さて、七月。夏休みが近いとあって、シャン学メンバーも喜ぶ季節。
出席義務さえ無い特別生だけに、定期試験も我関せずという世界で。
ジョミー「夏休みかぁ…。やっぱりマツカの別荘だよね!」
シロエ 「海の別荘も、山の別荘も外せませんよね!」
マツカ 「いつでも準備は出来ていますよ。でも、その前に…」
行事のある皆さんも多いのでは、と御曹司の問い。
マツカ 「柔道部は強化合宿ですし、ジョミーとサムは…」
スウェナ「そうだったわねえ、璃母恩院の修行体験ツアーよね!」
ブルー 「今年もきちんと申し込んだし、修行に励んでくれたまえ」
ジョミー「うえー…。アレって、基本は二泊三日なのに…」
なんで一週間になるわけ、とブツブツ文句を言っている人。
ジョミー「他の面子は帰って行くのに、ぼくとサムだけ居残りで…」
サム 「お前なあ…。特別待遇に感謝の気持ちはねえのかよ?」
キース 「そうだぞ、ブルーが頼んでくれるからこそだ」
老師に顔が利くからなんだぞ、と副住職も。
キース 「その辺の坊主が頼み込んでも、どうにも出来ん!」
ジョミー「ぼくは、そっちでかまわないから! 普通コースで!」
ブルー 「うーん…。だったら、元老寺から頼んで貰うかい?」
一同 「「「へ?」」」
アドス和尚の紹介になるのか、と誰もがビックリ。
シロエ 「そういうコースもアリなんですか?」
ブルー 「基本はお寺が申し込むんだし、もちろんアリだよ」
ジョミー「じゃあ、それで! それなら普通に行けるっぽいし!」
二泊三日で帰れるんだよね、と弾ける笑顔。
ジョミー「今年のは元老寺から行くよ! 楽そうだから!」
ブルー 「ふうん…? いいけど、キースもセットになるよ」
キース 「なるほどな…。俺が青年会から行けばいいんだな?」
ブルー 「話が早くて助かるよ。君なら任せて安心だしね!」
ジョミー「え、えっと…。青年会って…?」
なんでキースがセットなわけ、と質問が。
どうしてでしょうね…?
※ちょこっと私語。
今日から7月、10年前の7月と言えば、アニテラの特番。
ブルーがクローズアップだったわけで、三部作まであったのに…。
10年経ったら、きっと覚えている人も少ない17話の日。
pixiv に記念日で戻るんでしょうが、閲覧数はゼロだと予想中。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第254弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢の通い路』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月3日の更新です!
転生ネタの第255弾、タイトルは 『月桂樹の冠』 です。
よろしくお願いいたします~v
梅雨の季節はキノコの天国、スッポンタケだって顔を出している筈。
キース君を御用達にして押し付けるには、看板が必要ですけれど。
Aブルー「ぼくのハーレイが、お祖父さんって…。酷くないかい?」
ブルー 「でも、事実だしね? 養子縁組なら大丈夫だよ!」
シロエ 「孫と縁組するケースは多いそうですし…。相続対策で」
どうぞ縁組して下さい、とプッシュの声が。
シロエ 「キース先輩さえ御用達になれば、何でもいいです!」
サム 「だよなあ、スッポンタケと縁が切れるんならよ」
Aブルー「お祖父さんは酷すぎるから! あんまりだから!」
ブルー 「それなら、息子を出すしかないね」
スッポンタケと養子縁組した息子の出番、と生徒会長。
ブルー 「君の理論なら筆らしいしね、ソレで書いたら?」
一同 「「「へ?」」」」
ブルー 「練習するのは大変だろうけど、問題の方は解決だよ!」
息子が自分で書けばよろしい、と涼しい顔。
ブルー 「墨をたっぷりつけて書いたら、もうバッチリ!」
キース 「そんな看板は嫌すぎるんだが!」
Aブルー「え、えっと…。ハーレイのアソコで看板を書けと?」
ブルー 「芸域が広がっていいと思うよ」
腰使いも上手くなるであろう、とレッドカードにスレスレの発言。
ブルー 「テクニシャンになったら、君も大満足だろう?」
Aブルー「そ、それは…。だけど、その前に腰を傷めそうだよ!」
ブルー 「ギックリ腰のリスクは高いだろうねえ…」
それでも祖父が嫌なら頑張れ、と激励の言葉。
ブルー 「成果を楽しみにしてるから! 努力あるのみ!」
Aブルー「ハーレイの腰が壊れちゃ、話にならないよ!」
御用達以前の問題だから、とソルジャー、ワタワタ。
Aブルー「お祖父さんも嫌だし、腰を傷めたらもっと嫌だし…」
キース 「そう思うんなら、諦めてくれ!」
Aブルー「せっかく美味しい話なのに…!」
どうして夢が砕け散るのだ、と嘆いてますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で6月も終わりなわけで、今年が半分終わった勘定。
その半分の間に壊れたPC、windows10 のお蔭で終わった色々。
アニテラ10周年だというのに、記念どころか廃業という。
いい記念だとは思いますけど、windows10 、どんだけ迷惑なんだ。
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転生ネタの第254弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢の通い路』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、7月3日の更新です!
転生ネタの第255弾です、よろしくお願いいたします~。
キノコの天国な梅雨のシーズン、きっと出ているのがスッポンタケ。
それをキース君に押し付けようと、御用達にしたいのに看板が問題。
Aブルー「ぼくのハーレイは人間なんだし、息子も人間!」
シロエ 「でも、スッポンタケに激似なんでしょう?」
サム 「あんな姿の人間はいねえぜ、どう考えてもよ…」
Aブルー「ちゃんといるってば、ハーレイの息子なんだから!」
いつもハーレイの股間にいるから、と妙な台詞が。
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「息子なんだと言っただろう! アレのことだよ!」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「アレと言ったら、アレしかないよね! 股間だから!」
セックスに欠かせないヤツで…、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「スッポンタケと瓜二つの筈だよ、ハーレイの息子!」
一同 「「「………」」」
Aブルー「先っぽ同士で挨拶をしてさ、無事に養子に!」
君たちも立ち会ってくれただろう、と言われて蘇るイヤンな記憶。
シロエ 「…そういえば…」
ジョミー「なんか、あったような…」
Aブルー「思い出してくれた? だから人権はあるんだよ!」
スッポンタケの代理が要るなら、ぼくのハーレイ、と笑顔。
Aブルー「羽根ペンで日誌も書いているから、達筆だしね!」
キース 「ま、待て、看板が出来るのか!?」
Aブルー「定型文さえ教えてくれれば、キッチリ書くから!」
御用達の看板を貰ってくれたまえ、と溢れる自信。
Aブルー「どんな感じの看板なのかな、筆で書くのかい?」
ブルー 「まあ、そうだけど…」
Aブルー「だったら、少し練習させて…。それからだね!」
同じ書くなら上手な文字を、と欲張る人。
Aブルー「ブルーにも負けない、最高の字が書けるといいねえ…」
ブルー 「まあいいけどね、代理がお祖父さんでも」
Aブルー「お祖父さんだって?」
ブルー 「息子同士で養子縁組したんだろう?」
君のハーレイは祖父じゃないか、とツッコミが。
確かにそうかも…。
※ちょこっと私語。
pixiv 廃業で要らなくなった、キースとシロエの単独ショート。
発表の場が無いというのに、何故だか書いている不思議。
書かないと落ちるのが「文章力」で、低下防止にコツコツと。
ソレやって何の役に立つのか、自分でも疑問。ボケ防止用…?
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転生ネタの第254弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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梅雨のシーズンはキノコの天国、スッポンタケも何処かにいる季節。
キース君に押し付けるべく、御用達にしたいというのに看板が問題。
シロエ 「ハーレイ・ジュニアって…。何なんですか?」
Aブルー「そのままだけど? ウィリアム・ハーレイ・ジュニア!」
そういう名前で養子にしたのだ、とソルジャー、得意げ。
Aブルー「なんと言っても、あのハーレイの息子だからねえ…」
一同 「「「息子?」」」
スッポンタケはオスだったのか、と一同、驚愕。
ジョミー「アレって、性別、あったんだ…。オスだったって?」
サム 「キノコのオスって、俺は聞いたことねえけどなあ…」
マツカ 「両性具有じゃないんですか? キノコですから」
スウェナ「花とは仕組みが違うわよねえ、どれもオスなの?」
知らなかったわ、と元ジャーナリスト志望のスウェナちゃんも。
スウェナ「だけどオスでも、戸籍も無いのに養子だなんて…」
Aブルー「きちんと縁組したからねえ! 息子同士で!」
一同 「「「息子同士?」」」
なんのこっちゃ、と誰もがキョロキョロ。
サム 「キャプテンって、息子がいたっけか?」
シロエ 「知りませんけど…」
マツカ 「会ったことさえ無いですよね…」
Aブルー「失礼な! ちゃんと立派な息子がいるから!」
それに君たちも会っているから、とソルジャー、反論。
Aブルー「スッポンタケに激似の息子が、ちゃんといるってば!」
一同 「「「激似?」」」
スッポンタケに似てるだなんて、と蜂の巣をつついたような騒ぎに。
ジョミー「ちょっと想像つかない顔だよ、会ったっけ?」
サム 「会ってたんなら、二度と忘れそうにねえけどよ…」
人外だぜ、という声が。
サム 「あんな人間、実在するわけねえだろう!」
シロエ 「ですよね、人間の姿じゃないですもんね…」
Aブルー「何を言うかな、ちゃんと立派に人間だから!」
ぼくのハーレイは人間だ、と言ってますけど。
問題がズレていませんか…?
※ちょこっと私語。
昨日のリア友とのランチ。会計の時に貰ったパンケーキの無料券。
7月一杯有効だそうで、友は「食べる気満々」ですけど。
友が食べるんなら、やはり「食べる」のが付き合いかもと悩み中。
パンケーキの大きさ半端なくって、食べ切れる自信ナッシング…。
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タイトルは 『夢の通い路』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は今週木曜、7月3日の更新です!
転生ネタの第255弾です、よろしくお願いいたします~。
キノコの天国な梅雨のシーズン、間違いなく出るのがスッポンタケ。
それをキース君に押し付けようと、御用達を計画しているものの…。
Aブルー「なんで忘れるかな、あんな劇的で大事な場面を!」
シロエ 「それって、いつの話です? ぼくは知りませんよ?」
サム 「覚えてねえよな、キノコ狩りなら行ってる筈だけどよ…」
Aブルー「そのキノコ狩りの時だってば!」
ぼくのハーレイも来ていた時だ、とソルジャー、力説。
Aブルー「スッポンタケの出そうな山に出掛けて、見付けてさ…」
シロエ 「養子縁組したんですか?」
Aブルー「そう! あの時から、ハーレイの養子になったんだよ!」
だから、スッポンタケには人格がある、とキッパリと。
Aブルー「なんと言っても、ぼくのハーレイの養子!」
ブルー 「…戸籍はどうなっているんだい?」
Aブルー「戸籍?」
ブルー 「養子にしたなら、戸籍に入っているだろう?」
その辺の証拠はあるんだろうね、と生徒会長。
ブルー 「口約束だと話にならないよ? 御用達が絡むんだしね」
Aブルー「戸籍って…。そもそも、ぼくの戸籍が無いけど」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「ぼくもハーレイも、ミュウだからね!」
ミュウと判断された時点で、戸籍は抹消されている、と威張る人。
Aブルー「実験用に必要だから、データはあると思うけど…」
キース 「あんた、無戸籍だったのか!?」
Aブルー「そうだけど? ミュウに人権は無いからねえ…」
SD体制の異分子だけに、とソルジャー、深い溜息。
Aブルー「だから癒しも必要で…。スッポンタケとか」
ブルー 「必要だからって、なんで養子に!」
口約束でも、相手はキノコに過ぎないのに、とツッコミが。
ブルー 「何のメリットも無さそうだけど!」
Aブルー「それがあるんだな、ハーレイ・ジュニアで!」
一同 「「「ハーレイ・ジュニア?」」」
いったい何が言いたいのだ、と首を傾げる御一同様。
ジュニアですって…?
※ちょこっと私語。
リア友とランチだったんですけど、昨日届いた、その店のハガキ。
期間限定の美味しそうなパスタ、しかもハガキでお値段割引。
「ラッキー!」と手にして期間を確認、なんと7月1日から。
次回のランチで使えるでしょうか、全ては天気と運次第、とな。
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