シャングリラ学園つれづれ語り
9月になっても終わらない残暑、週末は生徒会長宅でして。
其処へ来たソルジャー、お目当てはお彼岸の法要ですけど。
キース 「何故と言われても、袖の下は、やはり…」
シロエ 「必須ですよね、ぶるぅですから…」
Aブルー「うーん…。でもさ、どうして袖の下なんか…」
必要なのさ、とソルジャー、怪訝そうな顔。
Aブルー「こっちのぶるぅに、お使いのお礼を渡すとか…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「それなら、理解出来るけどねえ…」
意味がサッパリ、と首を捻っている人。
Aブルー「まあ、お土産があるのは嬉しいんだけど…」
キース 「何か話がズレていないか?」
Aブルー「えっと…?」
キース 「あんた、ぶるぅに悪戯をだな…!」
確かに注文していたぞ、とキース君、ズイと。
キース 「それの取り消しを、改めて頼んでいるわけで…」
シロエ 「袖の下と言うか、賄賂に豚カツなんですけど?」
薬膳ソースで食べるヤツを、とシロエ君も。
シロエ 「そっちの世界で揚げたヤツだと、味がですね…」
Aブルー「まるで違うね、間違いなく!」
ぼくが食事を避けるくらいの世界だし、とソルジャーの言。
Aブルー「豚カツにしても、お持ち帰りが一番で…」
キース 「だから、薬膳ソースとセットでだな…!」
悪戯の取り消し用として…、とキース君、必死の形相。
キース 「とにかく、早く取り消しを頼む!」
Aブルー「いいけどさ…。そもそも、頼んでいないしね!」
お安い御用、とソルジャーがグッと立てる親指。
Aブルー「ぶるぅ、丸儲けということで!」
一同 「「「ええっ!?」」」
まさか全てが勘違いか、と誰もが愕然。
キース 「おい、もしかして、注文していた相手はだな…」
Aブルー「ぶるぅに決まっているだろう!」
キース 「豚カツお願い、というヤツだった、と…?」
シロエ 「そうなんですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
頼みたかったの、豚カツだしさ、と笑顔ですけど。
豚カツ…。
※ちょこっと私語。
近くに、ちょっとした山があります。登るのに約15分。
見晴らしも良くて人気ですけど、登り口に急勾配な石段。
けれど「杖をついた年配の方」が、何人も通い続ける謎。
本日、家族Aが目撃、石段の脇に隠れた獣道が御用達…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
其処へ来たソルジャー、お目当てはお彼岸の法要ですけど。
キース 「何故と言われても、袖の下は、やはり…」
シロエ 「必須ですよね、ぶるぅですから…」
Aブルー「うーん…。でもさ、どうして袖の下なんか…」
必要なのさ、とソルジャー、怪訝そうな顔。
Aブルー「こっちのぶるぅに、お使いのお礼を渡すとか…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「それなら、理解出来るけどねえ…」
意味がサッパリ、と首を捻っている人。
Aブルー「まあ、お土産があるのは嬉しいんだけど…」
キース 「何か話がズレていないか?」
Aブルー「えっと…?」
キース 「あんた、ぶるぅに悪戯をだな…!」
確かに注文していたぞ、とキース君、ズイと。
キース 「それの取り消しを、改めて頼んでいるわけで…」
シロエ 「袖の下と言うか、賄賂に豚カツなんですけど?」
薬膳ソースで食べるヤツを、とシロエ君も。
シロエ 「そっちの世界で揚げたヤツだと、味がですね…」
Aブルー「まるで違うね、間違いなく!」
ぼくが食事を避けるくらいの世界だし、とソルジャーの言。
Aブルー「豚カツにしても、お持ち帰りが一番で…」
キース 「だから、薬膳ソースとセットでだな…!」
悪戯の取り消し用として…、とキース君、必死の形相。
キース 「とにかく、早く取り消しを頼む!」
Aブルー「いいけどさ…。そもそも、頼んでいないしね!」
お安い御用、とソルジャーがグッと立てる親指。
Aブルー「ぶるぅ、丸儲けということで!」
一同 「「「ええっ!?」」」
まさか全てが勘違いか、と誰もが愕然。
キース 「おい、もしかして、注文していた相手はだな…」
Aブルー「ぶるぅに決まっているだろう!」
キース 「豚カツお願い、というヤツだった、と…?」
シロエ 「そうなんですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
頼みたかったの、豚カツだしさ、と笑顔ですけど。
豚カツ…。
※ちょこっと私語。
近くに、ちょっとした山があります。登るのに約15分。
見晴らしも良くて人気ですけど、登り口に急勾配な石段。
けれど「杖をついた年配の方」が、何人も通い続ける謎。
本日、家族Aが目撃、石段の脇に隠れた獣道が御用達…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
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9月といえども厳しい残暑で、週末は生徒会長宅ですけど。
お彼岸の法要を頼みに来たのがソルジャー、大迷惑な人で。
キース 「薬膳ソースで許されるんなら、安いものだし…」
シロエ 「値段だけでも、カツラより安いですからねえ…」
サム 「ついでに、ハゲを免れるんだぜ?」
ハゲねえために予防するのも高いしよ…、サム君も。
サム 「育毛剤とか半端ねえ上に、効き目はよ…」
ジョミー「無さそうだよねえ、一時しのぎで…」
シロエ 「別の世界でも、ハゲの薬は未完成ですし…」
スウェナ「ある意味、命を買えちゃうようなモノだわよ…」
薬膳ソースの値段だけで、とスウェナちゃん。
スウェナ「そうでしょ、キース?」
キース 「ああ。1本と言わず、箱買いでもいい!」
Aブルー「いいねえ、赤貧のくせに太っ腹!」
文字通り、出血大サービス、とソルジャー、嬉しそうな顔。
Aブルー「ぶるぅ、キースの気が変わる前に買って来て!」
ぶるぅ 「オッケー、それと豚カツ、全員分だね!」
ソースは箱で、豚カツ沢山! と瞬間移動で消えたお子様。
キース 「助かった…のか…?」
シロエ 「多分…。あっ、でも、さっきの注文を…」
まだ取り消して貰ってません、とシロエ君の冷静な指摘。
シロエ 「豚カツ、あっちのぶるぅの分もですね…」
スウェナ「確保すべきね、ぶるぅ、何枚買うのかしら?」
ブルー 「人数の倍は買うと思うよ、お代わり用に」
キース 「だったら、俺の分を1枚、ぶるぅにだな…」
回して助命嘆願を…、とキース君。
キース 「薬膳ソースで食ってくれれば、満足だろうし…」
Aブルー「あれっ、お土産があるのかい?」
ぶるぅ用に、とソルジャーの問い。
Aブルー「有難いねえ、ぶるぅも喜ぶよ!」
キース 「俺も命は惜しいからな…」
Aブルー「でもさ、何処から、ぶるぅになるわけ?」
キース 「はあ?」
Aブルー「お土産だよ!」
なんで、ぶるぅにお土産が、と聞いてますけど。
助命用では…?
※ちょこっと私語。
本日、彼岸の入りですけれど、あちこちで猛暑日を記録。
週末にかけて「40℃地点も出そう」な予報で、暑すぎ。
「暑さ寒さも彼岸まで」なんて死語です、どう見ても夏。
今のハワイより暑いとの話、聞いただけでも、暑さ倍増。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
お彼岸の法要を頼みに来たのがソルジャー、大迷惑な人で。
キース 「薬膳ソースで許されるんなら、安いものだし…」
シロエ 「値段だけでも、カツラより安いですからねえ…」
サム 「ついでに、ハゲを免れるんだぜ?」
ハゲねえために予防するのも高いしよ…、サム君も。
サム 「育毛剤とか半端ねえ上に、効き目はよ…」
ジョミー「無さそうだよねえ、一時しのぎで…」
シロエ 「別の世界でも、ハゲの薬は未完成ですし…」
スウェナ「ある意味、命を買えちゃうようなモノだわよ…」
薬膳ソースの値段だけで、とスウェナちゃん。
スウェナ「そうでしょ、キース?」
キース 「ああ。1本と言わず、箱買いでもいい!」
Aブルー「いいねえ、赤貧のくせに太っ腹!」
文字通り、出血大サービス、とソルジャー、嬉しそうな顔。
Aブルー「ぶるぅ、キースの気が変わる前に買って来て!」
ぶるぅ 「オッケー、それと豚カツ、全員分だね!」
ソースは箱で、豚カツ沢山! と瞬間移動で消えたお子様。
キース 「助かった…のか…?」
シロエ 「多分…。あっ、でも、さっきの注文を…」
まだ取り消して貰ってません、とシロエ君の冷静な指摘。
シロエ 「豚カツ、あっちのぶるぅの分もですね…」
スウェナ「確保すべきね、ぶるぅ、何枚買うのかしら?」
ブルー 「人数の倍は買うと思うよ、お代わり用に」
キース 「だったら、俺の分を1枚、ぶるぅにだな…」
回して助命嘆願を…、とキース君。
キース 「薬膳ソースで食ってくれれば、満足だろうし…」
Aブルー「あれっ、お土産があるのかい?」
ぶるぅ用に、とソルジャーの問い。
Aブルー「有難いねえ、ぶるぅも喜ぶよ!」
キース 「俺も命は惜しいからな…」
Aブルー「でもさ、何処から、ぶるぅになるわけ?」
キース 「はあ?」
Aブルー「お土産だよ!」
なんで、ぶるぅにお土産が、と聞いてますけど。
助命用では…?
※ちょこっと私語。
本日、彼岸の入りですけれど、あちこちで猛暑日を記録。
週末にかけて「40℃地点も出そう」な予報で、暑すぎ。
「暑さ寒さも彼岸まで」なんて死語です、どう見ても夏。
今のハワイより暑いとの話、聞いただけでも、暑さ倍増。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
9月になっても終わらない残暑、週末は生徒会長宅な面々。
其処へ出て来たソルジャーの目的、お彼岸の法要ですけど。
シロエ 「何処から、豚カツが出て来るんです!」
Aブルー「そういう話になってた筈だよ!」
ぶるぅが揚げるより、専門店の…、とソルジャーの言。
Aブルー「脂っこいのが一番だから、って!」
シロエ 「ですから、豚カツの前にですね…!」
キース 「俺の髪の毛を染める話を、取り消してくれ!」
同じぶるぅに頼むならな、とキース君、必死の形相。
キース 「ピンクにされたら、後が無いんだ!」
ジョミー「一生ハゲとか、いくらキースが厄病仏でも…」
サム 「気の毒すぎっていうヤツだしよ…」
スウェナ「可哀相でしょ、毛生え薬は無いんだし!」
とにかく撤回、と皆の意見が一致した今。
スウェナ「お彼岸の法要には、私たちも必ず出るわよ!」
シロエ 「欠席基準が欲しいだなんて、言いませんから!」
Aブルー「いいねえ、殊勝な心掛けでさ…」
スッポンタケだって喜ぶよ、とソルジャー、満面の笑み。
Aブルー「秋のお彼岸、最高の法要が出来るってね!」
キース 「俺の頭が丸ハゲでもか!?」
Aブルー「お坊さんらしくて、いいと思うけど…?」
キース 「頼む、この通りだ!」
豚カツより、俺を助命してくれ、とキース君、土下座。
キース 「薬膳ソースが気に入った時は、プレゼントで!」
Aブルー「いいのかい? アドス和尚も気に入っててさ…」
無いと機嫌が悪そうだよ、とソルジャーの問い。
Aブルー「消えたら、君の責任で…」
キース 「だから、前提から書き換えだ!」
俺の家から持って来るという件を変える、とキース君。
キース 「ぶるぅ、すまんが、薬膳ソースの店へだな…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 買いに行ったらいいんだね!」
キース 「頼む、代金は払うから!」
Aブルー「なるほど、気に入った時は、そのソース…」
残りを貰ってオッケーなんだ、と笑顔ですけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
昨日の中秋の名月ですけど、見られた所が多かったとか。
管理人も無事に見られて、そこまでは秋のイベント見物。
とはいえ、暑さが凄すぎたわけで、エアコンがMAX。
秋の風情とは言い難いです、月だけが秋で、地上は夏…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
其処へ出て来たソルジャーの目的、お彼岸の法要ですけど。
シロエ 「何処から、豚カツが出て来るんです!」
Aブルー「そういう話になってた筈だよ!」
ぶるぅが揚げるより、専門店の…、とソルジャーの言。
Aブルー「脂っこいのが一番だから、って!」
シロエ 「ですから、豚カツの前にですね…!」
キース 「俺の髪の毛を染める話を、取り消してくれ!」
同じぶるぅに頼むならな、とキース君、必死の形相。
キース 「ピンクにされたら、後が無いんだ!」
ジョミー「一生ハゲとか、いくらキースが厄病仏でも…」
サム 「気の毒すぎっていうヤツだしよ…」
スウェナ「可哀相でしょ、毛生え薬は無いんだし!」
とにかく撤回、と皆の意見が一致した今。
スウェナ「お彼岸の法要には、私たちも必ず出るわよ!」
シロエ 「欠席基準が欲しいだなんて、言いませんから!」
Aブルー「いいねえ、殊勝な心掛けでさ…」
スッポンタケだって喜ぶよ、とソルジャー、満面の笑み。
Aブルー「秋のお彼岸、最高の法要が出来るってね!」
キース 「俺の頭が丸ハゲでもか!?」
Aブルー「お坊さんらしくて、いいと思うけど…?」
キース 「頼む、この通りだ!」
豚カツより、俺を助命してくれ、とキース君、土下座。
キース 「薬膳ソースが気に入った時は、プレゼントで!」
Aブルー「いいのかい? アドス和尚も気に入っててさ…」
無いと機嫌が悪そうだよ、とソルジャーの問い。
Aブルー「消えたら、君の責任で…」
キース 「だから、前提から書き換えだ!」
俺の家から持って来るという件を変える、とキース君。
キース 「ぶるぅ、すまんが、薬膳ソースの店へだな…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 買いに行ったらいいんだね!」
キース 「頼む、代金は払うから!」
Aブルー「なるほど、気に入った時は、そのソース…」
残りを貰ってオッケーなんだ、と笑顔ですけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
昨日の中秋の名月ですけど、見られた所が多かったとか。
管理人も無事に見られて、そこまでは秋のイベント見物。
とはいえ、暑さが凄すぎたわけで、エアコンがMAX。
秋の風情とは言い難いです、月だけが秋で、地上は夏…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
9月になっても残暑なわけで、週末は涼しい生徒会長宅で。
其処へ出て来たソルジャーの目的、お彼岸の法要ですけど。
サム 「一生、生えて来ねえって、まさか…」
シロエ 「毛生え薬なんか無いとか、言いませんよね…?」
Aブルー「無いんだけど?」
あったらゼルが使ってるよ、とソルジャーが指す自分の頭。
Aブルー「こっちのゼルとは、瓜二つだしさ」
ジョミー「ちょ、ゼル先生って、ハゲなんだけど…!」
Aブルー「ぼくの方のゼルも、一本も無いツルツルだね!」
若い頃はフサフサだったのに、とクスクスと。
Aブルー「生え際に来たら、後は一気で…」
シロエ 「それっきり…ですか…?」
Aブルー「努力はしていたらしいけどねえ…」
ぼくも微力ながら協力を…、とソルジャーの笑み。
Aブルー「物資を奪いに出掛けるついでに、ご注文のさ…」
ジョミー「育毛剤とか、奪ってたわけ?」
Aブルー「仲間の危機だよ、放っておくのはダメだろう?」
高級なのを選んで端から奪ってたよね、と回想モード。
Aブルー「人類側でも、ハゲは切実らしくって…」
サム 「それでも生えて来ねえってか?」
Aブルー「まだまだ神秘の世界ってね!」
毛生え薬は出来ていない、と恐ろしすぎる発言が。
Aブルー「そういうわけだし、カツラは進歩しているよ!」
シロエ 「こっちのよりも、優れモノってことですか…」
Aブルー「マツカに頼むのもいいけど、御希望とあれば…」
ぼくの方で手配するのもオッケー、と言われましても。
キース 「いや、それよりも、さっきの発言をだな…!」
シロエ 「撤回するのが一番ですって!」
Aブルー「ダメダメ、せっかく頼んだんだし!」
今更、取り消すつもりはないね、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「薬膳ソースを使うためには、豚カツだよ!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「だから豚カツ、専門店で揚げているヤツで!」
ぶるぅが買いに行くんだよね、と笑顔ですけど。
豚カツって…?
※ちょこっと私語。
本日、中秋の名月ですけど、やはり今年も暑すぎる中秋。
中秋節しか発売されない、限定月餅を買うには無理すぎ。
卵の黄身入りの月餅を食べるだなんて、罰ゲームのよう。
本場の中国だと涼しいんでしょうか、調べる気力も無し。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
其処へ出て来たソルジャーの目的、お彼岸の法要ですけど。
サム 「一生、生えて来ねえって、まさか…」
シロエ 「毛生え薬なんか無いとか、言いませんよね…?」
Aブルー「無いんだけど?」
あったらゼルが使ってるよ、とソルジャーが指す自分の頭。
Aブルー「こっちのゼルとは、瓜二つだしさ」
ジョミー「ちょ、ゼル先生って、ハゲなんだけど…!」
Aブルー「ぼくの方のゼルも、一本も無いツルツルだね!」
若い頃はフサフサだったのに、とクスクスと。
Aブルー「生え際に来たら、後は一気で…」
シロエ 「それっきり…ですか…?」
Aブルー「努力はしていたらしいけどねえ…」
ぼくも微力ながら協力を…、とソルジャーの笑み。
Aブルー「物資を奪いに出掛けるついでに、ご注文のさ…」
ジョミー「育毛剤とか、奪ってたわけ?」
Aブルー「仲間の危機だよ、放っておくのはダメだろう?」
高級なのを選んで端から奪ってたよね、と回想モード。
Aブルー「人類側でも、ハゲは切実らしくって…」
サム 「それでも生えて来ねえってか?」
Aブルー「まだまだ神秘の世界ってね!」
毛生え薬は出来ていない、と恐ろしすぎる発言が。
Aブルー「そういうわけだし、カツラは進歩しているよ!」
シロエ 「こっちのよりも、優れモノってことですか…」
Aブルー「マツカに頼むのもいいけど、御希望とあれば…」
ぼくの方で手配するのもオッケー、と言われましても。
キース 「いや、それよりも、さっきの発言をだな…!」
シロエ 「撤回するのが一番ですって!」
Aブルー「ダメダメ、せっかく頼んだんだし!」
今更、取り消すつもりはないね、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「薬膳ソースを使うためには、豚カツだよ!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「だから豚カツ、専門店で揚げているヤツで!」
ぶるぅが買いに行くんだよね、と笑顔ですけど。
豚カツって…?
※ちょこっと私語。
本日、中秋の名月ですけど、やはり今年も暑すぎる中秋。
中秋節しか発売されない、限定月餅を買うには無理すぎ。
卵の黄身入りの月餅を食べるだなんて、罰ゲームのよう。
本場の中国だと涼しいんでしょうか、調べる気力も無し。
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転生ネタの第552弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『記念墓地の薔薇』です、よろしくです~。
9月といえども厳しい残暑、週末は生徒会長宅ですけれど。
其処へソルジャー登場でして、お彼岸の法要が来た用件で。
ジョミー「でもさ、末路は同じだろうけど…」
サム 「違うトコでもあるのかよ?」
ジョミー「丸坊主にされるのと、丸ハゲなんだよ?」
違いは大きすぎるかも、とジョミー君の不安そうな顔。
ジョミー「根っこから抜けてしまった髪って、もう一度…」
シロエ 「あー…。普通なら、生えて来ますけど…」
サム 「薬でハゲたら、もしかしたらよ…」
ダメなヤツかもしれねえよな、とサム君も悪い顔色に。
サム 「ハゲても、ちゃんと生える場合はあるけどよ…」
シロエ 「別の世界の毛染めとの、合わせ技ですしね…」
ジョミー「混ぜるな危険、の結果なんだし、ヤバすぎで…」
二度と生えないこともありそう、と怖すぎる説が。
ジョミー「別の世界なら、毛生え薬もあるかもだけど…」
シロエ 「そうでした! ソレがあったら、ハゲたって…」
サム 「ワンチャンあるよな、生えさえすりゃよ…」
伸びるまではカツラを被ればいいし、とサム君の言。
サム 「高いらしいけど、金はマツカに頼めばよ…」
マツカ 「もちろん、すぐに手配しますよ」
最高級のを作れる店に、とマツカ君。
マツカ 「オーダー品なら、ヘアスタイルも自由ですしね」
サム 「いいじゃねえかよ、ソレで行くしか…」
Aブルー「まあねえ、マツカがついているんなら…」
一生、不自由しないもんね、とソルジャーの笑み。
Aブルー「アドス和尚も喜びそうだよ」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「仕事の時にはカツラを脱いだら、坊主頭で…」
アドス和尚の理想のスタイル、と親指をグッと。
Aブルー「オンとオフとで、切り替えバッチリってね!」
シロエ 「待って下さい、一生、不自由しないって…」
ジョミー「カツラに不自由しないって…?」
Aブルー「ピンポーン!」
生えて来なくても大丈夫だよ、と笑顔ですけど。
一生ハゲ…?
※ちょこっと私語。
先日、いつも見ている定点カメラで、稲刈りがあった件。
巻き戻して見たコンバイン、とても速くて驚いたわけで。
ついつい調べて特定した機種、試乗動画まであって感動。
けれど、それ以来、YouTubeのオススメ、コンバイン各種。
※9月16日、ハレブル別館、更新しました!
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其処へソルジャー登場でして、お彼岸の法要が来た用件で。
ジョミー「でもさ、末路は同じだろうけど…」
サム 「違うトコでもあるのかよ?」
ジョミー「丸坊主にされるのと、丸ハゲなんだよ?」
違いは大きすぎるかも、とジョミー君の不安そうな顔。
ジョミー「根っこから抜けてしまった髪って、もう一度…」
シロエ 「あー…。普通なら、生えて来ますけど…」
サム 「薬でハゲたら、もしかしたらよ…」
ダメなヤツかもしれねえよな、とサム君も悪い顔色に。
サム 「ハゲても、ちゃんと生える場合はあるけどよ…」
シロエ 「別の世界の毛染めとの、合わせ技ですしね…」
ジョミー「混ぜるな危険、の結果なんだし、ヤバすぎで…」
二度と生えないこともありそう、と怖すぎる説が。
ジョミー「別の世界なら、毛生え薬もあるかもだけど…」
シロエ 「そうでした! ソレがあったら、ハゲたって…」
サム 「ワンチャンあるよな、生えさえすりゃよ…」
伸びるまではカツラを被ればいいし、とサム君の言。
サム 「高いらしいけど、金はマツカに頼めばよ…」
マツカ 「もちろん、すぐに手配しますよ」
最高級のを作れる店に、とマツカ君。
マツカ 「オーダー品なら、ヘアスタイルも自由ですしね」
サム 「いいじゃねえかよ、ソレで行くしか…」
Aブルー「まあねえ、マツカがついているんなら…」
一生、不自由しないもんね、とソルジャーの笑み。
Aブルー「アドス和尚も喜びそうだよ」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「仕事の時にはカツラを脱いだら、坊主頭で…」
アドス和尚の理想のスタイル、と親指をグッと。
Aブルー「オンとオフとで、切り替えバッチリってね!」
シロエ 「待って下さい、一生、不自由しないって…」
ジョミー「カツラに不自由しないって…?」
Aブルー「ピンポーン!」
生えて来なくても大丈夫だよ、と笑顔ですけど。
一生ハゲ…?
※ちょこっと私語。
先日、いつも見ている定点カメラで、稲刈りがあった件。
巻き戻して見たコンバイン、とても速くて驚いたわけで。
ついつい調べて特定した機種、試乗動画まであって感動。
けれど、それ以来、YouTubeのオススメ、コンバイン各種。
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