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シャングリラ学園つれづれ語り
松茸山へは、キース君が入ったアヒルボートを担いで登山。
麓の駐車場で準備ですけど、主役がキース君のお尻に交代。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ お薬、買って来たよーっ!」
Aぶるぅ「わぁーい、座薬も、塗り薬も!」

お花と一緒に詰めなくっちゃ、と悪戯小僧も大喜び。

Aぶるぅ「お薬、お尻の周りかなあ?」
Aブルー「ダメダメ、主役はお尻なんだよ?」

花を持たせると言うだろう、とソルジャー、キッパリ。

Aブルー「お尻が花で、頭の周りが薬だね!」
一同  「「「うわー…」」」

それは酷い、と誰もがドン引き。

シロエ 「頭の周りは、酷すぎませんか?」
Aブルー「何か文句があるとでも?」
シロエ 「いえ、無いです!」

ぼくも命が惜しいですから、とシロエ君、逃げ腰。

シロエ 「急いで詰めます、塗り薬からでいいですか?」
Aブルー「そうだね、座薬とセットで絵になるように!」
A船長 「詰め終わったら、隙間に花は如何でしょうか」
Aぶるぅ「そだね、どうせ全体に詰めるんだしね!」

主役の周りが多めなだけで、と悪戯小僧の手に深紅の薔薇。

Aぶるぅ「お尻の周りは、薔薇とかで!」
ジョミー「顔の周りは隙間用?」
Aブルー「そう! 顔は脇役、主役はお尻!」

もっとも布団で隠れてるけど、とソルジャー、腕組み。

Aブルー「お尻のトコだけ、穴を開けようかな?」
シロエ 「会長の家の布団ですけど!」
Aブルー「マツカ、弁償出来るよね?」
マツカ 「は、はいっ!」

最高級の羽毛布団を手配します、と御曹司。

マツカ 「ブルーも、ぶるぅも、それでいいですか?」
ぶるぅ 「ぼくはいいけど…」
ブルー 「もちろん許すよ!」

マツカの家の御用達だし、と生徒会長が立てる親指。

ブルー 「どうせだったら、一式貰えるかな?」
マツカ 「ええ、枕からご用意します」
ぶるぅ 「やったーっ!」
Aブルー「それじゃ、主役のご登場!」

サイオンで布団にポンと開けられた穴。
お尻、出ました…。


※ちょこっと私語。
 アサギマダラという蝶がいます。海を渡る蝶として有名。
 昨夜、ネットで写真を見たら、記事に「翅が水色」。
 ずっと白だと思っていた件、確かにアサギマダラで浅葱。
 意識して見ると薄い水色、図鑑にも書いて欲しかった…。

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 転生ネタの第530弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ミュウと暗号』です、よろしくです~。

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キース君が入ったアヒルボートを担いで、松茸山へ登る件。
麓の駐車場で準備で、布団巻きのキース君が中へダイブで。

Aブルー「主役と決まれば主役なんだよ、お尻がね!」
Aぶるぅ「そだよ、お尻は凄いんだから!」

夜は立派に出番があるし、と悪戯小僧が威張り返り。

Aぶるぅ「大人の時間は、お尻がなくっちゃ!」
Aブルー「そうなんだよねえ、無いと大変!」
A船長 「突っ込む場所が、無いも同然ですからねえ…」
ブルー 「その先、絶対、許さないから!」

今すぐ退場して欲しいかも、と生徒会長、レッドカードを。

ブルー 「松茸狩りをしたいんだったら、そこまでで!」
Aブルー「無粋だねえ…。まあいいけどさ」
A船長 「どうせキースの場合は、出番が無いですし…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ モテない人生だしね!」

突っ込んでくれる人もいないよ、と悪戯小僧がケタケタと。

Aぶるぅ「今日は、可哀相なお尻を主役にしてあげる会!」
Aブルー「いいねえ、お尻も報われるってね!」
キース 「俺の立場はどうなるんだ!」
Aブルー「主役を譲ればいいだけだよ!」

花の他にも色々と入れた方がいいかも、とソルジャーの言。

Aブルー「お尻だしねえ、痔の薬とか…」
シロエ 「なるほど、座薬に塗り薬ですか…」
サム  「坊主の職業病らしいよな、アレ…」

座る時間が多いからよ、と僧籍なサム君。

サム  「キースはどうだか知らねえけど」
キース 「俺も親父も、そんな病は患っていない!」
Aブルー「らしいよ、だったら生前葬で送っておけば…」
ジョミー「一生、無縁でいられそうだね!」

是非、棺桶に痔の薬も、とジョミー君もプッシュ。

ジョミー「でもさ、マツカが通行止めにしちゃったし…」
シロエ 「瞬間移動で買いに行くしかないですね」
ぶるぅ 「じゃあ、行って来る!」
Aブルー「いいのを沢山、ドッカンとね!」
ぶるぅ 「オッケー、箱買い!」

大人買いしに行って来るね、と消えましたけど。
痔の薬…。


※ちょこっと私語。
 本日、十三夜。栗名月です、先月の中秋とセットな名月。
 体感の時間が伸びまくりなので、数カ月前に思える中秋。
 暦を見たら分かるんですけど、本当に先月だったのか謎。
 管理人の中では、今はとっくに11月です、来月は師走。

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松茸山にアヒルボートを担いで登ろう、と決めた御一同様。
麓の駐車場で準備ですけど、キース君がダイブで棺桶へと。

Aぶるぅ「かみお~ん♪ ナイスダイブ!」
Aブルー「うん、決まった! 拍手、拍手ーっ!」

見事だったよ、とソルジャー、大絶賛。

Aブルー「鍛えていると、やっぱり違うねえ…」
A船長 「本当に。ゴツンと音はしましたが…」
Aブルー「キース、頭は無事だよね?」
キース 「なんとかな…」

首も問題無さそうだ、と答える声が聞きづらい件。

Aブルー「返事は、もっとハキハキと!」
キース 「そう言われても…!」
シロエ 「無理っぽいですよ、うつ伏せですから」

頭からダイブでしたからね、とシロエ君が指す棺桶の中。

シロエ 「上を向こうにも、手足が使えませんし…」
ジョミー「熊のプーさんみたいだよねえ…」

お尻の側が見えてるしさ、とジョミー君。

ジョミー「裏返さないと、どうにもならないよ」
サム  「だよなあ、仕方ねえから裏返そうぜ」

俺たちでよ、とサム君が屈みましたけど。

Aぶるぅ「ダメだってばーっ!」
一同  「「「は?」」」
Aぶるぅ「主役は、お尻でいいと思うの!」

熊のプーさんで閃いたしね、と悪戯小僧。

Aぶるぅ「顔の周りを、お花で飾ってあげるより…」
サム  「尻だってか?」
Aぶるぅ「ピンポーン!」

キースのお尻のお葬式だあ! とピョンピョンピョン。

Aぶるぅ「その方が、心が痛まないでしょ?」
シロエ 「言われてみれば、そうですね…」
マツカ 「顔が見えたらキツイですけど、お尻なら…」
スウェナ「良心の呵責、ナッシングよね!」

元々、無かったんだけど、とスウェナちゃんも。

スウェナ「このまま行きましょ、お花ドッサリで!」
キース 「ちょっと待て!」
Aブルー「静かにしたまえ、主役はお尻だから!」
Aぶるぅ「お尻は喋らないもんね!」
キース 「俺の尻なんだが!」

主役も何も、と持ち主が叫んでますけど。
詰んだのでは…?


※ちょこっと私語。
 ウサギ年の今年、話題になったアニテラ総作監様のツイ。
 バニーブルー様のイラストでしたが、今もトップで公開。
 年が明けたら入れ替えなわけで、グッズが欲しい管理人。
 制作権は持っておられる筈。グッズ化、切実に希望…!

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松茸山に着いた御一同様、駐車場でアヒルボートの準備中。
キース君を布団でぐるぐる巻きで、入る支度は完了でして。

Aブルー「さあ、出来た! 入って、入って!」
Aぶるぅ「キースが入ったら、お花を詰めるね!」
キース 「この状態で、俺にどうしろと?」

足を上げることも出来ないんだが、と布団巻きなキース君。

キース 「手も動かないし、ダイブしろってか!」
Aブルー「いいね、ソレ!」
Aぶるぅ「わぁーい、棺桶に頭からダイブ!」

やって、やって! と悪戯小僧がピョンピョンと。

Aぶるぅ「足腰、鍛えてあるもんね!」
Aブルー「グッと屈んで、頭からいこう!」
キース 「……マジか……」

それは頭を強打するヤツ、とキース君、愕然。

キース 「アヒルボートの前に死ぬコースだぞ!」
Aブルー「忘れたのかな、エレキバン!」
A船長 「キッチリ貼ってありますしねえ…」

頭もタンコブ程度ですよ、とキャプテンの言。

A船長 「ムチ打ちの心配も無用ですから、安心です」
Aブルー「保証するってば、飛んで、飛んで!」

勢いをつけてジャンプでダイブ、とソルジャーも。

Aブルー「みんなも声援、よろしくね!」
一同  「「「イイネ!」」」

入る所からお祭りだ、と誰もが歓声。

ジョミー「じゃあ、掛け声はダイブでいいかな?」
シロエ 「ですね、景気のいい響きですよ」
サム  「声を揃えて、ダイブ、ダイブ、な!」

手拍子もつけて盛り上げようぜ、とサム君も。

サム  「いくぜ、ダイブ、ダイブ!」
Aブルー「いいねえ、みんな手拍子、手拍子!」
一同  「「「ダイブ、ダイブ!」」」
Aぶるぅ「ダイブしないなら…」

どうしようかな、と悪戯小僧が棺桶をチラリ。

Aぶるぅ「何か悪戯、考えないと…」
キース 「いや、ダイブする!」
Aブルー「オッケー、みんな応援!」
一同  「「「ダイブ!」」」
キース 「南無阿弥陀仏ーっ!」

凄い掛け声で、頭から飛び込んで行った人。
お念仏…。


※ちょこっと私語。
 今は11月だと間違える件、何度か書いた管理人ですが。
 本日、PCのファイルを見たら、11月な日付が多数。
 10月3日というのを最後に、全てが11月の日付に。
 そっちは油断していたようです、慌てて全部、書き直し。 

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松茸山の駐車場に到着、見渡す限りの範囲を貸し切り状態。
通報される心配も無いとか、キース君をアヒルボートへと。

ジョミー「それって、エレキバンとか言わない?」
キース 「ムチ打ちをやらかした後に、使うヤツだろう!」

ついでに効き目があるかどうか…、とキース君の渋面。

キース 「普通に整形外科でだな…」
シロエ 「診て貰った方が早くないですか?」
サム  「うんうん、打ち身とセットで薬も出るしよ」
Aブルー「違うんだってば、同じエレキバンでも!」

あれこれ実験済みなんだよね、とソルジャーの笑み。

Aブルー「サイオンを乗っけて、効くツボに貼れば…」
A船長 「疲れ知らずで朝までビンビン、ガンガンですよ」
ブルー 「その先、禁止!」

松茸狩りをしたかったらね、と生徒会長、イエローカード。

ブルー 「レッドカードで退場だから!」
Aブルー「大丈夫! 今はムチ打ち防止が大事!」

サイオンを乗せるのがポイントだよ、と立てる親指。

Aブルー「ヤバそうな筋とか、関節とかに貼ったらさ…」
ジョミー「予防出来るわけ?」
Aブルー「軽く痛めてしまったかな、って程度で終了!」

青アザは出来てしまうけど、とニコニコニコ。

Aブルー「三日もあれば充分、治るよ!」
キース 「そうなのか?」
Aブルー「嘘を言うわけないだろう! 場面が場面!」

棺桶の用意があるんだし、とアヒルボートを指す人。

Aブルー「死んだら、シャレにならないしさ…」
Aぶるぅ「ぼくのオモチャも、減っちゃうし…」
一同  「「「あー…」」」

今後もオモチャな方向なのか、と誰もが納得。

シロエ 「キース先輩、どうするんです?」
キース 「貼るに決まっているだろう!」

布団の方もよろしく頼む、と悲壮な決意。

Aブルー「オッケー、それじゃ首から!」
キース 「腰にも頼みたいんだが…」
Aブルー「分かってるって!」
ぶるぅ 「お布団も!」

キッチリ巻くね、とキース君をぐるぐる巻き。
準備完了!


※ちょこっと私語。
 とあるお寺の拝観に行った家族A。境内は、かなり広め。
 喉が乾いて自販機でジュース、10円多く出た、おつり。
 A曰く、「ラッキー、と思ったけど、お寺だったし…」。
 お賽銭に100円入れたそうです、9割増しなのでは…?

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