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シャングリラ学園つれづれ語り
梅雨のシーズンは雨が降りがち、生徒会長宅で週末な面々。
瞬間移動の話題が切っ掛け、キース君が追い込まれた窮地。

Aブルー「寝落ちしたんじゃ、進歩しないよ?」
キース 「もういい、月参りの雨は、キッパリ諦める!」
一同  「「「えーっ!?」」」

そんな、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「キース先輩、待って下さい!」
ジョミー「瞬間移動はアレかもだけど、足元くらいはさ…」
サム  「スニーカーで行けるコースが、オススメだぜ?」
スウェナ「ぶるぅ、スリッパ、持って来てあげて!」

諦めるなんて、とスウェナちゃんも。

スウェナ「せっかくなんだし、サイオニック・ドリーム…」
シロエ 「極めましょうよ、そっちだったら、トイレは…」
ジョミー「閉じ込められずに、練習だけだよ?」
キース 「それもそうか…」

部屋が吹っ飛ぶ程度だったな、とキース君が顎に当てる手。

キース 「サイオン・バーストに違いはないわけで…」
Aブルー「あのさ、ソレをやるにも、トイレが一番!」
一同  「「「は?」」」

何故にトイレ、と皆の視線がソルジャーに集中。

ジョミー「何処から、トイレが出て来るわけ?」
シロエ 「吹っ飛ぶ部屋なら、何処でもいいでしょう?」
Aブルー「狭い場所だと、トイレだよね?」

被害の規模が違うと思うんだけど、と目がマジ。

Aブルー「ぶるぅの部屋が吹っ飛んだ時、周りに被害は?」
サム  「そういや、あの部屋、限定だっけか…」
シロエ 「確か、シールドしてたんですよね?」
Aブルー「ほらね、同じ理屈で行くなら、トイレ!」

吹っ飛ばされるの、個室だけだよ、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「中のキースは、切ない気分かもだけど…」
キース 「当たり前だろうが!」
ジョミー「トイレの中に閉じ込められて、追い詰めだよね」
サム  「惨めかもなあ…」
Aブルー「その分、バースト、早くなりそう!」

足元だけのコースも、是非トイレで、と言ってますけど。
酷すぎでは…?


※ちょこっと私語。
 ハレブル別館の更新告知、いつまで出しておくかが問題。
 保守UPしかしない予定なので、今月末と思いましたが。
 次回の保守は三カ月先です、もう少し置くのが良さそう。
 7月半ばくらいまで出しておきます、何日までかは未定。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
 タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。

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