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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの棚経を控えて、お供え物にこだわるソルジャー。
再現したいのがスイカに卒塔婆で、おまけに黒玉スイカを希望。

Aブルー「爆弾スイカは絶対、欲しいよ! オブジェ用に!」
ブルー 「またしても、ぼくに恥を晒せと?」
Aブルー「前にもあったオブジェなんだし、問題無し!」

キースが顔を顰めるだけで、とソルジャー、全く気にせず。

Aブルー「とにかく黒玉スイカだよ! ぶるぅ、お店は?」
ぶるぅ 「んとんと…。品揃えがいいのは、あそこかな?」

アルテメシアで一番有名、と店名を挙げる無邪気なお子様。

ぶるぅ 「いろんな果物を揃えているから、安心だよ!」
Aブルー「ありがとう! ちょっと行ってくる!」

じゃあねー! と瞬間移動で消え失せた姿。

シロエ 「…行っちゃいましたよ?」
マツカ 「すみません、ぼくが余計なことを言わなかったら…」
スウェナ「気にしなくてもいいわよ、そこは」

どうせスイカの出番だったし…、とスウェナちゃんの溜息。

スウェナ「単なる皮の色の違いよ、それだけのことよ」
シロエ 「それはそうなんですけどね…」
ブルー 「品の無さに拍車がかかったという気はするねえ…」

よりにもよって爆弾ときたよ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「棚経を何だと思っているのか、もう呆れるしか…」
シロエ 「きっと、お祭りの一種ですよ」
マツカ 「仏事だという認識だけは皆無でしょうねえ…」

そもそも仏教を理解してないみたいですから、と御曹司も。

マツカ 「自分に都合のいい所だけを取り入れてますよ」
シロエ 「神様も仏様も、ごっちゃですしね…」

神仏混交を地で行ってます、とシロエ君の指摘。

ブルー 「その考え方も、まあ、間違いではないけどさ…」
シロエ 「敬う気が全く無いって所が、問題です!」
マツカ 「本当にいいトコ取りですからね…」
スウェナ「挙句にスイカに卒塔婆なのよ!」

黒玉スイカもいい迷惑だわ、という声。
確かにそうかも…。


※ちょこっと私語。
 お盆と共に終わった、管理人がやってたスマホゲー。
 つまりお盆が最後の追い込み、ゲーム人生に悔いなしですが。
 昨夜、ハッタと気付いたものが、忘れ果てていた大事なブツ。
 「#坊さんあるある2018盆」、クライマックスがぁ~!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第313弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『勝利のカツ丼』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月20日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、8月20日の更新です!
  転生ネタの第314弾です、よろしくお願いいたします~。

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スッポンタケの棚経の日ですけれども、お供え物に無いスイカ。
高級品のメロンが最高、そういうチョイスになっているのに…。

Aブルー「黒玉スイカだったっけ? それに替えられない?」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「お供え物だよ、メロンもいいけど、黒玉スイカ!」

そのビジュアルが気に入った、とソルジャーが握り締める拳。

Aブルー「マツカの記憶を、ちょっと読ませて貰ったけど…」
マツカ 「なんですって?」
Aブルー「大丈夫、スイカのトコだけだから! 夏祭りの!」

他の記憶は覗いてないよ、と悪びれない人。

Aブルー「いいねえ、爆弾みたいなスイカ! 真っ黒でさ!」
マツカ 「茎の部分が導火線っぽく見えますからね…」
Aブルー「そうなんだよ! 爆弾そのもの!」

是非とも黒玉スイカが欲しい、とソルジャー、スイカに御執心。

Aブルー「普通のスイカに卒塔婆もいいけど、黒玉の方なら!」
シロエ 「……ロクでもないことを考えてますね?」
Aブルー「何を言うかな、とても建設的なことだよ!」

同じオブジェを作るんだったら、黒玉スイカ、と拳をググッと。

Aブルー「漲るパワーが、きっと違うよ! 同じスイカでも!」
シロエ 「爆弾スイカだからですか?」
Aブルー「そう! そこに卒塔婆が奥までズンズン!」

もう最高のセックスだよね、と嫌すぎる言葉。

Aブルー「ぶるぅ、お願い! 黒玉スイカを買って来てよ!」
ブルー 「やめたまえ! 小さな子供を巻き込むのは!」
Aブルー「だったら、君が買って来てくれる?」
ブルー 「うっ…」

なんで、ぼくが…、と生徒会長、ドン引き。

ブルー 「君の憧れなんだろう! 自力で解決してみたら?」
Aブルー「ああ、なるほど…。ぼくが自分で仕入れに行けば!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 気に入ったのを選んで買えるよ!」
Aブルー「確かに、そうだね! ぶるぅ、果物屋さんは何処?」

オススメの店を教えて欲しい、と行く気満々。
本気なんですね…?


※ちょこっと私語。
 お盆と一緒に今日で終わった、管理人がやってたスマホゲー。
 昨夜は皆で別れを惜しむ筈でしたが、昨夕に届いた贈り物。
 なんとガチャ用のアイテムがドッサリ、誰もがガチャ三昧。
 足りないものが育成素材で、奔走した皆さん。お別れ会は…?

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スッポンタケの棚経のお供え物に、入っていない果物がスイカ。
果物を供えるならメロンが最高、そういう世界らしくって…。

シロエ 「果物で法事のランクがバレるって、キツイですね…」
スウェナ「露骨すぎよね、酷い話だわ」
ブルー 「そうは言っても、お寺の方でも予算に合わせるから」

貰ったお布施で赤字になるのは避けないと…、と銀青様の説明。

ブルー 「果物もそうだし、お袈裟でも分かるものなんだよ」
マツカ 「それは前に聞いたことがあります。確か、種類が…」
シロエ 「変わるんでしたね、立派な法要ほど絢爛豪華に」
ブルー 「その通り! 素人さんの目で分かるのは、そっち」

果物までは見ていないよね、と銀青様。

ブルー 「キンキラキンのお袈裟の方が、目を引くしさ」
シロエ 「うーん…。でも、果物でも見分けられるんですね?」
ブルー 「メロンとスイカじゃ、月とスッポンかな…」

値段がまるで違うからね、という話。

ブルー 「冬の法事でスイカだったら、また別だけど」
一同  「「「あー…」」」

冬に無いのがスイカなだけに、あったら値段も高そうな感じ。

シロエ 「すると珍しいスイカだったら、オッケーですか?」
ブルー 「えっと…?」
シロエ 「同じスイカでも、お値段がメロン並みだとか」
ブルー 「それならいいけど、でも、スイカだしね…」

珍しいのがあっただろうか、と考え込んでいますけど。

ぶるぅ 「んとんと…。四角いスイカもあるよね!」
スウェナ「あったわねえ! アレなら一目で違いが分かるわ」
マツカ 「黒いスイカもありますよ」

お値段、割と高めなのでは…、と御曹司。

マツカ 「夏祭りのお供え物で見かけたことがありますから」
シロエ 「爆弾みたいなヤツですね? 真っ黒で、丸くて」
ぶるぅ 「黒玉スイカ? 普通のスイカよりは高いけど…」
Aブルー「ちょっと待ってよ、爆弾みたいなスイカだって?」

それでお値段高めなのかい、と輝くソルジャーの瞳。
何か問題でも?


※ちょこっと私語。
 明日で終わるのが、管理人がやってるスマホゲー。
 最後にガチャ用アイテムのバラ撒き、皆さん、大喜び。
 けれど手に入れたブツが問題、育成用アイテムが激しく不足。
 嘆きの声が聞こえてくる中、在庫たっぷりの管理人。なにか?

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スッポンタケの棚経の準備をするなら、完璧にやりたい銀青様。
ところが真逆なのがソルジャー、スイカに卒塔婆がどうこうと。

Aブルー「スイカに卒塔婆は、本当にいいオブジェだしねえ…」
シロエ 「どの辺がですか!」
Aブルー「え? スイカのアソコに卒塔婆がズッコン! と」

立派な夫婦和合の形、とニコニコニコ。

Aブルー「それを供えて棚経をすれば、スッポンタケだって!」
ブルー 「喜ぶとでも言いたいのかい?」
Aブルー「当然じゃないか、棚経と併せて漲りまくり!」

奥の奥までズンズンだよね、と朝っぱらから嫌すぎる話。

Aブルー「よし、決めた! 今年はスイカに卒塔婆だよ!」
一同  「「「ひぃぃっ!!」」」

なんでそうなる、と誰もがワタワタ。

シロエ 「あのですね…! お供え物なら、もう、ぶるぅが…」
スウェナ「そうよ、きちんと買ってるじゃないの!」

花も果物もお菓子なんかも…、とスウェナちゃん。

スウェナ「これ以上、何を望むというのよ!」
Aブルー「ブルーと同じで、完璧な棚経!」

スイカは置いてないようだしね、と冷静な指摘。

Aブルー「ぶるぅ、スイカは買わなかったのかい?」
ぶるぅ 「えとえと…。お供え物のランキングだと…」
一同  「「「???」」」
ぶるぅ 「果物のトップはメロンなの! 高級品だから!」

桐箱入りのとかもあるでしょ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「だからメロンが一番だよね、って!」
ブルー 「お寺で法事をやる時なんかは、果物でバレるよ」
シロエ 「何がですか?」
ブルー 「法事のお布施をはずんだかどうか、一発で!」

メロンが供えてあったら文句は無し、と銀青様のお言葉。

ブルー 「他の果物でも高級品なら、メロンと同等!」
シロエ 「じゃあ、バナナとかだとダメなんですか?」
ブルー 「仏様の好みによるけど、まあ、大抵はね…」
一同  「「「うーん…」」」

そんな所でバレるのか、と誰もが思うお布施の額。
果物ですか…。


※ちょこっと私語。
 見かけた、「高級キノコの人工栽培に成功」という記事。
 松茸かと思ったら、なんとキヌガサタケだとか。
 たまに管理人宅の竹藪に生えます、とても儚い命のキノコ。
 採って食べたことは一度も無いけど、料理するべき…?

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スッポンタケの棚経の日ですけど、誰も乗り気にならない現実。
とはいえ、ソルジャーが来ている以上は、やるしかないわけで。

シロエ 「…祭壇は此処でいいんですよね?」
ぶるぅ 「うんっ! お膳をこっちに置くんだから…」
ブルー 「花はこの辺りで、お線香立てがその辺で…」

しっかりと準備するように、と銀青様の指図。

ブルー 「腐っても、ぼくの家だからねえ…。きちんとする!」
シロエ 「あんな迷惑な仏様でも、手抜きは厳禁なんですか?」
ブルー 「キースも言っていただろう? 棚経の日はさ…」

その家の本性が出るんだよね、と生徒会長。

ブルー 「お線香立てにお線香が刺さらないとか、色々と」
一同  「「「あー…」」」

そうだったっけ、と一同、納得。

スウェナ「日頃、お線香を使っていないと、そうなるのよね?」
ブルー 「そう! 灰がガチガチに固まるからね」

お仏壇を放置してるのがバレバレだよね、という話。

ブルー 「スッポンタケは、ウチの仏様じゃないけどさ…」
シロエ 「会長の家で棚経な以上は、完璧にしたいわけですね」
ブルー 「誰かさんが余計なことをしなかったらね!」
Aブルー「誰かって…。ぼくのことかい?」

心外な、とソルジャー、憮然とした顔。

Aブルー「全身全霊で棚経なんだよ、ぼくが何をしたと?」
ブルー 「筆頭はアレだね、スイカに卒塔婆!」

とんでもないオブジェを作っただろう、と厳しい視線。

ブルー 「ああいうドン引きされそうなモノは、勘弁だよね」
Aブルー「そういえば…。だけど、アレはさ…」

夫婦和合を象徴するオブジェだったわけで…、とイヤンな解説。

Aブルー「スッポンタケにはピッタリだったよ、本当に!」
ブルー 「何処から見たって、邪道だから!」
Aブルー「うーん…。最高だったと思うんだけどな…」
ブルー 「とにかく普通に!」
Aブルー「あのオブジェかあ…」

ちょっといいかも、と考え込んでいる人。
まさか、再現する気だとか…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが出先で見かけたものが、店先に並ぶ韓国のお菓子。
 「壊れやすいので、触らないで下さい」と書かれていたとか。
 そのお菓子の名前を忘れたそうで、只今、必死に検索中。
 多分、韓国で食べたお菓子の筈。どうしたら思い出せるやら。

※8月13日、ハレブル別館、更新しました!
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