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シャングリラ学園つれづれ語り

ジョミー君しか知らなかったのが、誰かが迎えた養子ですけど。
実はみんなが忘れていただけ、養子の正体はスッポンタケで…。

ジョミー「認知症だなんて、よく言うよ。忘れてたくせに」
キース 「す、すまん…。お前が正しかった」
シロエ 「許して下さい、ジョミー先輩!」

この通りです、とシロエ君が土下座で、他の面子もお詫び一色。

サム  「俺が悪かったぜ、思い切り決め付けちまってよ…」
スウェナ「ごめんなさいね、あんなの、普通は忘れたいでしょ」
マツカ 「すみません。ぼくが頼んで除去して貰ったのに…」
ジョミー「いいけどね…。忘れたい気持ちは分かるからさ」

ぼくだって出来れば忘れたかったよ、とジョミー君。

ジョミー「ぼくしか覚えていなかったなんて、損した気分」
キース 「そうだろうな…。俺たちが忘れていたんでは」
ぶるぅ 「んとんと…。ぼくも忘れてて、ごめんなさい…」
ブルー 「ぼくもお詫びを言わせて貰うよ、この件については」

忘れたいことは忘れる主義で…、と生徒会長までが。

ブルー 「悟りの境地に至るためには、それも修行の一つでね」
キース 「おい、本当にそうなのか?」
ブルー 「うーん…。正確に言うなら、覚えておくべきかな」

精神的苦痛を乗り越えるのも修行だからね、と銀青様モード。

ブルー 「苦行をするなら、きちんと覚えていないとアウト」
キース 「なのに、あんたは忘れてたのか!?」
ブルー 「既に伝説の高僧なんだよ、サボリもオッケー!」

この世で極楽を楽しむべし、と太々しく開き直った台詞。

キース 「そう来たか…」
ジョミー「酷いよ、ぼくまで巻き込むなんて!」

誰かさんと顔がそっくりなくせに…、とジョミー君の苦情。

ブルー 「それは謝るよ。だけど、スッポンタケの除去はさ…」
シロエ 「会長が出したアイデアでしたね」
ジョミー「そういえば…」
ブルー 「チャラでお願い!」

差し引きゼロにしてくれないかな、と注文が。
チャラですか…。


※ちょこっと私語。
 某amazonに発注した本と、古書店に注文しておいた本。
 本日ダブルで到着しました、ポストに入り切らないサイズで。
 家族に文句を言われたんですが、明日、もう一便、来る予定。
 今度はポストに収まりますように、神様、よろしく…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第325弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『酔芙蓉』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月12日の更新です!
  転生ネタの第326弾です、よろしくお願いいたします~。

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ジョミー君だけが知っているらしい、誰かと養子縁組した養子。
けれど知らない他の面々、ジョミー君を病院へという話ですが。

シロエ 「あのですね…。病気は早期治療が肝心ですよ?」
マツカ 「ええ。とにかく電話してみましょう」
ジョミー「ホントに後悔することになると思うけど…」

まずはサムかな、とジョミー君の視線がサム君に。

ジョミー「サムが付き添いで来るってことはさ、必然的に」
サム  「脅すんじゃねえよ、お前、正気じゃねえくせに」
ジョミー「正気だから言っているんだってば!」

お医者さんが事情を聞いたら、矛先はサムに向くんだよ、と。

ジョミー「絶対、サムが検査されるよ、認知症のさ」
一同  「「「認知症?」」」

それはお前のことだろうが、と一同、非難の目付き。

キース 「落ち着け、ジョミー。現時点では不治の病だが…」
スウェナ「進行を遅くする方法なら、皆無じゃない筈よ」
ジョミー「そんなに検査されたいわけ? みんな揃って」

アレの検査はチェックシートだったっけか、とジョミー君。

ジョミー「それともお医者さんがするなら、問診かな?」
サム  「いいから行こうぜ、マツカに予約をして貰って」
ジョミー「犠牲者第一号になりたいんだ…」

まあいいけどね、と深い溜息。

ジョミー「スッポンタケも忘れるようでは、末期だってば」
一同  「「「スッポンタケ?」」」

アッと息を飲む御一同様。

シロエ 「ま、まさか…。ジョミー先輩が言う養子って…」
ジョミー「松茸山には、一人もいなかったんだけど?」

マツカが全部除去させたから…、とジョミー君。

ジョミー「だから誰かさんがガッカリしちゃって…」
一同  「「「そ、そういえば…」」」

そんな話もあったんだった、と誰もが真っ青。

ジョミー「アレはキャプテンと養子縁組してた筈だよ」
サム  「綺麗サッパリ、忘れてたぜ…」
ジョミー「そうだよねえ?」

これでもボケているのかな、と辛辣な問い。
形勢逆転…。


※ちょこっと私語。
 シャングリラ学園番外編、本日で10周年になりました。
 もはやアニテラも時の彼方で、原作者様も影が薄いのが今。
 それでも毎日更新な日々、もはや日課と化しているかも。
 原作者様はアニテラを覚えているでしょうか、忘れたかもね。

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ジョミー君だけが知っているという、誰かが養子縁組した養子。
松茸山にいなかっただけだと言われましても、知らないわけで。

サム  「とにかく病院に行かねえと…。あ、でも今日は…」
シロエ 「お休みですから、診察もしていないでしょうね」
マツカ 「いえ、その点は大丈夫です。ぼくから頼めば」

病院自体は休日もやっていますからね、と御曹司。

マツカ 「病棟に患者さんがいるんですから、先生の方も」
キース 「だが、当直の医者じゃないのか?」
スウェナ「プロ中のプロってわけでもなさそうよ?」
マツカ 「お願いすれば、いいお医者さんが来て下さいますよ」

休日出勤になりますけれど、と穏やかな笑み。

マツカ 「学会で出張だとか、遠くへ旅行でなかったら」
サム  「すげえな、流石、御曹司!」
マツカ 「えっとですね…。病院の場所は此処なんですけど…」

何時に診察をお願いすればいいんでしょう、と取り出すスマホ。

マツカ 「待ち時間が長いと、ジョミーには良くないですし…」
サム  「行ったらすぐに診て貰えるのが一番だしなぁ…」

先に先生の都合を聞いてくれよ、とサム君の返事。

サム  「いつでもいいなら、今すぐでも行くぜ」
マツカ 「分かりました。それなら電話してみますね」
ジョミー「ちょっと待ってよ!」

勝手に話を進めないで欲しい、とジョミー君の叫び。

ジョミー「忘れているのは、ホントにみんなの方なんだから!」
キース 「まあ、落ち着け。プロが話を聞いてくれるからな」
ジョミー「みんなの頭が疑われるよ?」

健忘症で済めばいいけれど…、と周囲をジロジロ。

ジョミー「最近のことは忘れないのが、若者なんだし」
シロエ 「忘れていないと言ってるでしょう! ぼくたち全員」
ジョミー「口だけなんだよ、シロエも、それにマツカだって」
マツカ 「あのぅ…。電話してもいいですか?」
ジョミー「後悔するよ?」

後悔先に立たずなんだよ、と言ってますけど。
正しいのは、どっち?


※ちょこっと私語。
 明日、11月8日で、シャングリラ学園番外編が10周年。
 書き続けて来て10年だなんて、自分でビックリ。
 今でこそ月イチ更新ですけど、代わりに毎日更新なサイト。
 原作者様も忘れただろうアニテラ、もはや絶滅危惧種かも…。

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ジョミー君だけが知っているのが、誰かの養子なんですけれど。
他の面子は忘れているだけ、松茸山までは覚えていたという話。

キース 「いなかったことが問題なんだ、と言われてもな…」
シロエ 「そんな養子はいないんですから、いなくて当然です」
スウェナ「そうよね、ボケているのはジョミーの方よ!」

私たちはボケてなんかいないわ、とスウェナちゃん。

スウェナ「第一、ジョミーしか知らないのよ? その養子は」
サム  「病院に行った方がいいんでねえの?」
シロエ 「ええ、その方が良さそうですね」

エロドクターでは話になりませんけど、とシロエ君の溜息。

シロエ 「マツカ先輩、いい病院を知りませんか?」
マツカ 「いつでも紹介できますが…。肝心のジョミーが…」
ジョミー「行くわけないよ、病院なんて!」

ぼくは100%正気なんだから、とジョミー君が尖らせる唇。

ジョミー「診て貰った方がいいのは、みんなの方だよ!」
キース 「しかしだな…。いるわけがない養子というのが…」
シロエ 「いないのが問題だっただなんて、普通じゃないです」

とにかく病院に行って下さい、とシロエ君が指差す扉。

シロエ 「一人で行くのは嫌だと言うなら、お供しますから」
キース 「この場合、付き添いは必須だろう。逃げると困る」
サム  「だよなあ、本人は正気のつもりだしよ…」

この手の病気のお約束な、とサム君も頭を振りまして。

サム  「幼馴染だし、俺が一緒に行くことにするぜ」
シロエ 「サム先輩、よろしくお願いします!」
ジョミー「あのさあ…。思いっ切り、バカにしてない?」

ぼくのことを…、とジョミー君、不満MAX。

ジョミー「養子と言ったら養子なんだよ、縁組もしてて!」
キース 「だから、そういう人物はいない、と…」
ジョミー「松茸山にはいなかっただけだよ、養子の方が!」
シロエ 「ジョミー先輩、かなり重症ですね…」

治るといいんですけれど…、と心配する声が。
大丈夫でしょうか?


※ちょこっと私語。
 今週末に届く予定なのが、某amazonで予約注文した本。
 でもって明後日あたりに来るのが、某amazonからの別口の本。
 そこへ古書店で1冊注文、お届けは、多分、週末あたり。
 「なんで1度に纏めないのか」と、家族に文句を言われそう。

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ジョミー君しか知らない存在、誰かが迎えているらしい養子。
勘違い説も出たんですけど、忘れただけだと主張されている今。

シロエ 「いいですか? 最近のことは忘れないのが若人です」
サム  「うんうん、昔話ばかりするのが、年寄りってヤツな」
キース 「俺たちの場合は、まだまだ若い。ボケるわけがない」
マツカ 「先月の松茸山まで忘れるだなんて、有り得ませんよ」

あの時は楽しかったですよね、と御曹司の笑み。

マツカ 「皆さんに喜んで頂けて、本当に嬉しかったです」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 松茸、沢山、ありがとう!」
ブルー 「山で食べたすき焼きも美味しかったよ、いいお肉で」
マツカ 「ありがとうございます。用意した甲斐がありました」

また来年もいらして下さい、と嬉しいお誘い。

スウェナ「いいわね、来年も観光松茸山ね!」
マツカ 「毎年、やっていますから…。いくらでもどうぞ」
一同  「「「やったー!!!」」」

来年も松茸、採り放題だ、と上がる歓声。

サム  「松茸、マジで美味かったしよ…。土産にもドッサリ」
シロエ 「ぶるぅの料理で、松茸尽くしを堪能しましたよね」
キース 「焼き松茸に土瓶蒸しにと、贅沢だったな」
スウェナ「また来年も楽しめるのねえ、松茸山を」

最高だわね、とスウェナちゃんも喜んでいるんですけれど。

ジョミー「あのさぁ…。そこまで言っても思い出さない?」
サム  「思い出すって、何をだよ?」
ジョミー「だから、養子の話だってば!」

松茸山だと言った筈だよ、とジョミー君の膨れっ面。

ジョミー「ぼくの勘違いだと決め付けてるけど…」
キース 「その通りだろう?」

何処に養子がいると言うんだ、と副住職。

キース 「松茸山に行った面子を考えてみろ!」
シロエ 「養子なんかは、誰も連れてはいませんでしたよ」
ジョミー「いなかったのが問題なんだってば!」
一同  「「「へ?」」」

いないモノはいない筈なんだが、と深まる謎。
養子って…?


※ちょこっと私語。
 最近、またまた調子が悪いのが、某ノートン。
 使用中のPCを「アイドリング中」だと判断する、アレ。
 たちまち激重になってしまうPC、中断する作業。
 やむなく「アイドリング中」になる展開、もう疲れました…。

※11月5日、ハレブル別館、更新しました!
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