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シャングリラ学園つれづれ語り

やって来ました、バーベキューな休日。お天気の方も最高。
朝から生徒会長のマンション前に集合で、御機嫌な面々。

シロエ 「いい天気ですよね、バーベキュー日和ですよ」
ジョミー「ホントにね! 河原とか、気持ち良さそうだよ」
スウェナ「松茸狩りも楽しみよね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 七輪で焼き松茸だよね!」

柚子も搾って、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「他のキノコも、バーベキューで沢山!」
マツカ 「ええ。トリュフなんかも御用意してます」
サム  「マジかよ、高級品じゃねえかよ!」
マツカ 「せっかくですから、白トリュフも手配しました」

レアものですしね、と御曹司の笑顔。

マツカ 「バーベキューには、もったいないですけど…」
シロエ 「トリュフも、香りが命なんですよね?」
マツカ 「香りを頼りに探す、というキノコですからね」

豚が探すのが有名ですよ、と御曹司。

マツカ 「でも、ぼくたちの国では、松茸の方が…」
ブルー 「ウケるんだよねえ、実のトコはね」
シロエ 「どういう意味です?」
マツカ 「いい香りだ、と感じるキノコですよ」

ぼくも正直、松茸派です、とマツカ君、苦笑。

マツカ 「トリュフの良さは、イマイチ分からないんです」
ブルー 「ぼくもだね。もっとも、そこは松茸もさ…」

外国の人には分からないそうだよ、と生徒会長。

ブルー 「臭いから食べない、って国も多くて…」
ぶるぅ 「そうなの、だから輸入のヤツは安いの!」

その国の人が食べないから、と料理上手なお子様の解説。

ぶるぅ 「食べ方の問題かもだけど…」
ブルー 「シチューに入れたりするようだしね」
一同  「「「うーん…」」」

それは何かが違う気がする、と誰もが呻く松茸のシチュー。

シロエ 「流石にどうかと思いますねえ…」
キース 「あの馬鹿だったら分からんぞ?」
ジョミー「じゃあ、頼まれたら、作るしかないね」

接待係の仕事だと思う、とジョミー君。
松茸シチューを…?


※ちょこっと私語。
 大安な昨日、川崎重工の神戸造船所で、命名式と進水式。
 海自の最新鋭の潜水艦、国内最大で名前は「はくげい」。
 確認したら「白いマッコウクジラ」とのこと、白鯨です。
 アニテラ放映から14年、シャングリラが日本に…!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第475弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『渡り鳥の群れ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月18日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月18日の更新です!
  転生ネタの第476弾です、よろしくお願いいたします~。

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次の休日はバーベキューですけど、予定よりも増えた面子。
ソルジャーたちも参加で、キース君が招待したような形で。

キース 「何なんだ、その接待係というのは?」
シロエ 「そのまんまですよ、例の人たちを接待です!」

歓迎した以上は、やって下さい、とシロエ君、ズズイと。

シロエ 「ひらたく言うなら、下僕ですよね」
サム  「お仕えしろよな、あいつらによ」
キース 「俺がか…?」
ジョミー「当然だってば、キースの御招待なんだから!」

マツカじゃなくて…、とジョミー君も。

ジョミー「そりゃさ、金銭的にはマツカに頼るしか…」
シロエ 「ないんですけど、他の面はですね…」
スウェナ「こなしなさいよね、責任を持って!」

どうせ例のキノコの下僕なんだし、とスウェナちゃん。

スウェナ「私たちは、キノコの下僕は御免だけれど…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 食べて克服だよね!」
スウェナ「そのためのバーベキューだもの!」

だけどキースは下僕だわね、と指をビシィ! と。

スウェナ「顎で使われて、頑張りなさいよ!」
キース 「そこまでなのか…?」
シロエ 「やらかしたのは、キース先輩ですから!」

ぼくたちは無関係ですからね、とシロエ君。

シロエ 「当日は、きちんとお願いしますよ」
キース 「そ、そんな…!」
マツカ 「最低限のサポートは、しますけれども…」

他は頑張って頂けますか、と御曹司までが見放す形に。

マツカ 「元々、サービス業でしょう?」
サム  「うんうん、坊主で副住職だしよ…」
ブルー 「出来ません、では通らないよ?」
キース 「ど、努力する…」

自信が無いが、とキース君、悲壮な決意。

キース 「失敗した時は、こう、寛大な心で…」
シロエ 「許しますけどね、まず、努力です!」
ブルー 「まあ、当日に期待しようか、よろしく、マツカ」
マツカ 「お任せ下さい」
一同  「「「やったーっ!」」」

バーベキューだあ! と盛り上がる御一同様。
楽しみですね!


※ちょこっと私語。
 開けた窓から入って来たのが、「ガホーン」という音。
 犬の声にも聞こえますけど、それにしては規則的な間隔。
 同じ方向で工事をしているので、機械の音かも。
 半時間ほど聞き入る間に、乱れた調子。犬だった模様…。

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次の休日はバーベキューにお出掛け、それはいいですけど。
余計な面子が来てしまうわけで、文句たらたらな御一同様。

ジョミー「キースを埋めたら、仏様が増殖してさ…」
サム  「疫病仏まで拝まされるわけな…」

報われねえぜ、とサム君、ブツブツ。

サム  「仕方ねえなあ、我慢するしか…」
シロエ 「そうなんですけど、悔しいですよね…」

毎回、毎回…、とシロエ君の顔にも不満が一杯。

シロエ 「キース先輩、この件を、どう思ってるんです?」
キース 「そ、それは…。心から申し訳ないと…」
ジョミー「キースが歓迎しちゃったんだよ?」
キース 「だから、済まんと…!」

けして悪意があったわけでは…、とキース君も必死。

キース 「あの馬鹿野郎が、勝手に解釈したわけで…!」
ジョミー「でもさあ、キースが黙っていればさ…」
シロエ 「こじれなかった気がしますよね…」
マツカ 「それに関しては、どうでしょうか…?」

あの方が、おいでになった時点で終わりでは、と御曹司。

マツカ 「どう転がっても、参加なさると思いますけど…」
サム  「SD体制の苦労がどうとか、ってヤツな…」
ジョミー「ゴリ押しが得意な人だしね…」

だけど、それだと招待してないよ、とジョミー君の指摘。

ジョミー「厚かましく乗り込んで来たってだけでさ…」
シロエ 「招かれざる客ではありますね…」
ジョミー「ほらね、キースの責任は重いって!」

招待したのも同然だしね、とジョミー君。

ジョミー「マツカは、それに応じただけでさ」
マツカ 「そういうことになりますね…」
シロエ 「なるほど、キース先輩の御招待ですか」

なら、そのように…、とシロエ君の視線がキース君に。

シロエ 「キース先輩、あの方たちはお任せしますね」
キース 「…はあ?」
シロエ 「責任を持って、接待係をやって下さい」
キース 「接待係…?」
一同  「「「イイネ!!!」」」

任せてしまえ、と誰もが賛成ですけど。
接待係って…?


※ちょこっと私語。
 10月はアニテラ関連で何かあった、と思った管理人。
 けれど放送は9月で終了、記念日があるわけがない件。
 本日、やっと思い出しました、「プチオンリーだ!」と。
 コロナ収束後に開催らしいですけど、忘れられるのでは?

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行楽の秋はバーベキューに決定、マツカ君が手配ですけど。
ソルジャー御一行様も来るのだそうで、大喜びでお帰りに。

シロエ 「…よろしくされちゃいましたけど?」
マツカ 「人数の方は、全く問題無いですけどね…」
サム  「面子ってヤツが問題なんだよ、あいつらだぜ?」
ジョミー「ホントにね…」

なんでこうなってしまうわけ、とジョミー君が仰ぐ天井。

ジョミー「キノコを食べて克服の筈が、この展開だよ?」
ぶるぅ 「んとんと、キノコを美味しく食べるのは…」

何も変わらないと思うけれど、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「人が増えるなら、松茸も沢山、採れるかも!」
シロエ 「それはそうですけど、余計なキノコもですね…」
スウェナ「採って来そうな気がするわよねえ…」

見たくもないのを、とスウェナちゃんの深い溜息。

スウェナ「どうしてキースは、こうなのかしら?」
シロエ 「疫病仏は、ダテじゃないですねえ…」
ジョミー「生贄になっててくれた方がさ…」
サム  「世の中、平和だったよな、うん」

マジでよ、とサム君も頷く有様。

サム  「山に行くなら、埋めてしまいたいくらいだぜ」
シロエ 「ダメです、気持ちは分かりますけど…」
マツカ 「殺人は割に合いませんよ?」
シロエ 「いえ、ダメなのは、其処じゃなくって…」

埋める方です、とシロエ君。

シロエ 「山に埋めると、例のキノコがいますから…」
ジョミー「あー…。肥料になってしまうんだ?」
シロエ 「そうなんですよ、しかも下手をすると…」

うんとビッグに育つかもです、とシロエ君が竦める肩。

シロエ 「そんなことになったら、どうします?」
スウェナ「例の人が喜ぶだけだわねえ…」

そしてキースを崇めるのよ、とスウェナちゃん、ブツブツ。

スウェナ「今度は、キースを拝まされる羽目に…」
シロエ 「それって、最悪じゃないですか!」
ジョミー「だよねえ…」

キースまで拝みたくないし、と文句な面々。
まあねえ…?


※ちょこっと私語。
 記録的な残暑で突っ走って来たのが、今年の10月。
 ところが来週以降が問題、いきなり11月中旬並みとか。
 気象庁の予測を眺めてみても、予想は「かなり寒い」。
 まだ冷房を使っているのに、来週は暖房の出番だとか…?

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行楽の秋のお出掛け先は、マツカ君の手配でバーベキュー。
キノコ多めでキノコを克服、そういうプランに決定なのに。

Aブルー「もちろん、ぶるぅも呼んでいいよね?」
キース 「呼んでいないと言っただろうが!」
Aブルー「でも、ぼくだけでは済まない、ってさ…」

たった今、君が言ったじゃないか、とソルジャーの指摘。

Aブルー「喜んでお邪魔させて貰うよ、三人で!」
シロエ 「ですから、呼んでいませんってば!」
Aブルー「キースが言ったよ、うんと遠回しに!」

来てもいいって…、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「楽しみだよねえ、バーベキュー!」
キース 「だから、違うと!」
Aブルー「そうは聞こえなかったけど?」

みんなだって、そう思うよね、と向けられた視線。

Aブルー「さっきの台詞は、御招待だと思うんだけど…?」
シロエ 「あれは失言と言うんです!」
Aブルー「なるほど、口が滑った、と…」

キースの本音が出ちゃったんだね、とカッ飛んだ解釈。

Aブルー「みんなの手前、大歓迎とは言えなくて…」
キース 「そもそも、俺が反対なんだが!」
Aブルー「言いにくいよねえ、この雰囲気だとさ…」

でも、ありがとう、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「君のお蔭で、みんなで楽しくバーベキュー!」
キース 「決め付けるな!」
Aブルー「ごめん、ごめん、つい、嬉しくってさ…」

君の気持ちが…、と、あくまで斜め上な人。

Aブルー「スッポンタケも、あると嬉しいな、山に!」
キース 「帰ってくれ!」
Aブルー「分かったよ、当日に、また来ればいいよね?」
キース 「来なくていいっ!」

俺の立場がえらいことに…、とキース君、必死。

キース 「あんたも、ぶるぅも、あんたのハーレイもだ!」
Aブルー「改めて確認、ありがとう! その面子でね!」
キース 「何故、そうなるんだ!」
Aブルー「じゃあ、当日はよろしくねーっ!」

楽しみだよね、と手を振ってお帰りですけれど。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが「昨日のカルチャーラジオで」と口にした途端。
 「小豆洗いがどうしたって?」と返したのが、家族B。
 思いっ切り聞き間違いですけど、Aのリアクション。
 「小豆洗いって、何だった?」で、そのまま妖怪談義…。

※10月11日、ハレブル別館、更新しました!
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