シャングリラ学園つれづれ語り
4月の初めは春休みでして、生徒会長宅で過ごす御一同様。
マツカ君の別荘でお花見な話が、ソルジャー登場で急展開。
Aブルー「ありがとう、マツカ! よろしく頼むよ!」
マツカ 「お任せ下さい。別荘の方へは、いつも通りに…」
Aブルー「マイクロバスだね、その日は空けとくから!」
ハーレイも特別休暇にして…、とソルジャー、笑顔全開。
Aブルー「馬車とか、最高のお花見になりそうだよ!」
マツカ 「キャプテンは、災難な気がしますけど…」
Aブルー「いいんだってば、天然の下僕体質だしね!」
じゃあ、楽しみにしてるから、と消えましたけど。
シロエ 「えっと…。女装は免れましたよね…」
キース 「そこは真面目に助かった。ヤバかったしな…」
ジョミー「馬車に乗れるのは、いいんだけどね…」
女装はちょっと…、とジョミー君も。
ジョミー「矛先が逸れて、ホントにラッキー!」
サム 「ぶるぅが一手に引き受けだよなあ、色々とよ…」
シロエ 「悪戯が生き甲斐らしいですから、その点は…」
問題無いと思いますけど…、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「ただ、女王様というのがですね…」
ジョミー「気になるんだよね、やりそうでさ…」
キース 「まったくだ。しかし、子供に、あの衣装はだ…」
どうかという気がするんだが…、とキース君の眉間に皺が。
キース 「マツカ、本気でオーダーなのか?」
マツカ 「もちろんです。さっき、お約束しましたし…」
御者の衣装も、女王様の衣装の方も…、と御曹司。
マツカ 「どっちも、何種類か用意しますよ」
一同 「「「は?」」」
マツカ 「皆さんのドレスと、理屈の方は同じですよね」
ぶるぅに似合うのがいいでしょう、と人のいい笑み。
マツカ 「御者も女王様も、選んで頂いて…」
キース 「ちょっと待て、御者はともかくだな…」
シロエ 「女王様もですか!?」
マツカ 「そうですけど?」
ロココ調とかありますしね、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
去年、開花中に倒れてしまった、管理人宅の庭の笹百合。
植え直したものの、萎れてゆくのに、どうすべきかが謎。
庭師さんに「専門外です」と匙を投げられ、必死に検索。
山野草の専門家がいる植物園を発見、電話をかけて相談。
お蔭で今年も生きていました、遠方の植物園に感謝…!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘でお花見な話が、ソルジャー登場で急展開。
Aブルー「ありがとう、マツカ! よろしく頼むよ!」
マツカ 「お任せ下さい。別荘の方へは、いつも通りに…」
Aブルー「マイクロバスだね、その日は空けとくから!」
ハーレイも特別休暇にして…、とソルジャー、笑顔全開。
Aブルー「馬車とか、最高のお花見になりそうだよ!」
マツカ 「キャプテンは、災難な気がしますけど…」
Aブルー「いいんだってば、天然の下僕体質だしね!」
じゃあ、楽しみにしてるから、と消えましたけど。
シロエ 「えっと…。女装は免れましたよね…」
キース 「そこは真面目に助かった。ヤバかったしな…」
ジョミー「馬車に乗れるのは、いいんだけどね…」
女装はちょっと…、とジョミー君も。
ジョミー「矛先が逸れて、ホントにラッキー!」
サム 「ぶるぅが一手に引き受けだよなあ、色々とよ…」
シロエ 「悪戯が生き甲斐らしいですから、その点は…」
問題無いと思いますけど…、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「ただ、女王様というのがですね…」
ジョミー「気になるんだよね、やりそうでさ…」
キース 「まったくだ。しかし、子供に、あの衣装はだ…」
どうかという気がするんだが…、とキース君の眉間に皺が。
キース 「マツカ、本気でオーダーなのか?」
マツカ 「もちろんです。さっき、お約束しましたし…」
御者の衣装も、女王様の衣装の方も…、と御曹司。
マツカ 「どっちも、何種類か用意しますよ」
一同 「「「は?」」」
マツカ 「皆さんのドレスと、理屈の方は同じですよね」
ぶるぅに似合うのがいいでしょう、と人のいい笑み。
マツカ 「御者も女王様も、選んで頂いて…」
キース 「ちょっと待て、御者はともかくだな…」
シロエ 「女王様もですか!?」
マツカ 「そうですけど?」
ロココ調とかありますしね、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
去年、開花中に倒れてしまった、管理人宅の庭の笹百合。
植え直したものの、萎れてゆくのに、どうすべきかが謎。
庭師さんに「専門外です」と匙を投げられ、必死に検索。
山野草の専門家がいる植物園を発見、電話をかけて相談。
お蔭で今年も生きていました、遠方の植物園に感謝…!
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
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まだ春休みな4月の初め、生徒会長宅で過ごす面々ですが。
マツカ君の別荘でお花見な話を、ソルジャーが妙な方向へ。
シロエ 「御者というのは、何なんです?」
キース 「しかも悪戯小僧と言ったな、ぶるぅだと」
カエル袋は序の口の…、と経験者なキース君の苦い顔付き。
キース 「あいつを御者に、と言いたいのか?」
Aブルー「ピンポーン!」
御者には鞭も必須だからね、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「馬車を引いてるハーレイを、こう…」
サム 「鞭で叩きまくるポジションかよ!?」
Aブルー「その他に、何があるというのさ!」
ぶるぅが御者をやるんだから、とソルジャーの言。
Aブルー「鞭を振り振り、馬におなり、と!」
一同 「「「げっ!」」」
悪戯小僧が女王様か、と誰もがガクブル。
シロエ 「あ、あのですね…。ぶるぅの衣装は…」
キース 「網タイツだとか言わんだろうな!?」
Aブルー「うーん…。どうかな、その辺は、ぶるぅのさ…」
好みだよね、と頷いている人。
Aブルー「御者らしい服か、女王様かは、本人次第!」
キース 「そうなると、俺たちは女王様をだ…」
降りていいのか、とキース君の問い。
キース 「ただの乗客でもいいと?」
Aブルー「もちろんだよ!」
それでこそ、ぶるぅが引き立つからね、と笑顔全開。
Aブルー「君たちがドレスじゃ、小さいぶるぅは…」
キース 「目立てないから、客は私服なんだな?」
Aブルー「そう! 制服でもいいくらいだよ!」
女王様は、ぶるぅなんだから、と変わった風向き。
Aブルー「というわけだし、マツカは…」
マツカ 「子供用の服を調達ですね?」
分かりました、とマツカ君、穏やかな笑み。
マツカ 「御者用と、女王様の衣装で手配します」
キース 「女王様のに子供用など、無いと思うが!」
Aブルー「何を言うのさ、マツカだよ?」
マツカ 「お店に無ければ…」
オーダーすればいいんですよ、と流石な台詞。
御曹司…。
※ちょこっと私語。
アニテラで多かった原作の改変、放映当時は騒がれた件。
ブルー延命が最大のヤツで、他にも色々ありましたけど。
サッパリ話題にならなかったのが、キースの出生の秘密。
キースが自分の正体を知るの、アニテラではナスカ後…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘でお花見な話を、ソルジャーが妙な方向へ。
シロエ 「御者というのは、何なんです?」
キース 「しかも悪戯小僧と言ったな、ぶるぅだと」
カエル袋は序の口の…、と経験者なキース君の苦い顔付き。
キース 「あいつを御者に、と言いたいのか?」
Aブルー「ピンポーン!」
御者には鞭も必須だからね、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「馬車を引いてるハーレイを、こう…」
サム 「鞭で叩きまくるポジションかよ!?」
Aブルー「その他に、何があるというのさ!」
ぶるぅが御者をやるんだから、とソルジャーの言。
Aブルー「鞭を振り振り、馬におなり、と!」
一同 「「「げっ!」」」
悪戯小僧が女王様か、と誰もがガクブル。
シロエ 「あ、あのですね…。ぶるぅの衣装は…」
キース 「網タイツだとか言わんだろうな!?」
Aブルー「うーん…。どうかな、その辺は、ぶるぅのさ…」
好みだよね、と頷いている人。
Aブルー「御者らしい服か、女王様かは、本人次第!」
キース 「そうなると、俺たちは女王様をだ…」
降りていいのか、とキース君の問い。
キース 「ただの乗客でもいいと?」
Aブルー「もちろんだよ!」
それでこそ、ぶるぅが引き立つからね、と笑顔全開。
Aブルー「君たちがドレスじゃ、小さいぶるぅは…」
キース 「目立てないから、客は私服なんだな?」
Aブルー「そう! 制服でもいいくらいだよ!」
女王様は、ぶるぅなんだから、と変わった風向き。
Aブルー「というわけだし、マツカは…」
マツカ 「子供用の服を調達ですね?」
分かりました、とマツカ君、穏やかな笑み。
マツカ 「御者用と、女王様の衣装で手配します」
キース 「女王様のに子供用など、無いと思うが!」
Aブルー「何を言うのさ、マツカだよ?」
マツカ 「お店に無ければ…」
オーダーすればいいんですよ、と流石な台詞。
御曹司…。
※ちょこっと私語。
アニテラで多かった原作の改変、放映当時は騒がれた件。
ブルー延命が最大のヤツで、他にも色々ありましたけど。
サッパリ話題にならなかったのが、キースの出生の秘密。
キースが自分の正体を知るの、アニテラではナスカ後…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
4月の初めはまだ春休みで、生徒会長宅で過ごす御一同様。
マツカ君の別荘でお花見な話が、ソルジャー登場で急展開。
キース 「馬車と言えば、馬が引くものだしな…」
シロエ 「キャプテンが馬の代わりにですね…」
ジョミー「馬車を引いたら、オールオッケー!」
乗れるし、下僕に出来るしさ、とジョミー君が立てる親指。
ジョミー「流石に全員、纏めて乗るのは無理だろうけど…」
キース 「本物の馬車でも、大型だと馬を増やすしな…」
シロエ 「馬が一頭だと、二人くらいが限界でしょうか?」
スウェナ「あら、三人ほどいけるんじゃないの?」
御者が要らないわけだから、とスウェナちゃん。
スウェナ「一頭立てでも、二人くらいは馬車の中でしょ?」
シロエ 「そんな気もしますね、ぼくは詳しくないですが」
キース 「細かいことは、この際、放っておいて、だ…」
要は馬車だ、とキース君の視線がマツカ君に。
キース 「人力で引ける、出来るだけ軽い馬車をだな…」
マツカ 「キャプテン用に手配ですよね、承知しました」
Aブルー「あのねえ…!」
女王様ごっこと言った筈だよ、とソルジャーも必死。
Aブルー「馬車になったら、どうなっちゃうのさ!」
キース 「俺は女装でいいと言ったぞ」
シロエ 「ぼくもです!」
ジョミー「ぼくもだってば、マツカがドレスを用意でさ!」
ぼくに似合うのがあるといいな、とジョミー君。
ジョミー「マツカのセンスに期待だよ!」
サム 「俺もだぜ!」
Aブルー「そうじゃなくって…!」
キース 「やかましい!」
嫌なら来なければよかろうが、とキース君、腕組み。
キース 「あんたも、キャプテンも、ぶるぅもだ!」
Aブルー「そ、そんな…!」
でも…、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「ぶるぅなら、御者をやりたいかもね…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「体重も軽いし、悪戯するのが生き甲斐だしさ…」
似合いのキャラな気がして来たよ、と言ってますけど。
御者…?
※ちょこっと私語。
家族Aがコロナ禍で始めた家庭菜園、本格稼働の時期に。
何を植えるか決まらないまま、苗を買いに行った家族A。
「予定外の苗を買った」と言うので、何かと思えば、花。
しかも「花とか、よくわからない」って、何故、買った?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘でお花見な話が、ソルジャー登場で急展開。
キース 「馬車と言えば、馬が引くものだしな…」
シロエ 「キャプテンが馬の代わりにですね…」
ジョミー「馬車を引いたら、オールオッケー!」
乗れるし、下僕に出来るしさ、とジョミー君が立てる親指。
ジョミー「流石に全員、纏めて乗るのは無理だろうけど…」
キース 「本物の馬車でも、大型だと馬を増やすしな…」
シロエ 「馬が一頭だと、二人くらいが限界でしょうか?」
スウェナ「あら、三人ほどいけるんじゃないの?」
御者が要らないわけだから、とスウェナちゃん。
スウェナ「一頭立てでも、二人くらいは馬車の中でしょ?」
シロエ 「そんな気もしますね、ぼくは詳しくないですが」
キース 「細かいことは、この際、放っておいて、だ…」
要は馬車だ、とキース君の視線がマツカ君に。
キース 「人力で引ける、出来るだけ軽い馬車をだな…」
マツカ 「キャプテン用に手配ですよね、承知しました」
Aブルー「あのねえ…!」
女王様ごっこと言った筈だよ、とソルジャーも必死。
Aブルー「馬車になったら、どうなっちゃうのさ!」
キース 「俺は女装でいいと言ったぞ」
シロエ 「ぼくもです!」
ジョミー「ぼくもだってば、マツカがドレスを用意でさ!」
ぼくに似合うのがあるといいな、とジョミー君。
ジョミー「マツカのセンスに期待だよ!」
サム 「俺もだぜ!」
Aブルー「そうじゃなくって…!」
キース 「やかましい!」
嫌なら来なければよかろうが、とキース君、腕組み。
キース 「あんたも、キャプテンも、ぶるぅもだ!」
Aブルー「そ、そんな…!」
でも…、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「ぶるぅなら、御者をやりたいかもね…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「体重も軽いし、悪戯するのが生き甲斐だしさ…」
似合いのキャラな気がして来たよ、と言ってますけど。
御者…?
※ちょこっと私語。
家族Aがコロナ禍で始めた家庭菜園、本格稼働の時期に。
何を植えるか決まらないまま、苗を買いに行った家族A。
「予定外の苗を買った」と言うので、何かと思えば、花。
しかも「花とか、よくわからない」って、何故、買った?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
まだ春休みな4月の初め、生徒会長宅に来ている御一同様。
マツカ君の別荘でお花見な話を、ソルジャーが妙な方向へ。
Aブルー「馬車や牛車じゃ、ハーレイが馬にならないし!」
シロエ 「それはそうですけど、ぼくたちはですね…」
ジョミー「キャプテンに乗るとか、勘弁だしさ…」
普通に楽しみたいんだよね、とジョミー君。
ジョミー「馬とか牛が引くヤツだったら、普通だし…」
サム 「貴族気分も楽しめるんだし、いいじゃねえかよ」
Aブルー「それより、みんなで女王様だよ!」
絶対、そっちに限るんだから、とソルジャー、譲らず。
Aブルー「馬はハーレイ、乗るのも、ハーレイの背中!」
シロエ 「そんなイベント、要りませんってば!」
Aブルー「だけど、下僕なイベがいい、って…」
言ってたよね、と食い下がる人。
Aブルー「女王様ごっこは、下僕にピッタリ!」
シロエ 「でもですね…!」
キース 「いや、待て、使えるかもしれん」
要は馬ならいいんだろう、とキース君が顎に当てる手。
キース 「キャプテンは、ガタイがいいからな…」
シロエ 「キース先輩、乗る気ですか!?」
Aブルー「いいねえ、大いに楽しんでくれたまえ!」
最高の鞭を用意するよ、とソルジャー、嬉しそうな顔。
Aブルー「SMショップで、見繕って来る!」
キース 「鞭は恐らく、要らないかと…」
暴走されては困るからな、とキース君の眉間に皺が。
キース 「いくら馬車でも、暴走すれば事故る筈だぞ」
シロエ 「あー…! その方向で馬ですか!」
ジョミー「キャプテンに、馬車を引かせるんだね!」
キース 「正解だ!」
それなら誰も文句は無かろう、とキース君、目がマジ。
キース 「馬で下僕で、馬車を引かせて花見でだな…」
シロエ 「最高ですよ、キース先輩!」
キース 「マツカ、その手の馬車の手配は…」
マツカ 「もちろん出来ます」
Aブルー「ちょっと…!」
なんで馬車馬、と叫ぶ人が若干一名ですけど。
馬車馬…。
※ちょこっと私語。
ひょんなことから知った、「骨板」というヤツですけど。
ある種のナマズの皮膚の下にあって、文字通り骨だとか。
身体をすっぽり覆っているので、死んだ後も残るという。
「嘘だろう?」と海外のナマズを検索、化け物が多すぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘でお花見な話を、ソルジャーが妙な方向へ。
Aブルー「馬車や牛車じゃ、ハーレイが馬にならないし!」
シロエ 「それはそうですけど、ぼくたちはですね…」
ジョミー「キャプテンに乗るとか、勘弁だしさ…」
普通に楽しみたいんだよね、とジョミー君。
ジョミー「馬とか牛が引くヤツだったら、普通だし…」
サム 「貴族気分も楽しめるんだし、いいじゃねえかよ」
Aブルー「それより、みんなで女王様だよ!」
絶対、そっちに限るんだから、とソルジャー、譲らず。
Aブルー「馬はハーレイ、乗るのも、ハーレイの背中!」
シロエ 「そんなイベント、要りませんってば!」
Aブルー「だけど、下僕なイベがいい、って…」
言ってたよね、と食い下がる人。
Aブルー「女王様ごっこは、下僕にピッタリ!」
シロエ 「でもですね…!」
キース 「いや、待て、使えるかもしれん」
要は馬ならいいんだろう、とキース君が顎に当てる手。
キース 「キャプテンは、ガタイがいいからな…」
シロエ 「キース先輩、乗る気ですか!?」
Aブルー「いいねえ、大いに楽しんでくれたまえ!」
最高の鞭を用意するよ、とソルジャー、嬉しそうな顔。
Aブルー「SMショップで、見繕って来る!」
キース 「鞭は恐らく、要らないかと…」
暴走されては困るからな、とキース君の眉間に皺が。
キース 「いくら馬車でも、暴走すれば事故る筈だぞ」
シロエ 「あー…! その方向で馬ですか!」
ジョミー「キャプテンに、馬車を引かせるんだね!」
キース 「正解だ!」
それなら誰も文句は無かろう、とキース君、目がマジ。
キース 「馬で下僕で、馬車を引かせて花見でだな…」
シロエ 「最高ですよ、キース先輩!」
キース 「マツカ、その手の馬車の手配は…」
マツカ 「もちろん出来ます」
Aブルー「ちょっと…!」
なんで馬車馬、と叫ぶ人が若干一名ですけど。
馬車馬…。
※ちょこっと私語。
ひょんなことから知った、「骨板」というヤツですけど。
ある種のナマズの皮膚の下にあって、文字通り骨だとか。
身体をすっぽり覆っているので、死んだ後も残るという。
「嘘だろう?」と海外のナマズを検索、化け物が多すぎ。
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転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
4月の初めはまだ春休みで、生徒会長宅で過ごす御一同様。
今年もマツカ君の別荘でお花見、そういう話なんですけど。
Aブルー「本物の馬じゃ、女王様にはなれないし!」
シロエ 「多分、なれると思いますけど?」
キース 「スウェナだったら、立派に務められると思うぞ」
馬子にも衣裳どころではない、とキース君。
キース 「マツカ、衣装も用意出来るんだろう?」
マツカ 「ええ。御希望でしたら、馬車も用意しますよ」
スウェナ「えっ、ホント!? 女王様の馬車?」
マツカ 「女王様でも、シンデレラでも、お好きなのを…」
言って頂ければ手配しますよ、とマツカ君の笑み。
マツカ 「撮影用から、本格的な馬車まで、いけます」
シロエ 「それ、最高じゃないですか!」
ぼくだって乗ってみたいですよ、とシロエ君が乗り出す膝。
シロエ 「本物の馬車に乗れるんだったら、女装します!」
サム 「抜け駆けするなよ、俺だって乗ってみてえしよ」
ジョミー「ぼくも乗りたい! 女装が条件でもいいし!」
キース 「俺もかまわん、ドレスを着るぞ!」
馬車のためなら…、とキース君までが。
キース 「だが、せっかくの花見なんだし、馬車よりは…」
シロエ 「牛車の方が似合いますよね…」
ジョミー「それでもいいよ、十二単でも着ちゃうから!」
マツカ 「分かりました、両方、手配しますね」
馬車も牛車も…、と御曹司、流石な台詞。
マツカ 「ドレスと十二単は、多めに用意しますから」
シロエ 「多め、ですか…?」
マツカ 「お好みの色や、デザインとかが…」
おありでしょうし、と太っ腹な申し出が。
マツカ 「数があったら、似合うのもあると思うんですよ」
キース 「なるほどな…。女装でも、似合いさえすれば…」
シロエ 「美女にも見えるかもですよ!」
サム 「うんうん、女形は、女より綺麗らしいしよ…」
Aブルー「馬車も牛車も、纏めて不可!」
あくまで馬はハーレイだよ、と叫んでますけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
家族Aがコロナ禍で始めた家庭菜園、そのまま定着済み。
けれど、この春、何を植えるか、まだ決まらないとか。
決められない間に、どんどん過ぎる、まき時、植え時。
いったい何に決定するやら、ついに出て来たイチゴ説…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第542弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『滑り台』です、よろしくです~。
今年もマツカ君の別荘でお花見、そういう話なんですけど。
Aブルー「本物の馬じゃ、女王様にはなれないし!」
シロエ 「多分、なれると思いますけど?」
キース 「スウェナだったら、立派に務められると思うぞ」
馬子にも衣裳どころではない、とキース君。
キース 「マツカ、衣装も用意出来るんだろう?」
マツカ 「ええ。御希望でしたら、馬車も用意しますよ」
スウェナ「えっ、ホント!? 女王様の馬車?」
マツカ 「女王様でも、シンデレラでも、お好きなのを…」
言って頂ければ手配しますよ、とマツカ君の笑み。
マツカ 「撮影用から、本格的な馬車まで、いけます」
シロエ 「それ、最高じゃないですか!」
ぼくだって乗ってみたいですよ、とシロエ君が乗り出す膝。
シロエ 「本物の馬車に乗れるんだったら、女装します!」
サム 「抜け駆けするなよ、俺だって乗ってみてえしよ」
ジョミー「ぼくも乗りたい! 女装が条件でもいいし!」
キース 「俺もかまわん、ドレスを着るぞ!」
馬車のためなら…、とキース君までが。
キース 「だが、せっかくの花見なんだし、馬車よりは…」
シロエ 「牛車の方が似合いますよね…」
ジョミー「それでもいいよ、十二単でも着ちゃうから!」
マツカ 「分かりました、両方、手配しますね」
馬車も牛車も…、と御曹司、流石な台詞。
マツカ 「ドレスと十二単は、多めに用意しますから」
シロエ 「多め、ですか…?」
マツカ 「お好みの色や、デザインとかが…」
おありでしょうし、と太っ腹な申し出が。
マツカ 「数があったら、似合うのもあると思うんですよ」
キース 「なるほどな…。女装でも、似合いさえすれば…」
シロエ 「美女にも見えるかもですよ!」
サム 「うんうん、女形は、女より綺麗らしいしよ…」
Aブルー「馬車も牛車も、纏めて不可!」
あくまで馬はハーレイだよ、と叫んでますけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
家族Aがコロナ禍で始めた家庭菜園、そのまま定着済み。
けれど、この春、何を植えるか、まだ決まらないとか。
決められない間に、どんどん過ぎる、まき時、植え時。
いったい何に決定するやら、ついに出て来たイチゴ説…。
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