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シャングリラ学園つれづれ語り

生徒会長が講じた観光松茸山対策、綺麗に忘れたのが御一同様。
運命の土曜日、生徒会長のマンションの前に集ったものの…。

シロエ 「おはようございます。いい天気ですね…」
サム  「土砂降りだったら良かったのによ、今日だけは」
ジョミー「上手くいかないよね、こういう時って…」
??? 「おはよう、晴れて良かったねえ!」

今日はよろしく、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

??? 「皆さん、おはようございます」
Aブルー「やっぱり、ハーレイも連れて来ないと!」

あやかりたいしね、と指差すキャプテン(会話表記はA船長)。

Aブルー「なんと言ってもスッポンタケとは、義理の親子で!」
一同  「「「うっ…」」」

そういう話もあったような…、と一同、ガクブル。

A船長 「縁組したのは、私の息子なのですが…」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「なにしろ姿がそっくりだしねえ、似たもの同士!」
ブルー 「やめたまえ!」

入山禁止を食らいたいのか、と生徒会長が吊り上げる眉。

ブルー 「マツカの家の山なんだからね、これから行くのは!」
Aブルー「それは知ってるけど、入山禁止は有り得ないよね?」

ぼくたちはお客様なんだから…、と厚かましい人。

Aブルー「というわけで、案内よろしく!」
マツカ 「え、えっと…?」
Aブルー「瞬間移動で行くんだからさ…。行き先を、こう」

頭に描いて欲しいんだけど、という注文。

マツカ 「分かりました。これでいいですか?」
Aブルー「うん、上等!」
ブルー 「じゃあ、ぶるぅと、ぼくも」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ しゅっぱぁーつ!」

パアッと光った青いサイオン、アッという間に山の登り口。

ジョミー「凄いね、幟が立ってるよ。松茸山って!」
管理人 「いらっしゃいませ。どうぞごゆっくり」
Aブルー「ありがとう! 楽しませて貰うよ」
一同  (((ひぃっ…!)))

楽しくない、楽しくない…、と誰もが顔面蒼白。
忘れてますしね?


※ちょこっと私語。
 管理人がやってたスマホゲー。11月6日で全てが終了。
 今は見られる、「サービスは終了しました」の画面。
 オープニングテーマも聞けるんですけど、多分、全消し。
 終わったらアイコンを消すべきか否か、暫く悩みそうな予感。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第323弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『前世と肉のパイ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月29日の更新です!
  転生ネタの第324弾です、よろしくお願いいたします~。

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次の土曜日は観光松茸山、ソルジャーが一人で決めてお帰りに。
ドツボなシャン学メンバーですけど、生徒会長が考案した対策。

シロエ 「サイオンなら…って、相手はあの人ですよ?」
ジョミー「パワーは同じでも、経験値が違いすぎるって…」
ブルー 「うん、それは間違いないんだけれど…」
キース 「だったら、敵うわけがないだろう!」

任せてくれと言われても…、と副住職。

キース 「あんたが何をやっても無駄だぞ、あの馬鹿には!」
ブルー 「ガチでやったら、勝てっこないのは認めるけどさ…」

サイオンと頭は使いようだ、と生徒会長が指差す自分の頭。

ブルー 「いいかい、今のブルーは別の世界でおこもり中で…」
シロエ 「そうみたいですね、何も言っては来ませんから」
ブルー 「鬼の居ぬ間に洗濯なんだよ、サイオンで!」
一同  「「「へ?」」」

何を洗濯するというのだ、と誰もがキョトン。

サム  「もしかしなくても、俺たちの頭を洗う気なのかよ?」
ジョミー「あー! 今の話を忘れればいいんだ!」
ブルー 「ご名答! 軽く暗示をかけておいたら、それで充分」

山に着くまで全く思い出さないように…、とニコニコニコ。

ブルー 「今日の所は安全圏だし、夜になったら忘れる感じで」
スウェナ「一晩寝たら忘れるわけね?」
ブルー 「綺麗サッパリ、記憶がロックされてね」

残るのはドツボな気分だけ、と親指をグッと。

ブルー 「これでブルーにバレはしないよ、絶対に!」
シロエ 「凄いです! マツカ先輩も忘れるんですね?」
ブルー 「もう少し高度な暗示でね」

係の人から報告があったら、反応しないとダメだから…、と。

ブルー 「その場限りで思い出すよう、ちょっぴり捻って」
キース 「流石だな、あんた」
ブルー 「それじゃ、暗示をかけておくから。はい、完了」
ぶるぅ 「もう安心だからね!」
一同  「「「やったー!」」」

次の土曜日は松茸山だ、と喜ぶ御一同様。
待ち遠しいですね?


※ちょこっと私語。
 受験の話題になりました。リアル若人も込みで。
 その席で家族Aが言うには、只今、猛勉強中の受験生たち。
 来年の春には「落ちたり、滑ったり」だそうですけれど。
 すかさずリアル若人のツッコミ、「それでは合格不可能だ」。

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次の土曜日は観光松茸山、ソルジャーが決めて帰りましたが。
生徒会長が講じた策で、スッポンタケはプロが取り除くことに。

シロエ 「最高ですねえ、松茸しか無い山なんて!」
マツカ 「係の人には、きちんと伝えておきますから」
サム  「ガッカリするヤツがいても、スルーな!」

いなかったヤツが悪いんだしよ、とワイワイ賑やか。

ジョミー「山に行く度、スッポンタケに祟られてたしね…」
スウェナ「キノコ狩りが楽しみだなんて、何年ぶりかしら?」
キース 「おい、喜ぶのはいいんだが…。マズくないか?」

まだ1週間もあるんだが、と部屋を見回す副住職。

キース 「今日は確実に安全としても、明日からが危険だぞ」
シロエ 「どういう意味です?」
キース 「今の調子で浮かれていたら、バレるかもしれん」

あの馬鹿野郎の趣味は覗き見だから…、と顰める眉。

キース 「スッポンタケを除去することを知られたら…」
サム  「あー…。思いっ切り妨害されるのな…」
シロエ 「絶対、阻止しに来ますよね…」

プロの人が全員、食あたりして寝込むとか…、とシロエ君。

シロエ 「ご飯に一服盛りかねませんしね、あの人は」
キース 「薬は全く要らんと思うぞ、暗示だけだな」

サイオンでチョイと…、とキース君が振っている首。

キース 「スッポンタケは残しておけ、と命じられたら…」
シロエ 「山の中には、スッポンタケも残るんですね?」
キース 「ああ。それが猛烈に心配なんだが…」

緘口令で乗り切れるかどうか…、と元気のない声。

キース 「これだけ嬉しい話となると、誰かがだな…」
サム  「ポロッと口にしかねねえよな、土曜日までに」

ヤバすぎるぜ、とサム君もブルブル。

サム  「この話、夢で終わるのかよ…?」
ブルー 「そうと決まったわけでもないよ?」
一同  「「「へ?」」」
ブルー 「ぼくだって、タイプ・ブルーなんだよ!」

サイオンなら任せてくれたまえ、と言ってますけど。
何か方法が…?


※ちょこっと私語。
 勝手に仕様を変更した挙句、不調になったのが某ノートン。
 けれど信用できないサポセン、きっと訊かない方がマシ。
 収まるまで待つしか出来ないようです、不便ですけど。
 windows10 の大型アップデート、頼むから今は来ないで、と!

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次の土曜日は観光松茸山にお出掛け、ソルジャーが勝手に決定。
逃げようがないシャン学メンバー、けれど生徒会長が名案を。

シロエ 「スッポンタケが無い山ですか…!」
ジョミー「それなら絶対、安心だよねえ…」
ブルー 「誰かさんが探せと言っても、無いものは無いね!」

プロの人の腕を舐めちゃダメだよ、と生徒会長、ニコニコと。

ブルー 「枯葉の下に埋まっていたって、掘り出して処分!」
サム  「そこまでなのかよ?」
ブルー 「そうでなきゃプロと呼べないからねえ…」

お客さんが見逃した松茸を発見できないし…、と解説が。

ブルー 「その腕でもって、余計なキノコは全部、除去だよ!」
マツカ 「スッポンタケを名指ししたら、なんだか変ですしね」
ブルー 「うん。マツカの立場も考えた上で、この注文!」

松茸しか要らない素人集団、と満面の笑み。

ブルー 「これでお願い出来るかな? 松茸山とセットで」
マツカ 「もちろんです。最高の山を用意させて頂きますよ」
スウェナ「松茸がドッサリで、他のキノコは無い山ね?」
マツカ 「ええ。1本も残さず、処分するようお願いします」

きっとプロだって怪しみません、と頷くマツカ君。

マツカ 「皆さん、安心して遊びにいらして下さい」
一同  「「「やったーっ!!!」」」

松茸しか無い山なんだ、と誰もが感激。

キース 「流石だな…。三百歳越えはダテじゃないようだ」
ブルー 「まあ、このくらいはね」
シロエ 「誰かさんが知ったら、大騒ぎでしょうけど…」
サム  「青の間におこもり中じゃ、全く気が付かねえよ」

自業自得っていうヤツだよな、とサム君もニヤニヤ。

サム  「次の土曜日が楽しみだぜ。美味い松茸尽くしでよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 山ですき焼きするのも楽しみ!」
マツカ 「瞬間移動でお出掛けコースでいいですか?」
一同  「「「もっちろ~ん!」」」

後はいい天気になりますように、と溢れる期待。
災い転じて福みたいですね?


※ちょこっと私語。
 先日から激重だった某ノートン。PCが使えないほどに。
 何をしてるのかと思ってましたが、勝手に変更されてた仕様。
 メインウインドウからして全く別物、デザインも色も。
 そんな変更はしなくていいです、PCが使える方がいい…。

※10月22日、ハレブル別館、更新しました!
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次の土曜日は観光松茸山ですけれど、決めたのはソルジャー。
嬉しくないのがシャン学メンバー、そこへ生徒会長が出した策。

ブルー 「観光松茸山に行くなら、採れたキノコは食べないと」
シロエ 「松茸だけなら安心ですよね、食べる時には」
ブルー 「そう! 焼き松茸も良し、土瓶蒸しも良し…」

松茸御飯だって美味しいからね、と生徒会長。

ブルー 「松茸なら誰でも、食べ方が分かるものだけど…」
スウェナ「他のキノコは難しいわね…。ピンと来ないわ」
ブルー 「シメジとかも山にはあるけどさ…。イメージが…」

食料品売り場のとは違うものだよ、という指摘。

ブルー 「これがシメジだ、と素人さんに言うだけ無駄!」
サム  「そうなのかよ?」
ブルー 「人工栽培されたヤツとは、見た目が別物」

まず分からないね、とキッパリと。

ブルー 「そんな具合だから、食べられるキノコを残しても…」
ジョミー「通な人しか喜ばないとか?」
ブルー 「その通り! 素人集団には、全く意味無し!」

松茸だけがあればいいのだ、とマツカ君へと向き直りまして。

ブルー 「だからお願いしたいんだよね。他のキノコの除去を」
マツカ 「分かりました。松茸以外は要らないんですね?」
ブルー 「要らないと言うより、あると困るんだよ!」

小さな子供に欲しがられても…、と生徒会長、溜息。

ブルー 「これも欲しい、と言われても、調理方法が謎で…」
サム  「ぶるぅは料理の達人だけどよ、秘密なのな?」
ブルー 「ついでに、ぼくもド素人!」

食べられるキノコは分からないよ、と振っている首。

ブルー 「松茸しか無い山が嬉しいねえ…。せっかく行くなら」
マツカ 「ということは、スッポンタケも無いわけですね…」
ブルー 「もちろんだよ! アレは松茸とは違うんだから!」
シロエ 「それじゃ、誰かさんが欲しいキノコは…」
ブルー 「あるわけがないね!」

探すだけ無駄というものだ、とニヤリ。
スッポンタケを除去…。


※ちょこっと私語。
 香辛料は苦手な友人が、UPした昨夜の飲み会の写真。
 ステーキに鏤められた赤い粒、どう見てもコショウ。
 「このコショウ、全部、どけて食べたの?」と尋ねたら…。
 美味しかった記憶しか無いんだそうです、大丈夫…?

※シャングリラ学園番外編、『眼鏡で素敵に』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  新年度早々、キース君たち、柔道部三人組が受けた人生相談。
  入部希望の新入生がお相手だったそうで、悩みはルックス。
  彼にとっては欠かせない眼鏡、けれど柔道に眼鏡は危険なアイテム。
  眼鏡を諦めて柔道を取るか、ルックス重視で柔道を捨てるか…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、11月19日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第322弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『蛍の光』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、10月22日の更新です!
  転生ネタの第323弾、タイトルは 『前世と肉のパイ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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