お盆はスッポンタケの棚経、ソルジャーが忘れた瞬間移動。
迎えが遅れてズレ込んだ時間、キース君、ブチ切れ寸前で。
キース 「本当に、キリキリ働くんだろうな!?」
Aブルー「嘘は言わないよ、だから来年も棚経、お願い!」
この通りだから、とソルジャー、土下座。
Aブルー「次の家にも、その次の家にも送るから!」
キース 「いいな、何処の家でも遅れたお詫びが必要で…」
その分、余計に時間を食うから、急ぐんだぞ、と念押しが。
キース 「自転車では、とても遅れは取り戻せんしな…」
ジョミー「だよねえ、ホントだったら今頃はさ…」
キース 「此処よりも三軒も先のお宅で、棚経中だ!」
シロエ 「其処まで遅れてるんですか!?」
だったら急いで行った方が、とシロエ君が指差す玄関の方。
シロエ 「檀家さんだって、お困りでしょうし…」
ブルー 「棚経が済まないと、買い物にも行けないしね」
キース 「そうは思うが、この馬鹿に説教が必要だしな!」
ブルー 「分かるよ、後は引き受けるから…」
急ぎたまえ、と生徒会長も。
ブルー 「しっかり絞っておくからさ」
キース 「ああ。雑巾レベルで、よろしく頼む」
行くぞ、とジョミー君を促して、副住職の退場で…。
ブルー 「ほら、キースたちを次へ送って!」
Aブルー「もう送ったよ!」
次の注文も思念で来てる、とソルジャー、泣きそう。
Aブルー「夕方まで、ちゃんと頑張らないと…」
ブルー 「棚経から外されるコースだからねえ…」
ボロボロになるまで働きたまえ、と生徒会長。
ブルー 「キースたちの下僕モードでね!」
Aブルー「それで済むなら…」
棚経をして貰えるんなら、と瞬間移動に励んでいる模様。
ブルー 「ぼくのお説教も、聞き流さないで!」
Aブルー「もう、身も心もボロ雑巾だよ…」
ブルー 「まだまだ、もっと絞れるから!」
一同 (((やってる、やってる…)))
いい感じかも、と一同、スッキリ。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
体感の時間が伸びまくりなので、心配になって来た元号。
使う機会はゼロであります、頭の中では「令和5年」。
「1年引いて、令和4年が正解だろう」と、暦を確認。
正解は「令和3年」でした、体感の時間、伸び過ぎな件。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第469弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恋歌のハーブ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月6日の更新です!
転生ネタの第470弾です、よろしくお願いいたします~。
スッポンタケの棚経ですけど、ソルジャーが忘れたお迎え。
瞬間移動でのピックアップが遅れて、棚経の後が大変な今。
キース 「棚経に行ったら、鍵がかかって留守とかはだ…」
ブルー 「もう、有り得ないミスだからねえ…」
病気とかなら仕方ないけど、と銀青様も。
ブルー 「それにしたって、今は携帯電話もあるしさ…」
キース 「余程でなければ、家の誰かが連絡するぞ!」
無断で留守は無礼の極みというヤツで…、と副住職。
キース 「次の年から、棚経を断られてしまっても…」
ブルー 「文句は言えなくなっちゃうんだよ」
やらかしてしまった檀家さんは、と銀青様の深い溜息。
ブルー 「棚経が無いと、お盆が楽だと思うかもだけど…」
シロエ 「そうじゃないんですか?」
ブルー 「お寺に断られたとなったら、アッと言う間に…」
キース 「檀家さんのネットワークで拡散なんだ!」
大恥だぞ、とキース君、左手首に巻いた数珠をジャラッと。
キース 「まあいい、此処も来年からはパスだ」
Aブルー「ええっ!?」
キース 「忘れた上に、誤魔化そうとまでしたからな!」
行くぞ、ジョミー、と次に向かう姿勢。
キース 「大遅刻だから、この先はハードになるが…」
ジョミー「いいよ、来年から此処は無いなら」
そう思ったら頑張れるしね、とジョミー君。
ジョミー「一軒減ったら、楽になるしさ」
キース 「同感だ。さあ、急ぐぞ」
Aブルー「ちょっと待ってよ!」
スッポンタケが無縁仏になっちゃう、とソルジャーの悲鳴。
Aブルー「そんなコースは困るんだよ!」
キース 「だったら、働いて誠意を見せろ!」
この先の遅れを取り戻すんだ、と副住職。
キース 「俺たちの移動を、瞬間移動でサポートで!」
Aブルー「そうすれば、許してくれるって?」
キース 「許すが、かなり遅れているからな…」
Aブルー「夕方まででも、ちゃんと働くってば!」
だから来年も棚経を…、とソルジャー、必死。
そりゃねえ…?
※ちょこっと私語。
8月も残り1日ですけど、とても長かった体感の時間。
雨で異常に涼しかったのが、お盆の頃で、10月並み。
その後、厳しい暑さが戻って、残暑どころじゃない勢い。
オリンピックをやっていたのは、本当に今月上旬だと…?
※8月30日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第469弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恋歌のハーブ』です、よろしくです~。
スッポンタケの棚経なのに、迎えを忘れていたソルジャー。
炎天下を自転車で走った上に、時間もギリギリなキース君。
キース 「リーチと言ったら、言葉通りだろうが!」
ジョミー「次の檀家さんの家にさ、着く時間がさ…」
予定だと、もう今なんだよね、とジョミー君が指す腕時計。
ジョミー「今すぐ、送って貰ったってさ…」
キース 「色々な意味で、間に合わんのだ!」
仏間に瞬間移動は許されないしな、とキース君、鬼の形相。
キース 「此処の玄関を出て、自転車に乗って、だな…」
ジョミー「誰も見てない所へ移動で、其処から走って…」
自転車を停めて、衣を整えて行かないと、とジョミー君も。
ジョミー「それだけで5分は、絶対、かかるし…」
キース 「遅刻した上、次の檀家さんの家も必然的に…」
遅刻だろうが、と副住職が吊り上げる眉。
キース 「この落とし前を、どうつける気だ!」
Aブルー「ぼ、ぼくはウッカリ忘れてなんかは…!」
キース 「あんたに聞いても、誤魔化すだろうが!」
他のヤツらに聞かないとな、と副住職。
キース 「シロエ、どうなんだ、其処の所は?」
シロエ 「ぶっちゃけ、忘れてましたよ、綺麗に」
スウェナ「そうなのよねえ、来てはいたんだけれど…」
マツカ 「キースたちの送迎は、頭に無かったようですよ」
たちまち揃った不利な証言、ソルジャー、真っ青。
Aブルー「そ、それは…! ぼくも色々、事情があって…」
キース 「やかましい! そういう場合は棚経をだな…」
辞退しやがれ、とキース君、グッと拳を。
キース 「お盆の前に、寺にお布施を届けておくんだ!」
ブルー 「来て頂けないので、よろしくお願いしますとね」
それが作法というもので…、と銀青様のお言葉が。
ブルー 「もっとも、君の場合はさ…」
シロエ 「当日、忘れたわけですしね…」
キース 「坊主が一番、キレるヤツだぞ、これは!」
分かってるのか、と怒鳴ってますけど。
どうなるんでしょう…?
※ちょこっと私語。
6月の初めに、家族Aが落として壊した、バターケース。
無いと困るので、即日、Bが買った、新しいヤツ。
ところが、これが使いにくくて、苦労すること2ヶ月。
新しいバターケースを購入、使いやすいって素晴らしい。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第468弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『指切り』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月30日の更新です!
転生ネタの第469弾、タイトルは 『恋歌のハーブ』 です。
よろしくお願いいたします~v
スッポンタケの棚経ですけど、忘れ去られた僧籍な人たち。
瞬間移動の発動が遅れて、炎天下を自転車で走ったわけで。
キース 「どう考えても、瞬間移動が遅すぎるんだが…?」
ジョミー「そうだよ、いつもなら、あんなトコはさ…」
自転車で走らないんだよね、とジョミー君も。
ジョミー「次の檀家さんの家が、すぐそこだったよ」
キース 「まったくだ。此処はパスして次かと思った」
ピックアップが来ないからな、とキース君、家の奥へと。
キース 「とにかく、棚経を急いで、だ…」
ジョミー「次の家に行かないと、遅れがさ…」
どんどんズレていっちゃうしね、とリビングへ。
キース 「邪魔するぞ」
シロエ 「キース先輩、ジョミー先輩、お疲れ様です!」
キース 「おい、蝋燭と線香だ!」
シロエ 「は?」
ぼくですか、とシロエ君が言う横で、ジョミー君が準備を。
ジョミー「オッケー、完了!」
キース 「よし、始めるぞ」
一同 (((バレてないとか…?)))
ソルジャーが忘れ去っていた件、と誰もが黙って合掌。
キース 「のうまく さらば たたぎゃた ばろきてい…」
一同 (((いつも通り…)))
キース 「おん さんばら さんばら うん」
ハハーッと平伏、そして陀羅尼でお念仏。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
ジョミー「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
お念仏だけは、口パクじゃないのがジョミー君でして。
キース 「南無阿弥陀仏…。皆さん、よくお勤めでした」
Aブルー「ありがとう!」
今年も、どうも、とソルジャー、お布施を。
Aブルー「じゃあ、次の家まで送るから」
キース 「その件なんだが…」
あんた、忘れていただろう、と副住職の目に鋭い光が。
キース 「迎えが、うんと遅かったからな!」
Aブルー「気のせいだってば、ほら、急がないと…」
キース 「とっくにリーチだ!」
Aブルー「え…?」
リーチって、とソルジャー、キョトン。
どういう意味…?
※ちょこっと私語。
此処の開設10周年の日に、 某pixivについてたブクマ。
気付いたのが昨日の夜なんですけど、なんとハレブルに。
『慟哭の追憶』にイイネとブクマ、7年も前の作品な件。
アニテラ自体はもっと古いです、正直、ビックリ…。
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転生ネタの第468弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『指切り』です、よろしくです~。
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転生ネタの第469弾、タイトルは 『恋歌のハーブ』 です。
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スッポンタケの棚経の日ですけど、次だという棚経の順番。
ソルジャーが忘れていたわけでして、僧籍な面子の方は…。
ジョミー「なんだかさあ…。次の檀家さんの家がさ…」
キース 「近付いているような気がするな…」
瞬間移動はどうなったんだ、と炎天下を自転車で走る二人。
キース 「例年だったら、こんなコースは走っていないぞ」
ジョミー「だよねえ、ピックアップされてブルーの家で…」
エアコンだけは効いてた筈で、とジョミー君、汗だく。
ジョミー「忘れられたのかな、暑くて死にそう…」
キース 「泣くな、体力を消耗するぞ!」
俺だって泣きたい気持ちなんだ、とキース君もバテそう。
キース 「仕方ない、次のお宅で棚経をしたら…」
ジョミー「どうするわけ?」
キース 「すみませんが、と水を一杯、お願いしよう」
次を急ぐから、お茶はダメだ、と副住職。
キース 「淹れて頂いたのでは、時間がかかる」
ジョミー「冷蔵庫に麦茶があったらいいな…」
キース 「そうだな、それならキンキンに冷えたのを…」
キューッと一杯、ひっかけられる、と気分はビアガーデン。
キース 「期待はするなよ、今でさえ、この有様だ」
ジョミー「瞬間移動とエアコンがぁ~…」
忘れられるなんて、と悲鳴な所で、青いサイオンが。
ジョミー「あれ?」
キース 「移動したか?」
ブルーの家の玄関前だぞ、と副住職。
キース 「よし、自転車を置いて…」
ジョミー「お邪魔しまぁ~す…」
もう死にそう、とジョミー君が押す玄関チャイム。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
キース 「す、すまんが、水を…」
貰えないか、と言わない内から差し出された麦茶。
ぶるぅ 「はい! 二人とも、暑かったでしょ!」
キース 「た、助かった…! 生き返ったぞ…」
ジョミー「凄く涼しい…!」
ぶるぅ 「でしょ?」
キース 「まさかと思うが、あの馬鹿がだ…」
忘れていたんじゃないだろうな、と副住職。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
来月のカレンダーに予定を書きながら、家族Aが質問。
「9月の祝日は無かったっけ?」で、もっともな話。
オリンピックで移動しまくり、疑う気持ちは当然かと。
でも、敬老の日と秋分なんです、祝日ゼロなのは10月。
※ハレブル別館、更新しました!
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