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シャングリラ学園つれづれ語り
やって来ました、秋のお彼岸。法要をするお中日は23日。
土曜とはいえ仕方ない、と朝イチで生徒会長宅に集う面々。

シロエ 「来ちゃいましたね、迷惑な日が…」
サム  「キースの自爆で済めばいいんだけどよ…」
ジョミー「いけるんじゃないの、自爆な方向で!」

そう思わないと、やってられないよ、とジョミー君。

ジョミー「ただでも暑いし、厄介事とか面倒すぎてさ…」
スウェナ「今年は特に暑いものねえ、お彼岸なのに…」
Aブルー「こんにちはーっ! おはようの方かな?」

早く来すぎたかも、とソルジャー、登場。

Aブルー「今日の法要、よろしくね!」
シロエ 「はいはい、ちゃんと分かってますから!」
Aブルー「それにキースは、自爆するから大丈夫!」
一同  「「「は?」」」

どういう意味だ、と誰もがキョトン。

ジョミー「えっと…? 自爆確定ってことなのかな?」
Aブルー「ピンポーン! あの話、ぼくのぶるぅがさ…」

どうも聞いてたらしくって…、と恐ろしい台詞が。

Aブルー「でもって、自爆用のグッズを…」
シロエ 「まさか、開発したんですか!?」
Aブルー「ううん、流石に、そこまでのスキルは…」

持ってないよ、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「まだまだ子供で、シロエほどでは…」
シロエ 「ぼくは爆弾、作りませんから!」
Aブルー「ぶるぅのグッズも、爆弾なんかじゃ…」

ないんだよね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「法要の時に、キースが座る座布団に…」
ジョミー「接着剤を塗っておくとか?」
一同  「「「うわー…」」」

それは間違いなく自爆するヤツ、と一同、ガクブル。

サム  「接着剤かよ、キース、ただでは済まねえぜ…」
シロエ 「イライザさんにガッツリ叱られますよね…」
マツカ 「法衣が台無しですからね…」
ジョミー「きっと家では洗えないよね?」
ぶるぅ 「そだね、専門のお店に出さないと…」

袈裟とか絶対、洗えないよ、と言ってますけど。
大惨事…?


※ちょこっと私語。
 アニテラ最終回から16周年だった、昨日の夜ですけど。
 ふらりと見に出掛けた、南アのブラックイーグルの中継。
 ちょうど巣立った直後で、巻き戻しで見た見事な巣立ち。
 断崖絶壁の上から飛び立ち、滑るようにフェードアウト。
 アニテラのラスト、地球を去るシャングリラが重なった。

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 転生ネタの第528弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『憧れた大昔』です、よろしくです~。

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暦は秋でも残暑な9月、生徒会長宅で週末な面々ですけど。
ソルジャーが来た上、お彼岸のお中日は法要に決まりで…。

キース 「くっそぉ、またしてもアレの法要なのか…!」
シロエ 「くどいですけど、キース先輩が蒔いた種ですよ」
ジョミー「ちゃんと自分で回収してよね、迷惑フラグ!」

もうこれ以上は御免だしさ、とジョミー君、ピシャリと。

ジョミー「法要だけで無事に済ませて、厄介なことは…」
シロエ 「持ち込まないようにお願いします!」

何処かの糠床じゃないですけどね、とシロエ君も。

シロエ 「厄介事の処理班なんかは、いませんから!」
サム  「うんうん、防護服もねえしよ…」
スウェナ「キースが何かやらかした時は、ドッカンで…」

被害甚大になるんだもの、とスウェナちゃんの厳しい視線。

スウェナ「爆発は自爆にしといてちょうだい!」
一同  「「「イイネ!」」」

キース君だけ爆死は許す、と一同、文句は全く無し。

サム  「んじゃ、頑張って自爆しろよな」
キース 「なんでそうなる!」
シロエ 「美談ですしね、自分の身体で爆発物を包んで…」
ジョミー「一人で爆死で被害を防げば、そうなるもんね!」

骨を拾って、記念碑も建ててあげるから、とジョミー君。

ジョミー「勇気あるキース、此処に眠る、って!」
シロエ 「それ、最高じゃないですか!」
Aブルー「いいねえ、キースが一躍英雄に!」

是非とも目指してくれたまえ、とソルジャー、笑顔全開。

Aブルー「よろしく頼むよ、法要の日は!」
キース 「俺は死にたくないんだが!」
シロエ 「だったら真面目に、厄介事を回避な方向で…」

法要を終えればいいんですよ、とシロエ君の真っ当な意見。

シロエ 「それでいいですよね、他の皆さんも?」
一同  「「「オッケー!」」」
Aブルー「それじゃ、話も纏まったしさ…」
ぶるぅ 「今日のお昼は、エスニックと糠漬け!」

どんどん食べてね、とランチタイム開幕。
お彼岸は、どうなる…?


※ちょこっと私語。
 今日、9月22日で、アニテラ放映終了から16年です。
 管理人が活動開始したのは、11月末なので、少し後。
 とはいえ、ほぼほぼ16年間、アニテラを書いた勘定。
 自分でも馬鹿だと思いますけど、既に一種の習慣かも…・

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暦だけ秋で暑すぎる9月、週末は涼しい生徒会長宅が一番。
其処へ来たソルジャー、お彼岸の法要を注文したわけで…。

シロエ 「ジョミー先輩の言う通りですよ、ここは!」
サム  「まったくだぜ。フリーか、そうでねえかはよ…」
ジョミー「違いすぎると思うんだよねえ、休日の価値!」

なんで休みの日に法要なのさ、と詰め寄るジョミー君。

ジョミー「そりゃキースには、当たり前かもなんだけど…」
スウェナ「確かに、副住職だものねえ、本業は…」
シロエ 「休みの日に法事が入るというのは、常識ですよ」
サム  「そういう頭で考えてるから、分からねえんだぜ」

俺たちが蒙る迷惑がよ…、とサム君、お手上げのポーズ。

サム  「生まれた時から寺なんだしよ、仕方ねえけど」
シロエ 「今や、職業で本業ですしねえ…」
キース 「そこまでではない!」

断固違う、とキース君の反論が。

キース 「俺の本分は、あくまで高校生でだな…!」
サム  「イマイチ説得力がねえよな、ソレ」
シロエ 「まったくです。もう何度目の法要なんだか…」
Aブルー「ぼくにとっては、頼もしいけどね!」

本職のお坊さんがいるわけだしさ、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「立派な戒名もつけてくれたし、最高だってば!」
一同  「「「あー…」」」

万事、そこから始まったよな、と誰もが溜息。

シロエ 「そうでした、言うだけ無駄でしたよね…」
スウェナ「巻き込まれないようにするしかないわね…」

疫病仏の本領を発揮する前に…、とスウェナちゃん。

スウェナ「いいわ、法要、ちゃんと出るわよ」
シロエ 「ぼくもです。それで文句は無いでしょう?」
Aブルー「もちろんだよ!」

奮って参加してくれたまえ、とソルジャーが突き上げる拳。

Aブルー「聞いたかい、キース? みんな、出るって!」
キース 「俺にどうしろと!」
Aブルー「心のこもった法要で頼むよ、全力でね!」

手抜きしないでキッチリと…、と釘を刺す人。
短縮は不可…。


※ちょこっと私語。
 明日、9月22日で、アニテラ放映終了から16年です。
 だからと言って何もしません、記念作品もありません。
 マイペースに此処を書いていくだけ、あくまでそれだけ。
 でないと今日まで続かないです、閲覧ゼロで続けるコツ。

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 転生ネタの第528弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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暦は秋でも暑すぎる9月、生徒会長宅で週末を過ごす面々。
其処へ登場したのがソルジャー、お彼岸の法要を注文で…。

キース 「俺は一言も、引き受けるとは言っていないが!」
Aブルー「でもさ、キースが自分でさ…」

お膳が条件と言ったじゃないか、とソルジャーの指摘。

Aブルー「鍋や壺ごと並べるのはダメで、真っ当に…」
ぶるぅ 「お膳を作ればいい、って言ったよ?」

ぼくも聞いてたもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「だから作ってあげなくちゃ、って…」
Aブルー「ありがとう、ぶるぅはいい子だよね!」

ぼくのぶるぅと違ってさ、とソルジャー、ベタ褒め。

Aブルー「爆発物を持ち込むような悪戯、やらないし…」
ぶるぅ 「ぶるぅ、悪気は無いと思うよ?」
シロエ 「キース先輩も、悪気は無いとは思いますけど…」

今、思いっ切り詰みましたよね、とシロエ君の冷たい視線。

シロエ 「なんで、法要を引き受けるんです!」
ジョミー「そうだよ、キースが言ったんだからね!」

お膳があれば、っていう台詞、とジョミー君も鬼の形相。

ジョミー「暫く、大人しかったのに…」
一同  「「「は?」」」
ジョミー「疫病仏だよ、キースと、そこの人とで!」
一同  「「「あー…」」」

そう言えばセットものだった、と誰もが溜息。

サム  「またかよ、キース…」
キース 「いや、俺はだな…!」
シロエ 「言い訳出来ると思うんですか?」

どう考えても無理ですからね、とシロエ君が吊り上げる眉。

シロエ 「自業自得はいいんですけど、ぼくたちの方は…」
スウェナ「巻き添えっていうヤツじゃないの!」

法要に出なくちゃいけないのよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「どうしてくれるの、貴重な祝日を!」
キース 「今年のお中日は、土曜なんだが…!」
シロエ 「土曜だろうが日曜だろうが、貴重なんです!」
ジョミー「法要が入らなかったらさ…」

学校も無くてフリーだもんね、と睨んでますけど。
その通り…。


※ちょこっと私語。
 「暑さ寒さも彼岸まで」ですが、本日、彼岸の入りな件。
 秋の気配も感じない今年、終わる見込みが見えない夏。
 体感の時間が伸びすぎた余り、ついに季節が一周な今。
 これから夏だという気がしてます、もはや末期な管理人。

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暦だけ秋で残暑な9月、週末は生徒会長宅が一番ですけど。
ソルジャーが来てしまった上に、放置した糠床の話から…。

Aブルー「秋のお彼岸、もうすぐだよね?」
キース 「忘れたままでいいだろう!」
Aブルー「ダメダメ、法要は大切だから!」

みんなも揃って出席してよ、とソルジャー、念押し。

Aブルー「今度もぼくが腕をふるって、美味しいお膳を…」
キース 「却下だ、却下!」

この糠漬けが全てを物語っている、とキース君の怒声。

キース 「鍋や壺ごと並べて来るのは、反則だしな!」
Aブルー「でも、ああするのが美味しい食べ方で…」
キース 「やかましい! 俺に法要を頼みたいなら…」

真っ当なお膳を出して来やがれ、と怒鳴り付ける人。

キース 「フリーズドライのヤツでも、この際、許す!」
Aブルー「えっと…? フリーズドライって…?」
キース 「今は時期外れで、無いかもしれんが…」

お盆に売られているヤツだ、とキース君の解説が。

キース 「お盆は帰省で忙しいから、お膳は大変で…」
ブルー 「作っている暇が無い人だとか、面倒だとか…」
ぶるぅ 「いろんな理由で、作れない人が買うヤツなの!」

フリーズドライだから戻すだけ、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「後は盛り付けて、お膳に載せて…」
キース 「お供えすればいいという仕様になっている!」

棚経の時にはよく見かけるぞ、と副住職ならではの言。

キース 「しかし、フリーズドライでも…」
ブルー 「用意してお供えするという心が大切だから…」

まるで問題無いんだよね、と生徒会長、いえ、銀青様も。

ブルー 「そういうお膳にしておけば?」
ぶるぅ 「んとんと、そんなの買わなくっても…」

ちゃんと作ってあげるもん! と健気なお子様。

ぶるぅ 「キースも、それならいいんでしょ?」
Aブルー「決まりだね! お彼岸のお中日は法要!」
キース 「ちょっと待て!」

何故、そうなる、とキース君、真っ青ですけど。
当然では…?


※ちょこっと私語。
 16日の夜に終わった、イヌワシの子育て中継の配信。
 終了直前に付属チャットで、始まった趣味の暴露大会。
 「竹宮恵子、知っていますか? 描けます」な人が。
 初参加しようと思った所で、気付いた恐ろしい現実。
 風木の人の可能性な上、『地球へ…』にしても二通り。
 アニテラは認めない人もいました、黙ったままでサ終…。

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