キース君のお蔭でババを引かされ、泣きの涙のシャン学メンバー。
特別手当が欲しかったのに、キース君は無給で、とても無理な話。
シロエ 「そうでもないって…。どういう意味です?」
Aブルー「キースに支払い能力が無くても、いいってことかな」
一同 「「「へ?」」」
その状態で、どうすれば特別手当が出せるのか、謎。
シロエ 「あのですね…。特別手当は、キース先輩が…」
サム 「支払わねえと話にならねえんだぜ、他のヤツだと」
マツカが代わりに出すのはアウト、とサム君、キッパリ。
サム 「マツカは全く無関係だしよ、いくら金持ちでも」
ジョミー「うん。後でキースに請求したって、返って来ないしね」
マツカ 「ぼくはそれでもいいんですけど、この件については…」
貸すお金の質が問題で…、と御曹司。
マツカ 「キースのせいでババなんですしね、ぼくが払うと…」
サム 「思いっ切り意味がねえじゃねえかよ、特別手当の」
キースに払って貰ってこそだぜ、とサム君も。
サム 「ババを引かせるキースが悪いし、そこのトコはよ…」
スウェナ「譲れないわよねえ、どう転がっても」
肩代わりなんて絶対にダメ、とスウェナちゃんも強調してますが。
Aブルー「そうだろうけど…。それが連帯責任だったら?」
一同 「「「連帯責任?」」」
なんのこっちゃ、と一同、キョトン。
シロエ 「連帯責任って…。誰と誰がですか?」
Aブルー「考えるまでもないと思うけどねえ、この場合」
キースが引くババは、誰が持ち込んでるんだっけ、という質問。
シロエ 「ま、まさか…」
サム 「あんたが連帯責任者かよ?」
Aブルー「ピンポーン!」
ついでにお金に困っていない、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「ノルディにたっぷり貰っているしね、お小遣い!」
シロエ 「じゃ、じゃあ…。キース先輩の代わりに…」
Aブルー「このぼくが!」
特別手当を出してもいいよ、と満面の笑み。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
最近、食べたくてたまらないのが、ホットビスケット。
某ケンタッキーの名物ですけど、家の近所に無いのが店舗。
出掛けて行くのも面倒なので、家族が行くのを待機中。
いつになったら食べられるのやら、GWに絶賛期待。駄目…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第297弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お茶会のお皿』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月30日の更新です!
転生ネタの第298弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君のお蔭で引きまくるババ、シャン学メンバー受難の日々。
特別手当が欲しいというのに、キース君は無給で、無いのが財源。
シロエ 「マツカ先輩が代わりに出すのは、確かに変ですね」
サム 「赤の他人が支払うだなんて、誰が聞いても呆れるぜ」
しかもキースに返せるアテがあるわけじゃなし、とサム君の指摘。
サム 「無担保無利子で借りるにしたって、返せねえしよ…」
シロエ 「もう間違いなく、マツカ先輩、貸し倒れですよね…」
ブルー 「そうなるだろうね、キースが無給な以上は」
そして借金は膨らむ一方、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「特別手当は一回きりじゃないからねえ…」
シロエ 「もちろんです! 一回じゃ意味が無いですよ!」
一時金なんかを貰っても…、とシロエ君、ブツブツ。
シロエ 「ババは永遠ループですしね、特別手当は継続的に…」
スウェナ「貰ってこそよね、グレイブ先生のお給料みたいに」
毎月、払ってくれないと…、とスウェナちゃんも。
スウェナ「でも、諦めるしかないみたいね…。払えそうにないし」
サム 「小遣いしか貰ってねえんじゃなあ…」
まるで話にならねえじゃねえか、とサム君、呻いてますけれど。
??? 「特別手当が、あればいいのかい?」
一同 「「「へ?」」」
誰だ、と振り返った先にソルジャー(会話表記はAブルー)の姿。
シロエ 「今日は何しに来たんですか!」
Aブルー「覗き見してたら、キースが困っているみたいだから…」
ちょっと助けに来たんだけれど、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「要は特別手当なんだね、欲しいのは?」
シロエ 「そうですけれど?」
キース先輩に払って欲しいんですが…、とシロエ君。
シロエ 「でも先輩は無給ですから、絶望的です」
サム 「借金も出来る立場じゃねえしよ、もうお手上げだぜ」
Aブルー「そうでもないと思うけれどね?」
諦めるのは早いと思う、と言ってますけど。
どんな救済方法が…?
※ちょこっと私語。
15年ほど前、奥州藤原氏のミイラについて調べた管理人。
あれこれ情報収集の末に、手に入れたのが学術調査書。
「今なら、もっと詳しいことが…」とネットで検索してみたら。
出てくる情報、全部、学術調査書からの引用。なんか虚しい…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第297弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お茶会のお皿』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月30日の更新です!
転生ネタの第298弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君のお蔭でババを引くのがシャン学メンバー、悲しい人生。
特別手当が欲しいというのに、それが出せない副住職の懐事情。
シロエ 「グレイブ先生が本気で羨ましいです、特別手当…」
サム 「俺たちよりかは、遥かにマシなババだよなあ…」
グレイブ先生が引いてるババ、とサム君、溜息。
サム 「年中無休で追って来ねえし、夏休みとかは完全休業」
ジョミー「そうだよねえ…。クルーズとかにも行ってるよ」
スウェナ「ミシェル先生と楽しんでるのに、私たちは棚経よ?」
キースのせいで、毎年、毎年…、とスウェナちゃんも。
スウェナ「特別手当は、私たちこそ貰う資格がありそうなのに…」
ブルー 「学校の方じゃ、そんな事情は知らないしねえ…」
第一、学校は学生に給与をくれない、と生徒会長の正論。
ブルー 「特別生は授業料がタダ、ってだけでも破格の待遇で…」
一同 「「「うーん…」」」
学校はアテに出来ないのか…、と誰もが抱える頭。
ジョミー「キースがお金を持ってないなら、無理なのかな…」
シロエ 「そうなるでしょうね、資金が無いわけですから」
借金しようにも、担保に入れるモノが無いです、とバッサリ。
シロエ 「袈裟は高いと聞いてますけど、質入れしたら…」
サム 「アドス和尚に即バレじゃねえかよ、質流れも確定」
借金を返せなかった時には流れて終わりな、とサム君の指摘。
サム 「大事なお袈裟がそうなった時は、キースの方もよ…」
シロエ 「お小遣いさえ無くなるでしょうね、何十年分も」
お袈裟の金額を弁償し終わるまでは…、とシロエ君。
シロエ 「やっぱり夢の夢でしたか…。特別手当を貰うのは」
ジョミー「いくら欲しくても、キースがお小遣い人生だもんね…」
スウェナ「これがマツカの方だったなら、ドンと出るのに…」
マツカ 「ぼくが出すのも変ですしね…」
サム 「それは責任転嫁じゃねえか」
貰えればいいってモンじゃねえ、とサム君、キッパリ。
その通りですね?
※ちょこっと私語。
博物館に出掛けた家族A。雅楽器の展示が凄かったとか。
聞いている内に「ショーもあって」という話。
なんと豪華な展示なのだと、誰もが思ったんですが。
「ショー」じゃなくって「笙」だそうです、確かに雅楽器…。
※4月23日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第297弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お茶会のお皿』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『香り高き恋人』、UPしました!
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秋と言ったら学園祭。定番のサイオニック・ドリーム喫茶の予定。
今年は匂いを再現してみようか、という生徒会長の提案。
現地ならではの匂いがセットになっていたら、最高にいい感じかも。
そういう話題で盛り上がっている所へ、ソルジャーが来て…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月21日でございます~。
キース君のお蔭でババを引かされ、辛い人生なシャン学メンバー。
特別手当が欲しいと思っても、キース君は無給だという惨い現実。
シロエ 「お小遣いの額は、本当にそれだけなんですね…?」
サム 「臨時で出るってことはねえのかよ、忙しい時は」
お盆とか、春と秋のお彼岸とか…、と僧籍な人。
サム 「お盆の卒塔婆書きは地獄らしいしよ、少しくらいは…」
シロエ 「そうですね! 書いた卒塔婆の数に応じて、いくらか」
スウェナ「毎年、山ほど書くんだものねえ…。ノルマだけでも」
その上、押し付けられる分もあるんでしょ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「アドス和尚がサボった分を書いた時には、貰えそうよ」
ジョミー「だよねえ、安くても塵も積もれば山だし…」
シロエ 「お盆だけでも、ぼくたちに還元して欲しいです!」
特別手当を出して下さい、と食い下がるシロエ君ですけれど…。
キース 「くどいようだが、相手は親父だ。出るわけがない」
ジョミー「アドス和尚の分を書いても?」
キース 「当然だろうが! それが副住職の役目だ」
住職を全力でサポートすること、と副住職。
キース 「親父にとっても当然のことで、臨時手当は出ない」
シロエ 「じゃあ、先輩は、年がら年中、無給なんですね…?」
キース 「だから何度も言った筈だぞ、無給だと!」
帳簿のコピーも持って来たしな、とキース君が指差す紙。
キース 「ブルーのお墨付きで無給だ、小遣いだけだ!」
ジョミー「だったら、特別手当を出せるお金は…」
シロエ 「全く無いっていうことですね…」
ぼくたちのお小遣い程度の額では…、とシロエ君、ガックリ。
シロエ 「あれだけババを引かされていても、特別手当は…」
サム 「出ねえってことになっちまうよなあ、出せねえんだし」
マツカ 「無い袖は振れませんからね…」
キース 「申し訳ないが、そんな余裕は俺には無い」
現に今でもカツカツなんだ、という副住職の懐事情。
お小遣い制ですしね…。
※ちょこっと私語。
予告だけでガクブルしていた、windows10 の大型アップデート。
「そろそろ来るぞ」と調べてみたら、延期決定のニュース。
何事なのかと読んで納得、PCが壊れるバグが出たとか。
毎回、毎回、それに近いのが管理人のPC。やっと認めたか…。
※シャングリラ学園番外編、『香り高き恋人』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
秋と言ったら学園祭。定番のサイオニック・ドリーム喫茶の予定。
今年は匂いを再現してみようか、という生徒会長の提案。
現地ならではの匂いがセットになっていたら、最高にいい感じかも。
そういう話題で盛り上がっている所へ、ソルジャーが来て…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第296弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マヨネーズ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月23日の更新です!
転生ネタの第297弾、タイトルは 『お茶会のお皿』 です。
よろしくお願いいたします~v
キース君のお蔭でババが恒例、損をするだけのシャン学メンバー。
特別手当が欲しいと言い出したものの、どうやら無給な副住職。
シロエ 「キース先輩、お小遣いはいくらなんですか!」
サム 「あー、其処な…。俺たちよりかは多めかもなあ…」
腐っても副住職なんだしよ、とサム君、睨んでますけれど。
キース 「多分、サムたちと大差は無いかと…」
サム 「どのくらいなんだよ、ハッキリ言えよ!」
シロエ 「聞かないと話になりませんしね、ここは正しく!」
嘘をつかずに、正直に申告して下さい、という注文。
シロエ 「その額によって考えましょう。特別手当をどうするか」
スウェナ「そうよね、実は沢山貰っているっていうことも…」
全く無いとは言えないものね、とスウェナちゃんも。
スウェナ「で、いくらなのよ、キースのお小遣いは?」
キース 「それがだな…」
情けなくて言いたくもないんだが…、と口ごもる人。
キース 「しかし言わねばならんのだったら、仕方がないが…」
ジョミー「もったいつけずに、早く言ってよ!」
キース 「分かった。実は、俺の毎月の小遣いは…」
ゴニョゴニョゴニョ…、と明かされたキース君のお小遣いの額。
シロエ 「マジですか!?」
サム 「あれだけハードに月参りもして、それだけかよ?」
キース 「あの親父だからな!」
高校生には充分な額だと言いやがるんだ、と副住職の嘆き。
キース 「大学の同期と飲みに行くなら、その時だけは…」
シロエ 「別途、実費で払ってくれるというわけですか?」
キース 「そういう仕組みになっている!」
おふくろに後で申告したら返って来るのだ、とブツブツブツ。
キース 「もちろん領収書を出して、その分だけで…」
シロエ 「そこまで管理されてるんですか、お小遣いの額…」
キース 「俺の家では、ずっと昔から、それが普通だ!」
一同 「「「うわー…」」」
本当にお小遣いしか無いのか、と誰もが呆然。
酷い話ですね…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。なんと、もうすぐ1周年だとか。
そこまで続くと、誰も思わなかったくらいに閑古鳥。
最近は集金イベントが続き、皆さん、とてもお疲れ気味。
1周年イベの中身次第で、サービス終了が近付くかも。さて…?
※シャングリラ学園番外編、『香り高き恋人』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
秋と言ったら学園祭。定番のサイオニック・ドリーム喫茶の予定。
今年は匂いを再現してみようか、という生徒会長の提案。
現地ならではの匂いがセットになっていたら、最高にいい感じかも。
そういう話題で盛り上がっている所へ、ソルジャーが来て…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第296弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マヨネーズ』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、4月23日の更新です!
転生ネタの第297弾、タイトルは 『お茶会のお皿』 です。
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