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シャングリラ学園つれづれ語り
春休みはマツカ君の別荘へ旅行、海の幸が楽しみな面々。
けれどキース君が持ち出した春のお彼岸、避けたいヤツ。

ブルー 「そもそも君が蒔いた種だし、一人でさ…」
シロエ 「やるべきですよ、今回くらいは」
ジョミー「そうだよ、それに有難い法要でレアケース!」

もう絶対に喜ばれるから、とジョミー君が立てる親指。

ジョミー「キャプテンと、ぶるぅを招待してさ…」
サム  「仕出しで、おもてなしなんだぜ?」
シロエ 「ぶるぅと会長の、御用達のお店なんですよ?」

美味しくて高級な店ばかりです、とシロエ君も。

シロエ 「メニューにも、時価のがあるほどですし…」
ジョミー「お相伴したいくらいだよねえ、ぼくたちも」
サム  「うんうん、マジで美味そうだしよ…」
??? 「なら、お相伴してくれたまえ!」

招待するよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

一同  「「「げっ!」」」
Aブルー「なにさ、御招待してるのに、その反応は」

で、どの店がいいんだって、とメニューを覗き込む人。

Aブルー「何処もオススメらしいけど…」
シロエ 「いえ、そういう話じゃなくってですね…」
ジョミー「ぼくたちは遠慮するわけで…」
サム  「そうだぜ、マツカの別荘に行くんだしよ」

別行動な、とサム君、ピシャリと。

サム  「此処に残るのは、キースだけでよ…」
シロエ 「法衣でアフター、法話つきです!」

もう最高の法要ですよ、とシロエ君もグイグイと。

シロエ 「院殿号の仏様には、お似合いですって!」
サム  「お中日に坊主を貸し切り、アフターだぜ?」
Aブルー「でもねえ、ぼくも一人じゃ嫌だし…」

キースとサシで法話なんてね、とソルジャーが顰める顔。

Aブルー「おまけに食事まで、サシはキツイよ!」
シロエ 「キャプテンとぶるぅで、三人ですけど?」
ジョミー「三対一だよ、いけるって!」
Aブルー「それが、その日は…」

ハーレイが空いていなくてね、と溜息な人。
悪戯小僧は…?


※ちょこっと私語。
 今日から個人の判断になった、マスクの着用ですけど。
 元々、今の季節の日本人、マスクな率が高かった件。
 言わずと知れた春の花粉症、管理人の周りにも大勢。
 コロナ禍の間に発症した、という友人も。どうなる…?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第515弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『動物の病院』です、よろしくです~。

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春休みはマツカ君の別荘で海の幸、そういう計画ですが。
その前に春のお彼岸なわけで、キース君が一人でやる話。

ブルー 「法衣でアフター、法話つきは正統派だよ?」
キース 「それはそうだが、あいつらはだな…!」

檀家さんではないんだぞ、とキース君、グッと拳を。

キース 「その上、熱心な信者さんでもない!」
ブルー 「でもねえ、法話は法要の花で…」
ぶるぅ 「お坊さんつきのアフター、喜ばれるもん!」

お膳料を貰って帰るお坊さんより…、と無邪気なお子様。

ぶるぅ 「出て欲しいのに、帰っちゃうトコも…」
ブルー 「多いんだよねえ、次があるから、と」

昨今の法要は土日に集中するし…、と生徒会長の解説が。

ブルー 「親族を集めようとするとね、どうしても…」
サム  「あー…。平日は都合がつきにくいのな?」
ブルー 「そう! だから土日は奪い合いでさ…」

早くから押さえておかないと…、と生徒会長、苦笑。

ブルー 「お坊さんの予定が埋まって、本堂とかも…」
ぶるぅ 「埋まっちゃうから、法事が出来なくなるの!」
シロエ 「マジですか?」
ブルー 「うん。そんな事情もあるからさ…」

アフターに出るより、次の法要、と生徒会長。

ブルー 「アフターまで来て貰えるのは、レアケース!」
ぶるぅ 「うんと沢山、お布施をしないとダメみたい…」

お坊さんを一日押さえちゃうし…、という法要の事情。

ぶるぅ 「おまけに、お彼岸のお中日だよ?」
ジョミー「何かあるわけ?」
ブルー 「あのねえ…。君も僧籍なんだし、心得事で…」
ぶるぅ 「そだよ、お彼岸の間は、個人の法事は…」

受けないお寺が殆どだよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「そんな時にアフター、お坊さんつき!」
ブルー 「有難すぎる話なんだよ、本当に」
シロエ 「それ、最高じゃないですか!」
ブルー 「院殿号の仏様にはさ…」
ぶるぅ 「ピッタリなの!」

それでいくべき、とプッシュですけど。
ナイスかも?


※ちょこっと私語。
 アニテラBlu-ray 、4分のダイジェスト動画を公開。
 29日が発売日なのに、何故、今頃、と思った管理人。
 よっぽど予約が少ないのか、とAmazon で調べて愕然。
 23パーセントオフだそうです、駄目すぎるとしか…。

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 転生ネタの第515弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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春休みは旅行と決まった所へ、お彼岸の話が出て来た件。
例のキノコの法要ですけど、キース君が一人でやるとか。

ぶるぅ 「えっとね、お寿司屋さんだと、オススメは…」
ブルー 「このコースかなあ、アフター向けは」
ぶるぅ 「そだね、デザートの果物もつくし…」

法要にピッタリだと思うの! と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「お味噌汁は保温容器で来るから、注ぐだけ!」
ブルー 「君がやるのは、其処だけだしね?」

いいと思うよ、と生徒会長も。

ブルー 「それともアレかな、今風にさ…」
ぶるぅ 「和食以外もいいかもね!」

法要の後に焼肉とかも流行りだし…、と今どきの事情が。

ぶるぅ 「キースは、どういうのが好み?」
ブルー 「ケータリングも、基本、並べるだけだよ?」
キース 「違う、そういう問題じゃない!」

俺の手間より、あいつらの方が問題で…、と副住職。

キース 「あの連中とサシで法要、アフターもだと!?」
ブルー 「法要にはセットものだしねえ…」
ぶるぅ 「お坊さんも御一緒に、ってトコも多いよ?」

みんなでアフター、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。

ぶるぅ 「お坊さんが上座で、法話つきなの!」
シロエ 「まさか、法衣のままですか?」
ぶるぅ 「そだよ、着替えなんかは持って来ないし」
ブルー 「此処のが、変則すぎるんだよねえ…」

キースは着替えてしまうから、と生徒会長、フウと溜息。

ブルー 「普通、お坊さんがアフターに呼ばれたら…」
ぶるぅ 「袈裟だけ外してお食事だよね?」
ブルー 「うん、食事の時には袈裟は外すものだし…」

仏様に失礼が無いようにね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「たまにはキースも、そのスタイルでさ…」
ぶるぅ 「アフターに出て法話をすれば、喜ばれそう!」
シロエ 「いいですよね、ソレ!」
ジョミー「きっと感動して貰えるよ、有難そうで」
キース 「何故、そうなる!」

なんで法衣でアフターまで、と叫んでますけど。
いいのでは?


※ちょこっと私語。
 色々な食べ物を詰めるリアル若人、舌の仕様だと主張。
 ベルトコンベアー仕立てで、噛む前に流れていくとか。
 そう聞いた家族A、「非常停止装置は無いのか」。
 リアル若人、「エラーを吐いたら止まる」。詰めた時?

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 転生ネタの第515弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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春休みの相談をしていた面々、別荘ライフに決定ですが。
その前にやって来るのがお彼岸、例のキノコの法要で…。

シロエ 「サシが嫌なら、それしか無いと思いますけど」
ジョミー「キャプテンでもいいし、悪戯小僧でもさあ…」
サム  「いねえよりかはマシなんでねえの?」

枯れ木も山のナントカだぜ、とサム君も。

サム  「キースが拝んで、その面子でよ…」
シロエ 「お焼香をして貰えばですね…」
ジョミー「一応、形になると思うよ」

法要としては…、とジョミー君もプッシュ。

ジョミー「一人よりかは、二人の方が良さそうだよね」
サム  「うんうん、香炉も回せるしよ」
シロエ 「というわけで、頑張って下さい、キース先輩」
キース 「そう言われても…!」

嫌すぎるんだが、とキース君の引き攣った顔。

キース 「あいつらと俺で法要となると、もう色々と…」
シロエ 「何なんです?」
キース 「詰みそうな気しかしないんだが…!」

逃げられる気が全くしない、とキース君、冷汗ダラダラ。

キース 「何をやっても裏目に出まくり、どんどんと…」
シロエ 「ドツボなんですね、分かります」

でも、頑張って頂くしか…、とシロエ君の突き放し。

シロエ 「毎回、巻き込まないで下さい!」
ブルー 「ホントにねえ…。あ、アフターの用意もさ…」
ぶるぅ 「ちゃんとしとくね、仕出しがいい?」

それとも、何か作った方が…、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「レンジでチンするだけのヤツとか…」
キース 「俺に、ヤツらの飯の世話までしろと!?」
ブルー 「オッケー! ぶるぅ、仕出しだってさ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ メニュー、持って来るね!」

仕出し、仕出し…、と早速、持って来たメニュー。

ぶるぅ 「んとんと、これがお寿司屋さんので…」
ブルー 「こっちは料亭、いろんな店が来てくれるよ」
ぶるぅ 「フレンチとかのお店もいけるの!」

選んでくれれば予約するよ、と笑顔ですけど。
そういう問題…?


※ちょこっと私語。
 3月も今日で10日目ですけど、激しすぎる寒暖差。
 朝は寒くて昼間は5月とか、一日の間で差がありすぎ。
 お蔭で伸びまくる体感の時間、既に3ヶ月経った気が。
 じきに夏だと思っている件、気分の上では6月の末…。

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春休みはマツカ君の別荘へ旅行、海の幸が目当てですが。
海の幸派の一人なキース君、春のお彼岸を持ち出した件。

ジョミー「キースなら、任せて安心だしさ…」
サム  「うんうん、プロフェッショナルなんだしよ…」
シロエ 「例のキノコの法要については、達人ですよ」

キャリアが半端ありませんから、とシロエ君、ヨイショ。

シロエ 「ですから、今回は一人でお願いします」
ジョミー「避難するなら、マツカの家かな?」
サム  「花見と紅葉で世話になってる別荘でもよ…」

いいんでねえの、とサム君の意見。

サム  「あそこだったら、日帰り出来るしよ」
ジョミー「いいね、食事も美味しいし…」
シロエ 「マツカ先輩、どうでしょう?」
マツカ 「かまいませんよ、お彼岸は空いてますから」

どうぞ皆さんでいらして下さい、と御曹司の笑み。

マツカ 「マイクロバスも、いつも通りに手配しますね」
一同  「「「やったーっ!」」」

避難するぞ、と拳を突き上げる御一同様。

シロエ 「会長も、もちろん避難ですよね?」
ブルー 「当然だよ! キース、法要の準備はさ…」

やっておくから、と生徒会長、胸をドンと。

ブルー 「お膳も花も、お供え物もね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お膳、盛り付けすればOK!」

器も準備しておくね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。

ぶるぅ 「盛り付けくらい、出来るでしょ?」
キース 「そ、それは出来るが、俺に一人で…」

法要をやれと…、とキース君、悪い顔色。

キース 「あの馬鹿野郎と、一対一とか言わないか?」
ブルー 「そうなるだろうね、どう考えても」
キース 「キツすぎるんだが…!」

荷が重すぎる、と呻く副住職。

キース 「せめて、もう一人くらいいてくれても…!」
シロエ 「だったら、キャプテンとかをですね…」
ジョミー「呼べば増えると思うけど?」
キース 「あっちの面子を増やしてどうする!」

確実に詰むヤツだろうが、と悲鳴ですけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 松本零士追悼で、劇場版999が13日まで限定公開。
 いそいそ出掛けた管理人ですが、始まった知らない話。
 999の発車で流れる曲も、聴いた覚えがまるでゼロ。
 最後まで知らない話だったわけで、初見だったかも…?

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