節分はお寺で七福神巡り、今年もバスに乗ったシャン学メンバー。
後部座席のゲストは無視して、ひたすら大雪を願ってまして…。
シロエ 「いい感じに曇って来ましたね。降りそうですよ」
キース 「確かにな…。こういう雲なら雪雲だろう」
スウェナ「今のレーダーが、こうだから…。祈る価値はあるわよ」
この辺は大雪になってるみたい、とスウェナちゃんが挙げる場所。
スウェナ「通行止めになった高速もあるし、電車の遅れも…」
シロエ 「その辺で大雪なら、こっち方面も期待できますね!」
大抵、セットで大雪ですから…、と言っている間に舞い始めた雪。
サム 「来た来た、来たぜ…。後はキースの法力次第だよな」
キース 「全身全霊で雪乞いしたんだ、降らないと俺の恥だしな」
とりあえず雪は降ってくれた、とホッと一息の副住職。
キース 「大雪でなくても、励みにはなる。俺でも出来る、と」
ブルー 「節分寒波は定番だけどね…。確率的には降りやすい日」
マツカ 「ああ…。統計で出ているみたいですね?」
1月の29日から31日の間が一年で一番寒いとか…、と御曹司。
マツカ 「その前後ですし、節分寒波は当然ですよ」
シロエ 「キース先輩が祈らなくても、降るわけですね…」
キース 「おい、お前たち!」
降らなかった年もあっただろうが、と副住職の反撃。
キース 「今年の雪は、俺の努力の賜物なんだぞ!」
シロエ 「どうなんでしょう? 会長とは違いますからねえ…」
キース 「なんだって!?」
ブルー 「こらこら、そこで喧嘩をしない! 恥ずかしいから!」
公共の交通機関の中だよ、と生徒会長、苦い顔付き。
ブルー 「誰かさんと同列にされたいのかい? 視線を集めて」
一同 「「「うっ…」」」
ブルー 「あそこのバカップルとは、一緒にされたくないだろう」
一同 (((嫌すぎる、嫌すぎる…)))
雪はキース君の功績でいい、と誰もが「はい」という返事。
バカップルと同列は御免ですよね?
※ちょこっと私語。
よく利用する会社のタクシー。出先で見かけた色の違う行灯。
帰りに乗ったのが其処のタクシー、色違いの意味を尋ねたら…。
「バレンタインデー限定、13日と14日だけの行灯です」。
記念乗車証も貰えるんだとかで、それなら探して乗ったのに…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第287弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お揃いの蜂蜜』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月19日の更新です!
転生ネタの第288弾です、よろしくお願いいたします~。
節分の日はお寺に出掛けて七福神巡り、シャン学メンバーの定番。
なのにイヤンなゲストが乱入、大雪で現地解散したいという希望。
ブルー 「雪が降り始めた時点でキャンセルもあると思うよ」
シロエ 「え? 降り始めただけでは分かりませんよ?」
大雪かどうか、とシロエ君の疑問。
シロエ 「今年は当たり年みたいですけど、それだけでは…」
サム 「分かんねえよな、大雪か普通の雪かはよ…」
そんなもんだろ、とサム君も言っていますけど。
ブルー 「それが違うんだな…。勘のいい人もいるんだよ」
シロエ 「予知能力ですか?」
フィシスさんみたいな人でしょうか、とシロエ君。
シロエ 「タロットカードを使わなくても、占えるとか…?」
ブルー 「違うね、経験に基づいたヤツで」
一同 「「「経験?」」」
ブルー 「観天望気と言うんだけどさ…。漁師さんの常識」
山をやる人もソレなんだよね、と生徒会長が指さす窓の外。
ブルー 「こういう雲が湧いたらマズイとか、そんな感じで」
キース 「なるほどな…。雪の降り方で見分けるんだな?」
ブルー 「そう! 積もるのかどうか、その辺もね」
お年寄りでなくても、出来る人なら何人もいる、と。
ブルー 「雪を見ただけで分かるらしいよ、どうなるのか」
シロエ 「それなら、大雪だと見抜いてキャンセル出来ますね」
大雪のプロがいるんですか、と感心しているシロエ君。
シロエ 「本当に降って欲しいですけどね…。ドッカンと」
サム 「だよなあ、馬鹿を振り切りたいもんなあ…」
誰のこととは言わねえけどよ、と無視を続ける後部座席。
サム 「早く降り始めて欲しいもんだぜ、雪雲が来てよ…」
スウェナ「今の予報だと、着いた頃から降りそうだわね」
ジョミー「積もってくれるといいんだけどね…。気温はどう?」
スウェナ「そっちも下がりそうだから…。いける可能性は…」
ゼロじゃないわね、とスウェナちゃんの読み。
大雪は降ってくれるんでしょうか…?
※ちょこっと私語。
最近、やたらと時間を食うのが、オンラインバックアップ。
ROMに焼いた方が早いくらいで、けれど毎日必要な罠。
毎日ROMに焼くのも面倒、仕方ないのでイラつく待ち時間。
「出来上がりました」と欲しいアラーム、なぜ、ついていない?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第287弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お揃いの蜂蜜』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月19日の更新です!
転生ネタの第288弾です、よろしくお願いいたします~。
節分はお寺に出掛けて七福神巡り、シャン学メンバーの年中行事。
ところがイヤンなゲストが乱入、希望は大雪による現地解散で…。
シロエ 「灰作務も、ついでにやったんですか? 残ったんなら」
キース 「もちろんだ。親父がチェックするのが見えているしな」
心をこめて、香炉の灰を整えて来た、と誇らしげな顔。
キース 「灰作務の後で雪乞いしたんだ。御本尊様に」
ジョミー「それで降るわけ? 晴れてるんだけど…」
スウェナ「でも、雪雲が来そうな感じよ? 雨雲レーダー」
もしかしたら降るんじゃないかしら、とスウェナちゃんの期待。
スウェナ「今からでも遅くないものね…。大雪が降るのは」
シロエ 「現地解散コースだったら、有難いですよね…」
湯豆腐を食べに行きましょう、とシロエ君も。
シロエ 「予約なしでも行けますよね? あそこだったら」
サム 「塔頭の一つがやってるんだしよ、ブルーの顔でよ…」
入れるんでねえの、とサム君。
サム 「あそこの老師にも、ブルーの顔は利く筈だしよ…」
ブルー 「まあね。湯豆腐くらいは、お安い御用!」
お座敷が空いていなくても…、と生徒会長、ニッコリ。
ブルー 「何処かの部屋を空けてくれるよ、ぼくたちのために」
シロエ 「お座敷よりも立派だったりしますか?」
その部屋は…、とシロエ君の問い。
シロエ 「銀青様を招くんだったら、客間だとか…」
ブルー 「そうなるだろうね、もう大慌てで暖房を入れて」
最高の部屋を用意であろう、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「だけど普通に空いてると思うよ、お座敷が」
ジョミー「なんで? 予約で一杯だろうと思うんだけど…」
節分だしね、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「七福神巡りの帰りに湯豆腐、って人が多そう」
ブルー 「そうだろうけど、大雪になるなら…」
シロエ 「キャンセルですか?」
ブルー 「それが常識!」
雪で帰れなくなったらどうするのだ、との指摘。
確かにそうかも…。
※ちょこっと私語。
管理人が高校生だった頃の今日、当時の推しキャラがお星様に。
「一生、この日を忘れない」と心に誓ったんですが…。
今でもしつこく覚えていますが、こうしてネタにしている現実。
おまけに黒歴史になってしまった推しキャラ、歳月ってムゴイ。
※2月12日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第287弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お揃いの蜂蜜』です、よろしくです~。
節分の日はお寺で七福神巡り、それがシャン学メンバーのお約束。
けれども来るのが嫌すぎるゲスト、今は大雪で現地解散を希望。
シロエ 「キース先輩の雪乞い、効くんでしょうか?」
キース 「…俺にも分からん。ブルーみたいな自信は無いしな」
ジョミー「どんな感じでやって来たわけ?」
来るのが遅かったのは雪乞いのせいでは…、という質問。
ジョミー「普段ならキースは早く来るしね、集合場所に」
シロエ 「雪乞いしていて遅れたんですか?」
キース 「そんな所だ。…親父の目があると出来ないからな…」
確実に罰礼を食らってしまう、と恐れる五体投地の刑。
キース 「罰礼300回になったら、もう完全に遅刻だぞ」
一同 「「「あー…」」」
南無阿弥陀仏に合わせて五体投地が「罰礼」なるもの。
サム 「ショートカットは出来ねえよな…。アレ」
キース 「絶対に無理だ! おまけに親父が数えているし…」
マッチ棒を順に並べてな…、と語られる苦労。
キース 「罰礼を数え間違えないよう、マッチ箱から…」
シロエ 「出してくるんですね、300回分…」
キース 「ああ。本堂にマッチ箱はデフォ装備だからな!」
蝋燭を灯すのに欠かせないし…、と副住職。
キース 「罰礼は俺も回避したいし、こう、親父がだな…」
シロエ 「出て行くのを待っていたんですか?」
キース 「そうだ。灰作務を少しやっていくから、と」
一同 「「「灰作務?」」」
なんだ、それは、と一同、キョトン。
シロエ 「あのぅ…。灰作務って、サム先輩とは無関係ですか?」
キース 「当然だろうが!」
作務は作務衣の「作務」と書くのだ、と解説が。
キース 「香炉の灰を整えることを、灰作務と呼んでいるんだが」
作務 「その作務な…」
シロエ 「それをやるなら、本堂に残ってもいいんですね?」
キース 「大切なことだし、残っていいどころか…」
むしろ褒められたくらいなんだが…、と苦笑。
灰作務の方もしたんでしょうか?
※ちょこっと私語。
旧友のUターンで、ニヤリとしたのが管理人。
アフタヌーンティーに行きたい所が色々、なのに周りは珈琲党。
「これじゃ駄目だ」と苦節ウン年、そこへ旧友からメール。
曰く、「今度、何処かでお茶にしましょう」。紅茶党、万歳!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第286弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢の中の別れ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月12日の更新です!
転生ネタの第287弾、タイトルは 『お揃いの蜂蜜』 です。
よろしくお願いいたします~v
節分はお寺に出掛けて七福神巡り、毎年恒例なシャン学メンバー。
ところが湧くのがイヤンなゲストで、路線バスでもスルー推奨。
シロエ 「大雪で現地解散って…。どういうことです?」
スウェナ「とんでもない大雪が降った時には、そうなるでしょ?」
そもそも帰れないものね、とスウェナちゃん。
スウェナ「路線バスなんか走っていないし、お寺で足止め」
キース 「あそこの馬鹿も、同じコースを辿ると思うが?」
同じ場所に出掛けて行くんだから、と視線は向けずに指だけを。
キース 「ラッセルしてでも参拝だろうが、その後はだな…」
ジョミー「ぼくたちと同じで、足止めだよね?」
路線バスが来てくれないし…、とジョミー君も言ってますけれど。
スウェナ「それは無いわね、サッサと帰っていくと踏んだわ」
シロエ 「どうしてです?」
スウェナ「御利益を頂いたら、もう、用は無いでしょ?」
私たちは放置で御帰還だわね、とニッコリ。
スウェナ「大雪の中で凍えているより、直帰だわよ」
一同 「「「あー…」」」
それはそうかもしれないな、と一同、納得。
ジョミー「じゃあ、ぼくたちがグズグズお参りしている間に…」
シロエ 「マッハの速さで参拝を終えて、お帰りですね?」
スウェナ「そうなのよ。七福神様さえクリアしたなら…」
シャングリラに帰ってくれる筈よ、とスウェナちゃんの読み。
スウェナ「私たちはのんびり、ゆっくりでいいし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 少しも急がないもんね!」
湯豆腐を食べに行くのもいいね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「お寺で湯豆腐、やってるし…。あったかいし!」
一同 「「「イイネ!」」」
大雪で現地解散の後は湯豆腐、と湧き立つ面々。
シロエ 「あそこの湯豆腐、美味しいですしね…」
キース 「雪見しながら湯豆腐というのも、贅沢ではある」
ジョミー「キースの雪乞いに期待だよ!」
効いてくれたらお寺で大雪、と高まる期待。
どうなるんでしょう?
※ちょこっと私語。
帰省してきた時しか会えない旧友。昨日、メールが届きました。
「引っ越しました」と短い件名、今度は何処かと思ったら…。
地元に帰って来たんだそうで、「帰省しました」という文面。
「帰省」で合っているんでしょうか、「Uターン」では…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第286弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢の中の別れ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月12日の更新です!
転生ネタの第287弾、タイトルは 『お揃いの蜂蜜』 です。
よろしくお願いいたします~v
