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シャングリラ学園つれづれ語り
10月に入っても暑さが続いて、週末は生徒会長宅な面々。
其処へ来たソルジャー、あちらのぶるぅが話題ですけれど。

Aブルー「髪にはうるさいって、どんな風にさ?」
シロエ 「ピンクは絶対、アウトですよ!」
サム  「誰が見たって、染めてるしよ…」

百パーセント、ダメなヤツな、とサム君も。

サム  「元の髪色、ピンクってヤツは流石にいねえし…」
Aブルー「赤毛だったら、どうするんだい?」

個人差でピンク色になるかも、とソルジャーの問い。

Aブルー「君たちにしても、金髪もいるし、マツカとか…」
シロエ 「アレは自然な色ですから!」
スウェナ「珍しいけど、染めてないわよ」

色が薄めなだけじゃないの、とスウェナちゃん。

スウェナ「ちょっと濃ければ、グレー系だし…」
ブルー 「逆に薄いと、ぼくや君だね」

銀髪の内に入ると思う、と生徒会長が指す、自分の髪。

ブルー 「だけど、ぶるぅが染めるピンクは…」
サム  「自然な色には見えねえんだろ?」
Aブルー「まあねえ、蛍光色まではいかないけどさ…」

ショッキングピンクってヤツだろうね、とソルジャーの言。

Aブルー「暗い所で光らないから、まだマシだよ」
シロエ 「どの辺がです!」
Aブルー「悪目立ち度が減ると思わないかい?」
シロエ 「論点、ズレていますから!」

あるあるな場所は違い過ぎです、とシロエ君、ピシャリ。

シロエ 「とにかく、校則で許されません!」
Aブルー「そういう時には、どうなるんだい?」
サム  「礼法室で正座、説教されるのはガチだよな…」
ジョミー「停学処分は、微妙だよね…」

でも、染め直しにはなると思う、とジョミー君。

ジョミー「今すぐ、美容院に行ってこい、って叱られて…」
サム  「元の髪色に戻せねえ限り、戻れねえよなあ?」
シロエ 「最悪、学校で染めるかもですよ」
スウェナ「それって、マズいヤツじゃないの!」

混ぜるな危険なコースだわよ、と悲鳴ですけど。
ハゲの危機だと…?


※ちょこっと私語。
 暑さでやらかす「有り得ないミス」、此処でやった件。
 ハレブル別館の更新予告で、間違えていたのが更新の日。
 「10月2日」と書いて気付かず、連日、それをコピペ。
 昨夜、慌てて書き直しました、10月7日が正しいヤツ。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、10月7日の更新です!
 転生ネタの第553弾、タイトルは 『天才と才能』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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未だに残暑が続く10月、生徒会長宅で週末を過ごす面々。
其処へソルジャー登場でして、いきなり皆で詰みそうな件。

スウェナ「何処が平和なコースなのよ!?」
シロエ 「髪がピンクに染まるんですよ…?」

しかも取れないヤツでしたよね、とシロエ君の確認が。

シロエ 「染め直そうにも、こっちの世界では…」
ジョミー「無理で、下手にやろうと頑張ったらさ…」
サム  「混ぜるな危険、ってヤツになってよ…」

髪が綺麗に丸ハゲだっけな、とサム君も。

サム  「マジで最終兵器じゃねえか!」
Aブルー「うーん…。ぼくのシャングリラの場合だと…」

ぶるぅあるあるというヤツで…、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「また犠牲者か、と暖かい目で見て貰えてさ…」
シロエ 「何も言わずにスルーだ、と…?」

でもって、お見舞いの品が来るだとか、とシロエ君。

シロエ 「お気の毒に、と届いたりするんでしょうか?」
Aブルー「うん。女性陣だと、お菓子でさ…」

男性の場合は、お酒になるね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「まずは飲もう、と肩を叩いて励ましで…」
シロエ 「宴会に流れて終了だと?」
Aブルー「そうだけど?」

ホントにあるあるイベだからね、とニコニコと。

Aブルー「慌てて騒ぐ人はいないし、むしろ歓迎!」
シロエ 「宴会が出来るからですね…?」
Aブルー「ピンポーン!」

厨房も気前が良くなるしさ、とソルジャーが立てる親指。

Aブルー「普段は渋る、合成酒とかも景気よく…」
シロエ 「倉庫から出して来るわけですか?」
Aブルー「明日は我が身、というヤツだしね!」
一同  「「「うわー…」」」

悲惨すぎだ、と誰もがドン引き。

ジョミー「嫌すぎるから!」
スウェナ「そうよ、校則はどうなるのよ!」
Aブルー「えっ、校則って?」
サム  「知らねえのかよ、学校が決める規則でよ…」
シロエ 「厳しいんです!」

髪には特にうるさくて…、と皆で説明ですけど。
通じますか…?


※ちょこっと私語。
 お酒に弱い友人がいます。その友人が抽選で当たった品。
 とある地方の特産物セット、なんと豪華に五千円分も。
 けれどワインが入っていた件、自分で飲んでみたい友人。
 「サイダー割で」と言ってましたが、発泡性ワインを…?

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 転生ネタの第553弾です、よろしくお願いいたします~。

※過去ログ置き場に9月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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10月になっても続くのが残暑、週末は生徒会長宅が一番。
其処に集った面々ですけど、お彼岸の法要で詰んだ話題に。

シロエ 「えっ、どうしてって言われてもですね…」
サム  「普通に、キースが窓口じゃねえか」
ジョミー「毎回、一手引き受けだしさ…」

向こうだって、きっと、そのつもりだよ、とジョミー君。

ジョミー「カエル袋とか、お気に入りだし…」
スウェナ「添乗員にも選ばれてるし…」
サム  「火だるまショーまで披露してたぜ?」
シロエ 「あー、ありましたっけねえ、そういうの!」

法衣で焚火にダイブなイベ、とシロエ君も、うんうん、と。

シロエ 「あんな大技、キース先輩にしか無理ですし…」
ジョミー「ぶるぅの方でも、次回に期待っていうヤツで…」

この秋も何かあるのかもね、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「行楽の秋で、食欲の秋となったらさ…」
サム  「出て来ねえわけがねえもんなあ…」
??? 「ピンポーン!」

もちろんだよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

一同  「「「げっ!」」」
Aブルー「なんだい、揃って嫌そうな顔で…」

ついでに「げっ!」は酷すぎだよね、とソルジャーの言。

Aブルー「ぶるぅが聞いたら、カエル袋は確実かと!」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」

もしかしなくても全員なのか、と一同、ガクブル。

シロエ 「あの、ソレは…。対象は此処の全員ですか…?」
Aブルー「ぶるぅ次第というヤツだね!」

その日の気分で変わりそうだし、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「全員、やるってことも、充分…」
シロエ 「あるわけですね!?」
Aブルー「流石に、スウェナは除外だと思う」

あれでも紳士な面があってね、とソルジャーの笑み。

Aブルー「女性相手に、力ずくでの悪戯はさ…」
スウェナ「避けて通ってくれるのね?」
Aブルー「そう!髪をピンクに染める程度でおしまいで!」

うんと平和なコースだよね、と言ってますけど。
どの辺が…?


※ちょこっと私語。
 windows11 の大型アップデート、配信開始されたとか。
 いつ来るか謎で迷惑な話、けれど事前にやるのも面倒。
 無駄に時間がかかるらしくて、配信待ちの方が短時間。
 用のある時にだけは来るな、と祈るしかない日が続く件。

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10月とはいえ暑さが残る週末、生徒会長宅で過ごす面々。
お彼岸の法要の話が出まして、髪がピンクに染まる件へと。

シロエ 「あんな怖いの、困りますけど…」
サム  「どうするわけにもいかねえしよ…」
ジョミー「相手が最悪、普段、こっちに来ないしさ…」

イベの時だけ来るんだよね、とジョミー君の深い溜息。

ジョミー「誰かさんほど出入りしてれば、まだしもさ…」」
シロエ 「打つ手も思い付きそうですけど…」
スウェナ「来ること自体が、レアなんだもの…」
サム  「けどよ、しょっちゅう来られてもよ…」

それはそれで困るコースでねえの、とサム君の意見。

サム  「悪戯が生き甲斐っていうヤツなんだぜ?」
一同  「「「あー…」」」

来られる度に大惨事かも、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「そうでした…。現時点では、キース先輩が…」
サム  「一手引き受けで、窓口だけどよ…」
ジョミー「回数増えると、窓口業務も増えそうだよね…」

窓口が溢れたらヤバいかも、とジョミー君の悪い顔色。

ジョミー「普通の人でも、窓口業務が滞ってたら…」
シロエ 「イライラしますし、怒り出す人もいますから…」
スウェナ「クレーマーでなくても、何か言うわよね…」

まだですか、って聞きに行くとか…、とスウェナちゃんも。

スウェナ「あっちのぶるぅは、それ以上だわよ?」
シロエ 「クレーマーなの、確実ですよね…」
サム  「キレるタイプも、ガチなんでねえの?」

でもって暴れ出すんだぜ、とサム君、肩をブルッと。

サム  「責任者を出せ、って言い出してよ…」
一同  「「「うわー…」」」

それは困る、と誰もがドン引き。

シロエ 「責任者って、誰になるんです!?」
ジョミー「保護者だったら、アドス和尚だけどさ…」
サム  「キースが個人的にやってる窓口だしよ…」
スウェナ「責任者、誰よ?」
キース 「その前にだ…」

どうして俺が窓口なんだ、と腕組みで睨むキース君。
窓口では…?


※ちょこっと私語。
 年々、過酷になっていく気がする、日本の夏というヤツ。
 1年の三分の一以上を、夏の気候が埋めているような…。
 四季なんてモノは既に消失、冬と夏との繰り返しだけ。
 春物と秋物、出してみたって、出番は殆ど無いのが現実。

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さて、10月。流石に残暑も落ち着きまして、秋の気配が。
とはいえ暑さが残る週末、生徒会長宅に集う面々ですけど。

シロエ 「10月になっても暑いの、お約束ですね…」
ジョミー「夏が年々、伸びているよね、確実に…」
サム  「残暑って言葉を使うんじゃねえ、って文句を…」

お天気ニュースのコメントで見たぜ、とサム君の言。

サム  「夏は6月から9月までにしてくれ、ってよ」
シロエ 「その気分、分かりますってば…」
スウェナ「暑さ寒さも彼岸までとか、大嘘よねえ…」

お彼岸はとうに過ぎたじゃないの、とスウェナちゃんも。

スウェナ「あれから何日経っているのよ、今日までに…」
一同  「「「あー…」」」

制服で法要だった時か、と誰もが見合わせる顔。

サム  「あの日は、マジで暑かったよなあ…」
ジョミー「食事まで正座でやらされていたら、詰んでたよ」
シロエ 「帰り道にバテてしまうコースでしたね…」

法要だけで済んで助かりました、とシロエ君。

シロエ 「正直、詰んだと思いましたが…」
ジョミー「誰かさんも、ドン引きだったしね」
サム  「そりゃあそうだろ、俺たち以上に、正座とか…」

無縁な世界にいるわけだしよ、とサム君の苦笑。

サム  「ちょっとくらいの延長戦なら、嬉しくてもよ…」
シロエ 「フルコースとなると、無理でしょうねえ…」
キース 「恐らくな。見たかった気もするんだが…」

俺も命が惜しいわけで、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「仕返しされたら、真面目に後が無いヤツで…」
ジョミー「髪がピンクは、ある意味、最終兵器だよ…」

誰が食らった場合でも詰み、とジョミー君が竦める肩。

ジョミー「ぼくたちだって、制服を着る羽目になったし…」
キース 「あの制服には驚いたんだが、理由が分かれば…」
シロエ 「一発で納得出来ましたよね?」
キース 「ついでに背筋が寒くなったぞ」

破壊力を思い知らされたしな、と言ってますけど。
それは確かに…。


※ちょこっと私語。
 今日から10月スタートですけど、夏の延長線上な気温。
 いつの間にやら、すっかり定着、秋が来るのは11月頃。
 アニテラが放映された当時は、秋らしい季節だったかも。
 最終話が終わった後も「夏だった」なんて記憶は無い件。

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