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シャングリラ学園つれづれ語り

夏休みの計画を練ろうと集ったシャン学メンバー、話題は災難。
キース君がいる限りやって来るもので、自重して欲しい代物で…。

シロエ 「先輩が避けられないのと同じで、ぼくたちもです!」
マツカ 「しかも巻き込まれる方ですからねえ、ぼくたちは…」

いつもキースの巻き添えですよ、と御曹司がつく深い溜息。

マツカ 「そこをしっかり心得て下さい、災難が減るように」
サム  「まったくだぜ。お盆ってだけで一つは確定だしよ」

俺は直接関係ねえけど、と僧籍な人。

サム  「アドス和尚のお供をしてれば、棚経は他所の家だしよ」
ジョミー「あーっ! そうだっけ、サムは毎年いないんだっけ!」

ズルイ、とジョミー君の声。

ジョミー「ぼくは毎年やらされてるのに、なんでサムだけ…!」
サム  「そりゃよ…。アドス和尚の覚えがめでたいからだぜ」

直々にお声掛かりがあるしよ、という棚経のお供。

サム  「今年もワシの方でいいのか、って」
ジョミー「そうだけど…。そうなんだけど、ぼくだって…!」

お供が出来る資格はある筈、とジョミー君、ブツブツ。

ジョミー「たまには代わって欲しいよ、ソレ!」
サム  「俺はそれでもかまわねえけど…。耐えられるのかよ?」

自転車でスクーターを追い掛けるんだぜ、とサム君、腕組み。

サム  「キースのお供なら、同じ自転車で済むけどよ…」
ジョミー「うーん…。キツイのかなあ、そっちの方が…」
サム  「体力的には、もうギリギリだぜ、熱中症とセットで」

それでいいなら代わってもいい、という申し出。

サム  「キースのお供が俺に変われば、棚経だってよ…」
シロエ 「流れが変わるかもしれませんね!」

サム先輩なら修行が出来てますから、とシロエ君。

シロエ 「誰かさんが無茶を言って来たって、それなりに…」
スウェナ「スルースキルはありそうね?」
キース 「そうかもしれんな…」

下手にオタオタしない分だけマシだ、と副住職も。
選手交代ですか…?


※ちょこっと私語。
 終了まで1ヶ月ちょっとの、管理人がやってるスマホゲー。
 昨夜、いつも和歌を詠んでる男子高校生が「合唱曲です」。
 「聞いてみて下さい、上げて、上げて、上げて落とします」。
 音楽的な表現なのかと、某youtube にGO。こ、怖かった…!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第307弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『スイートポテト』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、7月9日の更新です!
  転生ネタの第308弾です、よろしくお願いいたします~。

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夏休みの計画を練るシャン学メンバー、ハタと気付いたのが冤罪。
ソルジャー絡みの迷惑は全部、キース君のせいではないわけで…。

シロエ 「誰かさんの結婚については、先輩は確かに無罪です」
サム  「それには俺も異存はねえけど、他のことはよ…」
ジョミー「もれなくキースのせいっぽいよね、どう考えても」

やっぱり自重してくれなくちゃ、とジョミー君も。

ジョミー「結婚の件はシロだからって、大きな顔をされてもさ…」
シロエ 「困りますよね、本当に諸悪の根源ですから」
マツカ 「ええ。例のアカウントは、今も健在ですからね」

何も呟いていないだけです、と御曹司がサッと取り出すスマホ。

マツカ 「ぶるぅが写真を撮って来なくても、呟くくらいは…」
シロエ 「いつでも出来るようになっているんです!」
キース 「まだあったのか!?」
マツカ 「削除する理由がありませんしね?」

残しておけば抑止力にもなりますから、とマツカ君、涼しい顔。

マツカ 「何かあったら、すぐに呟くだけですよ」
ジョミー「副住職だけど、何か訊きたいことある、だよね?」
マツカ 「#坊さんあるある、も忘れずにつけておきますよ」

それが嫌なら自重して下さい、と御曹司、人のいい笑みを。

マツカ 「なんと言っても、夏は危険なシーズンですから」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お盆があるもんね!」

お盆と言ったら棚経だもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「今年も絶対、注文、あるよね!」
シロエ 「あるでしょうねえ…」

誰かさんのせいで、と副住職をギロリ。

シロエ 「そこは諦めがついてますから、他の部分を…」
マツカ 「気を引き締めてお願いします」

隙だけは作らないように、と御曹司。

マツカ 「プラスアルファは御免ですからね」
キース 「そう言われても、俺にはどうにも出来んのだが!」
シロエ 「ぼくたちだって同じですよ!」

避けられないから困るんです、とシロエ君の嘆き。
そりゃそうですよね…?


※ちょこっと私語。
 管理人が此処で出してる更新予告。先週はハレブル別館の分。
 本日更新と言いたかったんですけど、問題は日付。
 6月中、ずっと「来週月曜、7月1日」と間違えてました。
 昨夜に気付いて唖然呆然、でもネタにするから、修正は無しで。 

※7月2日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第307弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『スイートポテト』です、よろしくです~。

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さて、七月。期末試験も無事に終了、次に来るのは夏休みでして。
今年の夏はどうしようかと、シャン学メンバーが集う生徒会長宅。

ジョミー「海の別荘は外せないけど、山の別荘も行きたいよね!」
マツカ 「どちらも準備してありますから、オッケーですよ」
シロエ 「マツカ先輩、今年もよろしくお願いします!」

海の方は余計な人が来るんですけど、とシロエ君の深い溜息。

シロエ 「その上、日程も仕切って来ますし、迷惑ですよね…」
サム  「結婚記念日は、海の別荘だと決めてやがるし…」
スウェナ「絶対、その日に重ならないと駄目なのよね…」

ホントに迷惑な話だわよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「なんであんなに迷惑なのよ、あの誰かさんは!」
キース 「…言っておくがな、それだけは俺は無関係だからな!」

ヤツの結婚には関わっていない、と副住職。

キース 「人前式でやりやがったし、付き合わされただけだ!」
シロエ 「言われてみれば、そうでしたね…」
ジョミー「迷惑は全部、キースのせいだと思ってたけどね…」

あっちの世界に行って欲しいくらいに、とジョミー君、パチクリ。

ジョミー「キースと関係ないのもあるんだ、ちょっとビックリ」
シロエ 「ええ。もれなくキース先輩が絡むとばかり…」

そういうわけでもなかったんですか、とシロエ君も瞳をパチパチ。

シロエ 「じゃあ、その件に関しては冤罪ですね」
キース 「冤罪だって!?」
シロエ 「はい。先輩のせいだと、ぼくも思ってましたから!」

無罪ということでいいでしょう、と偉そうな姿勢。

シロエ 「でもですね…。ちゃんと自重して下さいよ?」
キース 「自重?」

何を自重だ、とキース君の問い。

キース 「俺にはサッパリ分からないんだが、どういう意味だ?」
シロエ 「ありとあらゆることですよ!」
スウェナ「そうよね、夏はお盆もあるし…」
シロエ 「危険なんです!」

災難を呼び込まないようにお願いします、との注文。
当然ですよね?


※ちょこっと私語。
 管理人がやってるスマホゲー。8月16日でサービス終了。
 なのに始めた協力型のイベント、既に大勢が離脱した後。
 協力型だけに「自分一人では、どうにもならない」厳しい仕様。
 何人がミッションクリア出来るか、見てる分には楽しいです。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第306弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『赤信号の幸せ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、7月2日の更新です!
  転生ネタの第307弾、タイトルは 『スイートポテト』 です。
  よろしくお願いいたします~。

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ソルジャーからのグッドアイデア、キース君を家族ごと持ち帰り。
誰もが乗り気になっていまして、ツイッターで炎上を計画中。

キース 「本当に、俺が悪かった! 許してくれ!」
シロエ 「あのですね…。それで許されると思ってますか?」
サム  「そうだぜ、迷惑ばかりかけてよ」

反省の色がねえじゃねえかよ、とサム君のツッコミ。

サム  「あっちの世界に行ってくれたら、平和になるしよ…」
マツカ 「キースも名声が手に入りますし、いいじゃないですか」

名僧どころか救世主ですよ、と御曹司が操作するスマホ。

マツカ 「ぶるぅ、元老寺の写真をよろしくお願いしますよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースの写真もね!」

炎上する前の凛々しい拙僧、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「法衣とお袈裟を用意するから、ポーズ、ポーズ!」
キース 「なんでそうなる!」
ブルー 「インパクトのある画像を並べてこそだよ!」

炎上後の拙僧が楽しみだよね、と生徒会長、ニコニコ。

ブルー 「アドス和尚の学生プロレス時代の技が炸裂!」
キース 「あるとは決まっていないんだが!」
ジョミー「それは見てからのお楽しみだよね!」

早く炎上しないかな、とワクワクしているジョミー君。

ジョミー「凛々しい方の写真を、早く撮ろうよ!」
キース 「断固、断る!」
マツカ 「仕方ないですねえ…。チャンスを待ちますか」

急がば回れと言いますからね、と御曹司の笑み。

マツカ 「アカウントは作ってあるんですから」
シロエ 「そうですね…。それだけで心強いですよね」

いつでも炎上させられますよ、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「今は、待ちの姿勢で!」
Aブルー「それがいいねえ、ぼくも歓迎の準備をしておくよ」
ブルー 「うん、持ち帰れる時が来たらよろしく!」
一同  「「「イイネ!!!」」」
キース 「俺にとっては、良くないんだが!」

少しも良くない、と慌てふためく副住職。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 管理人がやってるスマホゲー。アプリ終了を控えて混乱中。
 LINEグループを立ち上げる人やら、ツイッターやら。
 けれど、ゲーム内では送れないのがアカウント。そういう仕様。
 そんな中、インスタグラムのアカウントがサラッと。いいのか?

※ハレブル別館、更新しました!
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※ちょこっと予告。
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  転生ネタの第307弾、タイトルは 『スイートポテト』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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ソルジャーの素敵すぎる提案、キース君を家族ごと持ち帰ること。
シャン学メンバーにとっても美味しい話で、誰もがプッシュ。

シロエ 「SD体制始まって以来って…。そうなんですか?」
Aブルー「坊主という職業自体が無いんだよ。キースみたいな」

キリスト教しか無いものだから…、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「キリスト教で言う坊主はいるけど、仏教のはさ…」
サム  「いねえんだな?」
Aブルー「そもそも養成してないからねえ、教育ステーションで」

キリスト教の坊主一択、というのがSD体制の世界らしくて。

シロエ 「キース先輩、聞きましたか? オンリーワンです!」
ジョミー「アドス和尚がいるから、正確に言えば二人だけどさ…」
マツカ 「役に立つのはキースだけですしね、この場合は」

アドス和尚はパワーの源になりませんしね、と御曹司。

マツカ 「無事に地球まで辿り着けたら、立派な救世主です」
シロエ 「名僧を超えていますよね!」
ブルー 「本家の救世主も超えられるってば、キリスト教の!」

そっちは役に立ってないしね、と生徒会長も。

ブルー 「いわゆる人類のための神様で、ミュウにとっては…」
スウェナ「全く存在意義が無いわね、祈るだけ無駄で」

そんな神様よりもキースだわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「もう文字通りに生き仏になれると思うわ、きっと!」
シロエ 「こっちの世界だと、生き仏になるのは大変ですけどね」
ブルー 「生き葬式な修行が必須だからねえ、生き仏は…」

それをしなくても生き仏だよ、と銀青様の笑顔。

ブルー 「ただシャングリラに乗っているだけで名声ゲット!」
Aブルー「うん、面倒はぼくに任せて!」

そして名を上げてくれたまえ、とソルジャー、やる気満々。

Aブルー「マツカ、ツイートをよろしく頼むよ!」
マツカ 「はいっ!」
キース 「頼むから、それは勘弁してくれ!」

俺は普通に生きてゆきたい、とキース君、土下座。
さて、どうなる…?


※ちょこっと私語。
 管理人がやってるスマホゲー。終了告知で辞めた人が多数。
 そんな中、今日から最後のイベントが開幕しました。
 協力型のイベントだけに、辞めた人多数では、どうなるのやら。
 のんびり行方を見守りますです、終わるアプリに腕は要らない。

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