シャングリラ学園つれづれ語り
期末試験も終わった週末、生徒会長宅に来ている御一同様。
夏休みを待つばかりですけど、期末試験が発端な愚痴で…。
キース 「暑さはシャーベットがオススメの時で、と…」
シロエ 「雨は、傘のマークがMAXの一歩手前ですね?」
ブルー 「そういうことだね、君たちの意見を尊重すれば」
キース 「是非、尊重して貰いたい!」
被害に遭うのは俺たちだしな、とキース君の念押しが。
キース 「繰り返しになるが、あんたと、ぶるぅは…」
ジョミー「瞬間移動で登校だしねえ、暑さとかはさ…」
サム 「無関係でよ、正直、どうでもいいんだろ?」
ブルー 「否定はしないね、だから、尊重するってば!」
基準を設けることに決めたよ、と生徒会長、大真面目。
ブルー 「きちんと文書にするべきなのかな、どう思う?」
キース 「その方向で頼めるのなら、有難い」
書き付けて、壁に貼ってくれ、とキース君が指差す壁。
キース 「カレンダーの横の辺りに、ペタリとな」
一同 「「「イイネ!」」」
一筆入れるのと同じ、と誰もが大歓声。
シロエ 「壁なら、いつでも見られますしね!」
ジョミー「後でグダグダ、文句が出て来ることも無いしさ」
スウェナ「見れば、一目で分かるものねえ…」
ブルー 「オッケー! ぶるぅ、紙と硯を持って来てよ」
最上級のヤツ、と生徒会長が出した注文。
ブルー 「ここは真面目に、銀青として書くべきかと…」
シロエ 「それ、最高じゃないですか!」
キース 「立てた誓いは破らない、と思っていいんだな?」
ブルー 「もちろんだよ! もう絶対に、守るってね!」
しっかりと書いて、判も押すよ、と頼もしい言葉。
ブルー 「銀青のサインとハンコがあれば、完璧だろう?」
キース 「文書としては、もう、それ以上は望めないな」
ブルー 「掛軸に仕立ててしまうのもいいね、映えるから」
サム 「いいじゃねえかよ、ナイスだぜ!」
ちょっとオシャレな感じだしよ、という声が。
いいかも…。
※ちょこっと私語。
昨年暮れから、趣味で追っている、世界最大の豪華客船。
航路を追跡するというだけ、予定通りの航行かどうか。
それが昨晩、予定の航路を離れた件。原因はハリケーン。
カリブ海にある「ベリル」、直撃しそうな港はマズそう。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
夏休みを待つばかりですけど、期末試験が発端な愚痴で…。
キース 「暑さはシャーベットがオススメの時で、と…」
シロエ 「雨は、傘のマークがMAXの一歩手前ですね?」
ブルー 「そういうことだね、君たちの意見を尊重すれば」
キース 「是非、尊重して貰いたい!」
被害に遭うのは俺たちだしな、とキース君の念押しが。
キース 「繰り返しになるが、あんたと、ぶるぅは…」
ジョミー「瞬間移動で登校だしねえ、暑さとかはさ…」
サム 「無関係でよ、正直、どうでもいいんだろ?」
ブルー 「否定はしないね、だから、尊重するってば!」
基準を設けることに決めたよ、と生徒会長、大真面目。
ブルー 「きちんと文書にするべきなのかな、どう思う?」
キース 「その方向で頼めるのなら、有難い」
書き付けて、壁に貼ってくれ、とキース君が指差す壁。
キース 「カレンダーの横の辺りに、ペタリとな」
一同 「「「イイネ!」」」
一筆入れるのと同じ、と誰もが大歓声。
シロエ 「壁なら、いつでも見られますしね!」
ジョミー「後でグダグダ、文句が出て来ることも無いしさ」
スウェナ「見れば、一目で分かるものねえ…」
ブルー 「オッケー! ぶるぅ、紙と硯を持って来てよ」
最上級のヤツ、と生徒会長が出した注文。
ブルー 「ここは真面目に、銀青として書くべきかと…」
シロエ 「それ、最高じゃないですか!」
キース 「立てた誓いは破らない、と思っていいんだな?」
ブルー 「もちろんだよ! もう絶対に、守るってね!」
しっかりと書いて、判も押すよ、と頼もしい言葉。
ブルー 「銀青のサインとハンコがあれば、完璧だろう?」
キース 「文書としては、もう、それ以上は望めないな」
ブルー 「掛軸に仕立ててしまうのもいいね、映えるから」
サム 「いいじゃねえかよ、ナイスだぜ!」
ちょっとオシャレな感じだしよ、という声が。
いいかも…。
※ちょこっと私語。
昨年暮れから、趣味で追っている、世界最大の豪華客船。
航路を追跡するというだけ、予定通りの航行かどうか。
それが昨晩、予定の航路を離れた件。原因はハリケーン。
カリブ海にある「ベリル」、直撃しそうな港はマズそう。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
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期末試験が終わった面々、夏休みを待つばかりですけれど。
生徒会長宅に来ている週末、愚痴が出て来たわけでして…。
サム 「傘の数がMAXの時は、休んでいいよな?」
シロエ 「まさかダメとは言いませんよね?」
キース 「俺としてはだ、MAXが近い時点でだ…」
欠席出来るのが望ましいが…、とキース君が顎に当てる手。
キース 「雨の月参りの経験からして、MAXが近いと…」
ジョミー「雨脚が酷くなってくるとか?」
キース 「そうなんだ。予報より酷く降るのが多いな」
自転車だけに、よく分かるぞ、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「とんでもなく降って来やがった、と…」
シロエ 「泣けてくるってヤツですか?」
キース 「わびしい気分になるのはガチだ」
なんだって、こんな雨の中を…、と鬱々として来るそうで。
キース 「昨今、気象病も問題になっているだけに…」
ブルー 「MAXよりも早めにしたい、って?」
キース 「あんたも、こうして愚痴を聞かされる回数が…」
劇的に減ると思うんだがな、とキース君の畳み掛け。
キース 「正直、暑さも嫌われはするが、雨の方がだ…」
シロエ 「迷惑度数は上がりますよね…」
サム 「暑いだけなら、アイスを買えば済むけどよ…」
ジョミー「雨の方だと、コンビニとか駅で傘を買っても…」
焼け石に水でしかないもんね、とジョミー君の相槌が。
ジョミー「土砂降りの時に、ビニール傘はキツイしさ…」
スウェナ「本格派の大きな傘を差しても、無駄なのよね…」
シロエ 「こう、足元から、雨が跳ね返りますし…」
サム 「靴の中まで濡れちまうとか、あるあるだしよ…」
予報以上の雨は困るぜ、とサム君も。
サム 「傘の数がよ、MAX近くだと、ありがてえよな」
シロエ 「ぼくもです。キース先輩の意見を推しますよ」
ブルー 「なるほどねえ…。だったら、ソレで…」
キース 「決定だな?」
暑さと雨の基準の件は、と纏めに掛かる人。
円満に解決…。
※ちょこっと私語。
PCの空き容量が、常に半端ない管理人。今のも、そう。
なので「使ったことがなかった」のが、外付け記憶媒体。
バックアップはUSBかディスク、それで来たんですが。
「小さくて、軽そう」と購入したのが、USB型SSD。
凄い速さでバックアップ完了、あまりに劇的な時間短縮。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
生徒会長宅に来ている週末、愚痴が出て来たわけでして…。
サム 「傘の数がMAXの時は、休んでいいよな?」
シロエ 「まさかダメとは言いませんよね?」
キース 「俺としてはだ、MAXが近い時点でだ…」
欠席出来るのが望ましいが…、とキース君が顎に当てる手。
キース 「雨の月参りの経験からして、MAXが近いと…」
ジョミー「雨脚が酷くなってくるとか?」
キース 「そうなんだ。予報より酷く降るのが多いな」
自転車だけに、よく分かるぞ、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「とんでもなく降って来やがった、と…」
シロエ 「泣けてくるってヤツですか?」
キース 「わびしい気分になるのはガチだ」
なんだって、こんな雨の中を…、と鬱々として来るそうで。
キース 「昨今、気象病も問題になっているだけに…」
ブルー 「MAXよりも早めにしたい、って?」
キース 「あんたも、こうして愚痴を聞かされる回数が…」
劇的に減ると思うんだがな、とキース君の畳み掛け。
キース 「正直、暑さも嫌われはするが、雨の方がだ…」
シロエ 「迷惑度数は上がりますよね…」
サム 「暑いだけなら、アイスを買えば済むけどよ…」
ジョミー「雨の方だと、コンビニとか駅で傘を買っても…」
焼け石に水でしかないもんね、とジョミー君の相槌が。
ジョミー「土砂降りの時に、ビニール傘はキツイしさ…」
スウェナ「本格派の大きな傘を差しても、無駄なのよね…」
シロエ 「こう、足元から、雨が跳ね返りますし…」
サム 「靴の中まで濡れちまうとか、あるあるだしよ…」
予報以上の雨は困るぜ、とサム君も。
サム 「傘の数がよ、MAX近くだと、ありがてえよな」
シロエ 「ぼくもです。キース先輩の意見を推しますよ」
ブルー 「なるほどねえ…。だったら、ソレで…」
キース 「決定だな?」
暑さと雨の基準の件は、と纏めに掛かる人。
円満に解決…。
※ちょこっと私語。
PCの空き容量が、常に半端ない管理人。今のも、そう。
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凄い速さでバックアップ完了、あまりに劇的な時間短縮。
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転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
期末試験も無事に終了、後は夏休みを待つだけの御一同様。
生徒会長宅で週末ですけど、期末試験が切っ掛けで要望が。
シロエ 「とにかく、欠席していい基準をですね…」
サム 「なんとか作ってくれよ、頼むぜ」
ブルー 「うーん…。だったら、まずは暑さの方で、と…」
シャーベット日和は休んでいいかな、と生徒会長。
ブルー 「気温と湿度は、厳密に決まりはしないけど…」
キース 「それでかまわん、充分だ」
シロエ 「例の天気予報のサイトで、オススメが…」
シャーベットになれば休みですか、とシロエ君の確認が。
シロエ 「アイスの間は、出席しないとダメなんですね?」
ブルー 「そうなるね。アイスのオススメがMAXでもさ」
ジョミー「ちょっと厳しいけど、無いよりマシかな…」
キース 「現状を思えば、天国だぞ?」
副住職としては極楽だがな、とキース君、苦笑い。
キース 「だが、言い回しとして、極楽は、どうも…」
シロエ 「合いませんよね、頭の中で蓮が咲きそうですよ」
ジョミー「だよねえ、夏の花だしさ…」
サム 「池で咲いてる花と言っても、暑苦しいぜ…」
イメージがよ、とサム君も。
サム 「カンカン照りの夏の日差しが浮かぶんだよな」
シロエ 「分かります。ぼくの頭で咲きそうな蓮も…」
そういうヤツで…、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「ですから、ここは副住職でも、表現は…」
サム 「天国でいいと思うぜ、うん」
キース 「有難い。でもって、有難い話のついでにだな…」
雨の日の基準も決めて欲しいんだが…、とキース君。
キース 「そっちは、洗濯指数でいいぞ」
ブルー 「アレ、使えないと思うけど?」
傘の数の方を推すね、と生徒会長が挙げて来た基準。
ブルー 「傘のマークが幾つ出るかで、雨の降り方を…」
シロエ 「あー…。傘は要りませんとか、忘れずにとか…」
キース 「なるほどな。なら、それで…」
基準を出してくれないか、と言ってますけど。
傘の数…。
※ちょこっと私語。
知らない間に、右の手首を捻挫しました。軽症ですけど。
とはいえ捻挫した原因が不明、其処が気になるポイント。
いくら考えても分からないわけで、不安が募った管理人。
かなり経った頃、湿気で重くなった引き戸を開けて判明。
原因、ソレしか有り得ないです、開けたはずみに捻挫…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に6月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
生徒会長宅で週末ですけど、期末試験が切っ掛けで要望が。
シロエ 「とにかく、欠席していい基準をですね…」
サム 「なんとか作ってくれよ、頼むぜ」
ブルー 「うーん…。だったら、まずは暑さの方で、と…」
シャーベット日和は休んでいいかな、と生徒会長。
ブルー 「気温と湿度は、厳密に決まりはしないけど…」
キース 「それでかまわん、充分だ」
シロエ 「例の天気予報のサイトで、オススメが…」
シャーベットになれば休みですか、とシロエ君の確認が。
シロエ 「アイスの間は、出席しないとダメなんですね?」
ブルー 「そうなるね。アイスのオススメがMAXでもさ」
ジョミー「ちょっと厳しいけど、無いよりマシかな…」
キース 「現状を思えば、天国だぞ?」
副住職としては極楽だがな、とキース君、苦笑い。
キース 「だが、言い回しとして、極楽は、どうも…」
シロエ 「合いませんよね、頭の中で蓮が咲きそうですよ」
ジョミー「だよねえ、夏の花だしさ…」
サム 「池で咲いてる花と言っても、暑苦しいぜ…」
イメージがよ、とサム君も。
サム 「カンカン照りの夏の日差しが浮かぶんだよな」
シロエ 「分かります。ぼくの頭で咲きそうな蓮も…」
そういうヤツで…、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「ですから、ここは副住職でも、表現は…」
サム 「天国でいいと思うぜ、うん」
キース 「有難い。でもって、有難い話のついでにだな…」
雨の日の基準も決めて欲しいんだが…、とキース君。
キース 「そっちは、洗濯指数でいいぞ」
ブルー 「アレ、使えないと思うけど?」
傘の数の方を推すね、と生徒会長が挙げて来た基準。
ブルー 「傘のマークが幾つ出るかで、雨の降り方を…」
シロエ 「あー…。傘は要りませんとか、忘れずにとか…」
キース 「なるほどな。なら、それで…」
基準を出してくれないか、と言ってますけど。
傘の数…。
※ちょこっと私語。
知らない間に、右の手首を捻挫しました。軽症ですけど。
とはいえ捻挫した原因が不明、其処が気になるポイント。
いくら考えても分からないわけで、不安が募った管理人。
かなり経った頃、湿気で重くなった引き戸を開けて判明。
原因、ソレしか有り得ないです、開けたはずみに捻挫…。
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転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に6月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
期末試験も無事に終わって、夏休みを待つ面々ですけれど。
生徒会長宅で過ごす週末、揃って愚痴を言い出したわけで。
ブルー 「判断基準って…。期末試験に出るかどうかの?」
キース 「その通りだが?」
客観的にいけるヤツにして欲しい、とキース君、目がマジ。
キース 「暑さと雨とだ、気象情報のサイトをだな…」
シロエ 「チェックすれば分かる、という基準ですね?」
キース 「ああ。気象庁にはこだわらないぞ」
この面子だけ、揃って見られる所でいい、と注文は甘め。
キース 「アイス日和とか、洗濯日和の指数でいいんだ」
ジョミー「あー、そういうのも出るよね、あちこちで」
サム 「あるよな、アイスかシャーベットかでよ…」
暑さを発表してるトコもあるぜ、とサム君も。
サム 「アイスが美味い、だと、暑さ、そこそこでよ…」
シロエ 「知ってます! 暑さがキツイと、アイスから…」
シャーベットがいい、に変わるんですよね、とシロエ君。
シロエ 「サッパリとシャーベットを、でしたっけ?」
サム 「うんうん、決まり文句はソレな!」
そこでなくてもかまわねえけど…、とサム君も真剣。
サム 「基準は欲しいぜ、考えてくれよ」
シロエ 「ぼくからも、よろしくお願いします!」
スウェナ「全面的に賛成だわね、マツカはどうなの?」
マツカ 「ぼくも、皆さんと同じですよ」
普通にバスで登校ですし、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「入学した時は、車で送迎でしたけれどね」
キース 「物騒な護身用のアイテムも、持っていたしな…」
ジョミー「あったね、鞄の中に色々とさ…」
懐かしいよね、とジョミー君、クスクスと。
ジョミー「今じゃすっかり、庶民と同化しちゃってるけど」
サム 「いいじゃねえかよ、お蔭で、マツカも賛成で…」
キース 「判断基準を希望なんだし、作るべきだぞ」
ブルー 「暑さと雨で、基準を設けろ、と…」
まあいいけどさ、と考えてくれるようですけど。
基準は…?
※ちょこっと私語。
日本だけでも、年間、1億羽以上も殺処分な雄のヒヨコ。
孵化する前に性別を判断可能な技術が、開発されたとか。
実用化までは、まだかかりますけど、ナイスなニュース。
心の底から喜んだものの、お勧めニュースが畜産系に…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
生徒会長宅で過ごす週末、揃って愚痴を言い出したわけで。
ブルー 「判断基準って…。期末試験に出るかどうかの?」
キース 「その通りだが?」
客観的にいけるヤツにして欲しい、とキース君、目がマジ。
キース 「暑さと雨とだ、気象情報のサイトをだな…」
シロエ 「チェックすれば分かる、という基準ですね?」
キース 「ああ。気象庁にはこだわらないぞ」
この面子だけ、揃って見られる所でいい、と注文は甘め。
キース 「アイス日和とか、洗濯日和の指数でいいんだ」
ジョミー「あー、そういうのも出るよね、あちこちで」
サム 「あるよな、アイスかシャーベットかでよ…」
暑さを発表してるトコもあるぜ、とサム君も。
サム 「アイスが美味い、だと、暑さ、そこそこでよ…」
シロエ 「知ってます! 暑さがキツイと、アイスから…」
シャーベットがいい、に変わるんですよね、とシロエ君。
シロエ 「サッパリとシャーベットを、でしたっけ?」
サム 「うんうん、決まり文句はソレな!」
そこでなくてもかまわねえけど…、とサム君も真剣。
サム 「基準は欲しいぜ、考えてくれよ」
シロエ 「ぼくからも、よろしくお願いします!」
スウェナ「全面的に賛成だわね、マツカはどうなの?」
マツカ 「ぼくも、皆さんと同じですよ」
普通にバスで登校ですし、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「入学した時は、車で送迎でしたけれどね」
キース 「物騒な護身用のアイテムも、持っていたしな…」
ジョミー「あったね、鞄の中に色々とさ…」
懐かしいよね、とジョミー君、クスクスと。
ジョミー「今じゃすっかり、庶民と同化しちゃってるけど」
サム 「いいじゃねえかよ、お蔭で、マツカも賛成で…」
キース 「判断基準を希望なんだし、作るべきだぞ」
ブルー 「暑さと雨で、基準を設けろ、と…」
まあいいけどさ、と考えてくれるようですけど。
基準は…?
※ちょこっと私語。
日本だけでも、年間、1億羽以上も殺処分な雄のヒヨコ。
孵化する前に性別を判断可能な技術が、開発されたとか。
実用化までは、まだかかりますけど、ナイスなニュース。
心の底から喜んだものの、お勧めニュースが畜産系に…。
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転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
期末試験が終わったシャン学メンバー、只今、夏休み待ち。
生徒会長宅で過ごす週末、出て来たのが期末試験の愚痴で。
ブルー 「配慮って…。それはどういう意味だい?」
キース 「そのままの意味だ、あんたの配慮だ!」
俺たちを巻き添えにする以上はな、とキース君、ズイと。
キース 「出なくていい日の基準くらいは、設けて欲しい」
ブルー 「えっと…?」
キース 「猛暑日だったら休んでいいとか、あるだろう!」
シロエ 「いいですね、ソレ!」
熱中症アラートもありますからね、とシロエ君、大賛成。
シロエ 「熱中症の警戒レベルをチェックで、連動ですよ」
ジョミー「厳重警戒になった時には、休めるんだね!」
キース 「そうあって欲しいと思うんだがな?」
他に雨の日の分もあれば…、とキース君の畳み掛け。
キース 「大雨警報の場合は、学校自体が休みだが…」
シロエ 「注意報の時点で、休んでもいいと嬉しいですね」
夏の豪雨は降り方が半端ないですし…、とシロエ君も。
シロエ 「道路が突然、川になるとか、あるあるですよ」
サム 「んで、マンホールの蓋が吹っ飛ぶのな…」
スウェナ「排水設備が、キャパオーバーになるヤツよね…」
アルテメシアでも、たまにあるし、とスウェナちゃん。
スウェナ「私たちの通学コースに、無いってだけで」
ジョミー「有名なトコは、けっこうあるよ」
キース 「知ってるか? 沈む大学もあるんだぞ」
キャンパスが丸ごと浸水でな、とキース君が広げる両手。
キース 「大雨の日は、長靴持参で行くと聞いている」
サム 「マジかよ、それこそサボッちまえば…」
いいんでねえの、とサム君が傾げる首。
サム 「大学だったら、出席、うるさくねえんだろ?」
キース 「そこは教授の判断になるが、それと同じで…」
シロエ 「会長にも配慮が欲しい、という流れですね?」
キース 「暑さも、雨が酷い日にもな!」
せめて判断基準を作れ、と言ってますけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
昨日、打ち上げに成功した、H3ロケット3号機ですが。
打ち上げをJAXAの生中継で、YouTubeで視聴中のこと。
発射の2分前に入った、入る筈がない5秒間の動画広告。
そんな企業の商品なんか買いませんです、2分前って…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第547弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違っていた色』です、よろしくです~。
生徒会長宅で過ごす週末、出て来たのが期末試験の愚痴で。
ブルー 「配慮って…。それはどういう意味だい?」
キース 「そのままの意味だ、あんたの配慮だ!」
俺たちを巻き添えにする以上はな、とキース君、ズイと。
キース 「出なくていい日の基準くらいは、設けて欲しい」
ブルー 「えっと…?」
キース 「猛暑日だったら休んでいいとか、あるだろう!」
シロエ 「いいですね、ソレ!」
熱中症アラートもありますからね、とシロエ君、大賛成。
シロエ 「熱中症の警戒レベルをチェックで、連動ですよ」
ジョミー「厳重警戒になった時には、休めるんだね!」
キース 「そうあって欲しいと思うんだがな?」
他に雨の日の分もあれば…、とキース君の畳み掛け。
キース 「大雨警報の場合は、学校自体が休みだが…」
シロエ 「注意報の時点で、休んでもいいと嬉しいですね」
夏の豪雨は降り方が半端ないですし…、とシロエ君も。
シロエ 「道路が突然、川になるとか、あるあるですよ」
サム 「んで、マンホールの蓋が吹っ飛ぶのな…」
スウェナ「排水設備が、キャパオーバーになるヤツよね…」
アルテメシアでも、たまにあるし、とスウェナちゃん。
スウェナ「私たちの通学コースに、無いってだけで」
ジョミー「有名なトコは、けっこうあるよ」
キース 「知ってるか? 沈む大学もあるんだぞ」
キャンパスが丸ごと浸水でな、とキース君が広げる両手。
キース 「大雨の日は、長靴持参で行くと聞いている」
サム 「マジかよ、それこそサボッちまえば…」
いいんでねえの、とサム君が傾げる首。
サム 「大学だったら、出席、うるさくねえんだろ?」
キース 「そこは教授の判断になるが、それと同じで…」
シロエ 「会長にも配慮が欲しい、という流れですね?」
キース 「暑さも、雨が酷い日にもな!」
せめて判断基準を作れ、と言ってますけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
昨日、打ち上げに成功した、H3ロケット3号機ですが。
打ち上げをJAXAの生中継で、YouTubeで視聴中のこと。
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