入学式の後は「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお部屋で、のんびり。
それがシャン学メンバーですけど、キース君から欲しい特別手当。
シロエ 「キース先輩、チップを貰っていそうですよね…」
サム 「だよなあ、いくら副住職でも、見た目が高校生だしよ」
おまけに本物の高校生だぜ、と僧籍な人。
サム 「大学は卒業しちまっててもよ、通ってるのは高校で…」
スウェナ「月参りの後は着替えて登校、きっと有名よね?」
マツカ 「檀家さんたちが知らない筈が無いですよ」
普段からお付き合いがあるからこその月参りです、と御曹司も。
マツカ 「平日に行ったら、ご苦労様です、とチップですよ」
サム 「うんうん、自転車で走っていたって、お車代な」
シロエ 「…という話になってますけど、どうなんですか?」
嘘をつかずに答えて下さい、とシロエ君が睨む副住職。
シロエ 「チップを貰っているんだったら、正直に!」
サム 「お車代ってわけじゃなくても、チップはチップな!」
お布施以外に貰っているなら、全部チップだ、という指摘。
サム 「それで、貰っているのかよ?」
キース 「そ、それはまあ…。こう、お志で…」
いくらか下さる家もあるのだ、と副住職の額にタラリ冷汗。
キース 「しかし金額は微々たるもので、小遣い程度で…」
シロエ 「特別手当を出せるほどには、無いとでも?」
だったら、お給料はどうなんです、と詰め寄るシロエ君。
シロエ 「貰っていないってことは無いでしょう、お給料を!」
サム 「副住職なら、それなりに出ると思うぜ、給料」
住職を助ける立場だからよ…、とサム君も。
サム 「そっちの方から支払うんなら、いけるんでねえの?」
シロエ 「是非、そっちから出して下さい! 特別手当を!」
ジョミー「出すべきだよね!」
キース 「気持ちは分かるが、俺は給料が無いんだが…!」
一同 「「「へ?」」」
なんで無給になると言うんだ、と誰もがキョトン。
副住職ですよね…?
※ちょこっと私語。
リアル若人の嫌いな「白和え」。理由はパンチが足りないから。
それに対して「この美味しさが何故、分からない」と家族A。
言い終えた途端に、メインディッシュにAがタレをたっぷり。
「味にパンチが足りない」そうです、じゃあ、白和えは…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第295弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『可愛い黒歴史』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月16日の更新です!
転生ネタの第296弾です、よろしくお願いいたします~。
入学式が終わった後は、「そるじゃぁ・ぶるぅ」の部屋での時間。
グレイブ先生が貰う特別手当の件から、キース君へと向いた矛先。
サム 「高校生の方のキースじゃ、全く話にならねえけどよ…」
シロエ 「副住職のキースだったら、お金は充分、ある筈ですね」
月参りにも行ってますし、とシロエ君。
シロエ 「月参りで遅刻は名物ですから、お布施だって…」
ジョミー「きっと沢山貰っているよね、行った先でさ」
まさかワンコインってことはないから、とジョミー君のツッコミ。
ジョミー「棚経ほどじゃないにしたって、金封だよね?」
ブルー 「それは常識というヤツだよねえ、檀家さんのさ」
むき出しのお金を差し出すだなんて、とんでもない、と銀青様。
ブルー 「きちんと金封に入れておくもので、金封なんだし…」
サム 「やっぱ、ワンコインってことはねえよな?」
ブルー 「お年玉でも、今どき、ないよ」
幼稚園児ならともかくとして…、と生徒会長もワンコインを否定。
ブルー 「月参りのお布施は、檀家さんの懐具合で色々だけど…」
サム 「最低限でも、必ずお札になるわけな?」
ブルー 「そうなるね」
それにチップがある家だって、と銀青様の笑み。
ブルー 「お布施とは別に、お車代とでも銘打ってね」
シロエ 「マジですか!?」
ブルー 「気の利いた家なら、別に包みもするけれど?」
そしてチップは書かなくてもいい、と妙な話が。
シロエ 「えーっと…? 書かなくてもいいって、何にですか?」
ブルー 「もちろん、お寺の帳簿にだよ!」
税務署が来た時に見せるヤツだ、と生徒会長。
ブルー 「お寺といえども、税務署が来ることもあるしさ…」
スウェナ「税金はかからないんじゃなかったの? 宗教法人って」
ブルー 「細かいことは省略するけど、税務署は来るよ?」
シロエ 「でも、チップだと…」
ブルー 「ノーチェックだね!」
チップだけに、と生徒会長。
キース君、貰っていそうですよね…?
※ちょこっと私語。
綺麗サッパリ忘れてましたが、このシャングリラ学園シリーズ。
去る4月2日が、連載開始10周年の記念日だったみたいです。
つまり10年書き続けたわけで、11年目に突入した後。
11周年があるかどうかは、きっとwindows10 次第…。
※4月9日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第295弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『可愛い黒歴史』です、よろしくです~。
入学式を終えたシャン学メンバー、いつものように溜まり場へと。
そしてキース君に集まる非難、特別手当がどうのこうのと。
マツカ 「何も沢山出してくれとは言いません。特別手当は」
シロエ 「ですよね、マツカ先輩も満足の額はキツすぎでしょう」
とても払えるとは思えませんし、とシロエ君の相槌。
シロエ 「マツカ先輩、お小遣い、いくらでしたっけ?」
マツカ 「決まった額は無いですね…。必要な分だけ貰うんです」
サム 「おー、太っ腹! いくらでもいいのな?」
自家用ジェットも買っていいのかよ、という質問。
マツカ 「ぼくは欲しいと思いませんけど…。もうありますから」
サム 「親父さんのヤツな…。んじゃ、クルーザーとか?」
マツカ 「そっちも別に欲しくないですし…」
皆さんと楽しく遊べるだけで充分です、と謙虚な発言。
マツカ 「ですから、正直、ワンコインでもいいんですよ」
サム 「小遣いがかよ?」
マツカ 「いえ、キースから貰う特別手当の金額です」
本当に気は心ですから、とニッコリと。
マツカ 「毎月、きちんと頂けるんなら、有難いですね」
一同 「「「ワンコイン…」」」
流石、と誰もがポカンの金額。
サム 「マツカはいいかもしれねえけどよ…。俺は嫌だぜ」
シロエ 「ぼくもです。たったのワンコインだなんて!」
しかるべき額がある筈ですよ、とシロエ君も。
シロエ 「やっぱりお札は欲しいですよね、最低でも」
スウェナ「1人に1枚以上は基本で、ゼロが多いほどいいわよね」
サム 「決まってるじゃねえかよ、モノは特別手当なんだぜ?」
貰いすぎるということはねえ、とサム君、キッパリ。
サム 「グダグダ言わずに検討しろよな、特別手当」
キース 「し、しかし…。俺は一介の高校生というヤツで…」
シロエ 「でも、裏の顔は副住職だと思いますけど?」
サム 「シロエが言うので間違いねえな」
お布施を貰える立場じゃねえか、と鋭い指摘。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
知らない人もおいでだろう、と一応、書いておきますけど。
アニテラ原作者様の複製原画などが見られる、イベント開催中。
昨日から、青森の寺山修司記念館で。モノクロ絵はオリジナル。
管理人はスルーするんですけど、行きたい人は是非。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第294弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『攫って来たい』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月9日の更新です!
転生ネタの第295弾、タイトルは 『可愛い黒歴史』 です。
よろしくお願いいたします~v
入学式が終わったシャン学メンバー、溜まり場に来ていますけど。
グレイブ先生の特別手当が問題、キース君も出すべきでは、と。
シロエ 「年忌法要って、何ですか?」
ブルー 「知らないことはないと思うけど? 一周忌とかさ」
サム 「三回忌だとか、七回忌だとか、こう、延々と…」
続くモンだぜ、と僧籍な人も。
サム 「五十回忌とかになったら、他の仏様と纏めるけどよ…」
ブルー 「最初の間は単独でやるね、同じ年に年忌が重なっても」
誰かの三回忌と、他の仏様の七回忌とか…、と銀青様の解説。
ブルー 「だけど、年忌を忘れる人も少なくないしさ…」
サム 「七回忌くらいまではいけても、十三回忌とかはよ…」
そろそろだろうと思ってはいても、曖昧だぜ、という人間の記憶。
ブルー 「忘れちゃったら大変だからね、お寺が案内するんだよ」
サム 「うんうん、来年はこの仏様の年忌です、ってよ」
それの根拠が過去帳だよな、とサム君。
サム 「でもよ、スッポンタケは過去帳に載ってねえから…」
ブルー 「年忌法要の案内も来ないし、年忌法要も無いね」
そういう意味では、何年ババを引き続けたって大丈夫、と。
ブルー 「年忌法要は節目なだけに、こう、色々と…」
サム 「大がかりだけどよ、それをしなくて済むからよ…」
まだマシだよな、という話。
サム 「そうは言っても、ババを引くのは間違いねえし…」
シロエ 「特別手当が欲しいですよね、グレイブ先生みたいに」
貰えるんなら我慢もします、とシロエ君。
シロエ 「この先、法要が永遠ループで終わらなくても!」
マツカ 「そうですね…。金額じゃなくて気持ちの問題ですね」
キースの気持ちが大切なんです、とお金に不自由しない御曹司も。
マツカ 「迷惑をかけている自覚があるなら、考えて下さい」
キース 「特別手当を出せと言うのか?」
マツカ 「そうですけど?」
ぼくは金額にはこだわりません、と人のいい笑み。
でも怖いですね?
※ちょこっと私語。
今日はアニテラ放映開始から、11年目の記念日です。
くしくも同じ4月7日の土曜日、あの頃はあった土6という枠。
今はすっかりなくなった枠で、そんな時間にアニメは無し。
あの頃はスマホも無かった時代で、世の中、まるで別物だ罠。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第294弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『攫って来たい』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月9日の更新です!
転生ネタの第295弾、タイトルは 『可愛い黒歴史』 です。
よろしくお願いいたします~v
シャン学メンバーには四月の定番なのが、入学式なんですけれど。
放課後は「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお部屋で、のんびりゆっくり。
サム 「グレイブ先生の特別手当は、ババに対するモンだしよ」
ブルー 「いわば一種の危険手当だね、リスクが高いだけに」
ぼくたちのクラスを担任したら、ロクなことがない、と生徒会長。
ブルー 「毎年、毎年、ババを引くわけで、特別手当無しだと…」
シロエ 「やってられない気分でしょうね、間違いなく」
サム 「だからよ、俺たちも貰っていいような気がするぜ」
学校からじゃなくて、キースからな、とサム君、副住職に視線を。
サム 「キースのせいでババを引きまくって、何年だよ?」
ジョミー「えーっと…。もうどのくらいになるんだろう?」
スウェナ「一年や二年じゃないと思うわよ?」
棚経を何回やらされたかしら、とスウェナちゃんが折る指。
スウェナ「スイカに卒塔婆が刺さっていた年、去年じゃないわよ」
一同 「「「あー…」」」
確かにあった、と誰もが思い出す卒塔婆が刺さったスイカ。
スウェナ「アレは最初の棚経じゃないし、もっと前からよ!」
シロエ 「そうですね…。三年ほどになるのは確実ですね」
ブルー 「過去帳があったら、そこはハッキリするけどね…」
残念なことに無いものだから…、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「戒名をつけたら、過去帳に載せるものだけど…」
サム 「元老寺の過去帳にあるわけねえよな、スッポンタケは」
キースが勝手につけたんだしよ、とサム君、ブツブツ。
サム 「戒名管理ソフトもねえしよ、どうしようもねえな」
ブルー 「どうだろう? その辺は考えようかもね」
無くて吉かも、と言われましても。
シロエ 「過去帳に無いと、何かメリットあるんですか?」
ブルー 「根拠がまるで全く無いから、年忌法要が無いんだよ」
一同 「「「へ?」」」
年忌法要って何だったっけ、と首を傾げる御一同様。
素人ですもんね?
※ちょこっと私語。
明日でアニテラ放映開始から、ちょうど11年になります。
放映当時は1話目を見て、「駄目なヤツだ」と思った管理人。
ゆるすぎるSD体制に絶望、リアルタイム視聴は1話で放棄。
以降、録画で観ていた筈。どうして、今、此処にいるのやら…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第294弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『攫って来たい』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月9日の更新です!
転生ネタの第295弾です、よろしくお願いいたします~。
