一度つけたら消せないブツが、スッポンタケの戒名ですけれど。
宗教を変えたら消せるのだそうで、キリスト教には無い戒名。
マツカ 「キリスト教に行ってくれれば、平和なんですけど…」
シロエ 「でも、洗礼が要るんですよね?」
ブルー 「そこだけは外せないポイントだよねえ…」
洗礼は大前提だから…、と生徒会長。
ブルー 「スッポンタケに洗礼をしてくれるような人はさ…」
マツカ 「何処にもいそうにありませんね?」
ブルー 「祝福だけなら、なんとかなるとは思うけど…」
一同 「「「えっ?」」」
なんでスッポンタケに祝福、と一同、ビックリ仰天。
シロエ 「あのぅ…。祝福っていうのは、特別なのでは?」
マツカ 「シスターがやるとランク落ちだと言いましたよね」
ブルー 「そっちの宗派だと、神父がやるのが正式だから…」
ロザリオとかを使い始める前には、お願いするもの、と。
ジョミー「それじゃ、スッポンタケは無理そうだよ?」
サム 「宗教とは何の関係もねえし、断られそうだぜ」
ブルー 「それがそうでもないんだよ。モノによっては」
一同 「「「えーっと…?」」」
サッパリ分からん、と誰もが首を傾げていますけど。
ブルー 「お菓子とかでも祝福するしね、必要ならば」
一同 「「「お菓子!?」」」
ブルー 「復活祭のが有名だけれど、それ以外でも」
目的さえハッキリしていれば…、と立てる親指。
ブルー 「探し物用のケーキなんかが有名だよね」
一同 「「「探し物?」」」
ブルー 「見付けたい時に、作るケーキがあるんだよ」
それを祝福して貰ってから食べて探す、という話。
ブルー 「そうすると失せ物が見付かるらしいよ」
シロエ 「本当ですか!?」
ブルー 「専用のケーキで、ちゃんと名前もあるからね」
ジョミー「だったら、スッポンタケなんかでも…」
ブルー 「場合によっては、オッケーかもねえ…」
祝福を頼むくらいなら…、と言ってますけど。
アリなんですか?
※ちょこっと私語。
友人に「猫の扱い方」を教わりました。とても詳しく。
けれど友人宅の猫というのが、それは凶暴な上に人見知り。
「他所様の猫なら大丈夫」の言葉、信じていいやら悪いやら。
後悔先に立たずなだけに、君子危うきに近寄らずが吉…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第326弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『選びたいペン先』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月19日の更新です!
転生ネタの第327弾です、よろしくお願いいたします~。
観光松茸山から消されていたのが、迷惑な存在のスッポンタケ。
誰かさんが有難がる戒名の方は、キース君にも消せませんが…。
シロエ 「元老寺だと、クリスマスも無いと言ってましたね?」
キース 「ああ。ガキの頃には、サンタクロースも来なかった」
それくらいの勢いでキリスト教とは無縁なんだ、と副住職。
キース 「スッポンタケがそっちに行ったら、俺は知らんぞ」
サム 「だよなあ、キースは坊主だしよ…」
マツカ 「神父さんでも、牧師さんでもないですからね」
関わりようがないですよ、と御曹司も。
マツカ 「キリスト教に改宗するにも、キースじゃ無理です」
ジョミー「あー…。キリスト教の専門家が必要だよね」
ブルー 「そうなるねえ…。素人さんでは、洗礼は無理だし」
あの宗教はうるさくて…、と生徒会長が振っている首。
ブルー 「なにしろ女性の聖職者でも、出来ない場合が…」
一同 「「「へ?」」」
何が、とキョトンとする御一同様。
シロエ 「何が出来ないって言うんです?」
ブルー 「洗礼だってば。他にも色々、出来ないことが沢山」
スウェナ「えーっと…。シスターなんかは、どうなるのよ?」
ブルー 「もちろん、何の役にも立たないってね」
正式な祝福だって無理だ、とキッパリと。
サム 「何だよ、正式な祝福ってのは?」
ブルー 「ロザリオとかを使い始める前には、祝福が必要!」
スウェナ「でも、シスターだって祝福するでしょ?」
ブルー 「お気持ち程度の祝福なんだよ、教義的には」
素人さんよりランクが上というだけ、とフウと溜息。
ブルー 「シスターがいない方の宗派なら、女性もオッケー」
シロエ 「そういえば宗派が分かれてますね」
ぼくは詳しくありませんが…、とシロエ君。
シロエ 「スッポンタケなんかは、どうなるんでしょう?」
ブルー 「女性の聖職者は認めていてもねえ…」
マツカ 「無理そうですか…」
キノコなだけに…、と御曹司の嘆き。
まあ、そうでしょうね?
※ちょこっと私語。
先月、ロマノフ王朝の本に載っていた、第一次世界大戦。
そして只今、ハプスブルク家の本で、またも遭遇。
敵対関係にあっただけに、分かりやすい反面、混乱します。
勝ち戦と負け戦が表裏一体、もう少し時間を置くべきか…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第326弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『選びたいペン先』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月19日の更新です!
転生ネタの第327弾です、よろしくお願いいたします~。
先月の観光松茸山には全く無かった、スッポンタケという代物。
プロが除去してしまったわけで、ガッカリした人もいましたが。
ブルー 「記念撮影はせずに済んだし、いい日だったよ」
シロエ 「会長のアイデアに感謝です。松茸オンリーだなんて」
ジョミー「都合よく忘れて、ぼくをコケにしていたけどね…」
その忘れっぷりは誰かさん並み、とジョミー君の膨れっ面。
ジョミー「挙句の果てに、病院に行けって言いだすしさ…」
キース 「悪かった。しかし、俺たちだって忘れたいんだ」
シロエ 「キース先輩には、その権利、無さそうですけどね…」
諸悪の根源じゃないですか、とシロエ君、ギロリと。
シロエ 「先輩が戒名をつけなかったら、平和だったんです」
キース 「それは詫びても詫びきれないが、もう手遅れで…」
ブルー 「つけた戒名は、もはやどうにもならなからねえ…」
スッポンタケが改宗すればともかく、と生徒会長。
一同 「「「へ?」」」
ブルー 「だから、いわゆる宗旨替えだよ。スッポンタケが」
サム 「何処に行っても同じじゃないかよ、戒名は」
ブルー 「仏教だとは言っていないけど?」
キリスト教とか、神道だとか…、と挙げられた例。
ブルー 「そっちに行ったら、戒名はお役御免だからね」
キース 「なるほどな…。そもそも戒名の出番が無いか…」
スウェナ「キリスト教だと、洗礼名がつくんだったかしら?」
マツカ 「ええ。生まれてすぐの赤ん坊でも、貰えますね」
教会で洗礼を受けさえすれば…、と御曹司。
マツカ 「改宗するなら、洗礼を受けて名前を貰う筈ですよ」
サム 「なるほどなぁ…。戒名とは縁が切れるってか」
盲点だったぜ、とサム君、感心。
サム 「破門したって無理だと思っていたけどよ…」
シロエ 「改宗という手があったんですか…」
ジョミー「いいかもね、ソレ」
キース 「俺ともキッパリ絶縁だしな…」
キリスト教なんぞ範疇外だぞ、と副住職。
そりゃそうですよね?
※ちょこっと私語。
多分、10年ぶりくらいに覗いた、とある専門通販サイト。
いつの間にか凄く充実していて、Q&Aも、とても親切。
問い合わせ用のチャットもあります、同じ店とは思えない今。
10年前からコレだったならば、即決で購入したのは確実…。
※11月12日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第326弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『選びたいペン先』です、よろしくです~。
ジョミー君以外は忘れ果てていた、スッポンタケという存在。
忘れたくなるのも無理はないブツで、松茸山には無かった代物。
ジョミー「みんなは忘れちゃっていたけど、誰かさんはさ…」
シロエ 「きっと忘れはしなかったでしょうね、あれからも」
サム 「最後まで喚いていたもんなあ…。1本もねえって」
マツカ 「あるわけがなかったんですけどね…」
プロに除去して貰ったんですし…、と御曹司。
マツカ 「素人ばかりが入山するから、松茸だけで、と」
ブルー 「実に見事な徹底ぶりだったよ。流石はプロだね」
スウェナ「木の幹に生えるタイプのキノコもゼロだったわよ」
シロエ 「普通の山なら、あの時期、あるんですけどねえ…」
素人は採りませんけれど、とシロエ君も頷く木に生えるキノコ。
シロエ 「地面に生えるキノコ以上に、難しそうですし…」
サム 「だよなあ、シイタケもホダ木に生えててこそだぜ」
ブルー 「まさか、あそこまで取り除くとはねえ…」
スウェナ「ホントに松茸だけだったわよね、それもドッサリ」
観光松茸山って凄いのねえ…、とスウェナちゃん、感激の瞳。
スウェナ「山ですき焼きで、夜も松茸尽くしだったし」
ジョミー「誰かさんも、美味しく食べてはいたんだけどね…」
それでも、にじみ出るガッカリ感が…、とジョミー君。
ジョミー「1本くらいあってもいいのに、ってブツブツと…」
ブルー 「マツカに頼んだ時点で敗北してたんだけどね」
サム 「あいつが自前で手配してたら、ああはならねえよな」
シロエ 「それでも、懲りてませんけどね…。多分」
都合の悪いことは忘れますから、とシロエ君の指摘。
シロエ 「1年も経てば綺麗に忘れて、また言いそうです」
ジョミー「ぼくもそう思う。でも、今は後悔MAXかな、って」
サム 「記念撮影する気、満々だったしよ…」
ブルー 「巻き込まれなくて良かったよねえ、本当に」
あんな写真は御免蒙る、と生徒会長も。
最悪すぎる企画でしたしねえ…。
※ちょこっと私語。
昨夜、友人から来たメール。タイトルが「デビュー♪」。
いったい何にデビューかと思えば、血圧手帳を貰ったとか。
病気自慢をしたいようですが、何の病気か分かりません。
訊き返すと悪いような気がして、「お大事に」とだけ返信…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第325弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『酔芙蓉』です、よろしくです~
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月12日の更新です!
転生ネタの第326弾、タイトルは 『選びたいペン先』 です。
よろしくお願いいたします~v
ジョミー君以外は忘れていたのが、スッポンタケという存在。
忘れたいのが人情とはいえ、ジョミー君をコケにしたわけで…。
ブルー 「ぼくが言わなきゃ、スッポンタケは山にあったし…」
マツカ 「そうですね。松茸だけということはないでしょう」
ブルー 「だからさ、ぼくのお蔭ってことで勘弁してよ」
ジョミーも災難を免れただろう、と生徒会長。
ブルー 「もしもスッポンタケがあったら、記念撮影はさ…」
サム 「ジョミーだったかもしれねえよなあ、第一号で」
ジョミー「そ、それは…」
確かにそうかも、とジョミー君、ブルブル。
ジョミー「見付けちゃったら、記念撮影って言ってたしね…」
ブルー 「そうだろう? それに第一号でなくても…」
シロエ 「もれなく記念撮影するんでしたね…」
被害者はゼロで済みましたけど、とシロエ君も悪い顔色。
ブルー 「ね? 功労者はぼくだし、許して欲しいな」
ジョミー「うーん…。病院とまで言われちゃったけど…」
シロエ 「謝りますから、ぼくたちも許して下さいよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ジョミーのおやつ、増やすよ!」
それでもダメ? と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「オレンジスカッシュも、飲み放題で!」
ジョミー「それにプラスで、テイクアウトも出来るかな?」
ぶるぅ 「いいけど、今日の晩御飯?」
ジョミー「そうじゃなくって、夜食バージョン!」
ぼくだけスペシャル、というオーダー。
ジョミー「何がいいかは、晩御飯までに考えるから」
ぶるぅ 「オッケー!」
ジョミー「じゃあ、許す!」
他のみんなはテイクアウトは無しだからね、と輝く笑顔。
ジョミー「それくらいは言ってもいいと思うんだよ」
サム 「仕方ねえよな、悪いのはマジで俺たちだしよ…」
シロエ 「記念撮影の刑に比べたら、ずっとマシですよ」
スウェナ「間違いないわね…」
ジョミー「それなんだけどさあ…」
どうなったかな、と首を傾げるジョミー君。
例の養子の件ですね…?
※ちょこっと私語。
昨夜、オンラインバックアップで、不幸な事故が。
考え事をしながら始めたわけで、ノーチェックなファイル名。
バックアップ後に見たら、明らかに間違いな名前が1個。
けれど、正しい名前が不明。バックアップ後では再現不可能。
※ハレブル別館、更新しました!
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