忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

節分は七福神巡りにお出掛け、ところが遅れたのがキース君。
ソルジャー夫妻を置き去りに出来ず、くじかれた出鼻。

シロエ 「そういうことなら仕方ないですね、遅れても…」
マツカ 「ええ…。今日に限って、という気はしますけど」
サム  「まったくだぜ。なんでこうなっちまうんだよ」
キース 「俺は、遅刻はしていないんだが?」

集合時間には間に合った筈だ、と指差す自分の腕時計。

キース 「なのにどうして遅いと言われるのか、謎なんだが」
スウェナ「もっと早くに出掛けるつもりだったのよ!」
ジョミー「そうだよ、いつものキースだったらさあ…」

とっくに来てるし、今頃はバスの中だった、とジョミー君。

ジョミー「そしたら今年は、とってもいい節分に…」
シロエ 「なっていましたよね、七福神様にお参りして」
Aブルー「それはどういう意味なんだい?」

ぼくもなんだか引っ掛かるような…、とソルジャーの問い。

Aブルー「ぼくがキースより早く来たのが、問題だって?」
A船長 「私にもそう聞こえるのですが…」

あなたも同じご意見ですか、とキャプテンまでが。

A船長 「私たちの到着時間が早すぎましたか?」
キース 「でもって、俺は遅すぎたのか?」

サッパリわけが分らんのだが…、と副住職。

キース 「こいつらが早くて俺が遅いと、どうなると…?」
シロエ 「ジョミー先輩が、さっき言いました!」
サム  「分からねえかな、1本早いバスに乗れねえんだよ」
キース 「それがどうしたと?」

大した違いは無いと思うが、と副住職が傾げる首。

キース 「着くのが多少早いか遅いか、その程度だと…」
シロエ 「到着時間は、確かにそうなんですけどね…」

問題は現地なんですよ、とシロエ君。

シロエ 「ぼくたちだけでお参りできるか、その逆かです」
Aブルー「待ってよ、ぼくたちは仲間外れかい?」
シロエ 「そうですけど?」

お二人で行けばいいでしょう、とスッパリと。
やり損ねましたけどね…。


※ちょこっと私語。
 一定の時間ごとに体操をしたいのが、家族AとB。
 「同じ姿勢を続けないように」と、タイマーをセットして。
 ところが全く同じ音なのが、両者のセットしたタイマー。
 「今のは、どっちだ」と混乱する日々、タイマー変えたら?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第339弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『幸せの涙』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月18日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、2月18日の更新です!
  転生ネタの第340弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR

節分は七福神巡りにお出掛けですけど、遅れたのがキース君。
なんでも原因は炊飯器だとか、イライザさんがテロという話。

シロエ 「炊飯器爆弾、何処で爆発したんです?」
キース 「誰も爆弾だとは言っていないぞ、現場は台所だが」
ジョミー「そりゃ、炊飯器は台所だろうけど…って、あれ?」
スウェナ「爆発したわけじゃなかったの?」

イライザさんがテロって言ったじゃない、とスウェナちゃん。

スウェナ「爆弾じゃないなら、何だったのよ?」
キース 「炊飯器の機能と、おふくろのミスが重なったんだ」
一同  「「「へ?」」」
キース 「いわゆる、タイマーのセットってヤツだ!」

セットしたつもりが出来ていなくて…、と副住職、ブツブツ。

キース 「御本尊様のお膳を供えようとしたら、飯がだな…」
シロエ 「炊けていなかったというわけですか?」
キース 「そうなんだ。それでは、お勤めも始められない」

朝夕のお勤めは、まずはお膳を供えてからだ、という説明。

キース 「それで思いっ切り出遅れたんだ! 今日は!」
一同  「「「あー…」」」

どおりで到着が遅かったわけだ、と一同、納得。

ジョミー「ご飯を炊くトコから始まったんだね…」
キース 「まあ、最短で済ませたんだがな、おふくろは」
一同  「「「最短?」」」
キース 「炊飯器じゃなくて鍋で炊くんだ、その方が早い」

時間短縮は鍋に限るんだぞ、と披露された豆知識。

キース 「素人さんには、あまりお勧め出来ないが…」
シロエ 「失敗するから、という意味ですか?」
キース 「ああ。芯が残るとか、焦げるとかだな」

俺も自信は無いに等しい、とフウと溜息。

キース 「知識としては分かってはいても、実践は別で…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 土鍋でご飯は美味しいんだよ!」
ジョミー「ぶるぅの腕なら、楽勝だろうけど…」
シロエ 「一般人だと、炊飯器一択あるのみですよ」

その炊飯器が原因でしたか…、とシロエ君。
不幸な事故ですね?


※ちょこっと私語。
 リアル若人の好物はバター。じゃがバタとかも大好きです。
 それがたまたま耳にしたのが、秋田名物、バター餅。
 「美味しそうだ」と言ったんですけど、口を挟んだ家族A。
 曰く、「それは餅だ」。餅が苦手なリアル若人、ジレンマ。

※2月11日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第339弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『幸せの涙』です、よろしくです~。

拍手[0回]

節分は七福神巡りにお出掛け、けれど到着が遅れたキース君。
ソルジャー夫妻が先に来てしまい、泣くに泣けない御一同様。

シロエ 「何をどうやったら、炊飯器で遅くなるんです?」
スウェナ「キースが着いたら、直ぐに出掛ける筈だったのよ」

ここで律義に待っていないで…、とスウェナちゃん。

スウェナ「いつも通りなら、今頃はバスの中だったわよ!」
Aブルー「ちょっと待ってよ、それじゃ、ぼくたちは?」
シロエ 「別行動でいいじゃないですか!」

行き先は分かっているんですから、とシロエ君、キッパリ。

シロエ 「ぼくたちだって、現地集合したかったですよ!」
Aブルー「なんだか引っ掛かる言い方だけど…」
シロエ 「気のせいです! それよりも炊飯器が問題です!」

炊飯器が何をしたんですか、と見詰める先に副住職。

シロエ 「まさかテロではないでしょう? 爆発したとか」
サム  「あー…。なんか爆弾に転用できるんだっけか」
シロエ 「ええ。ぼくは作りませんけどね」

でもって、元老寺の炊飯器は何を…、とシロエ君の問い。

シロエ 「まさかのテロだったんですか?」
キース 「それに近いな」
一同  「「「ええっ!?」」」

爆発したのか、と一同、ガクブル。

ジョミー「そ、それって、犯人はイライザさんだよね…?」
キース 「そうなるな」
マツカ 「シロエ並みのスキルがあったんですか?」

炊飯器爆弾を作るだなんて…、と顔面蒼白の御曹司。

マツカ 「優しそうな人に見えたんですけど…」
サム  「見た目とスキルは関係ねえぜ」
スウェナ「まさかの理系女子だったのね…」

そして鬱憤が溜まってたのね、とスウェナちゃん、ブルブル。

スウェナ「アドス和尚は婿養子だって聞くし、その辺とかで」
ジョミー「そっか、それなら爆弾を作るってことも…」
シロエ 「有り得ますねえ、日頃の恨みで」
サム  「朝からドカンと一発かよ…」

それじゃ遅れても仕方ねえな、とサム君も。
テロでしたか…。


※ちょこっと私語。
 バレンタインデーの前に、今年は入った三連休。
 まるで気にしていませんでしたが、気付いた自分の勘違い。
 「平日に買いに行けばいいや」と思った、数量限定チョコ。
 今日から発売だったんでした、絶対、今日で完売御礼…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第338弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『買い物』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、2月11日の更新です!
  転生ネタの第339弾、タイトルは 『幸せの涙』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

節分は七福神巡りが恒例ですけど、遅くなったのがキース君。
ソルジャー夫妻が先に到着、置き去りにする計画はパア。

サム  「俺じゃねえ、って…。他に誰がミスするんだよ?」
シロエ 「アドス和尚がやらかしたヤツの、後始末ですか?」

そういうことなら、分からないでもないですが…、と。

シロエ 「責任転嫁はありそうですしね、アドス和尚なら」
ジョミー「お盆の卒塔婆のノルマなんかも、丸投げだしね」

自分がサボッて書けなかった分を、とジョミー君も。

ジョミー「もしかして今日も、そういうパターン?」
スウェナ「香炉の灰か、バケツの水か、どっちだったのよ?」
キース 「どっちでもないが…」
一同  「「「え?」」」

他にどういうミスがあるのか、と首を傾げる御一同様。

サム  「お前、罰礼、食らってねえよな、自分じゃねえし」
キース 「当然だろうが!」

罰礼を食らうわけがなかろう、と副住職、即答。

キース 「やらかしたのは、俺と違って、おふくろだしな」
一同  「「「ええっ!?」」」

おふくろと言えば、イライザさんで、意外すぎる名前。

シロエ 「あ、あのう…。お母さん、お勤めに出てますか?」
マツカ 「お邪魔した時は見かけませんよね、いつも」
サム  「裏方に徹している筈だぜ」

住職の奥さんっていうヤツは…、と僧籍な人。

サム  「ミスするも何も、やりようがねえと思うけどよ」
シロエ 「ですよね、それも先輩が遅れるようなミスなんか」

ちょっと考えられませんよ、とシロエ君も言ってますけど。

キース 「それがあるんだ、レアケースだが」
シロエ 「何だったんです?」

レアなイベントが起きたんですか、という質問。

シロエ 「ぼくには想像もつきませんけど…」
キース 「いいや、原因は何処の家にもあるヤツだしな」
ジョミー「えーっと…?」
キース 「炊飯器だ!」
一同  「「「炊飯器?」」」

何故、炊飯器で遅くなるのだ、と誰もがビックリ。
謎ですよね…?


※ちょこっと私語。
 昨今、売り上げがよろしくないのが、チョコレートだとか。
 バレンタインデー用のヤツですけれども、さもありなん。
 和菓子屋さんも参入してるし、と思っていたら。
 お肉屋さんも参入していてビックリ仰天。お弁当ですが…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第338弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『買い物』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、2月11日の更新です!
  転生ネタの第339弾、タイトルは 『幸せの涙』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

節分は七福神巡りにお出掛け、けれど遅れているキース君。
ソルジャー夫妻を放置で出発したかったのに、逆になった今。

Aブルー「ぼくがキースに連絡するのは、ダメなのかい?」
シロエ 「いいえ、そうとは言ってませんけど…!」
Aブルー「だったら、代わりに…。って、あれ?」

あのバスがキースのバスじゃないかな、と指差すバス。

Aブルー「確か、ああいう番号だったと思うんだけど」
シロエ 「そうですね…。キース先輩は、あの系統です」
Aブルー「じゃあ、降りて来るか、待ってからでいいよね」

無駄なサイオンは使いたくないし、とソルジャー、サラッと。

Aブルー「なにしろ、これからお参りだしねえ、七福神様に」
一同  「「「………」」」

なんだってキースより先に来るんだ、と皆が沈黙する所へ…。

Aブルー「あっ、キースだよ! ほら、降りて来た!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんな集まってるよーっ!」
キース 「すまん、遅くなった…!」

遅刻したわけじゃないんだがな、とキース君が見る腕時計。

キース 「約束の時間までには、間に合ったぞ…!」
サム  「でもよ、いつもより遅いじゃねえかよ」
シロエ 「そうですよ。普段は一番に来てるじゃないですか」

どうして今日という日に限って…、とシロエ君、深い溜息。

シロエ 「先輩が早く着いていたなら、流れがですね…」
サム  「大きく変わる筈だったんだぜ、もう遅いけどよ」

いったいなんで遅れたんだよ、とサム君、ブツブツ。

サム  「お前らしくもねえじゃねえかよ、遅いだなんて」
キース 「いや、それが…。朝のお勤めの時に…」
シロエ 「やらかしたんですか?」

香炉を倒すとか、バケツをひっくり返すとか…、とシロエ君。

シロエ 「それの後始末と、罰礼で遅くなったんですね?」
キース 「違う、今回は俺がやったんじゃない…!」
一同  「「「へ?」」」

だったら誰がやるというんだ、と一同、キョトン。
アドス和尚ですか…?


※ちょこっと私語。
 猫好きの友人が欲しくなったのが、猫のぬいぐるみ。
 「大きいほどいい」んだそうで、即買いしそうな勢い。
 後は予算の問題なのかと見守る間に、ハッと正気に。
 「ダメだ、ウチには猫がいるから」って、買えばボロボロ?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第338弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『買い物』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、2月11日の更新です!
  転生ネタの第339弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析