八月とくればお盆の棚経、どう転がっても避けられない状況で。
しかもお布施で打ち上げは無理で、いつかはお布施で仏像かも。
シロエ 「最低最悪な展開ですね、ソレ…」
キース 「だから祈れと言っている! ついでに現状維持も」
今よりも酷い目に遭うよりマシだ、と副住職の指摘。
キース 「棚経の方も我慢してくれ。あの馬鹿が来ても」
一同 「「「はーい…」」」
転ばぬ先の杖と言うし、と誰もが頷くしかない現状。
スウェナ「何も無いといいわね、今年の棚経」
シロエ 「スイカに卒塔婆は許容範囲だと思いましょう!」
妙な仏像が来るよりマシです、とシロエ君の前向きな発言。
シロエ 「打ち上げパーティーも、絵に描いた餅ですしね」
ジョミー「実現させたら、もう思いっ切り後が無いしね…」
諦めよう、とジョミー君。
ジョミー「誰かさん、絶対、聞いてそうだし…。今の話を」
ブルー 「壁に耳ありと言うからねえ…」
都合の悪い話ほど聞かれるものだ、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「とにかく棚経を我慢しとけば、その次はさ…」
サム 「お彼岸まで何もねえからよ」
一同 「「「お彼岸…」」」
インターバルは、たった1ヶ月なのか、と一同、愕然。
シロエ 「なんでそんなに短いんです! そこの間が!」
キース 「坊主の世界でも、そう言われている」
ブルー 「お盆で燃え尽きてるのに、すぐ来るからねえ…」
本職でもそうだから、我慢するんだね、と銀青様のお言葉。
ブルー 「一つずつクリアしていこう。まずは棚経」
キース 「よろしく頼むぞ」
一同 「「「うーん…」」」
よろしくされても、と思っても口に出せない御一同様。
シロエ 「仕方ないですね…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お膳、頑張って作るからね!」
キース 「いいか、冷静さを欠いたら負けだ。何があっても」
ブルー 「平常心でね」
一同 「「「了解…」」」
耐えてみせます、と誓う今年の棚経。
さて、運命や如何に…?
※ちょこっと私語。
お盆で終わる、管理人がやってるスマホゲー。残り日数僅か。
そんな中、昨日、カンストしたのが管理人の城。
殆どの人が投げているので、カンスト城の数は数えるほど。
最終日まで「記念受験」に悩まされそうです、猛者を希望…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第312弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミツバチの蝋燭』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月13日の更新です!
転生ネタの第313弾です、よろしくお願いいたします~。
八月とセットのお盆のシーズン、不可避なスッポンタケの棚経。
お布施で打ち上げするのは無理で、キース君は貯金してまして。
シロエ 「お前立ちっていうのは、何なんですか?」
ブルー 「そのままの意味だね、お厨子の前にお立ちなんだよ」
キース 「秘仏の仏様のお姿を写した、レプリカだな」
レプリカと言ったら身も蓋も無いが…、と副住職の解説。
キース 「誰だってお姿は見たいものだし、有難いものだ」
ブルー 「こういう仏様なのか、と心から手を合わせるんだよ」
御開帳は何十年とかに一度だからね、と銀青様。
ブルー 「生きている間に出会えるかどうか、分からないしさ」
キース 「御縁だけでも結んでおきたい、と拝むわけだな」
シロエ 「それじゃ、誰かさんが持ち込んだ妙な仏像もですか」
キース 「ああ。お厨子に入れて秘仏にしようものなら…」
間違いなく、その手でやって来るぞ、と副住職が抱える頭。
キース 「余計な仏像が増えるんだ! お前立ちの分だけ!」
シロエ 「それは困りますね…」
キース 「おまけに俺は、それを拝む羽目になるんだぞ!」
毎日、朝晩、お堂に行って…、と副住職が訴えるピンチ。
キース 「お前たちだって、何かの時には拝まされるな」
ブルー 「まずは開眼供養だよねえ、その仏像の」
一同 「「「うわー…」」」
最悪すぎるコースじゃないか、と誰もがブルブル。
シロエ 「嫌でも見ることになるんですね? その仏像を?」
キース 「いくら秘仏にすると言っても、開眼供養までは…」
ブルー 「ただの彫刻という扱いだし、もうバッチリと!」
お前立ちじゃないのが来るであろう、と銀青様、断言。
ブルー 「それが済んだらお厨子に納めて、次はお前立ちの…」
キース 「開眼供養をすることになるな、寺の常識として」
ジョミー「避けられないわけ?」
キース 「あの馬鹿が仏像を持ち込みやがったらな!」
そうならないよう祈っておけ、と副住職も恐れる展開。
怖いですね…?
※ちょこっと私語。
管理人が昔、好きだった漫画。知らない間に出ていた続編。
20年後の主人公のお話、とても気になる所ですけど。
間が空いたのも20年なだけに、品質劣化もありがちな話。
散々迷って、とうとうポチった昨夜。後は野となれ山となれ。
※8月6日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第312弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミツバチの蝋燭』です、よろしくです~。
八月と言ったらお盆のシーズン、今年もスッポンタケの棚経が。
キース君が誰かさんから貰うお布施は、貯金するだけだそうで。
シロエ 「いつか供養塔を建てる時まで、貯めるだけですか…」
キース 「供養塔で済んだらいいんだがな…。どうなるやら」
一同 「「「へ?」」」
キース 「あいつのことだし、お堂を建てろと言いかねん」
残念なことに、敷地に余裕はあるものだから…、と副住職。
キース 「おまけに裏山の土地も余っているしな」
シロエ 「スッポンタケを安置するためのお堂ですか?」
ジョミー「キノコは腐ると思うんだけど…」
スウェナ「生はダメでも、彫刻とかなら大丈夫よね?」
キースが心配するのはソレね、とスウェナちゃんの問い。
スウェナ「仏像を作って来たとか言って、お堂を建てろって」
キース 「無いとは言い切れないからな…。せめて位牌で…」
ブルー 「勘弁して欲しいトコだね、そこは」
あんな仏像は誰も要らないし、見たくもない、と銀青様も。
ブルー 「ブルーのことだし、デフォルメしそうで…」
一同 「「「デフォルメ?」」」
ブルー 「スッポンタケだと言いつつ、もっと卑猥な形に!」
一同 「「「あー…」」」
如何にもありそうな話だよな、と誰もが納得。
シロエ 「そんな仏像、持ち込まれても困りますよね…」
キース 「当然だろうが! お厨子に押し込むにしてもだな…」
ブルー 「秘仏は見せないものだけれども、裏道がね…」
あるだけに、とても困ったことに…、と銀青様の深い溜息。
シロエ 「秘仏を見せてもいいんですか?」
サム 「御開帳かよ?」
何十年に一度とかのヤツかよ、とサム君が言ってますけれど。
ブルー 「そうじゃなくって、秘仏とセットのヤツがあってさ」
キース 「本物の秘仏は見せられないから、こう…」
ブルー 「お前立ちというのがあるんだよ」
一同 「「「おまえだち?」」」
ソレは何なのだ、と首を傾げる御一同様。
お前立ちって、何ですか…?
※ちょこっと私語。
お盆で終わる、管理人がやってるスマホゲー。それが問題。
ツイッターで繋がった盟友さんたち、去年はいなかった人々。
この時期、管理人が追っているのが「#坊さんあるある盆」。
リツイートしたくても出来ないんです、どうしてこうなった。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第311弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『赤い糸』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月6日の更新です!
転生ネタの第312弾、タイトルは 『ミツバチの蝋燭』 です。
よろしくお願いいたします~。
八月と言えばお盆の棚経、今年もスッポンタケのために厳修で。
キース君が貰うのがお布施ですけど、その使い道が全くの謎。
スウェナ「お布施は何に使っているのよ、今までの分は?」
シロエ 「棚経の他にもありますからねえ、お彼岸とか」
サム 「けっこうな額になってる筈だぜ、どうなってんだよ」
スッポンタケにしか使えないなら、いったい何に、という質問。
サム 「供養塔の建立費用に貯めてるのかよ?」
キース 「そういうわけでもないんだが…。貯金はしている」
ウッカリ使ったら終わりだからな、と副住職。
キース 「あいつは税務署よりも怖いぞ、間違いなく」
ブルー 「そうだろうねえ…。会計に興味は無さそうだけどさ」
シロエ 「お布施が流用されたとなったら、調べますよね」
それこそ帳簿の隅から隅まで…、とシロエ君も。
シロエ 「帳簿をつけてないとなったら、先輩をですね…」
ジョミー「拷問してでも吐かせそうだよね、何に使ったか」
キース 「ああ。お盆の時期なら、逆さ吊りかもしれないな」
盂蘭盆会の語源はソレらしいから…、と悪い顔色。
キース 「お釈迦様の国の言葉で、逆さ吊りのことを…」
ブルー 「ウラバンナと呼ぶんだよ、地獄の責め苦で」
お盆は地獄もお休みだから盂蘭盆会らしいよ、と銀青様。
ブルー 「ブルーのことだし、キースを拷問するくらいはさ…」
キース 「多分、朝飯前だと思うぞ」
人体実験の経験者なんだからな、とガクガクブルブル。
キース 「だから、お布施は貯めておくだけだ」
シロエ 「なんだかもったいないですね…」
キース 「命の方が大切だろうが!」
死んだら元も子も無いんだぞ、と正論が。
キース 「俺が貰うお布施に期待はするな。命が惜しければ」
ジョミー「ぼくたちが使ったら、ぼくたちも終わるね…」
ブルー 「逃げ道は何処にも無いだろうねえ…」
一同 「「「うーん…」」」
惜しい、と御一同様、ガッカリですけど。
命あっての物種ですよね?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。お盆の16日でサービス終了。
最後まで頑張る人もいますけど、INしなくなった人たちも。
ラストのステージ、100%クリアした人が、たった57人。
いくらなんでも寂しすぎです、管理人もクリアしましたが…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第311弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『赤い糸』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月6日の更新です!
転生ネタの第312弾、タイトルは 『ミツバチの蝋燭』 です。
よろしくお願いいたします~v
今年も八月がやって来たわけで、その内にスッポンタケの棚経。
キース君が貰うお布施で打ち上げ、そういう案が出ましたけど。
サム 「アレが末代まで祟るのかよ? 飲み食いしたら…」
キース 「どう考えても、そうなると思うが?」
お布施を使って打ち上げなんぞは論外だ、と副住職。
キース 「仏様のお役に立っていないなら、ムダ金だからな」
シロエ 「使ったことは即バレですよね?」
キース 「今の時点で、もうバレているかもしれないしな」
あっちの世界から覗いていて…、とキース君が竦める肩。
キース 「お前たちの罰当たりな発言を知って、怒り狂って…」
ジョミー「此処に殴り込みに来るってわけ!?」
キース 「いや、来ないだろう。あいつは執念深いしな」
ブルー 「深く静かに沈黙を守って、後で強烈な復讐だよね」
例年以上にキッツイ棚経をかましてくるとか…、と生徒会長も。
ブルー 「棚経までには、まだ日があるから、工夫を凝らして」
シロエ 「スイカに卒塔婆を超えるヤツですか?」
ブルー 「どんな形かは分からないけど、ブルーだしねえ…」
タダで済むとは思えないよ、とブルブルブル。
ブルー 「酷い目に遭いたくないんだったら、お布施でさ…」
キース 「打ち上げパーティーは、しない方がいいな」
一同 「「「はいっ!!!」」」
反省してます、と土下座の御一同様。
シロエ 「その件は分かりましたけど…。ちょっと質問が」
キース 「俺にか?」
シロエ 「ええ。先輩がいつも貰ってるお布施って…」
いったい何に使ってるんです、とシロエ君の問い。
シロエ 「スッポンタケのためにしか使えないんですよね?」
キース 「残念ながら、そういう縛りだな」
俺だって命が惜しいんだから、と副住職、即答。
シロエ 「だったら、お布施の使い道は…?」
サム 「供養塔とかは建ててねえしな…」
ジョミー「聞いてないよね?」
誰も知らないのが、お布施の使い道。
さて、真相や如何に…?
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。公式絵のキャプテンです。
24時間、1時間ごとに切り替わる画像、それが売り。
そのためにやっているのが、データの定期的な書き換え。
昨夜、専用ツールがトラブル。直し方、忘れていて焦った…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第311弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『赤い糸』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月6日の更新です!
転生ネタの第312弾です、よろしくお願いいたします~。
