」
イライザ「片方だけに羽織ればオッケーですわね」
アドス 「試合の時には、脱ぐんじゃしな」
颯爽と登場するべきじゃ、とTシャツ両方ともに出番が。
アドス 「会場入りには、BGMも欲しいトコじゃが…」
イライザ「ジングルベルでよろしいでしょ?」
サンタな時点で、お寺の行事を超えてますわよ、との意見。
イライザ「クリスマスソングくらい、気にしなくても…」
アドス 「そうじゃな、ジングルベルでいいじゃろう」
これで話は決まったわい、とアドス和尚の楽しそうな顔。
アドス 「では、初詣の方に行くとするかな」
キース 「待ってくれ、親父!」
アドス 「お前も早く支度してこい」
サム殿とジョミー殿も、お着替え下さい、と初詣モード。
アドス 「じきに檀家さんがおいでになりますぞ」
キース 「その前に、一つ聞きたいんだが!」
アドス 「何を聞くんじゃ?」
初詣のことなら知っておろう、とアドス和尚。
アドス 「檀家さんをお迎えして、新年のご挨拶を…」
キース 「親父、サングラスは許されるのか!?」
アドス 「初詣の席に出るのに、サングラスじゃと!?」
愚か者めが、と頭から湯気を立ててますけど。
当然ですよね…?
※ちょこっと私語。
大雪に見舞われた日本ですけど、タタールスタンは真逆。
定点カメラで眺めている場所、雪の代わりに雨な毎日。
ダイヤモンドダストが見えるどころか、山の雪まで消滅。
異常気象を実感中です、ヴォルガの氷も溶けるのかも…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
しかも南国風のサンタで、キース君はTシャツに海パンで。
アドス 「Tシャツの柄は、どちらがいいかのう?」
イライザ「ボクサーでしょうねえ、海パンなんですもの」
機関銃では悪趣味になってしまいますわ、とイライザさん。
イライザ「ボクサーでしたら、短パンですし…」
アドス 「そうじゃな、機関銃は浮いてしまうわい」
ボクサー柄にしておけ、とアドス和尚、キース君に指示。
アドス 「でもって、機関銃の方もじゃな…」
イライザ「着替えるんですの?」
アドス 「いや、ボクサーのガウン代わりに…」
肩に羽織ってくればよかろう、と強烈な台詞。
アドス 「両肩には、サイズ的に無理があるんじゃが…」
イライザ「片方だけに羽織ればオッケーですわね」
アドス 「試合の時には、脱ぐんじゃしな」
颯爽と登場するべきじゃ、とTシャツ両方ともに出番が。
アドス 「会場入りには、BGMも欲しいトコじゃが…」
イライザ「ジングルベルでよろしいでしょ?」
サンタな時点で、お寺の行事を超えてますわよ、との意見。
イライザ「クリスマスソングくらい、気にしなくても…」
アドス 「そうじゃな、ジングルベルでいいじゃろう」
これで話は決まったわい、とアドス和尚の楽しそうな顔。
アドス 「では、初詣の方に行くとするかな」
キース 「待ってくれ、親父!」
アドス 「お前も早く支度してこい」
サム殿とジョミー殿も、お着替え下さい、と初詣モード。
アドス 「じきに檀家さんがおいでになりますぞ」
キース 「その前に、一つ聞きたいんだが!」
アドス 「何を聞くんじゃ?」
初詣のことなら知っておろう、とアドス和尚。
アドス 「檀家さんをお迎えして、新年のご挨拶を…」
キース 「親父、サングラスは許されるのか!?」
アドス 「初詣の席に出るのに、サングラスじゃと!?」
愚か者めが、と頭から湯気を立ててますけど。
当然ですよね…?
※ちょこっと私語。
大雪に見舞われた日本ですけど、タタールスタンは真逆。
定点カメラで眺めている場所、雪の代わりに雨な毎日。
ダイヤモンドダストが見えるどころか、山の雪まで消滅。
異常気象を実感中です、ヴォルガの氷も溶けるのかも…。
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