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シャングリラ学園つれづれ語り

お元日からシロエ君が大トラ、そういう年明けな今年の新年。
アドス和尚が聞き咎める中、問われているキース君の責任。

アドス 「せがれが法要に関わると、何か不始末でも…?」
ブルー 「立派に務めは果たしているけど、なんだかねえ…」
スウェナ「とにかく抹香臭くなるのよ、キースのせいで!」

法要に強制参加になるから…、とスウェナちゃん。

スウェナ「サムとジョミーは、お坊さんだから、いいけれど」
ジョミー「よくないよ! ぼくたちだって、迷惑だってば!」
サム  「だよなあ、棚経は仕方ねえけどよ…」

お彼岸は確実にババってヤツな、とサム君も。

サム  「なんで毎回、ああなるんだか…」
アドス 「サム殿でもキツイ状態ですかな?」
サム  「あ、う、うん…。正直、アレは疲れるぜ」

やってられねえ、と広げる両手。

サム  「マジでキースが導火線だしよ、シャレにならねえ」
アドス 「さっき花火と仰いましたが、そこまで酷いと…」
スウェナ「超弩級だわよ、尺玉なのは確実だわね」
ブルー 「それより、スターマインじゃないかな…」

尺玉も入っていそうなヤツで…、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「もう景気よくバンバン上がって、時間も長くて」
マツカ 「あらゆる花火が上がりますしね、スターマインは」
ブルー 「そう! 仕込んだ花火の種類次第で、どうとでも」

キースの場合はソレだと思う、とキッツイ言葉が。

ブルー 「下手するとアレだね、下では仕掛け花火まで」
サム  「ナイアガラとかをやってるのな…」
ブルー 「花を添えるといった感じで、華やかにね」
キース 「おい、お前たち…!」

そこまで俺をコケにするのか、と言ってますけど。

アドス 「銀青様に向かって、その言いよう…。お詫びしろ」
キース 「し、しかし…! 言いたい放題なのは、こいつで」
アドス 「そういう調子で、毎度、御迷惑を…」

口の利きようが問題なのだな、と情けなさげに。
勝手に納得しましたね…?


※ちょこっと私語。
 大型アップデートを適用して以来、暴走しまくるパソコン。
 起動後20分は使えない状態、依然、変わらず。
 頼んでもいないのに動くソフト多数で、どうにもこうにも。
 パソコン売場が縮小するのも納得、楽なのはスマホ…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第334弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ヤドリギ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、1月14日の更新です!
  転生ネタの第335弾、タイトルは 『待ち合わせ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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元老寺で大トラになったシロエ君、強制的に退場ですけれど。
アドス和尚が聞いてしまった、誰かさんのことが問題でして。

キース 「戻ったぞ。…なんとか寝かしつけて来た」
マツカ 「大イビキですけど、まあ心配は要らないでしょう」

あの程度なら…、と座敷に戻った御曹司と副住職。

ブルー 「お疲れ様。ぶるぅも、殴られたトコは大丈夫だね」
ぶるぅ 「うんっ! 痛かったけど、もう平気!」
サム  「はた迷惑な酔い方しやがって…」
ジョミー「恒例にならなきゃ、いいと思うよ」

一回くらいは御愛嬌、とジョミー君、なかなか寛大。

ジョミー「年がら年中、災難を呼ぶ人もいるしさ」
一同  「「「あー…」」」

多分、今年もそうだろうな、と溜息な所へアドス和尚が。

アドス 「もしかして、せがれがソレですかな?」
マツカ 「い、いえ…。別にキースは、そこまででは…」
ジョミー「もっと上級クラスがいるから、導火線くらい?」
サム  「いいじゃねえかよ、その言い方!」

まさしく導火線って感じだからよ、と大きく頷くサム君。

サム  「こう、ジリジリと燃えてった先で大爆発な!」
スウェナ「そうねえ、爆弾の本体は他にあるわよね」

キースは起爆剤だわよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「でなきゃアレよね、花火職人」
一同  「「「花火職人?」」」
スウェナ「打ち上げるのはプログラムでも、並べるのは…」
マツカ 「人力ですねえ、今の時代でも」

キースは花火を設置していくわけですか…、と御曹司。

マツカ 「それがバンバン上がるんですね、毎回、毎回」
スウェナ「そうなのよ!」

今年も上がりまくりだわよ、とグッと拳を。

スウェナ「回避できるとは思えないわよね、どう考えても」
ブルー 「無理だろうねえ、既に年中行事だから」
アドス 「せがれが関わる法要が、皆さんに御迷惑を…?」
ブルー 「ぶっちゃけ、そういうことになるかな」

平たく言えば…、と生徒会長、いえ、銀青様。
さて…?


※ちょこっと私語。
 昨夜までナチュラルに間違ってたのが、此処の更新予告。
 ハレブル別館の分ですけれども、先週のをコピペした状態。
 「1月7日」となってた文章、コソコソ直した昨夜20時。
 見てしまった人は忘れて下さい、都合の悪い記憶は不要。

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  転生ネタの第335弾、タイトルは 『待ち合わせ』 です。
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今年も元老寺で迎えた新年、シロエ君が大トラになりまして。
キース君と間違えて「そるじゃぁ・ぶるぅ」を殴る有様。

イライザ「さあさあ、向こうにもお友達がおいでですよ」
キース 「ゆっくりしてこい、酔いが醒めるまで」
シロエ 「いいえ、まだまだ言い足りないことが…!」
キース 「後で聞くから、とにかく寝るんだ!」

特効薬が期待できない以上はそれしかない、と副住職。

キース 「どうせ、あいつは来ないんだからな!」
サム  「そうだぜ、二日酔いで困るのはお前だしよ…」
イライザ「お布団は敷いてありますから、どうぞ」
キース 「さあ、行くぞ。誰か手伝ってくれ」

腕に覚えのあるヤツがいい、とマツカ君を指名。

キース 「柔道部で鍛えた腕の見せ所だしな」
マツカ 「はい! ちょっと失礼しますね」

グイと捩じ上げるシロエ君の腕。

マツカ 「お部屋に案内して貰えますか?」
イライザ「ええ、こちらですわ」
シロエ 「何するんですかーっ!」
キース 「いいから、お前は退場してくれ…!」

暴れるシロエ君を引き摺り、キース君とマツカ君が廊下へ。

シロエ 「離して下さい、話はこれからなんです!」
キース 「分かった、分かった」
マツカ 「後から、じっくり伺いますよ」

離せ、戻せという声が遠ざかって行きまして…。

アドス 「えらい騒ぎになりましたな…。お元日から」
ブルー 「すまないねえ…。まさかシロエが絡み酒とは」
サム  「気持ちは分からねえでもねえけど…」
アドス 「その件ですがな…」

せがれに何か問題でも…、とアドス和尚の深刻な顔。

アドス 「どうも只事ではなさそうですが…」
ブルー 「うーん…」

ちょっと事情が込み入っていて…、と生徒会長。

ブルー 「キース抜きだと、話が厄介かなぁ…」
アドス 「それでは、せがれが戻りましたら、改めて…」
ブルー 「うん、その方がいいと思うよ」

こじれないのが一番だしね、と爽やかな笑顔。
どうなるんでしょう?


※ちょこっと私語。
 大型アップデートの後には、何かと厄介なのがパソコン。
 今回も内蔵ソフトが暴走しまくり、ディスク100%とか。
 起動してから使えない20分、スリープ復帰なら15分。
 世間がスマホに流れるわけです、管理人だって流れたい…。

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今年も元老寺で新年ですけど、シロエ君がお屠蘇で大トラに。
キース君に絡みまくって、挙句にソルジャーの話題までが。

アドス 「皆さんに御迷惑と申しますと…。どのような?」
シロエ 「そうですねえ…。何かと言えば法要とかで…」
キース 「ち、違う! 法要はブルーとセットもので!」

銀青様の所でお世話になると必然的に…、と必死の言い訳。

キース 「親父も知っているだろう! お彼岸のお中日は!」
アドス 「うむ。銀青様が御指導下さっている、と…」

いつもお世話になっております、と生徒会長にお辞儀。

アドス 「お蔭様で愚息も、なんとかやっておりまして…」
シロエ 「それが悪いと言うんです、ぼくは!」
アドス 「法要はお嫌いでしたかな?」
シロエ 「普通、素人さんは好きじゃないです!」

抹香臭いだけじゃないですか、とズケズケと。

シロエ 「なのに、キース先輩が次から次へと…!」
キース 「いいから、お前は布団で寝てこい!」
シロエ 「でもですね…って、また分身ですか!」

10人になっても無駄ですからね、と振り上げる拳。

シロエ 「全部端から殴っていったら、一発くらいは!」
サム  「おい、やめろって!」
シロエ 「覚悟ぉーっ!!!」
ぶるぅ 「いたぁーっ!!!」

ゴツンと音で、吹っ飛ばされた「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

スウェナ「ちょ、ちょっと! 何するのよ!」
ぶるぅ 「うわぁぁぁん、痛いよ、痛かったようーっ!」
シロエ 「え、えっと…? キース先輩は…?」
サム  「てめえが間違えて殴ったんだろうが!」

キースの野郎は無傷じゃねえか、とサム君の怒声。

サム  「酔っぱらいは引っ込んで、寝て来やがれ!」
イライザ「そうですよ。お友達が待ってらっしゃいますわ」
キース 「ああ。あっちの部屋で大勢、お待ちだからな」
シロエ 「ぼくは酔ってはいませんから!」
イライザ「ほら、いらっしゃい」

お友達と遊びましょうね、とイライザさんの笑顔。
強制隔離…?


※ちょこっと私語。
 windows10 の大型アップデート、来る気配も無し。
 けれど4月には次のが出そう、と「更新」をポチッて実行。
 そしてアップデートをかけた結果は、モバイル連携の強化。
 起動後10分は使えないのがPC。連携なんかは、お断り。

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今年も元老寺で迎えた新年、シロエ君が大トラになりまして。
キース君が分身したとか文句をつけて、まだ飲む気の今。

シロエ 「大丈夫ですって、来る時はちゃんと来ますから!」
キース 「だが、元日に来たことは一度も無いぞ!」
シロエ 「そりゃそうでしょうね、パーティーらしいですし」
キース 「なら、それくらいでやめておけ!」

特効薬は届けて貰えないぞ、と副住職。

キース 「おふくろが布団を敷いているから、とにかく寝ろ」
シロエ 「まだ、先輩を殴ってないです!」
イライザ「お待たせしました、お部屋の用意が出来ましたわ」
キース 「らしいぞ、シロエ」

さあ、寝るんだ、と言ってますけど。

シロエ 「いえ、先輩を殴ってからです! その前に一杯!」
キース 「エロドクターの世話になりたいのか!?」

あの馬鹿野郎が来ない以上はそうなるが…、という指摘。

キース 「あそこなら新年もやっているしな、大病院で」
アドス 「…今、妙な単語が聞こえたぞ」

新年早々、坊主とも思えないような…、とアドス和尚の睨み。

アドス 「何処のお医者様かは知らんが、失礼だろうが!」
キース 「す、すまん、つい…!」
アドス 「それから、誰かさんというのは誰だ?」

その方もお医者様なのか、と質問が。

アドス 「特効薬を持っていらっしゃるなら、名医らしいな」
キース 「そ、それは…! な、なんと言えばいいのか…」

アレは医者ではないと思う、とキース君、ワタワタ。

キース 「スキルはともかく、資格なんぞは持っていなくて」
アドス 「ほほう…。現代のブラックジャックか」

なんと立派な方ではないか、と思い切り、斜めな解釈。

アドス 「お前も、なかなか隅に置けんな」
シロエ 「隅と言うより、放り出したい気分ですけど!」
アドス 「せがれが何か、御迷惑をおかけしましたかな?」
シロエ 「さっきから、そうだと言ってます!」

本当に迷惑ばかりなんです、とシロエ君。
どうなりますやら…。


※ちょこっと私語。
 実はペンギンが苦手です。オモチャや絵とかは平気ですが。
 つまりダメなのは実物と写真、どちらもガクブル。
 なのにパソコンの壁紙が勝手に、ペンギンの写真に。
 思わず絶叫してしまいました、アザラシの時の悲劇、再び。

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