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シャングリラ学園つれづれ語り
暦は秋でも暑さが厳しい中で棚経、僧籍な面子は受難の日。
ソルジャー提案のお助けグッズ、今日に限定だそうでして。

キース 「俺たちは、クソ暑い中で自転車なんだぞ!」
Aブルー「だから、その件で君に話が…」
キース 「言い訳なんぞを聞いてられるか!」

おい、蝋燭と線香だ、とキース君がジョミー君に下す指示。

キース 「早くしてくれ、次が控えているからな」
ジョミー「オッケー、みんなも早く座って!」
一同  「「「はいっ!」」」

サッと正座な面々ですけど、内心、冷汗ダラダラ状態。

キース 「では、始めるぞ!」
一同  (((これはダメかも…)))
キース 「のうまく さらば たたぎゃた ばろきてい…」

謎の呪文も混じる棚経、されど時間は短めな件。

キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同  (((鉦を叩けば、終了だっけ…)))
キース 「南無阿弥陀仏…」

ハハーッと一礼、今年の棚経、マッハの速さで無事に終了。

キース 「では、失礼する。次へ送るのを頼んだぞ!」
Aブルー「分かってるってば、迎えを忘れた分も加えて…」

取り戻せるまでサポートするよ、とソルジャー、お布施を。

Aブルー「何軒分ほど、瞬間移動すればいいかな?」
キース 「そうだな、とりあえず5軒ほどで頼む」
Aブルー「後は、場合によって追加で?」
キース 「当然だ!」

迎えを忘れた罪は重いぞ、と玄関の方へスタスタと。

キース 「来い、ジョミー!」
ジョミー「はいっ!」

ジョミー君さえも従う気迫で、風のように去った副住職。

Aブルー「さて、5軒ほど送らないと…」
シロエ 「そうですね…」
Aブルー「まずは、1軒!」

玄関まで送り届けたよ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「しばらく、そっちに集中するからね」
シロエ 「その殊勝さを、アンダーに向けて貰えませんか」
マツカ 「案だけでも…」
Aブルー「却下!」

瞬間移動だけで充分、とバッサリ斬り捨て。
やっぱり…?


※ちょこっと私語。
 ハロウィン限定お菓子の案内、それが届いたわけですが。
 時期的におかしくないと言っても、暑すぎるのが大問題。
 晩秋に似合いのクッキーだとか、今は食べたくない気分。
 宣伝どころかマイナスでは、と右から左にゴミ箱行き…。

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転生ネタの第550弾です。 ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『開かずの間』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、9月2日の更新です!
 転生ネタの第551弾です、よろしくお願いいたします~。

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暦は秋でも暑さMAX、その中で棚経なのが僧籍な人たち。
お助けグッズの案が出たのに、展開によってはパアかもで。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ お膳、出来たよ!」
Aブルー「ありがとう! せっかく綺麗に出来てるのに…」

キースは、ろくに見もしないよね、とソルジャーの言。

Aブルー「来るなり、蝋燭と線香だ、って言ってお経で…」
シロエ 「分かってるんなら、別の機会にですね…」
マツカ 「アンダーの案を出してあげればどうですか?」
Aブルー「ダメダメ、それじゃ舐められるしさ…」

一発勝負で今日限りだよ、とキッパリと。

Aブルー「君たちも、アンダーの案を出した場合は…」
シロエ 「まさか、ぶるぅじゃないでしょうね?」
Aブルー「そうだけど? 髪の色はピンクでオッケー?」

他の色でも今なら受け付けるよ、とソルジャー、ウインク。

Aブルー「もちろん、有り得ない色に限定で!」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」
Aブルー「それが嫌なら、教えないこと!」
一同  「「「はいっ!」」」

誓って誰にも話しません、と一同、ガクブル。

シロエ 「キース先輩には悪いですけど、髪がピンクは…」
マツカ 「嫌すぎですしね、本当に…」

皆で沈黙しておきましょう、とマツカ君も。

マツカ 「それより、棚経のコースは大丈夫ですか?」
シロエ 「そうでした! 瞬間移動でサポートですよね?」
Aブルー「あっ、忘れてた!」

時間ギリギリ、とソルジャーの青いサイオンが。

Aブルー「よし、自転車ごと到着ってね!」
ぶるぅ 「分かった、お迎え、行って来るーっ!」

跳ねて行ったお子様、直ぐに戻りまして。

ぶるぅ 「キースとジョミー、来てくれたの!」
Aブルー「やあ、今年も棚経、よろしく!」

帰りもちゃんと送るから、と迎えたソルジャー。

Aブルー「ときに、相談があるんだけどさ…」
キース 「やかましい、迎えを忘れやがって!」

よくも太々しいことを、と怒声ですけど。
詰んだのでは…?


※ちょこっと私語。
 どういうわけだか、田園地帯の定点カメラを見ている件。
 日課で朝夕、チェックですけど、台風の影響で大変な今。
 刈り取り間際の稲が倒れて、これじゃ機械で収穫は無理。
 昔ながらの手作業で収穫、その光景をライブ中継かも…。

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暦は秋でも暑さが厳しい時期が棚経、僧籍な面子には地獄。
今日も朝から暑いんですけど、お助けグッズが出来るかも。

シロエ 「えーっと、花はこの辺でいいんでしょうか?」
マツカ 「お供え物が此処で、お膳は、ぶるぅが…」

出来次第、置いてくれるんですよね、とマツカ君。

マツカ 「キース、お膳を見てる余裕もなさそうですけど」
スウェナ「そうねえ、毎年、来るなり、即、お経だし…」
シロエ 「アンダーを貸す相談なんて、出来るんですか?」
Aブルー「さあねえ…。出来なかったら、詰みかもね」

ぼくが来年、覚えてるとは限らないし、と怖い台詞が。

Aブルー「覚えていたって、キースの反応次第では…」
シロエ 「まさかのスルー…は無いですよね?」
Aブルー「それに決まっているだろう!」

無礼な態度を取った場合は、ガン無視で、とキッパリと。

Aブルー「あんたの話を聞いてられるか、はフラグだね!」
一同  「「「げっ!」」」

それは絶対、言いそうなヤツ、と誰もが愕然。

シロエ 「あ、あのぅ…。キース先輩、気が立っていて…」
マツカ 「棚経以外は、頭に無い状態だと思います…」
Aブルー「だったら、自業自得で自爆エンド!」

アンダーの話は二度としない、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「ついでにアイデア、借用するのも厳禁だよ!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「こっちの世界にも、同じ衣装があるからさ…」

ソレを持ち出すのもアウトだしね、と睨む人。

Aブルー「アイデア料を積み上げられても、お断り!」
一同  「「「うわー…」」」

ほぼ確実に詰みなのでは、と一同、ガクブル。

シロエ 「ヤバいですって、この展開…」
マツカ 「そうですよね…」

キースの運に賭けるしか…、とマツカ君。

マツカ 「話だけでも聞いてくれれば、オッケーで…」
スウェナ「だけど、時間の余裕はゼロよ?」
シロエ 「祈るしか…」

出来ませんよね、とシロエ君も相槌ですけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 暑さでやらかす有り得ないミス、此処の記念日を忘却。
 8月26日で13周年、そういう節目が過ぎていた衝撃。
 思い出しさえしませんでした、そして本日、8月28日。
 13年間も書いて来たのに、忘れていたとは情けない…。

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暦だけは秋で暑さはMAX、そういう時期に来るのが棚経。
今年も朝から猛暑日なフラグ、僧籍な面子は大変そうで…。

シロエ 「アンダー限定って、何故なんです!?」
Aブルー「いいかい、生地が特殊なんだよ?」

ぴったり覆っていないとね、とソルジャーの言。

Aブルー「皮膚との間が下手に開いたら、暑いって!」
マツカ 「逆のような気がしますけど…」
スウェナ「肌にくっつく服っていうのは、暑いでしょ?」
シロエ 「夏は薄着で、サラッとした生地が定番ですよ」

着物だって浴衣になる時期ですし…、とシロエ君も。

シロエ 「フィットしてると、蒸すと思うんですけれど?」
Aブルー「通気性だってバッチリだってば!」

だから通だと下着は無しで、とソルジャー、親指をグッと。

Aブルー「アンダーだけなら涼しさ倍増、そういう仕様!」
シロエ 「下着があったら、邪魔するんですか?」
Aブルー「決まってるだろう、余計な生地が入るしさ…」

下着だけ肌に貼り付いて…、と説明が。

Aブルー「そうなるよりかは、マッパでアンダー!」
一同  「「「うーん…」」」

奥が深すぎるような気がする、と誰もが複雑。

シロエ 「すると法衣に仕立てた場合は、ダメですか?」
Aブルー「せっかくの生地が台無しだよ!」

袖とか襟とか、裾から熱気が入り込んで、と真剣な顔。

Aブルー「活かすためには、ぴったりフィット!」
マツカ 「袖まくりとかが限界だ、というわけですね?」
Aブルー「そう! 襟元が大きく開いちゃうのがさ…」

残念だよね、とソルジャー、深い溜息。

Aブルー「首までキッチリ、着込めれば…」
スウェナ「涼しくなるのね、首の血管が冷えるから」
Aブルー「ピンポーン!」

だけど法衣の下では無理、と正論が。

Aブルー「でも、着ないよりマシだってば!」
シロエ 「来年は貸す方向ですか?」
Aブルー「そうだね、来たら相談で…」

でもその前に、まずは棚経、と促す準備。
お膳とかですね?


※ちょこっと私語。
 暑さでやらかす有り得ないミス、最大級のをやった件。
 この記事をまるっと削除であります、UP準備の最中に。
 「消した」直後に気付いたお蔭で、なんとか復元は可能。
 気付かないまま作業した場合、書き直す惨事。怖すぎ…。

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暦は秋でも暑さMAX、棚経の日も朝から容赦なく暑い件。
僧籍な面子は自転車走行、ハードな一日なわけですけれど。

Aブルー「もうちょっと早く、気付いてればさ…」
シロエ 「サイズの合う人、船で探せたかもですね!」
Aブルー「そうなんだよねえ、ぼくとしたことが…」

ウッカリしてた、とソルジャーも真面目に残念そう。

Aブルー「コレさえあれば、棚経の暑さも楽勝なんだよ!」
シロエ 「提供したら、棚経、サービスあるかもですね」
マツカ 「お経を少し長めにするとか、その程度なら…」

さほど時間もかかりませんし、とマツカ君も。

マツカ 「キースも、きっと喜ぶ筈です」
スウェナ「大感激よね、ジョミーにしても…」
シロエ 「サム先輩と違って、裏技、適用外ですしね…」

アドス和尚は、絶対、何かやってますよ、とシロエ君。

シロエ 「キース先輩たちには内緒で、暑さ対策…」
マツカ 「やってないとは思えませんよ…」
スウェナ「来年からは、キースたちの方が上じゃない?」

涼しい服を着込めるのなら、とスウェナちゃんが眺める窓。

スウェナ「猛暑日だろうが、自転車だろうが、最強だわよ」
シロエ 「最高ですよね、でも…」

アンダーでないとダメなんですか、とシロエ君の問い。

シロエ 「特殊仕様の生地なんですから、仕立てれば…」
スウェナ「ズバリ、法衣を作れるんじゃない?」
マツカ 「確かにそうです、出来そうですよね」

借りるより、生地を頂く方が…、とマツカ君も仕立てる派。

マツカ 「法衣専門のお店でも、コネはつけられますし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくも一応、作れるよ!」

お裁縫だって得意だもん、と家事万能なお子様の笑み。

ぶるぅ 「生地さえあれば、切って仕立てるだけだしね!」
Aブルー「ダメダメ、アンダー限定だってば」
一同  「「「えっ?」」」
Aブルー「ぴったりフィットな形も、うんと重要で…」

袖とかをまくるのが限界だよ、と言ってますけど。
本当に…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、またしても「明日で今月が終了」と思った管理人。
 しかも今日からスタートするのは、10月のつもりな件。
 10月どころか、まだまだ8月、1週間近い残り期間が。
 長すぎる夏を過ごしている損、軽く半年以上は夏MAX。

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