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シャングリラ学園つれづれ語り

行楽の秋の行き先について、相談していた面々ですけれど。
バーベキューに決定しまして、キノコ多めでキノコを克服。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ 焼き松茸には、七輪もいいよ!」
ブルー 「そうだね、七輪なら竈も要らないし…」
シロエ 「楽に持ち運びが出来ますしね」

別に焼くには最適ですよ、とシロエ君も賛成。

シロエ 「松茸以外のキノコが採れたら、どうします?」
サム  「纏めてバーベキューでいいんでねえの?」
ジョミー「だよねえ、松茸とは違うしさ…」

バーベキューソースで食べていいと思うよ、とジョミー君。

ジョミー「焼き松茸には、柚子が一番だけどさ」
??? 「スッポンタケは?」
一同  「「「げっ!?」」」

誰もがドン引き、ソルジャー登場(会話表記はAブルー)。

キース 「あんた、何処から湧いたんだ!?」
Aブルー「ご挨拶だねえ、わざわざ来たのに」

青の間からに決まってるだろう、と威張り返る人。

Aブルー「みんなで、バーベキューだって?」
シロエ 「そうなんですけど、呼んでませんから!」
ジョミー「ぼくたちが出掛ける話だからね!」

帰ってくれる、とジョミー君が指差す玄関の方向。

ジョミー「今日なら、エロドクターも暇だろうしさ」
シロエ 「御馳走してくれると思いますよ?」

美味しいものを色々と…、とシロエ君も、シッシッ、と。

シロエ 「バーベキューより、よっぽどいいです!」
キース 「俺もシロエに賛成だ」

さっさと帰れ、とキース君も手をヒラヒラヒラ。

キース 「じゃあな、ノルディと楽しんで来てくれ」
Aブルー「誤魔化さないでよ、ノルディなんかで!」

バーベキューに行くんだろう、と食い下がるソルジャー。

Aブルー「ぼくも是非とも、お邪魔したいね、ソレ!」
シロエ 「ズバリ、お邪魔で大迷惑ですから!」
キース 「第一、あんただけでは済まんだろうが!」
Aブルー「呼んでいいんだ?」

ハーレイたちも、と言ってますけど。
思いっ切り、藪蛇…。


※ちょこっと私語。
 最近、夜中にシリウスが見えます。オリオン座の近くに。
 確か青いと思っていたのに、赤と青が点滅している感じ。
 「そんな現象が、あるんだろうか」と調べてビックリ。
 大気の関係で、そう見える時がある模様。夜空の神秘…。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第474弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『本物の子供』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、10月11日の更新です!
  転生ネタの第475弾、タイトルは 『渡り鳥の群れ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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行楽の秋は何処へ行こうか、生徒会長宅で相談な御一同様。
キース君の受難から話が一周、バーベキュー説の登場で…。

シロエ 「バーベキューで、キノコが多めなんですね?」
ぶるぅ 「そだよ、食べれば、きっと勝てるし…」

下僕じゃなくって下剋上だよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「美味しく食べて、キノコに勝つの!」
一同  「「「イイネ!」」」

それだ、と一同、一気に気分はバーベキューへと。

ジョミー「行くなら、やっぱりマツカのトコかな?」
シロエ 「穴場だっていう話ですしね…」
サム  「メジャーな所は、混んでると思うぜ」

アウトドアに向いてる季節だしよ、とサム君も。

サム  「それに今回は、制約もねえし…」
キース 「ああ、通報の心配は無いな」

普通に出掛けるだけなんだから、と副住職。

キース 「親父に知れても、学校に知れても、問題は…」
スウェナ「全く無いわね、安心だわよ」
シロエ 「マツカ先輩、お願いしてもいいですか?」
マツカ 「任せて下さい、それとですね…」

キノコ狩りの方はどうしますか、と御曹司の問い。

マツカ 「食材は用意しておきますけど…」
サム  「近くの山で採れるのかよ?」
マツカ 「今の季節は、無断で入山するとですね…」

松茸泥棒になるんですよ、と御曹司。

マツカ 「でも、あの辺りに、山を持ってますから…」
ジョミー「松茸狩りが出来るわけ?」
マツカ 「ええ。バーベキューのついでに、如何ですか?」
一同  「「「行く!!!」」」

松茸も焼いて食べてしまおう、と一同、乗り気。

キース 「焼き松茸は美味いからなあ、柚子を、こう…」
ブルー 「搾ってかけると最高だよ、うん」

秋の味覚、と生徒会長も頷く焼き松茸。

ブルー 「バーベキューだと、香りが混ざるかもだけど」
サム  「別に焼いたら、いいんでねえの?」
ぶるぅ 「そだね、網を用意して貰って…」

離れた所で焼けばいいかも、というアイデア。
松茸ですしね?


※ちょこっと私語。
 家族Aが目薬を差し、「5分、目を閉じるらしいけど」。
 続けて「先生が、無理だと言ったから」と、1分で開眼。
 とはいえ5分な目薬なわけで、耐えるべきだと思ったら。
 「目薬全般、そうらしいよ」って、初めて知った真実…。

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行楽の秋の行き先について、生徒会長宅で相談ですけれど。
バーベキューのリベンジ説から、迷惑な仏様の話でして…。

シロエ 「食べて克服って、何なんです?」
ぶるぅ 「今も言ったでしょ、テキにカツだってば!」

ステーキとカツレツ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「受験生とかが食べるヤツだよ、必勝祈願で!」
ジョミー「あー…。それをキノコでやるってこと?」
ぶるぅ 「そうなの、ステーキは無理だけど…」

カツも難しそうなんだけど、と料理上手なお子様の提案。

ぶるぅ 「食べてしまえば、勝てそうな気がしてこない?」
シロエ 「それは確かに、そうかもですね」
スウェナ「キノコのステーキって、聞かないわよねえ…」

でも、カツレツはどうかしら、とスウェナちゃんの疑問。

スウェナ「工夫すれば、カツは出来そうよ?」
ぶるぅ 「んとんと…。揚げるのが難しいかな、って…」
サム  「ぶるぅの腕なら、余裕じゃねえかよ」

アイスのフライだって作るじゃねえか、とサム君の指摘。

サム  「アイスの方がよ、キノコよりもよ…」
シロエ 「厄介ですよね、融けたら終わりなんですから」

その点、キノコは融けませんし、とシロエ君も。

シロエ 「それに、美味しいと思いますけど…」
ジョミー「何処かにあっても不思議じゃないよね」

キノコのカツ、とジョミー君も言ってますけど。

ぶるぅ 「ん-とね、キッチンだったら作れるけれど…」
サム  「なんだよ、何処で作る気なんだよ?」
ぶるぅ 「バーベキューの時!」

揚げ物はキツイと思うんだけど、と首を捻るお子様。

ジョミー「あー! それ、いいかもね!」
ぶるぅ 「でも、温度の調節とか、上手く出来ないし…」

カツは無理そう、と残念そう。

ぶるぅ 「でもでも、食べれば勝てると思うし…」
サム  「食っちまうわけな、キノコってヤツを!」
シロエ 「是非、やりましょう!」

バーベキューですよ、とシロエ君が突き上げる拳。
いいかも…。


※ちょこっと私語。
 中秋の頃から、食べたくなった月餅。中華なお菓子。
 けれど管理人の居住地に、中華街は無いという現実。
 家族Aが買って来てくれたんですけど、和風な月餅。
 作るスキルも型もあります、本場仕様のを自作しろと…?

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行楽の秋は何処へ行こうか、生徒会長宅で相談な御一同様。
バーベキューのリベンジ説から、受難なキース君の話で…。

キース 「人間様の俺が、キノコに食われる展開なのか…」
ぶるぅ 「んとんと…。ちゃんと気が付いたら、大丈夫!」
シロエ 「ですよね、パン粉とかを身体にまぶす間に…」

見抜いて逃げればオッケーですよ、とシロエ君。

シロエ 「キース先輩も、其処に気付いたわけですし…」
ジョミー「全力で逃げたら、いけるって!」
サム  「二度目はねえぞ、って言い切ったしよ…」

逃亡成功だと思うぜ、とサム君、親指をグッと。

サム  「生贄にされる心配はねえから、下僕の方はよ…」
シロエ 「諦めるしかないですねえ…」

一生、アレに仕えて下さい、とシロエ君、クスクス笑い。

シロエ 「もっとも、ぼくたちも巻き添えですけど」
ジョミー「ひょっとしたらさ、ぼくたちもさ…」

アレの下僕ってことなのかな、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「法要は必ず出なきゃダメだし、棚経もさ…」
スウェナ「ジョミーは当番で来てるわよねえ…」
サム  「俺はアドス和尚のお供で、留守だけれどよ…」

それ以外は巻き込まれているんだよな、とサム君も。

サム  「やっぱ、下僕になるのかよ?」
シロエ 「なんだか、それっぽいですよ?」
マツカ 「否定できない部分はありますよね…」

生贄にまではされないでしょうが、と御曹司が竦める肩。

マツカ 「下僕の方は、キースと一蓮托生かもです」
サム  「キース、お前、つくづく迷惑なヤツだよな…」

疫病仏はダテじゃねえぜ、とサム君、天井を仰いで溜息。

サム  「俺たちまでキノコの下僕なのかよ、情けねえ…」
ジョミー「普通は、食べる方なのにねえ…」
ぶるぅ 「ねえねえ、みんなで食べちゃうのはどう?」
一同  「「「は?」」」
ぶるぅ 「テキにカツでしょ、食べて克服しちゃうとか!」

キノコを美味しく、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の提案。
食べて克服…?


※ちょこっと私語。
 夕食に出て来た、金目鯛のお刺身。リアル若人の大好物。
 頭の部分にも身がついていて、気付いたリアル若人。
 「外して食べる」と挑戦ですけど、お箸では大変そう。
 調理バサミなどは、「使ったら負けだと思う」と封印…。

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行楽の秋の行き先について、生徒会長宅で相談ですけれど。
バーベキューのリベンジ説から、キース君の受難な話で…。

シロエ 「代理でもオッケーは、キツイですよね…」
キース 「俺は地獄で、あの馬鹿野郎が、お浄土だと…」

どう考えても俺だけババだ、とキース君の眉間に皺が。

キース 「回避するには、祟るのを諦めるしかなくて…」
ジョミー「それを言ったら、また生贄にされそうだけど…」
キース 「いや、それだけは絶対に無い!」

二度目は無いと言ったからな、と副住職。

キース 「今度、生贄にしようとしたら、あっちがだな…」
サム  「全てがパアになる番だぜ、うん」

二度と法要はねえからよ、とサム君の相槌。

サム  「そうなりゃ、例の仏様が路頭に迷うんだぜ?」
シロエ 「無縁仏なコースですね?」
キース 「そういうことだ。だから、生贄は無いんだが…」

思い出したら、また腹が立つ、とキース君、舌打ち。

キース 「あいつは何だと思っているんだ、この俺を!」
ジョミー「坊主じゃないかな?」
スウェナ「お坊さんよねえ…」
シロエ 「でもって、一種の下僕ですよ」

例の仏様専用の…、とシロエ君。

シロエ 「生贄にしようとしたほどですから」
マツカ 「言えていますね、未遂に終わりましたけど」
キース 「……下僕なのか……」

しかもアレのか、とキース君が抱える頭。

キース 「なんだって俺が、キノコの下僕に!」
ジョミー「普通は、逆なものだよね?」
スウェナ「キノコが、人間の下僕だわねえ…」

美味しく食べられる方なんだから、とスウェナちゃん。

スウェナ「逆に食べられてどうするのよ!」
シロエ 「まったくです。それじゃ、童話の世界ですよ」

ありましたよね、とシロエ君が立てる人差し指。

シロエ 「レストランに入って、逆にですね…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お料理の危機なヤツだね!」
キース 「アレか…」

注文の多い料理店か、と唸ってますけど。
まさしくソレ…。


※ちょこっと私語。
 宇宙から見える地球が暗くなったとか。ここ2年ほどで。
 前と同じに青いんですけど、明るさ、20パーセント減。
 「地球照」が足りないわけです、黒っぽくなった地球。
 このまま行ったら、青い筈なのに、アニテラの地球に…?

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