まだまだ残暑が厳しいシーズン、休日は生徒会長宅が一番。
お彼岸はバーベキューにお出掛け、そういう計画ですけど。
ブルー 「こっちのハーレイに頼むのだけは、勘弁だよ!」
Aブルー「分かったよ。それなら、ぼくのハーレイをさ…」
ちょっとこっちに連れて来るから、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「電話をかける程度だったら、仕事中でも…」
キース 「抜けて来られるとか、言わないだろうな!?」
Aブルー「簡単だってば、そのくらいはね!」
休憩して来る、で出ればいいから、とソルジャー、ニヤリ。
Aブルー「そして、こっちの世界に来てさ…」
キース 「親父に電話をすると言うのか!?」
Aブルー「ピンポーン!」
シャングリラ学園の教頭ですが、と口真似なソルジャー。
Aブルー「御子息の件でお電話しました、と丁寧に!」
キース 「俺がサボって逃亡した、と…?」
Aブルー「そうだよ、こっちのハーレイだったら…」
アドス和尚も納得だよね、とソルジャー、勝ち誇った顔。
Aブルー「そういう噂を聞きましたが、でバッチリだよ!」
キース 「やめてくれ!」
親父にバレたらブチ殺される、とキース君、ガクブル。
キース 「教頭先生の通報だったら、もう絶対に…」
シロエ 「裏を取りますよね、逃げたかどうか…」
キース 「そうなんだ!」
親父のことだし、人を寄越すぞ、と震え上がる人。
キース 「この家に来て、俺がいるかを確認で…」
ジョミー「それって、留守だと即バレだよね?」
キース 「ブルーに頼めば、あるいはなんとか…」
誤魔化しようがあるかもだが…、と視線を生徒会長に。
キース 「其処は、サイオンでなんとか出来そうか?」
ブルー 「出来るんだけど…」
でもね、と生徒会長、ソルジャーをチラリと。
ブルー 「ブルーと、サイオン勝負になるから…」
キース 「どうにもならん、と?」
ブルー 「ブルーなんだよ?」
勝てるとでも、と肩を竦めてますけど。
無理っぽいですよね…?
※ちょこっと私語。
「まだ当分は暑い筈」と、8月の末に買い込んだアイス。
ところが異常に涼しい9月、アイスの出番は殆ど無し。
冷凍庫で場所を取っているのに、明日から9月後半に。
アイスは減ってくれるでしょうか、残暑が来ないと無理?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第471弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『家とポストと』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月20日の更新です!
転生ネタの第472弾です、よろしくお願いいたします~。
まだまだ残暑が厳しい休日、生徒会長宅で過ごす御一同様。
秋のお彼岸はバーベキューにお出掛け、そういう計画で…。
ブルー 「坊主じゃない人って、どういう意味さ?」
Aブルー「そのまんまだよ、電話したのが一般人なら…」
専門用語は出て来ないだろう、とソルジャーの指摘。
Aブルー「だから、そういう人がかければ…」
ブルー 「君が声真似をするのかい?」
シロエとかの、と生徒会長の問い。
ブルー 「でもねえ、シロエとかの声だと…」
キース 「やはり、いたずら電話な扱いだろうな」
親父も馴染みのある声だから、と副住職。
キース 「逆に怒鳴られて終わると思うが?」
シロエ 「でもって、忘れて終わりですよね」
ブルー 「うん。いい加減、お彼岸の法要は諦めたまえ」
当日は、お念仏を十回唱えて…、と銀青様の仰せ。
ブルー 「それで済むから、心をこめて合掌を!」
Aブルー「…誰か忘れていないかい?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ぼくのハーレイという存在をだよ!」
誰かさんに声がそっくりだよね、とソルジャー、ニヤリと。
Aブルー「ほら、君たちの学校のさ…」
一同 「「「教頭先生!?」」」
ゲッ、と誰もが仰天な名前。
キース 「ま、まさか、あんたは…」
Aブルー「確かハーレイ、柔道部の顧問だったよねえ?」
つまりは君のお目付け役で…、とソルジャー、ニヤニヤ。
Aブルー「そのハーレイが電話したなら、どうなるかな?」
キース 「教頭先生の名前を騙るつもりか!?」
Aブルー「本物に頼んでもいいんだよ?」
ブルーに惚れてる人だからね、と恐ろしい台詞が。
Aブルー「ぼくの頼みも、聞いてくれると思うけど?」
ブルー 「やめたまえ!」
頼み事なんかしないでくれ、と生徒会長、顔面蒼白。
ブルー 「ロクな結果にならないから!」
Aブルー「ぼくのハーレイにしておけ、って?」
ブルー 「当然だよ!」
そっちでお願い、と震え上がってますけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
何故だか涼しすぎる今月、気分はとっくに10月後半。
けれど来週は「季節外れの暑さ」な予報でビックリ仰天。
「かなり暑そう」と予想気温を見て、なんだかガックリ。
それは例年の9月の気温で、下手をすれば10月上旬…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第471弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『家とポストと』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月20日の更新です!
転生ネタの第472弾です、よろしくお願いいたします~。
まだまだ残暑が厳しいシーズン、休日は生徒会長宅が一番。
秋のお彼岸のプランも決定、バーベキューという計画で…。
ジョミー「どうして、ぼくがいたずら電話になるのさ!」
キース 「いや、単に、思い付いただけだが」
親父を恨んでいそうだしな、とキース君、クックッと。
キース 「棚経で苦労していただろう?」
ジョミー「ぼくは、キースのお供だったし!」
直接、恨みはぶつけないよ、とジョミー君の反論。
ジョミー「それに、ブルーの声真似も無理!」
Aブルー「なるほど、いたずら電話になるんだ?」
ブルー 「そういうことだね、真面目に取っては貰えずに」
切られるのがオチ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「忙しいので、とガチャンだよ、うん」
キース 「間違いないな、でもって法要で忙しいから…」
ブルー 「忘れて終わりになるだろうねえ…」
犯人捜しもするわけがない、と銀青様のお言葉。
ブルー 「それで良ければ、好きにすれば?」
キース 「まったくだ。俺は、痛くも痒くもないな」
だから、お彼岸はバーベキューだ、とキース君。
キース 「あんたは自分で、お念仏をだ…」
ブルー 「十回唱えておけばオッケー!」
スッポンタケも、それで満足だから、と銀青様の太鼓判。
ブルー 「大丈夫だって、いつも法要してるから!」
Aブルー「そう言われても、困るんだよ!」
大事な仏様なのに、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「今回は出来ませんでした、なんて…」
キース 「たまには許されると思うがな?」
ブルー 「お彼岸は、毎年、2回ずつあるしね」
またの機会でいいじゃないか、と銀青様も。
ブルー 「というわけでさ、今年の秋のお彼岸はパスで!」
シロエ 「バーベキューで決定ですね!」
Aブルー「坊主じゃない人なら、どうかな、電話は?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「だから、坊主じゃない人だってば!」
いたずら電話にならないだろう、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
昨夜、漬物の一部を冷凍することに。あまりに多いので。
「ケースに中身を書いた方がいいよね」と、家族A。
そして記入で「21912、数字が綺麗に並んだ」の声。
21年9月12日、確かに「9」を真ん中に21912。
※9月13日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第471弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『家とポストと』です、よろしくです~。
まだまだ残暑の季節なだけに、休日は生徒会長の家な面々。
秋のお彼岸は河原でバーベキュー、そう決めた所へ乱入者。
Aブルー「法要を放って逃げたんだけど、でいいだろう!」
キース 「出だしは、それで済むとは思うが…」
ブルー 「問題は、其処から後だよねえ…」
逃げた行き先とかなら、ともかく…、と生徒会長も。
ブルー 「ぼくと勘違いしてるからには、絶対にさ…」
キース 「専門用語が飛び出して来るぞ」
坊主の世界で使うヤツな、とキース君、ニヤニヤ。
キース 「ただでも、お彼岸モードなだけに…」
ブルー 「もう容赦なく、坊主の世界な喋りだろうね」
Aブルー「た、例えば、どんな…?」
ブルー 「さあねえ、自分で考えてみれば?」
教えたら意味が無いじゃないか、と銀青様の仰せ。
ブルー 「どんな質問が来ても、ぼくならバッチリだしさ」
キース 「まったくだ。坊主にしか通じない愚痴でもな」
シロエ 「あー、そういうのもあるわけですか…」
キース 「当然だろうが、坊主も一種の業界だぞ?」
同業者にしか通じない言葉は多いな、と副住職。
キース 「でないと、威厳が保てない面も色々あるし…」
ブルー 「いわゆる隠語も多いよね、うん」
お酒とか、肉とかを指してる言葉、と銀青様も相槌を。
ブルー 「サボリにしたって、高飛びだとかさ…」
キース 「道場を抜け出す時はソレだな、確かに」
だが、今回が該当するかは教えない、と意地の悪い笑み。
キース 「最悪、サボって逃げました、と言うだけでだ…」
ブルー 「ぼくじゃないな、と見抜かれるかもね」
さあ、どうする、と副住職と伝説の高僧の最強タッグ。
ブルー 「それでいいなら、好きに電話をしていいよ」
キース 「親父は何だと思うだろうなあ…」
ブルー 「いたずら電話で決定だろうね、声真似のさ」
キース 「そうか、ジョミーとかが…」
ジョミー「ぼくなわけ!?」
なんでぼくが、とジョミー君、ワタワタ。
いたずら電話って…。
※ちょこっと私語。
毎日更新なシャングリラ学園場外編、本日で10周年。
よくも続いたものであります、まさに年中無休なコース。
サーバーの事故で、長期中断があった以外は、休み無し。
コロナが終わる頃も、多分、営業中かと。さて、何年後?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第470弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ヤシの木の夢』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月13日の更新です!
転生ネタの第471弾、タイトルは 『家とポストと』 です。
よろしくお願いいたします~v
まだまだ残暑が厳しいシーズン、休日は生徒会長宅な面々。
秋のお彼岸は河原でバーベキュー、決まった所へ乱入者が。
Aブルー「本気で、サボって逃げる気なんだ?」
キース 「あんたに止める権利は無いぞ!」
どう過ごそうと俺の勝手だ、とキース君、グッと拳を。
キース 「ガキの頃からの夢が叶うんだしな!」
Aブルー「スッポンタケは、どうなるわけ?」
キース 「あんたが拝めばいいだろうが!」
お彼岸の日は合掌して、お念仏で…、と拝み方の指導が。
キース 「南無阿弥陀仏を、十回唱えておけばいいんだ!」
Aブルー「それって、酷いと思うけど!」
キース 「仏壇が無い家も多いぞ、最近は」
当然、お彼岸も放置だしな、と副住職。
キース 「その点、お念仏を唱えておけば、だ…」
ブルー 「充分、喜ぶと思うけどねえ、スッポンタケも」
問題無いよ、と銀青様も。
ブルー 「そもそも、スッポンタケのためだけにさ…」
キース 「お彼岸の法要というのが、贅沢過ぎだ!」
普通は寺で纏めてやるぞ、と副住職が突き付ける指。
キース 「というわけでだ、俺は休暇を取ることにする!」
Aブルー「そうなんだ…。だったら、ぼくにも…」
考えってヤツがあるからね、と赤い瞳に冷たい光が。
Aブルー「君たちが出掛けたら、電話をするよ」
キース 「電話だと?」
Aブルー「そう、元老寺に!」
アドス和尚がいる筈だよね、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「君のことで、ちょっとお話が、ってさ」
キース 「甘いな、あんた」
坊主の世界も知らないくせに、とキース君、勝ち誇った顔。
キース 「ブルーじゃないのは、秒でバレるぞ」
ブルー 「そうなるだろうねえ…」
まして、お彼岸の当日ではね、と銀青様もクスクスと。
ブルー 「せがれが何か失礼でも、って言い出すよ」
Aブルー「失礼じゃないか!」
キース 「詳しく説明出来るのか、それを?」
逃げました、では通らないぞ、と副住職。
そうですよねえ…?
※ちょこっと私語。
今月は仲秋の名月とあって、マックも月見バーガー仕様。
リアル若人がチラシを見ながら、何度も大きな溜息を。
月見バーガーが苦手ですけど、問題は他のラインナップ。
狙いすましたように全て苦手で、スイーツまでアウト…。
※ハレブル別館、更新しました!
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タイトルは 『ヤシの木の夢』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、9月13日の更新です!
転生ネタの第471弾、タイトルは 『家とポストと』 です。
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