シャングリラ学園つれづれ語り
節分はお寺で七福神巡り、福笹を頂いて、いよいよお参り。
法衣のキース君が先頭に立って、まずは最初の所の境内へ。
Aブルー「お堂の中に入れるトコかな?」
A船長 「入りたいんですか? ババで正座ですよ」
福笹を持った人たちの会話で、キース君が振り返った背後。
キース 「おい。ババというのは、何の話だ?」
一同 (((ヤバい…)))
正座させられる以前にバレるヤツだ、と一同、顔面蒼白。
キース 「お前たちも、顔色が悪いようだが?」
シロエ 「いいえ、何でもありません!」
Aブルー「そうだよ、内輪の話だからね」
ハーレイと御利益二人占めだし、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「君は気にしないでくれたまえ」
キース 「ババで正座と聞こえたが?」
A船長 「私個人の話なんです、慣れてませんから」
法要には来ていませんので、とキャプテンが出した助け舟。
A船長 「キツイ座り方なのは、存じておりますし…」
キース 「なるほどな。個人的にババだ、と」
A船長 「はい…。不甲斐ないとは思うのですが…」
Aブルー「御利益のためなら、ババでも我慢だってば!」
正座でオッケー! とソルジャーが突き上げる拳。
Aブルー「福をドッサリ呼び込みたいしね!」
キース 「言い方が悪いと思うんだが…」
まあいいだろう、とキース君、納得した模様。
キース 「行くぞ、ご住職がお待ちかねのようだしな」
一同 「「「はいっ!」」」
出来れば外からお参りで、と受付の方へ。
受付の人「はい、どうぞ。こちらがお札ですので…」
Aブルー「福笹に結べばいいんだよね?」
住職 「そうです、お好きな所にどうぞ」
ところで…、と住職の視線がキース君に。
住職 「こちらの皆さんは、お連れ様ですか?」
キース 「お参りしたい、と頼まれましたので」
住職 「それでわざわざ、お袈裟まで、と…」
キース 「そうなんです」
失礼があってはいけませんから、と深々とお辞儀。
この後は…?
※ちょこっと私語。
以前、大幅に仕様変更された、バックアップ用のツール。
「バックアップからの復元」をしようとしたら、不可能。
ファイルを指示して出来ないわけで、丸ごとしか無理。
全部を復元するとか、嫌すぎ。作り直した方がマシな件。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
法衣のキース君が先頭に立って、まずは最初の所の境内へ。
Aブルー「お堂の中に入れるトコかな?」
A船長 「入りたいんですか? ババで正座ですよ」
福笹を持った人たちの会話で、キース君が振り返った背後。
キース 「おい。ババというのは、何の話だ?」
一同 (((ヤバい…)))
正座させられる以前にバレるヤツだ、と一同、顔面蒼白。
キース 「お前たちも、顔色が悪いようだが?」
シロエ 「いいえ、何でもありません!」
Aブルー「そうだよ、内輪の話だからね」
ハーレイと御利益二人占めだし、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「君は気にしないでくれたまえ」
キース 「ババで正座と聞こえたが?」
A船長 「私個人の話なんです、慣れてませんから」
法要には来ていませんので、とキャプテンが出した助け舟。
A船長 「キツイ座り方なのは、存じておりますし…」
キース 「なるほどな。個人的にババだ、と」
A船長 「はい…。不甲斐ないとは思うのですが…」
Aブルー「御利益のためなら、ババでも我慢だってば!」
正座でオッケー! とソルジャーが突き上げる拳。
Aブルー「福をドッサリ呼び込みたいしね!」
キース 「言い方が悪いと思うんだが…」
まあいいだろう、とキース君、納得した模様。
キース 「行くぞ、ご住職がお待ちかねのようだしな」
一同 「「「はいっ!」」」
出来れば外からお参りで、と受付の方へ。
受付の人「はい、どうぞ。こちらがお札ですので…」
Aブルー「福笹に結べばいいんだよね?」
住職 「そうです、お好きな所にどうぞ」
ところで…、と住職の視線がキース君に。
住職 「こちらの皆さんは、お連れ様ですか?」
キース 「お参りしたい、と頼まれましたので」
住職 「それでわざわざ、お袈裟まで、と…」
キース 「そうなんです」
失礼があってはいけませんから、と深々とお辞儀。
この後は…?
※ちょこっと私語。
以前、大幅に仕様変更された、バックアップ用のツール。
「バックアップからの復元」をしようとしたら、不可能。
ファイルを指示して出来ないわけで、丸ごとしか無理。
全部を復元するとか、嫌すぎ。作り直した方がマシな件。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
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節分は七福神巡りでお寺へ、路線バスで到着した御一同様。
法衣で来る羽目になったキース君も、瞬間移動で山門前へ。
Aブルー「今日はよろしく頼むよ、キース!」
A船長 「私からも、よろしくお願い致します」
キース 「まあ、いいが…。お袈裟のクリーニング代は…」
本当に払ってくれるんだろうな、とキース君の念押しが。
キース 「俺が着られる、最高のを選んで来たんだぞ?」
Aブルー「もちろんだよ! 請求書を回してくれたまえ」
キース 「ピッタリの額しか払わない気か?」
先渡しで、釣りはいらないとかは…、とキース君の渋面。
キース 「小遣いは山ほど持ってるくせに…」
Aブルー「アレは、ノルディの貢ぎ物だよ?」
そんなお金でも欲しいのかい、とソルジャーの問い。
Aブルー「エロドクターだっけか、嫌われてるよねえ…」
キース 「うっ…!」
嫌すぎるぞ、とキース君が震わせる肩。
キース 「分かった、請求額だけで充分だ!」
Aブルー「振り込みも、ぼくがしておこうか?」
キース 「そうしてくれ!」
触りたくもない金だからな、とキース君の引き攣った顔。
キース 「行くぞ、お参りするんだろう?」
Aブルー「そうだね、福笹、ゲットして来る!」
A船長 「絵馬に書くのは、いつものですね?」
Aブルー「夫婦和合に決まってるよ!」
キースも頼んでくれるしね、と急いで福笹ゲットでして。
Aブルー「はい、書けた! 準備オッケー!」
A船長 「私の絵馬も出来上がりました」
Aブルー「他のみんなは?」
シロエ 「福笹の絵馬は飾りですから、書きません!」
干支の絵だけでいいんですし、とシロエ君。
シロエ 「キース先輩、そうですよね?」
キース 「ああ。みんな、福笹は持ったようだな」
では行くぞ、と法衣でスタスタ。
Aブルー「いいねえ、福をドッサリ呼べそうだよ!」
A船長 「プロのお坊さんなのが、有難いですね」
本職ですから、と喜んでいる人たちですけど。
効果は…?
※ちょこっと私語。
昨日は祝日、今日は振り替え休日。そんな昨夜の出来事。
「今日の祝日、何だったっけ?」と考え始めた管理人。
はじき出した答えが「3月なんだから、春分の日だな」。
「春分の日に寒波なんて…」と深い溜息、2月だった件。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
法衣で来る羽目になったキース君も、瞬間移動で山門前へ。
Aブルー「今日はよろしく頼むよ、キース!」
A船長 「私からも、よろしくお願い致します」
キース 「まあ、いいが…。お袈裟のクリーニング代は…」
本当に払ってくれるんだろうな、とキース君の念押しが。
キース 「俺が着られる、最高のを選んで来たんだぞ?」
Aブルー「もちろんだよ! 請求書を回してくれたまえ」
キース 「ピッタリの額しか払わない気か?」
先渡しで、釣りはいらないとかは…、とキース君の渋面。
キース 「小遣いは山ほど持ってるくせに…」
Aブルー「アレは、ノルディの貢ぎ物だよ?」
そんなお金でも欲しいのかい、とソルジャーの問い。
Aブルー「エロドクターだっけか、嫌われてるよねえ…」
キース 「うっ…!」
嫌すぎるぞ、とキース君が震わせる肩。
キース 「分かった、請求額だけで充分だ!」
Aブルー「振り込みも、ぼくがしておこうか?」
キース 「そうしてくれ!」
触りたくもない金だからな、とキース君の引き攣った顔。
キース 「行くぞ、お参りするんだろう?」
Aブルー「そうだね、福笹、ゲットして来る!」
A船長 「絵馬に書くのは、いつものですね?」
Aブルー「夫婦和合に決まってるよ!」
キースも頼んでくれるしね、と急いで福笹ゲットでして。
Aブルー「はい、書けた! 準備オッケー!」
A船長 「私の絵馬も出来上がりました」
Aブルー「他のみんなは?」
シロエ 「福笹の絵馬は飾りですから、書きません!」
干支の絵だけでいいんですし、とシロエ君。
シロエ 「キース先輩、そうですよね?」
キース 「ああ。みんな、福笹は持ったようだな」
では行くぞ、と法衣でスタスタ。
Aブルー「いいねえ、福をドッサリ呼べそうだよ!」
A船長 「プロのお坊さんなのが、有難いですね」
本職ですから、と喜んでいる人たちですけど。
効果は…?
※ちょこっと私語。
昨日は祝日、今日は振り替え休日。そんな昨夜の出来事。
「今日の祝日、何だったっけ?」と考え始めた管理人。
はじき出した答えが「3月なんだから、春分の日だな」。
「春分の日に寒波なんて…」と深い溜息、2月だった件。
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
節分はお寺で七福神巡り、行きの路線バスで決まった方針。
お堂に上がる羽目になったら、ソルジャー夫妻だけが同行。
シロエ 「正座しないで済むのは、助かりますよ」
ジョミー「しかも自分から言ってくれたしさ…」
サム 「今年の俺たち、ツイてるぜ!」
行く前から福が来てるしよ、とサム君も嬉しそうな顔。
サム 「もっと沢山、来てくれねえかな」
スウェナ「欲張らない方が、いいんじゃないかしら…」
キースが許してくれるかしらね、とスウェナちゃん。
スウェナ「だってそうでしょ、キースだけがババだもの」
シロエ 「どういう意味です?」
スウェナ「キースは、法衣で来る羽目になって…」
其処の二人を引率なのよ、とスウェナちゃんの冷静な分析。
スウェナ「他人のふりして逃げるコースも、筒抜けで…」
一同 「「「あっ!」」」
二人しか行かない時点でバレる、と誰もが顔面蒼白。
シロエ 「そ、そうでした…!」
ジョミー「お前たち、どうして来ないんだ、って…」
サム 「あいつ、聞くよな、絶対に…」
Aブルー「その辺は、君たちの運次第かな…」
聞かれた場合は、ぼくが正直に…、とソルジャーの笑み。
Aブルー「ぼくたちがババを引き受けました、と…」
シロエ 「喋る気、満々なわけですね…」
Aブルー「ピンポーン!」
聞かれない方に賭けるしかないね、とニコニコと。
Aブルー「あっ、そろそろかな?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 次のバス停だよ!」
Aブルー「オッケー、キースの着替えも済んでるし…」
着いたら瞬間移動で呼んで合流、と親指をグッ。
Aブルー「次、降りまーす!」
A船長 「降車ボタンは、コレでしたよね」
キャプテンがボタンを押すまでもなく、ご老人たちが。
老人A 「さて、次じゃ」
老人B 「福をしっかり頂かんと」
Aブルー「あの席、欲しかったんだけどなあ…」
A船長 「福ならババで来ますから!」
山ほど頂いて帰りましょう、と笑顔ですけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
最強寒波が居座り中で、とんでもない寒さが続く毎日。
「おかしすぎる」と思ってましたが、気付いたのが常識。
今の冬が変というだけ、普通の冬なら寒さが続いて当然。
「続かない寒さ」に慣らされてました、この状態が普通。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
お堂に上がる羽目になったら、ソルジャー夫妻だけが同行。
シロエ 「正座しないで済むのは、助かりますよ」
ジョミー「しかも自分から言ってくれたしさ…」
サム 「今年の俺たち、ツイてるぜ!」
行く前から福が来てるしよ、とサム君も嬉しそうな顔。
サム 「もっと沢山、来てくれねえかな」
スウェナ「欲張らない方が、いいんじゃないかしら…」
キースが許してくれるかしらね、とスウェナちゃん。
スウェナ「だってそうでしょ、キースだけがババだもの」
シロエ 「どういう意味です?」
スウェナ「キースは、法衣で来る羽目になって…」
其処の二人を引率なのよ、とスウェナちゃんの冷静な分析。
スウェナ「他人のふりして逃げるコースも、筒抜けで…」
一同 「「「あっ!」」」
二人しか行かない時点でバレる、と誰もが顔面蒼白。
シロエ 「そ、そうでした…!」
ジョミー「お前たち、どうして来ないんだ、って…」
サム 「あいつ、聞くよな、絶対に…」
Aブルー「その辺は、君たちの運次第かな…」
聞かれた場合は、ぼくが正直に…、とソルジャーの笑み。
Aブルー「ぼくたちがババを引き受けました、と…」
シロエ 「喋る気、満々なわけですね…」
Aブルー「ピンポーン!」
聞かれない方に賭けるしかないね、とニコニコと。
Aブルー「あっ、そろそろかな?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 次のバス停だよ!」
Aブルー「オッケー、キースの着替えも済んでるし…」
着いたら瞬間移動で呼んで合流、と親指をグッ。
Aブルー「次、降りまーす!」
A船長 「降車ボタンは、コレでしたよね」
キャプテンがボタンを押すまでもなく、ご老人たちが。
老人A 「さて、次じゃ」
老人B 「福をしっかり頂かんと」
Aブルー「あの席、欲しかったんだけどなあ…」
A船長 「福ならババで来ますから!」
山ほど頂いて帰りましょう、と笑顔ですけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
最強寒波が居座り中で、とんでもない寒さが続く毎日。
「おかしすぎる」と思ってましたが、気付いたのが常識。
今の冬が変というだけ、普通の冬なら寒さが続いて当然。
「続かない寒さ」に慣らされてました、この状態が普通。
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
節分は七福神巡りでお寺へ、迷惑な人たちと一緒ですけど。
行きのバスでの嫌すぎる座り方は、回避出来たわけでして。
Aブルー「ババと言ったら、そのままだけど?」
A船長 「そんなの引いたら、福を逃すじゃないですか!」
ババなんですし、とキャプテンの悪い顔色。
A船長 「七福神巡りに行く意味が無いですよ!」
Aブルー「その点だったら大丈夫! むしろ、逆にさ…」
福をドッサリ呼び込めるかもね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「他のみんなに分けはしないで、二人占めで!」
一同 「「「二人占め?」」」
なんだソレは、と顔を見合わせる御一同様。
A船長 「あの…。二人占めとは、何のことです?」
Aブルー「ぼくと君とで二人いるから、二人占めだよ!」
一人占めとは違ってね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「なにしろ、ババを引き受けるんだし!」
A船長 「ババで福など、呼べるんですか?」
Aブルー「普通のババとは、別物だから!」
ぼくと君とは、座るだけだよ、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「中へどうぞ、と言われた時にね!」
一同 「「「あっ!?」」」
もしかして…、と閃いた面々。
シロエ 「お堂に上がる羽目になったら、ですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
ぼくとハーレイだけで、お堂へね、とソルジャーの説明。
Aブルー「君たちは、さっき相談していた通りにさ…」
サム 「他人のふりして、行っちまったらいいわけな?」
Aブルー「そう! 門の外に出て待っててくれれば…」
それでオッケー! とソルジャーが出して来た案。
Aブルー「正直、正座は嫌なんだけどね…」
A船長 「御利益を沢山、頂けそうではありますね」
他の皆さんが来ない分だけ、とキャプテンも乗り気。
A船長 「そのババ、喜んで引きますとも!」
Aブルー「そうだろう? 他のみんなは?」
一同 「「「イイネ!」」」
是非ともババを引いて下さい、と一致した意見。
ババは正座…。
※ちょこっと私語。
本日、猫の日だそうですが、それで気付いた今年の異変。
例年だったら今頃の時期には、猫の喧嘩が起きている筈。
早い年だと1月中にも声がするのに、まだ聞こえない件。
梅の開花が遅いそうです、猫の世界も遅れている気が…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
行きのバスでの嫌すぎる座り方は、回避出来たわけでして。
Aブルー「ババと言ったら、そのままだけど?」
A船長 「そんなの引いたら、福を逃すじゃないですか!」
ババなんですし、とキャプテンの悪い顔色。
A船長 「七福神巡りに行く意味が無いですよ!」
Aブルー「その点だったら大丈夫! むしろ、逆にさ…」
福をドッサリ呼び込めるかもね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「他のみんなに分けはしないで、二人占めで!」
一同 「「「二人占め?」」」
なんだソレは、と顔を見合わせる御一同様。
A船長 「あの…。二人占めとは、何のことです?」
Aブルー「ぼくと君とで二人いるから、二人占めだよ!」
一人占めとは違ってね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「なにしろ、ババを引き受けるんだし!」
A船長 「ババで福など、呼べるんですか?」
Aブルー「普通のババとは、別物だから!」
ぼくと君とは、座るだけだよ、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「中へどうぞ、と言われた時にね!」
一同 「「「あっ!?」」」
もしかして…、と閃いた面々。
シロエ 「お堂に上がる羽目になったら、ですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
ぼくとハーレイだけで、お堂へね、とソルジャーの説明。
Aブルー「君たちは、さっき相談していた通りにさ…」
サム 「他人のふりして、行っちまったらいいわけな?」
Aブルー「そう! 門の外に出て待っててくれれば…」
それでオッケー! とソルジャーが出して来た案。
Aブルー「正直、正座は嫌なんだけどね…」
A船長 「御利益を沢山、頂けそうではありますね」
他の皆さんが来ない分だけ、とキャプテンも乗り気。
A船長 「そのババ、喜んで引きますとも!」
Aブルー「そうだろう? 他のみんなは?」
一同 「「「イイネ!」」」
是非ともババを引いて下さい、と一致した意見。
ババは正座…。
※ちょこっと私語。
本日、猫の日だそうですが、それで気付いた今年の異変。
例年だったら今頃の時期には、猫の喧嘩が起きている筈。
早い年だと1月中にも声がするのに、まだ聞こえない件。
梅の開花が遅いそうです、猫の世界も遅れている気が…。
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
節分はお寺で七福神巡り、行きの路線バスで起こった事件。
後部座席が埋まっていたため、ソルジャー夫妻の福がパア。
Aブルー「頼むよ、バスの中では、この有様で…」
A船長 「福を逃してしまいましたし、その分、余計に…」
七福神様にお願いしたいわけです、とキャプテンの言。
A船長 「やはり面子が揃っていないと、厳しいかと…」
Aブルー「誠意をお見せしないとさ…」
キースだけでは足りないかも、とソルジャーも必死の形相。
Aブルー「ついて来てくれるだけで、充分だから!」
A船長 「お願い事を叫んでくれとは、申しませんから」
この通りです、とキャプテン、土下座せんばかり。
A船長 「来て下さったら、嬉しいのですが…」
Aブルー「ホントに、それでオッケーだってば!」
顔ぶれさえ例年通りになるのなら、と揃ってペコペコ。
A船長 「どうか、皆さん、ご一緒に…」
Aブルー「お参りに行って欲しいんだけど…」
シロエ 「あのですね…。ぼくたちは、今はツイていて…」
ジョミー「多分、キースがいないからでさ…」
このままツイてツキまくりたいよ、とジョミー君。
ジョミー「一緒に行っても、ツキが落ちるだけで…」
サム 「回って来るとは思えねえしよ」
Aブルー「そう言われても…!」
A船長 「なんとか、お願い出来ませんでしょうか…」
出来ることなら致しますので、とキャプテンも真剣でして。
A船長 「帰り道に、何か奢らせて頂いても…」
シロエ 「ぼくたちの方には、マツカ先輩がいますから…」
節分限定の食事も出来るわけです、とシロエ君の反論。
シロエ 「マツカ先輩、高級店でも行けますよね?」
マツカ 「お得意様向けの枠なら、あると思います」
思い立った時の飛び込み用に、とマツカ君。
マツカ 「何処にしますか?」
Aブルー「待ってよ、ぼくたちがババを引き受けるから!」
A船長 「何ですって!?」
ババというのは、とキャプテンが青ざめてますけど。
何がババ…?
※ちょこっと私語。
胃を悪くしたリアル若人。普段の食べっぷりは家族一番。
「誰か食べてると、食べたくなる」というので、対策。
家族全員、食事はヘルシー。量も少なめ、おやつも厳禁。
そのせいで、ピンチに陥った管理人。エネルギー不足…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第560弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彫刻家と魂』です、よろしくです~。
後部座席が埋まっていたため、ソルジャー夫妻の福がパア。
Aブルー「頼むよ、バスの中では、この有様で…」
A船長 「福を逃してしまいましたし、その分、余計に…」
七福神様にお願いしたいわけです、とキャプテンの言。
A船長 「やはり面子が揃っていないと、厳しいかと…」
Aブルー「誠意をお見せしないとさ…」
キースだけでは足りないかも、とソルジャーも必死の形相。
Aブルー「ついて来てくれるだけで、充分だから!」
A船長 「お願い事を叫んでくれとは、申しませんから」
この通りです、とキャプテン、土下座せんばかり。
A船長 「来て下さったら、嬉しいのですが…」
Aブルー「ホントに、それでオッケーだってば!」
顔ぶれさえ例年通りになるのなら、と揃ってペコペコ。
A船長 「どうか、皆さん、ご一緒に…」
Aブルー「お参りに行って欲しいんだけど…」
シロエ 「あのですね…。ぼくたちは、今はツイていて…」
ジョミー「多分、キースがいないからでさ…」
このままツイてツキまくりたいよ、とジョミー君。
ジョミー「一緒に行っても、ツキが落ちるだけで…」
サム 「回って来るとは思えねえしよ」
Aブルー「そう言われても…!」
A船長 「なんとか、お願い出来ませんでしょうか…」
出来ることなら致しますので、とキャプテンも真剣でして。
A船長 「帰り道に、何か奢らせて頂いても…」
シロエ 「ぼくたちの方には、マツカ先輩がいますから…」
節分限定の食事も出来るわけです、とシロエ君の反論。
シロエ 「マツカ先輩、高級店でも行けますよね?」
マツカ 「お得意様向けの枠なら、あると思います」
思い立った時の飛び込み用に、とマツカ君。
マツカ 「何処にしますか?」
Aブルー「待ってよ、ぼくたちがババを引き受けるから!」
A船長 「何ですって!?」
ババというのは、とキャプテンが青ざめてますけど。
何がババ…?
※ちょこっと私語。
胃を悪くしたリアル若人。普段の食べっぷりは家族一番。
「誰か食べてると、食べたくなる」というので、対策。
家族全員、食事はヘルシー。量も少なめ、おやつも厳禁。
そのせいで、ピンチに陥った管理人。エネルギー不足…。
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