シャングリラ学園つれづれ語り
元老寺で迎えた大雪の元日、僧籍な人はお手伝いですが。
他の面子は自由なわけで、豪華おせちで過ごしてまして。
ぶるぅ 「マツカの馬と肩車も、いいんだけれど…」
シロエ 「今日の所は、おせちに集中というわけですか」
ぶるぅ 「そだよ、お料理の勉強も出来るし!」
一流の料理人さんの御馳走だしね、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「しっかり食べて、しっかり再現!」
シロエ 「いいですねえ!」
マツカ 「ぶるぅの腕は、プロ並みですしね」
スウェナ「今年も色々食べられそうよね、楽しみだわ」
料理もお菓子も…、とスウェナちゃんが飲み込む生唾。
スウェナ「今日のおせちも、何処かで登場するのね?」
ぶるぅ 「うん、アレンジはするけどね!」
どんな風にするかも考え中なの! と頼もしい返事。
ぶるぅ 「このまんまだと、つまんないでしょ?」
シロエ 「流石です! 期待してますよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今年も頑張っちゃう!」
おもてなしも、と笑顔な所へ、座敷の襖が開きまして。
ジョミー「やっと終わったー…」
サム 「子供連れ、マジで多かったぜ」
キース 「例年とは比較にならん数だな、この大雪で」
ジョミーの馬と肩車が大ウケだったぞ、と副住職。
キース 「また大雪の年があったら、是非、頼みたいな」
ジョミー「断るから!」
シロエ 「奉仕の精神、ゼロですよね」
ブルー 「ホントにねえ…。その点、マツカは…」
素晴らしいのに、と生徒会長、苦笑い。
ブルー 「ボランティアで行こうとしていたんだよ?」
ジョミー「ぼくは人間、出来てないから!」
キース 「其処で威張るな!」
貴様は今年も精進しやがれ、とキース君の怒声。
キース 「キリキリしごいていくからな!」
ジョミー「ちょ、そんなのは要らないし!」
キース 「やかましい! 一年の計は元旦にあり、だ!」
ジョミー「肩と腰に来るなんて、最悪だから…!」
ギックリ腰も勘弁だから、と嘆く今年のお正月。
初筋肉痛…?
※ちょこっと私語。
昨日、家族Aが作った、カボチャのポタージュスープ。
余ったんだそうで、本日の昼に、再び登場。美味。
食事の後に、Aがガッツポーズで「バレなかった!」。
豆腐で増量したんだそうです、「豆乳の代わりに」…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月16日の更新です!
転生ネタの第512弾、タイトルは 『風と風待ち』 です。
よろしくお願いいたします~v
他の面子は自由なわけで、豪華おせちで過ごしてまして。
ぶるぅ 「マツカの馬と肩車も、いいんだけれど…」
シロエ 「今日の所は、おせちに集中というわけですか」
ぶるぅ 「そだよ、お料理の勉強も出来るし!」
一流の料理人さんの御馳走だしね、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「しっかり食べて、しっかり再現!」
シロエ 「いいですねえ!」
マツカ 「ぶるぅの腕は、プロ並みですしね」
スウェナ「今年も色々食べられそうよね、楽しみだわ」
料理もお菓子も…、とスウェナちゃんが飲み込む生唾。
スウェナ「今日のおせちも、何処かで登場するのね?」
ぶるぅ 「うん、アレンジはするけどね!」
どんな風にするかも考え中なの! と頼もしい返事。
ぶるぅ 「このまんまだと、つまんないでしょ?」
シロエ 「流石です! 期待してますよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今年も頑張っちゃう!」
おもてなしも、と笑顔な所へ、座敷の襖が開きまして。
ジョミー「やっと終わったー…」
サム 「子供連れ、マジで多かったぜ」
キース 「例年とは比較にならん数だな、この大雪で」
ジョミーの馬と肩車が大ウケだったぞ、と副住職。
キース 「また大雪の年があったら、是非、頼みたいな」
ジョミー「断るから!」
シロエ 「奉仕の精神、ゼロですよね」
ブルー 「ホントにねえ…。その点、マツカは…」
素晴らしいのに、と生徒会長、苦笑い。
ブルー 「ボランティアで行こうとしていたんだよ?」
ジョミー「ぼくは人間、出来てないから!」
キース 「其処で威張るな!」
貴様は今年も精進しやがれ、とキース君の怒声。
キース 「キリキリしごいていくからな!」
ジョミー「ちょ、そんなのは要らないし!」
キース 「やかましい! 一年の計は元旦にあり、だ!」
ジョミー「肩と腰に来るなんて、最悪だから…!」
ギックリ腰も勘弁だから、と嘆く今年のお正月。
初筋肉痛…?
※ちょこっと私語。
昨日、家族Aが作った、カボチャのポタージュスープ。
余ったんだそうで、本日の昼に、再び登場。美味。
食事の後に、Aがガッツポーズで「バレなかった!」。
豆腐で増量したんだそうです、「豆乳の代わりに」…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第512弾、タイトルは 『風と風待ち』 です。
よろしくお願いいたします~v
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大雪になった元老寺の元日、僧籍な人は本堂でお手伝い。
檀家さんの初詣、今年は子連れが増えるとの読みですが。
シロエ 「ジョミー先輩、今頃、どうしてますかねえ…」
スウェナ「借りが恐ろしいことも忘れて、愚痴だわね」
心の中で盛大に、とスウェナちゃんが眺める本堂の方。
スウェナ「マツカに代わって貰うべきだった、って」
シロエ 「あるあるですよ」
マツカ 「今からでも、行ってきましょうか?」
ブルー 「ダメダメ、アドス和尚が喜ぶだけだよ」
お手伝いの面子が増えて…、と生徒会長。
ブルー 「ジョミーを無罪放免すると思うのかい?」
マツカ 「交代します、と行くんですから、その辺は…」
ブルー 「甘いね、ジョミーの修行にかこつけてさ…」
手放すわけがないだろう、とキッパリと。
ブルー 「行かなくていいよ、放置でオッケー!」
マツカ 「ぼくなら、それでもいいんですけど…」
三人目にされてしまっても…、と奉仕の精神に溢れる人。
マツカ 「この雪ですから、お子様も退屈してますし」
シロエ 「それでサービスするわけですか?]
マツカ 「いいと思うんですけれど…」
ブルー 「その精神は、未来に取っておくべきだね!」
此処で無駄遣いしてしまわずに、と生徒会長の言。
ブルー 「お子様なら、此処にもいるんだからさ」
ぶるぅ 「んとんと…。マツカが肩車してくれるの?」
マツカ 「ああ、ぶるぅですか! 喜んで!」
いつでも、馬でも肩車でも…、とマツカ君の笑み。
マツカ 「ご希望の時に、言って下さいね」
ぶるぅ 「うんっ、そういうのも楽しそう!」
でも、今日はいいや、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「おせち、ゆっくり食べたいも~ん!」
シロエ 「肩車じゃ落ち着かないですよね、食べるのは」
ぶるぅ 「そうなの、乗ってお食事が楽しいのって…」
マツカ 「列車とかですか?」
ぶるぅ 「ピンポーン!」
だからお座敷では座るのがいい、と弾ける笑顔。
ごもっとも…。
※ちょこっと私語。
昨夜、外を見た管理人。「星の光り方が冬みたいだ」。
「きっと今夜は冷えるんだな」と、納得しましたが。
冬みたいも何も、まだ松の内で、冬本番の季節な件。
すっかり春だと思ってました、今月、かなり長そう…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第512弾です、よろしくお願いいたします~。
檀家さんの初詣、今年は子連れが増えるとの読みですが。
シロエ 「ジョミー先輩、今頃、どうしてますかねえ…」
スウェナ「借りが恐ろしいことも忘れて、愚痴だわね」
心の中で盛大に、とスウェナちゃんが眺める本堂の方。
スウェナ「マツカに代わって貰うべきだった、って」
シロエ 「あるあるですよ」
マツカ 「今からでも、行ってきましょうか?」
ブルー 「ダメダメ、アドス和尚が喜ぶだけだよ」
お手伝いの面子が増えて…、と生徒会長。
ブルー 「ジョミーを無罪放免すると思うのかい?」
マツカ 「交代します、と行くんですから、その辺は…」
ブルー 「甘いね、ジョミーの修行にかこつけてさ…」
手放すわけがないだろう、とキッパリと。
ブルー 「行かなくていいよ、放置でオッケー!」
マツカ 「ぼくなら、それでもいいんですけど…」
三人目にされてしまっても…、と奉仕の精神に溢れる人。
マツカ 「この雪ですから、お子様も退屈してますし」
シロエ 「それでサービスするわけですか?]
マツカ 「いいと思うんですけれど…」
ブルー 「その精神は、未来に取っておくべきだね!」
此処で無駄遣いしてしまわずに、と生徒会長の言。
ブルー 「お子様なら、此処にもいるんだからさ」
ぶるぅ 「んとんと…。マツカが肩車してくれるの?」
マツカ 「ああ、ぶるぅですか! 喜んで!」
いつでも、馬でも肩車でも…、とマツカ君の笑み。
マツカ 「ご希望の時に、言って下さいね」
ぶるぅ 「うんっ、そういうのも楽しそう!」
でも、今日はいいや、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「おせち、ゆっくり食べたいも~ん!」
シロエ 「肩車じゃ落ち着かないですよね、食べるのは」
ぶるぅ 「そうなの、乗ってお食事が楽しいのって…」
マツカ 「列車とかですか?」
ぶるぅ 「ピンポーン!」
だからお座敷では座るのがいい、と弾ける笑顔。
ごもっとも…。
※ちょこっと私語。
昨夜、外を見た管理人。「星の光り方が冬みたいだ」。
「きっと今夜は冷えるんだな」と、納得しましたが。
冬みたいも何も、まだ松の内で、冬本番の季節な件。
すっかり春だと思ってました、今月、かなり長そう…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月16日の更新です!
転生ネタの第512弾です、よろしくお願いいたします~。
大雪な元老寺の元日ですけど、檀家さんが初詣に来る件。
今年は子連れが増えるとの予想、お手伝いも大変そうで。
シロエ 「マツカ先輩、自分で分からないんですか?」
マツカ 「子供向けのキャラじゃないんでしょうか?」
そういう自覚は無かったですが、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「でも、他に断られる理由は無さそうですし…」
スウェナ「本当に分かってないわね、これは」
シロエ 「天然というヤツですよ」
それだけに借りが怖いんですけど…、とシロエ君の苦笑。
マツカ 「さっきも、借りって言いましたよね?」
シロエ 「ええ。マツカ先輩に借りを作った時ですよ」
返済するのに、どれだけかかるか…、とシロエ君。
シロエ 「ですから、ジョミー先輩はですね…」
スウェナ「自分で出掛けて行ったのよ」
マツカ 「えーっと…?」
ブルー 「深く考えなくてもいいってば、其処は」
其処がマツカのいい所だし、と生徒会長、クスクスと。
ブルー 「ところで、代わりたかった、って?」
マツカ 「はい。一種のボランティア活動ですから」
一同 「「「ボランティア?」」」
マツカ 「施設の慰問で、お子様のお相手は定番ですよ」
シャングリラ学園では、やってませんが…、とマツカ君。
マツカ 「学校によっては、行きますよね?」
シロエ 「そういえば…。アレに似てるんですか?」
マツカ 「昔を思い出したんですよ」
前の学校で行ったことが、とマツカ君、懐かしそうな顔。
マツカ 「肩車も馬も、みんなでサービスしましたから」
ブルー 「なるほどねえ…。それで代わりに…」
マツカ 「やってもいいかな、と思ったんですけど…」
見事に断られちゃいましたね、と肩を落とす人。
マツカ 「残念ですよ、せっかくの機会だったのに…」
シロエ 「奉仕の精神に溢れてますねえ…」
スウェナ「マツカだものねえ…」
ブルー 「ジョミーとは格が違うってね」
お手伝い向きのキャラ、と絶賛ですけど。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
寒中どころか松の内なのに、来そうな4月並みの高温。
ついに「暖波」という言葉が登場、そんな天気予報。
天気図を見始めて長いですけど、暖波なるものは初耳。
体感の時間が更に伸びそう、今月だけで4ヶ月とか…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月16日の更新です!
転生ネタの第512弾です、よろしくお願いいたします~。
今年は子連れが増えるとの予想、お手伝いも大変そうで。
シロエ 「マツカ先輩、自分で分からないんですか?」
マツカ 「子供向けのキャラじゃないんでしょうか?」
そういう自覚は無かったですが、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「でも、他に断られる理由は無さそうですし…」
スウェナ「本当に分かってないわね、これは」
シロエ 「天然というヤツですよ」
それだけに借りが怖いんですけど…、とシロエ君の苦笑。
マツカ 「さっきも、借りって言いましたよね?」
シロエ 「ええ。マツカ先輩に借りを作った時ですよ」
返済するのに、どれだけかかるか…、とシロエ君。
シロエ 「ですから、ジョミー先輩はですね…」
スウェナ「自分で出掛けて行ったのよ」
マツカ 「えーっと…?」
ブルー 「深く考えなくてもいいってば、其処は」
其処がマツカのいい所だし、と生徒会長、クスクスと。
ブルー 「ところで、代わりたかった、って?」
マツカ 「はい。一種のボランティア活動ですから」
一同 「「「ボランティア?」」」
マツカ 「施設の慰問で、お子様のお相手は定番ですよ」
シャングリラ学園では、やってませんが…、とマツカ君。
マツカ 「学校によっては、行きますよね?」
シロエ 「そういえば…。アレに似てるんですか?」
マツカ 「昔を思い出したんですよ」
前の学校で行ったことが、とマツカ君、懐かしそうな顔。
マツカ 「肩車も馬も、みんなでサービスしましたから」
ブルー 「なるほどねえ…。それで代わりに…」
マツカ 「やってもいいかな、と思ったんですけど…」
見事に断られちゃいましたね、と肩を落とす人。
マツカ 「残念ですよ、せっかくの機会だったのに…」
シロエ 「奉仕の精神に溢れてますねえ…」
スウェナ「マツカだものねえ…」
ブルー 「ジョミーとは格が違うってね」
お手伝い向きのキャラ、と絶賛ですけど。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
寒中どころか松の内なのに、来そうな4月並みの高温。
ついに「暖波」という言葉が登場、そんな天気予報。
天気図を見始めて長いですけど、暖波なるものは初耳。
体感の時間が更に伸びそう、今月だけで4ヶ月とか…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月16日の更新です!
転生ネタの第512弾です、よろしくお願いいたします~。
大雪になった元老寺の元日、僧籍な人は本堂でお手伝い。
檀家さんの初詣ですけど、ジョミー君には追加の仕事が。
ジョミー「マツカ、代わってくれるわけ?」
マツカ 「ええ。お坊さんの資格は不要だそうですし…」
ぼくで良ければ、とマツカ君、人のいい笑み。
マツカ 「法衣の着方は、着物と同じでいけますよね?」
キース 「上の衣は仕立てが違うが、着付けは楽だぞ」
着物よりも、と副住職が指差す自分の法衣。
キース 「なんと言っても、帯が無いからな」
マツカ 「そうですね。初めてでも何とかなりそうです」
キース 「大丈夫だ、俺も手伝ってやる」
行くか、とキース君が促し、立ち上がるマツカ君。
マツカ 「では、行ってきます」
ジョミー「ありがとう!」
行ってらっしゃい、と笑顔のジョミー君ですけど。
シロエ 「ジョミー先輩、いいんですか?」
ジョミー「えっ、何が?」
シロエ 「マツカ先輩に借りが出来るんですよ?」
クリスマスのぼくを忘れたのでは、とシロエ君の問い。
シロエ 「借りが出来たら、返済がですね…」
ジョミー「あーっ! 待ってよ、マツカ、行かないで!」
ぼくが行くから、とジョミー君、大慌て。
ジョミー「マツカは、此処でゆっくりしてて!」
マツカ 「ぼくなら、別にかまいませんけど」
ジョミー「マツカは良くても、ぼくが困るから!」
座って、座って! と強引に座らせ、交代撤回。
ジョミー「キース、行こうよ、アドス和尚が待ってるし」
キース 「いい心掛けだ、と言っておこうか」
ではな、とジョミー君とサム君を連れて副住職、退場。
マツカ 「えっと…?」
シロエ 「行っちゃいましたね、馬と肩車をしに」
此処は頑張って欲しいです、とシロエ君。
シロエ 「正直、大変そうですけどね」
マツカ 「子供さんのお相手、してみたかったですよ」
シロエ 「マジですか?」
マツカ 「そうなんですけど…」
どうして断られたんでしょう、と怪訝そうな人。
自覚ゼロ…。
※ちょこっと私語。
音信不通だった友人、昨年11月にコロナだったとか。
「大したことない」と葛根湯で乗り切ったまでは重畳。
けれど、その後、ハゲ始めたとか、地肌が見える状態。
後遺症でハゲは本当でした、引きこもり継続を決意。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月16日の更新です!
転生ネタの第512弾です、よろしくお願いいたします~。
檀家さんの初詣ですけど、ジョミー君には追加の仕事が。
ジョミー「マツカ、代わってくれるわけ?」
マツカ 「ええ。お坊さんの資格は不要だそうですし…」
ぼくで良ければ、とマツカ君、人のいい笑み。
マツカ 「法衣の着方は、着物と同じでいけますよね?」
キース 「上の衣は仕立てが違うが、着付けは楽だぞ」
着物よりも、と副住職が指差す自分の法衣。
キース 「なんと言っても、帯が無いからな」
マツカ 「そうですね。初めてでも何とかなりそうです」
キース 「大丈夫だ、俺も手伝ってやる」
行くか、とキース君が促し、立ち上がるマツカ君。
マツカ 「では、行ってきます」
ジョミー「ありがとう!」
行ってらっしゃい、と笑顔のジョミー君ですけど。
シロエ 「ジョミー先輩、いいんですか?」
ジョミー「えっ、何が?」
シロエ 「マツカ先輩に借りが出来るんですよ?」
クリスマスのぼくを忘れたのでは、とシロエ君の問い。
シロエ 「借りが出来たら、返済がですね…」
ジョミー「あーっ! 待ってよ、マツカ、行かないで!」
ぼくが行くから、とジョミー君、大慌て。
ジョミー「マツカは、此処でゆっくりしてて!」
マツカ 「ぼくなら、別にかまいませんけど」
ジョミー「マツカは良くても、ぼくが困るから!」
座って、座って! と強引に座らせ、交代撤回。
ジョミー「キース、行こうよ、アドス和尚が待ってるし」
キース 「いい心掛けだ、と言っておこうか」
ではな、とジョミー君とサム君を連れて副住職、退場。
マツカ 「えっと…?」
シロエ 「行っちゃいましたね、馬と肩車をしに」
此処は頑張って欲しいです、とシロエ君。
シロエ 「正直、大変そうですけどね」
マツカ 「子供さんのお相手、してみたかったですよ」
シロエ 「マジですか?」
マツカ 「そうなんですけど…」
どうして断られたんでしょう、と怪訝そうな人。
自覚ゼロ…。
※ちょこっと私語。
音信不通だった友人、昨年11月にコロナだったとか。
「大したことない」と葛根湯で乗り切ったまでは重畳。
けれど、その後、ハゲ始めたとか、地肌が見える状態。
後遺症でハゲは本当でした、引きこもり継続を決意。
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転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月16日の更新です!
転生ネタの第512弾です、よろしくお願いいたします~。
大雪な元老寺の元日ですけど、檀家さんが初詣に来る件。
作務衣は不可なジョミー君たち、法衣でお手伝いですが。
ブルー 「無茶だと言っても、通らないから!」
キース 「師僧がカラスは白いと言ったら、白いんだ!」
やれと言われたらやるべきで…、とキース君も譲らず。
キース 「出来ると仰っておられるんだぞ、銀青様が」
ジョミー「プロじゃないんだけど…!」
キース 「見習いでも、馬くらいは出来ると仰せだ」
ブルー 「そうだよ、肩車だっていけると思うね」
頑張りたまえ、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「じゃあ、連れてってくれていいから」
キース 「恩に着る。今年はお子様に喜ばれそうだ」
来い、とキース君が引っ掴む、ジョミー君の襟首。
キース 「向こうで着替えて、本堂だからな!」
ジョミー「無理だってば…!」
キース 「遅れると、親父がキレるんだが?」
ジョミー「それも困るよ、ちょ、誰か助けてーっ!」
ぼくと代わって、と絶叫ですけど、誰もがスルー。
シロエ 「ジョミー先輩に、貸しを作ってもですね…」
スウェナ「あんまり得をしそうにないわね」
ブルー 「当たり前だよ、マツカに貸しなら大きいけど」
シロエ 「ですねえ、借りを作りたくない相手ですから」
逆になったら大穴でしょう、とシロエ君、うんうん、と。
シロエ 「もっとも、マツカ先輩だったら…」
サム 「代わってくれるかもしれないぜ?」
マツカ 「えっと…? 法衣でお手伝いで、肩車で…」
馬になったらいいんですよね、とマツカ君。
マツカ 「でも、お坊さんの資格を持っていませんし…」
キース 「いや、その辺は、どうとでもなるんだが?」
寺の子供が手伝うケースもあるんでな、と副住職の言。
キース 「俺も子供の頃にやったが、無資格だったぞ」
シロエ 「すると、マツカ先輩が交代しても…」
キース 「いけるわけだが、どうする、ジョミー?」
好きにしていいが、早くしろよ、と言ってますけど。
交代…?
※ちょこっと私語。
第3月曜のUP予告が、本日から開始ですけれど。
先月までは、シャングリラ学園番外編のも、あった件。
けれど昨年12月で連載終了、今月からハレブルのみ。
ちょっぴり寂しい予告ですけど、よろしくです~。
※ハレブル別館、更新しました!
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タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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作務衣は不可なジョミー君たち、法衣でお手伝いですが。
ブルー 「無茶だと言っても、通らないから!」
キース 「師僧がカラスは白いと言ったら、白いんだ!」
やれと言われたらやるべきで…、とキース君も譲らず。
キース 「出来ると仰っておられるんだぞ、銀青様が」
ジョミー「プロじゃないんだけど…!」
キース 「見習いでも、馬くらいは出来ると仰せだ」
ブルー 「そうだよ、肩車だっていけると思うね」
頑張りたまえ、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「じゃあ、連れてってくれていいから」
キース 「恩に着る。今年はお子様に喜ばれそうだ」
来い、とキース君が引っ掴む、ジョミー君の襟首。
キース 「向こうで着替えて、本堂だからな!」
ジョミー「無理だってば…!」
キース 「遅れると、親父がキレるんだが?」
ジョミー「それも困るよ、ちょ、誰か助けてーっ!」
ぼくと代わって、と絶叫ですけど、誰もがスルー。
シロエ 「ジョミー先輩に、貸しを作ってもですね…」
スウェナ「あんまり得をしそうにないわね」
ブルー 「当たり前だよ、マツカに貸しなら大きいけど」
シロエ 「ですねえ、借りを作りたくない相手ですから」
逆になったら大穴でしょう、とシロエ君、うんうん、と。
シロエ 「もっとも、マツカ先輩だったら…」
サム 「代わってくれるかもしれないぜ?」
マツカ 「えっと…? 法衣でお手伝いで、肩車で…」
馬になったらいいんですよね、とマツカ君。
マツカ 「でも、お坊さんの資格を持っていませんし…」
キース 「いや、その辺は、どうとでもなるんだが?」
寺の子供が手伝うケースもあるんでな、と副住職の言。
キース 「俺も子供の頃にやったが、無資格だったぞ」
シロエ 「すると、マツカ先輩が交代しても…」
キース 「いけるわけだが、どうする、ジョミー?」
好きにしていいが、早くしろよ、と言ってますけど。
交代…?
※ちょこっと私語。
第3月曜のUP予告が、本日から開始ですけれど。
先月までは、シャングリラ学園番外編のも、あった件。
けれど昨年12月で連載終了、今月からハレブルのみ。
ちょっぴり寂しい予告ですけど、よろしくです~。
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