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シャングリラ学園つれづれ語り
ゴールデンウイークを宇宙で過ごして、満足な御一同様。
第二土曜は生徒会長宅でのんびり、馴染みの場所が一番。

シロエ 「アドス和尚には、勝てませんよね…」
キース 「帰れと言われたら、帰るしかないんだ」

此処の欠点は其処になるな、とキース君の嘆き節。

キース 「ケータイが諸刃の剣なのと同じで…」
サム  「メリットがあれば、デメリットもあるのな…」
スウェナ「大抵のモノは、そういうものなんだけど…」

キースの場合は極端すぎよね、とスウェナちゃん。

スウェナ「お坊さんがブラックすぎるのかしら?」
シロエ 「それっぽいですよね、どう考えても」
キース 「坊主という職業が、と言って欲しいんだが…」

でないと坊主がヤバいように聞こえる、とキース君の言。

キース 「ただでも、ヤクザと間違えられるのに…」
一同  「「「えっ?」」」

何故にヤクザ、と一同、ポカーン。

シロエ 「えっと…? 全く真逆の職業ですよ?」
サム  「だよなあ、虫も殺さねえのが坊主でよ…」
ジョミー「ヤクザはヒットマンだよねえ?」

抗争とかも普通にあるし…、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「どう転がったら、間違えるわけ?」
スウェナ「数珠と拳銃、似ても似つかないわよ?」
キース 「いや、心構えとかではなくてだな…」

外見の方が問題なんだ、とキース君の渋面。

キース 「見た目だけでは、区別がつかないし…」
シロエ 「それって、ますます謎なんですけど!」

お坊さんとヤクザじゃ違い過ぎます、とシロエ君。

シロエ 「服装からして別物ですよ!」
キース 「坊主が坊主をやってる時はな」
一同  「「「は?」」」

なんのこっちゃ、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「お坊さんは、お坊さんじゃないですか」
ジョミー「理論が破綻してるよ、ソレ」
キース 「違う、坊主にも生活があって…」
サム  「坊主で暮らしてるんじゃねえかよ」

職業なんだぜ、とサム君のツッコミが。
まさに…。


※ちょこっと私語。
 GWの最後に始まり、明けまでかけて通過した低気圧。
 記録的な大雨も大概でしたが、通過後の寒さも凄い件。
 観測史上もっとも遅い積雪を記録、岩手県での実話。
 寒暖差が真面目に激しすぎです、夏本番が怖すぎる…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第519弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『無かった休日』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、5月15日の更新です!
 転生ネタの第520弾です、よろしくお願いいたします~。

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ゴールデンウイークは宇宙を満喫した、お馴染みの面々。
第二土曜は生徒会長宅でのんびり、いつもの過ごし方で。

シロエ 「今は、ケータイがありますからねえ…」
スウェナ「留守にしてても、安心なわけね?」
キース 「戻って出動な点は同じだが、そこまでの…」

連絡にかかる時間が劇的に減ったわけで…、と副住職。

キース 「空いた時間で、蕎麦くらいは充分、食えるぞ」
ジョミー「それって、立ち食い蕎麦だよね?」
キース 「いや、店に入って注文して、だ…」

食って出られる程度にはある、とキース君の答え。

キース 「多分、丼でもいけるだろうな」
サム  「あー…。注文してから、すぐに来るヤツな?」
キース 「正解だ。でもって、サッサと食べられて…」

出られる店なら何でもいけるな、と親指をグッと。

キース 「ラーメンだろうが、マックだろうが…」
シロエ 「食べる時間が出来たくらい、便利なんですね」

今の時代は、とシロエ君の相槌。

シロエ 「とはいえ、仏様が出たら出勤ですし…」
ジョミー「ブラックだよねえ、思いっ切り…」
キース 「言わないでくれ、気が滅入る」

ついでに言霊と言うからな、とキース君の眉間に皺が。

キース 「呼び出しが来たら、俺の休日は…」
シロエ 「吹っ飛んで、終了なんですね」
キース 「此処にいるのは、親父は百も承知だからな!」

嘘をついても無駄なんだ、と深い溜息。

キース 「ケータイは、確かに便利なんだが…」
サム  「もしかしなくても、GPSかよ?」
キース 「まさにソレだな、俺の居場所はバレバレだ」

諸刃の剣というヤツで…、と副住職が竦める肩。

キース 「調べられたら、もう、一発で…」
シロエ 「戻れる場所にいるのが、バレる勘定ですか…」
ジョミー「今から出掛けるトコだ、って言っても…」
サム  「直ぐに戻れ、で終わりだよなあ…」
キース 「あの親父だしな!」

許してくれるわけがない、と呻いてますけど。
ブラックすぎ…。


※ちょこっと私語。
 今日からコロナが5類に移行。けれど、今更な感じが。
 インバウンドはとうに復活、マスクも既に緩和済み。
 いったい何が変わるというのか、首を捻るしかない件。
 医療負担の関係でしょうか、物価高騰の方が問題では?

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ゴールデンウイークは宇宙だった面々、大満足ですけど。
第二土曜は生徒会長宅で、馴染みの場所が一番だそうで。

シロエ 「仏様が混み合ったら、即、呼び出しですか…」
キース 「そうなんだ。親父だけでは手が足りないし…」

仏様はお待たせ出来ないからな、とキース君の嘆き節。

キース 「御本人は待って下さっても、御家族とかは…」
サム  「坊主が来ねえと、何も始まらねえもんなあ…」
シロエ 「せめて夜まで、って言いましたよね?」

夜なら呼び出しは来ないんですか、とシロエ君の問い。

シロエ 「流石に其処は、待って下さるとか…?」
キース 「そうだな、電話はかかって来るが…」

出動するのは翌日になる、と副住職。

キース 「仏様の家が近いなら、行くこともあるが」
サム  「基本、次の日になるってことな?」
キース 「ああ。もっとも、朝イチで行かないと…」

文句を言われても仕方ないんだ、とキース君の溜息が。

キース 「俺の救いは、二番手という所だけで…」
シロエ 「違った場合は、もれなく出動なんですね?」
キース 「そうなるな。ケータイがある分、昔よりは…」

相当、マシになったらしいぞ、とキース君の言。

キース 「無かった時代は、寺で待機が大原則で…」
サム  「まさか、休日、無かったのかよ?」
キース 「それに近いな、出先からでも日に何回か…」

寺と連絡を取っておく必要が…、と説明が。

キース 「でないと、檀家さんもお困りになるし…」
シロエ 「でもですね…。住職だけのお寺だったら…」
スウェナ「電話番の人、いないわよ?」
キース 「そういう時は、檀家さんがだな…」

留守の間の連絡先になったらしい、と昔ならではの方法。

キース 「住職も、他の檀家さんも、電話するなら…」
シロエ 「その檀家さんの家ですか…」
サム  「でもって、仏様の有無を確認なのな?」
キース 「そう聞いている」

その時代よりはマシなんだが…、とぼやく人。
でしょうね…。


※ちょこっと私語。
 GWも今日で終了ですけど、激しかったのが寒暖差。
 お蔭で伸びまくった体感の時間、既に1ヶ月以上な件。
 「今月も今日で終わりだっけ」と、間違える勢いで。
 日曜な上に節目の日では、こうなるのも当然では…?

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ゴールデンウイークは宇宙を満喫、楽しかった御一同様。
第二土曜は生徒会長宅でして、馴染みの場所が一番で…。

シロエ 「あのですね…。耳が節穴って、言葉として…」
スウェナ「どうかと思うわ、節穴は目でしょ?」
キース 「お前たちの場合、耳でも同じだ!」

穴があるというだけだろうが、と副住職が吊り上げる眉。

キース 「俺が、仏様に待って頂きたいのはだな…」
ジョミー「出発だよね?」
キース 「枕経は、出発に直結なんだぞ!」
一同  「「「えっ?」」」

どういう意味だ、と誰もがキョトン。

シロエ 「えーっと…? 枕経って、何でしたっけ?」
サム  「仏様の枕元で、最初にお経を読むヤツな」
スウェナ「出発と、どう繋がるのよ?」
キース 「仏様が出ないと、枕経は発生しないんだ!」

あの世へ出発なさったからこそ必要で…、と副住職。

キース 「その出発を延ばして欲しい、と言っている!」
一同  「「「あー…」」」

やっと分かった、と一同、納得。

シロエ 「踏ん張って欲しいわけですよ、ソレ…」
ジョミー「頑張って持ち堪えてくれ、ってことかあ…」
キース 「理解するまでに、どれだけかかってるんだ…」

これだから素人さんは困る、とキース君の渋面。

キース 「サムとジョミーも、もっと知識をだな…」
ジョミー「要らないから!」
サム  「そう言わねえでよ、俺と一緒に勉強しようぜ」
ジョミー「嫌すぎるし!」

仏様が出たら呼び出しな職業なんて…、とジョミー君。

ジョミー「本職のキースでも、出発の延期を希望だよ?」
サム  「あー…。そこは確かにキツイよなあ…」
キース 「此処は居心地がいいんだが…」

それが欠点というヤツで…、とキース君の深い溜息。

キース 「出先と違って、即、元老寺に戻れるし…」
シロエ 「暇にしてるのも、バレバレですしね…」
キース 「そうなんだ。何処かへ出掛けているのなら…」

戻れないから呼ばれないが、と嘆く人。
ブラック企業…?


※ちょこっと私語。
 本日、5月6日は、イギリス国王の戴冠式なんだとか。
 まるで全く興味が無いので、どうでもいいのが管理人。
 なんとイギリスでも、関心が無い人が多数との記事。
 本場がソレなら、管理人が無関心でも仕方ない、と…。

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ゴールデンウイークは宇宙の旅で、大満足な面々ですが。
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ジョミー「続けてくれなくってもいいから!」
シロエ 「そう思うのは、ジョミー先輩だけですよ」
サム  「うんうん、スウェナも賛成だしよ…」
スウェナ「マツカだって、この話、気になるわよねえ?」

仏様が出発待ちなんて…、とマツカ君に向けられた問い。

スウェナ「まさか、マツカはスルーでいいの?」
マツカ 「いえ、そんなことはないですけれど…」
サム  「ほらな、マツカもノリノリじゃねえかよ」

顔に出てないだけだぜ、うん、とサム君、ニンマリ。

サム  「んじゃ、ジョミーは放置で続けていこうぜ」
ジョミー「放置だったら、まあ、いいかな…」

坊主コースを免れるなら…、とジョミー君。

ジョミー「勉強には、誘わないんだよね?」
サム  「この問題の答えによっては、誘うけれどよ…」
ジョミー「うっ…」
シロエ 「まあまあ、此処は、細かいことは…」

突っ込まないで先に進みましょう、とシロエ君が纏めに。

シロエ 「仏様が何の出発を待つのか、其処が大事です」
マツカ 「ですよね、ぼくも知りたいわけで…」

やはり聞くのが早いですよ、とマツカ君の言。

マツカ 「キースに確認を取りさえすれば、解決かと」
キース 「まったくだ。勝手にワイワイ騒ぎやがって!」

俺の話を最後まで聞け、とキース君の苦々しい顔。

キース 「出発を待って頂きたい、で分からないのか?」
シロエ 「ですから、それで混乱してるんですけど!」
キース 「サムがヒントを言っただろうが!」
一同  「「「えっ?」」」

いつの話だ、と皆の視線がサム君に。

シロエ 「サム先輩、謎が解けそうなんですか?」
サム  「解けねえから、困ってるんじゃねえかよ」
マツカ 「何も聞いてはいませんけど…」
キース 「お前たちの耳は、節穴なのか!」

枕経と聞こえなかったか、と副住職の怒声。
それが何か…?


※ちょこっと私語。
 本日、子供の日ですけれども、石川県でまさかの地震。
 GWの真っ最中に地震というのは、記憶に無いです。
 被害に遭われた方の中には、観光の人も多かったかと。
 旅先で大きな地震に遭うとか、パニックになりそう…。

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