まだまだ残暑が厳しい休日、生徒会長宅で過ごす御一同様。
秋のお彼岸のプランも決まって、河原でバーベキューで…。
キース 「釣れた魚をカウントするのは、許されるのか?」
ブルー 「数えるだけだし、いいと思うよ」
活じめにしろとは言っていないし、と生徒会長。
ブルー 「命を奪うわけじゃないしね、審判は」
キース 「そういうことなら…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 審判、キースで決まりだね!」
釣り大会だぁ! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も大喜び。
ぶるぅ 「秋のお彼岸、すっごく楽しみ!」
サム 「だよなあ、今年はゴージャスだぜ」
ジョミー「キースも、初のお休みだしね」
キース 「一生無理だ、と諦めていたが…」
人生、捨てたものではないな、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「御本尊様に感謝しないと…」
シロエ 「なんで、そっちに行くんですかね、先輩は」
スウェナ「職業病っていうヤツでしょ?」
坊主が染みついているのよね、とスウェナちゃん。
スウェナ「でも、釣った魚にお経とかは…」
ジョミー「勘弁してよね、いくらお彼岸でも」
キース 「俺だって、ちゃんと空気は読むぞ!」
??? 「どうなんだか…」
疑問だよね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
一同 「「「わーっ!!!」」」
Aブルー「酷い挨拶だねえ…」
君たちも空気が読めていないよ、とソルジャー、仏頂面。
Aブルー「そんな調子で、誤魔化せるとでも?」
キース 「な、なんの話だ?」
Aブルー「ズバリ、お彼岸の法要だよ!」
逃亡する気なんだってね、と赤い瞳に物騒な光が。
Aブルー「キースは人生初の休暇で…」
キース 「聞いてたのか、あんた」
話が早いと思っておくか、と副住職。
キース 「どうせ、当日にはバレるんだしな!」
Aブルー「逃げる気なのかい?」
キース 「逃げて悪いか?」
シロエ 「キース先輩、ファイトです!」
休暇を勝ち取って下さいね、とシロエ君のエール。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
コロナ禍で御無沙汰なのが、地元のショッピングモール。
家族Aとリアル若人、用事があって出掛けたのですが。
「久しぶり過ぎて、中で迷った」という笑えない結果に。
出口のつもりで逆方向にって、どれだけ御無沙汰したと?
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転生ネタの第470弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ヤシの木の夢』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月13日の更新です!
転生ネタの第471弾です、よろしくお願いいたします~。
まだまだ残暑が厳しいシーズン、生徒会長宅で過ごす休日。
エアコンが効いて快適な中で、お彼岸のプランも決定で…。
キース 「お彼岸に遊びに行くというのは、初めてだな」
ジョミー「いいお天気になるといいよね、バーベキュー!」
サム 「そりゃ別荘でも楽しめるけどよ、河原がよ…」
シロエ 「バーベキューには、一番ですしね」
楽しみですよ、とシロエ君もワクワク。
シロエ 「せっかくですから、魚も釣れたらいいですね」
マツカ 「釣り竿も用意しましょうか?」
ジョミー「うん、お願い! 釣った魚を焼くのもさ…」
スウェナ「きっと楽しいわよ、それに新鮮だし!」
問題は釣りの腕だけど、とスウェナちゃん。
スウェナ「私なんかでも、釣れるかしら?」
サム 「いけるんでねえの?」
キース 「俺は、釣りの方は遠慮しておく」
ジョミー「えっ、なんで?」
下手だったっけ、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「そんな話は聞いてないけど…」
キース 「いいか、お彼岸のお中日だぞ?」
ただでも法要をサボリなのに…、と副住職。
キース 「その上、殺生をするというのは、流石に…」
サム 「あー…。マズイよな、ソレ…」
キース 「残念ではあるが、またにしておく」
釣りは任せた、とキース君の苦笑。
キース 「食うだけだったら、大丈夫だろうし…」
ブルー 「まあねえ…。ぼくは、釣らせて貰うけどね」
キース 「あんた、それでも高僧なのか!?」
ブルー 「何を今更」
お寺を持ってるわけじゃないし、と生徒会長、しれっと。
ブルー 「気にしてたら、やってられないよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 人生、楽しまなくちゃね!」
ぼくも釣るもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「いっぱい釣って、美味しく焼こうね!」
シロエ 「競争するのもいいかもですね」
サム 「キースが釣らねえなら、審判もいるしよ…」
キース 「俺なのか?」
釣らないんだから、いいんだろうか、と悩む人。
さて…?
※ちょこっと私語。
本日、9月9日といえば重陽の節句。菊の節句ですけど。
何故だか非常に影が薄くて、知らない人が多い現実。
この日に作る菊の着せ綿、それで顔を拭けば若返るとか。
美容業界が推してもいいと思います、若返りの節句で。
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まだまだ残暑が厳しい新学期、休日は生徒会長の家が一番。
けれど近付く秋のお彼岸、法要をサボッて逃げるという案。
キース 「確かに親父は、確認しては来ないしな…」
ブルー 「そうだね、ぼくに信用があるから」
なんと言っても伝説の高僧、と生徒会長、得意げな顔。
ブルー 「ぼくの手伝いで通ってるんだし、サボッても…」
ジョミー「バレないと思うよ、裏切り者が出なければさ」
サム 「告げ口するヤツ、俺たちの中にはいねえだろ?」
法要が無くなれば喜ぶヤツしかいねえぜ、とサム君。
サム 「だからよ、お彼岸は抜け出してよ…」
シロエ 「バーベキューでいいと思いますけどね?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなでお出掛けだね!」
楽しそう! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」もピョンピョン。
ぶるぅ 「んとんと、バーベキュー用の食材は、と…」
マツカ 「御用意させて頂きますよ」
もちろん、炭や道具なんかも、と御曹司の頼もしい言葉。
マツカ 「あとは、お天気次第でしょうか」
スウェナ「そうねえ、晴れるといいんだけれど…」
キース 「お彼岸の頃は、だいたい晴れるものだがな」
経験的に、と副住職。
キース 「子供の頃から、いい天気なのが恨めしかった」
一同 「「「あー…」」」
お寺の子供だったっけ、と誰もが納得。
シロエ 「晴れても、お出掛け出来ませんしね…」
キース 「そうなんだ! 連休だったりすると、特にだ…」
悔しかったな、と副住職の嘆き節。
キース 「友達は皆、レジャーなのに…」
サム 「キースだけ、家にいるしかないのな…」
キース 「しかも、本堂に座らされるんだぞ!」
子供用の法衣を着せられて、とブツブツブツ。
キース 「一生、これが続くんだな、と子供心に…」
シロエ 「辛かったんですね…」
ジョミー「じゃあ、その分もさ、今年はさ…」
サム 「楽しめよな!」
キース 「よし!」
どうせ親父にはバレないんだし、と副住職。
サボリ決定…。
※ちょこっと私語。
本日、9月8日といえば、アニテラのマツカの命日です。
放映当時は、どんな死に方をするか、話題だった記憶が。
「原作通りの真っ二つは、無理だろう」が大多数の予想。
残酷すぎてテレビでは不可能、と言われたのに、実現…。
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まだまだ残暑が厳しい休日、生徒会長宅で過ごす御一同様。
秋のお彼岸が近いんですけど、バーベキューに行く計画が。
ジョミー「棚経を忘れかけてた人だし、ぼくたちだって…」
シロエ 「お彼岸を忘れたって、いいと思いますよ」
みんなで留守にしてしまいましょう、とシロエ君、力説。
シロエ 「キース先輩も、あんな仏様は忘れてですね…」
ジョミー「バーベキューだよ、河原でさ!」
サム 「法要が無けりゃよ、キースの罪もよ…」
誰にも問われねえんだぜ、とサム君もプッシュ。
サム 「戒名なんかをつけるからだ、っていうヤツな!」
シロエ 「文句を言う理由が無いですからねえ…」
法要自体が無いんですから、とシロエ君の相槌。
シロエ 「秋のお彼岸は、是非、楽しんで下さいよ!」
キース 「お前たち、何か忘れていないか?」
シロエ 「何をです?」
キース 「俺を何だと思っているんだ!」
ただの高校生ではないぞ、とキース君の渋面。
キース 「副住職と二足の草鞋で、親父にだな…!」
ジョミー「こき使われているんだよねえ、知ってるってば」
キース 「だったら、想像出来るだろうが!」
俺のお彼岸がどんなものか、と副住職が吊り上げる眉。
キース 「秋分の日は、お中日でだ…」
サム 「あー…。元老寺でも法要、あるよなあ…」
いつもサボっているだけで、と僧籍なサム君。
サム 「ブルーの所で、お彼岸の手伝いだ、ってよ…」
キース 「その理由だから、抜けられるんだ!」
バーベキューでは抜け出せないぞ、とブツブツブツ。
キース 「必然的に、俺は居残り組で…」
ジョミー「アドス和尚に、しごかれるって?」
でも、バレるとは思えないけど、とジョミー君。
ジョミー「法要をしてたか、バーベキューに行ったかは…」
シロエ 「アドス和尚は、確認出来ませんしね…」
サム 「バレねえんでねえの?」
キース 「そう思うか…?」
いけるかもしれん、とキース君、腕組み。
サボりますか?
※ちょこっと私語。
新型コロナのウイルスですけど、今、流行中のデルタ株。
たった4カ所変異するだけで、ワクチン無効化だとか。
既に3カ所変異したのが、トルコで登場したとのこと。
「新しいワクチンを開発中」って、それより、特効薬…。
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ジョミー「みんな揃って出掛けちゃったら、法要もさ…」
シロエ 「出来ませんよね、留守なんですから」
スウェナ「素敵じゃないの、ソレでいきましょ!」
そうするべきだわ、とスウェナちゃんも乗り気。
スウェナ「日帰りになるわね、何処がいいかしら?」
ジョミー「絶対、何処も混んでるよねえ…」
シロエ 「そういう時には、マツカ先輩が一番ですよ!」
何処かありませんか、とシロエ君の視線が御曹司に。
シロエ 「遊べて、美味しいモノが食べられる場所で」
マツカ 「松茸狩りには、まだ早いですしね…」
ジョミー「紅葉も、ちょっと早すぎるけど…」
マツカだったら、何処かありそう、とジョミー君の輝く瞳。
ジョミー「バーベキューとかでもいいんだけど!」
マツカ 「別荘の近くに、綺麗な川がありましたっけ…」
サム 「いつも行ってる、山奥のトコかよ?」
マツカ 「ええ。夏はアユ釣りの穴場だそうですよ」
わざわざ行く人は少ないので…、と御曹司。
マツカ 「郊外どころじゃない距離ですしね、あそこは」
ジョミー「バーベキューは出来そう?」
マツカ 「お盆は、帰省した人で賑わうみたいです」
サム 「いいじゃねえかよ!」
バーベキューのために遠出もよ、とサム君が立てる親指。
サム 「天気が悪けりゃ、別荘もあるし…」
シロエ 「ですね、みんなで出掛けましょう!」
マツカ 「分かりました。その方向で手配しますね」
キース 「ちょっと待て!」
俺だけ置いて行くつもりか、とキース君の割り込みが。
キース 「お前たちだけで、バーベキューだと?」
ジョミー「違うよ、みんなって言ったじゃない!」
シロエ 「キース先輩も、数に入っていますよ」
キース 「お彼岸なんだが…!」
ジョミー「だからこそだよ!」
例の仏様は放置しちゃってさ、とジョミー君。
最高ですよねえ…?
※ちょこっと私語。
今年の4月に提供終了な、このサイトのスマホ版アプリ。
「そうか、スマホからの更新は不可か」と納得でしたが。
今更気付いた、「ブラウザ版から入れる」管理用ツール。
更新不可ではなかったようです、万一の時はスマホ、と。
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